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2015年02月07日

【拡散希望!!】“公権力による言論封殺には屈しません 藤井聡”



全文掲載
http://satoshi-fujii.com/

平成27年2月7日
権力による言論封殺には屈しません
藤井 聡
「大阪都構想」にいま一番必要なのは議論のための「自由な空気」です。
しかし今、その自由な空気が「大きな権力」によって封殺されようとしています。
詳しくお話いたします───私、藤井聡は1月27日、
「大阪都構想:知っていてほしい7つの事実」
という原稿で7つの事実を指摘しました。
事実1:今回の住民投票で決まっても、「大阪都」にはなりません。
事実2:今の「都構想」は、要するに「大阪市を解体して五つの特別区に分割する」ことです。
事実3:年間2200億円の大阪市民の税金が市外に「流出」します。
事実4:流出した2200億円の多くが、大阪市「外」に使われます。
事実5:特別区の人口比は東京は「7割」、でも大阪では「たった3割」
事実6:東京23区の人々は、「東京市」が無いせいで「損」をしています。
事実7:東京の繁栄は「都」という仕組みのせいでなく、「一極集中」の賜(たまもの)です。
そうしますと2月2日、大阪維新の会からこの文書が送りつけられてきました。
要するに、私が大阪都構想について間違った情報を流し、市民に誤解を与えているというのですが──何度読み直しても、さっぱり意味が分かりません。
第一に、そもそも私の議論のどこが間違っているのか何の指摘もありません。これでは討論を始めることすらできない。
第二に、「憤りを感じ、強く抗議」と書かれているのですが、「憤りながら抗議」するならそもそも、「冷静な議論」は無理です。
第三に、当方の記事発表後から、今日までの橋下市長によるツイッターや記者会見での私に対する執拗な罵倒、例えば、「バカですから」や「チンピラ」等は異常としか言いようがありません。とても自治体の首長の振る舞いとは思えません。
つまりこれは「討論」でなく、「ケンカ」の申し入れなのです。
しかも私は、この申し入れを一種の脅迫と解釈しています。「公開討論という名の『ケンカ』を売られたり、ツイッターや記者会見などで罵倒されたりするのが嫌なら大阪都構想について発言するな!」と脅す、そんな手口なのです。
冷静な議論ならいざ知らず、橋下代表と在特会桜井氏との公開討論を見ましたが、あのようなやり合いが「市民の公正な判断の機会」になるとも、到底思えません。
したがって、大阪維新の会からの公開討論の申し入れには応じません。返答をするつもりもありません。
今回の「根拠を明示しないままの申し入れ」は、大阪府知事と大阪市長、そして、公党代表・幹事長という強大な公権力者による言論封殺と言わざるをえません。
おそらく橋下市長やそのシンパ(信奉者)達は、私が公開討論に応じなかったことをもって「藤井が逃げた!」と叫び、橋下市長の正当性を印象づけようとし、言論封殺を繰り返すでしょう。よろしい、叫び続ければよい。しかし私は、そんな「言論封殺」には屈しません。
私、藤井聡は今後とも、日本、そして何より我が愛する青春の街、大阪のために、大阪都構想に対して発言し続けます。私の言論はいかなる圧力、脅し、あるいは嫌がらせにも、絶対に、屈することはありません。
「都構想」の投票日100日前/平成27年2月7日 藤井 聡


 なんとも、嫌な世の中になってきたなぁというのが正直な印象です。マスコミは、安倍がイスラエル訪問で軍事関連企業数十社を連れて行った疑惑があることも、邦人拉致問題発覚後緊急帰国をして、経済団体の新年会に参加してきことや、処刑予告の数時間前になってようやく対策本部(ネット上では、「言い訳対策本部」「事後処理対策本部」と揶揄されています)をについて完全にスルー。そして、テレ朝が、外務省が安倍に対してイスラエルに行くなと警告していたにも関わらず、それを無視してイスラエルに行き例の演説を行った疑惑があるという報道に対して、政府はあからさまに圧力をかけています。

 それから、まあ、今後書いていきますが、個人的な経験から言っても、個人の言論を弾圧したり封殺したりすることはかなり容易です。「ネットがあれば自由な言論や意見表明が出来る社会に!!」なんてのが、どれだけポジティブで楽観的な認識であるかについて今後の記事で書いていきたいと思います。




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止まらない安倍の暴走〜今の日本の状況がどれだけヤバいか簡単に説明してみた〜

「安倍が「人質見殺しによって改憲にはずみをつけた可能性」は外国のメディアでは当然吟味の対象:内田樹氏」  憲法・軍備・安全保障

http://sun.ap.teacup.com/souun/16574.html

> 山口二郎 Inside Japan's new war with the Islamic State. https://news.vice.com/article/inside-japans-new-war-with-the-islamic-state … @vicenewsさんから 外務省高官がこのメディアには実態をしゃべっているのか。安倍の暴走は、out or controlということ。

deepthroat:安倍首相の「2億ドル演説」について、外務省が提示した演説原案には「ISILと闘う周辺各国に」という節は含まれてなかったと匿名の「外務省高官」がVICEニュース取材に告発。

これについて官邸は「演説の決定稿、原案等の遂行過程についてコメントしない」とVICEニュース取材に回答。https://t.co/9DKbO2p6MJ


 現在の国内の問題を簡潔にまとめると、外務省と安倍の意思疎通に齟齬がある可能性がること、そのような齟齬があることを指摘するメディアを政権が弾圧しようとしていること、「テロとの戦い」を口実に国民や国会議員による政権批判が封殺されようとしていること。といったところでしょう。

 安倍の暴走は、国内の様々な急進的改革プランからも見て取ることが出来ますが、また同時に問題なのが、稲田朋美、西田昌司を始め、その暴走して滅茶苦茶なことをやろうとしている首相に徹底的に媚びて、追従する議員が数多く存在するという点でしょう。派閥の解体は、利権の消滅と同時に、党内野党の存在を不可能にしたことで、一党支配の体勢になったときにトップの暴走を監視し時には真っ向から反対するような機能をも消滅させました。西田昌司さんには期待してましたがもうダメです。首相の太鼓持ち要員が稲田で、ガス抜き要員が西田だと言っても過言ではないほどに落ちぶれました。あとは、もうビデオレターなどを駆使して適度にユーモアを込めつつ、反安倍の保守勢力をなだめる役割に全力をかけて欲しいと思います。

 ところで、話題は微妙に変わりますが・・・










↑こういうツイートを見ると今現在の日本の状況がよくわかるんじゃないかと思います。

例えば、地域の込み入った事情を何も知らない欧米の首相やノコノコと中国までやってきて「ウイグルやチェチェンのテロリストと戦う国家に2億ドルの支援をお約束します!!」とか演説ぶっこいたら、「は?」ってなるわけじゃないですか、「てめーは何の事情も知らねーんだからすっこんでろよ!!」と思われるのが関の山です。もちろん、この場合なら、他国の人間から「KY野郎」「自己愛的な脳筋マッチョ馬鹿」と思われる程度で済むのですが、安倍はそれを「欧米的の近代的な価値観との対決を表明し、世界中で聖戦を繰り広げるグローバルジハーディストを自称する(良くも悪くも)イカれた連中」を相手にやってしまったワケなんですね。

 ちなみに、人道支援のことを言ってるそうですが、海外の人間はそうは取りません。もともと積極的平和主義とは、治安や平和を維持するために不可欠な武力を行使することであり(もともとはナチスドイツのような非道や政権や国家に対して如何に対応するか?という問題認識からスタートした概念だそうです)、現在で言えば、アメリカのように必要とあれば世界中に軍隊を派遣し、積極的に戦闘を行うような政策ポリシーを指します。なので、安倍がどんなつもりで言っていようが、海外からしてみれば、安倍が「積極的平和主義」という言葉を口にするたびに、「状況によってはお前たちとの戦争も辞さないぞ!!」と挑発されているのと同じなのですね。つまり安倍が「積極的平和主義!!」「テロリストには屈しない!!」と連呼しているということはつまり、「状況によってはお前らとの戦争も辞さないぞ!!お前ら非道な悪であるテロリストには我々は決して屈しないのだから!!」と言っているに等しいわけです。普通、少しでもまともな感覚があれば、海外でこんな不用意な発言を連発するような人間が首相になったら、日本が非常に危険な立場に立たされるということが容易に想像できるはずなのですが、残念ながら、これほど危険な状態にありながら未だに「悪いのはテロリストだー!!」「今、政権批判を行うのはテロリストの仲間だー!!」とのんきにやってるのが今の日本の本当にどうしようもない現状なのです。





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2015年02月06日

改革の達成=政治家としての実績と捉えるバカウヨ政治家〜橋下徹と稲田朋美の場合〜

 現在、一部で話題になっている大阪都構想議論ですが、藤井聡さんが三橋メルマガで指摘したように、現実には、現在の法律上東京都以外を都にすることは不可能であると同時に、堺市長選で都構想に反対する市長が再選したことで、当初考案されていたような広域的な行政改革も不可能になっているのが現状です。それでは、今度の大阪都構想の住民投票で何を問うのかと言うと、「大阪市を解体して五つの特別区に分割する」ことについて問う選挙なのです。

 要は、

「おい、なんか法律的に大阪都って作れないらしいし、しかも、堺市長選で都構想に賛成する議員が負けたから大阪府全体の広域改革も不可能になったぞ!!どうする?!」
「うーん、でも今更都構想の看板は降ろせないしなぁ・・・よし、じゃあとりあえず大阪市だけでも行政区分を改革して、5つの特別区に分割して、それを大阪都構想と名づけて住民投票で真を問おう!!え、都に出来ないのに、「大阪都構想」なんて名づけて住民投票をやったら大阪市民から詐欺だと思われるって?なぁに、アイツ等ただのバカだから、とりあえず住民投票で可決させちゃえばその後なんとでもごまかせるって!!安心しろよ!!」

てなとこでしょうか?( ̄▽ ̄;)

 ところで、ニコ生で、この当初の壮大な計画から1万分の1くらいのスケールダウンさせたエセ大阪都構想の話を説明していたら、「なんか、完全に当初のプランからズレまくってると思うんだけど、なんで橋下はそこまでして大阪都構想にこだわるの?」というコメントが書き込まれました。まあ、当然の疑問ですよね。

 もちろん、理由は色々とあると思うのですが、やはり最初に思いつくのは、「大阪都構想を実現させたという実績を引っさげて国政に打って出たい!!」という橋下の思惑でしょう。2008年に府知事に当選して以降、特にパッとした実績もないまま、7年が経ち、ここで一発逆転ホームランでも狙いたいといったところでしょう。あまりにもバカバカしく軽薄な思惑だと感じるでしょうが、まあ、橋下自身がバカバカしい軽薄な人物ですからね。

 ところで、「改革の成功を実績にしてステップアップを・・・」と考えているのは、この橋下だけではありません。

「農協改革」でお手柄なら えっ! 「稲田朋美」総理の目〈週刊新潮〉

 艱難(かんなん)汝を玉にす――公務員制度改革に続いて農協改革でもお手柄なら、ひょっとして日本初の女性総理候補かと永田町で囁かれているのが、自民党の稲田朋美政務調査会長(55)である。

 かつて女性総理候補として、小池百合子や野田聖子、小渕優子ら衆院議員の名前が浮かんでは消えた。彼女らは実績よりも人気先行だったが、稲田氏は人気よりも実績。第2次安倍内閣で公務員制度改革担当相に任命されると、幹部公務員の人事運用を官邸主導にする制度改革を断行した。(中略)

 政治評論家の浅川博忠氏はこう語る。

「稲田さんは、法案を成立させると大変な意気込みです。政調会長の任期は9月まであり、通常国会の会期中に法案が通れば、お手柄ということになりますね」

 で、次のステージは重要閣僚としての再入閣。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150204-00010008-shincho-pol


 本当にウンザリさせられる事実なのですが、結局、こういった反吐の出るような野心を持った政治家、というより政治屋の連中が手柄を立てるためだけに、我々一般市民の生活や文化が次々に破壊されていっているというのが現状なんですね。

 まあ、私が横浜にいながらこんなことを書いても仕方のないことでもありますので、是非とも大阪市民の皆さんに立ち上がっていただき、今回の「大阪市廃止五分割構想」にノーを突きつけ、素晴らしい大阪の街をイカレタ改革狂市長による大阪市解体政策から守ってもらいたいと思っています。




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