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現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
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タカギカツトシ



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2008年02月21日

大変な1日・・・

朝、会社に向かう道の途中。小さな黒猫が目の前に現れた。

「今日は大変な1日になりそうだよ」
黒猫は言った。
「そう・・・教えてくれてありがとう」
僕は、そう一言お礼を述べて歩き続けた。


駅の券売機で、小学生1、2年生くらいの女の子を見かけた。さっきからずっと券売機にテレフォンカードを入れようとしている。

「それは、電話用のカードだから切符は買えないよ」
駅員が言った。
「そんな・・・おばあちゃんの家に行きたいのに・・・」

やれやれ、仕方ない
「どこの駅まで行くの?」
「○○駅まで・・・でもこのカードじゃ買えないの」
○○駅、俺の会社と同じ駅だ。運賃も子供なら120円だし、出してあげることにした。

「本当にいいの?ありがとう!お兄ちゃんだーい好き!!」

電車の中で、少女は色々なことを話しかけてきた。
今から、親戚の家に行くこと、お母さんは厳しいがおばあちゃんはやさしいから好きであること。普段母親に「知らない人について行ってはいけない」と言われているが、俺は悪い人に見えないのでついてきた事。
周囲の視線がこちらに集まってきた、なにやらひそひそ話している人たちもいる・・・会社の人間に見られなければいいが。

電車から降りると少女は自販のペットボトルジュースを買って飲んだ。

俺が
「やれやれ」
と思っていると
「ありがとうね。実はお兄ちゃんにプレゼント用意してあるんだ。」
と言ってきた。
「あっちに置いてあるんだ。お兄ちゃんの好きにしていいよ」

会社のある方向と一緒だ。
そのまま少女の指差した方向(会社の方向)へ向かうと、綺麗な女性が全裸で横たわっていた。酔って眠っているのだろうか?
「プレゼントってコレのことか・・・」
好きにしていいと言われはしたが、俺の下半身はどうにも15才以上の女には反応しないらしい。

俺は、上着を1枚その女性に被せて、そのまま通り過ぎようとした。
そのとき、突然女は立ち上がり(なんだ、起きてたのか)、
「くそ寒い中、こんなカッコで待たされてたのに何にもしないで素通りかよ。このイン○野郎!!」
と、俺に怒鳴りつけた。

俺は、一般的な尺度ではアナタは非常に美人であり、放っておかれることはまずない事。しかし俺は14才以下の少女にしか性的興奮を覚えないことを告げた後に、先程買った缶コーヒーを女に渡してその場を去った。


会社では、いつものように退屈な時間が過ぎてゆく。


会社の帰り道。突然後ろから肩を叩かれる。
「何だ?」
と思って振り返ると、身長130センチ位の人型をした灰色の生き物に話しかけられる。
「あshdbじゃそじゃsdk」
何と言っているのか分からない。
突然、おかしな機械を渡された。ジェスチャーで使い方を説明しているが、どうやら耳につけろと言っているらしい。

「これで聞こえるかな?」
なんと、その機械から日本語が聞こえてくる。どうやら非常に高度な翻訳機のようだ。
「ああ、聞こえるよ。」
俺はそう答えたが。向こうもこちらの言葉を理解出来ないらしい。
「もし、聞こえるならここでコマネチをやってみてくれ」
俺はいわれるままに、ビート武のコマネチをやってみた。するとこの謎の生物は爆笑していた。どうやら、俺ほど真顔でコマネチをやった人間は初めてらしい。

「お前のように、面白い人間は初めてだ。もしよかったら歓迎するから俺たちのアジトに来ないか?イエスならガチョーンをノーならアイーンをやってくれ」

仕事で疲れていたこともあり、俺はアイーンで丁重に断った。

「そうか、残念だ。まあ、せめてものお礼にその翻訳機はプレゼントするよ。じゃあ」


その後、家に帰り着いて扉を開けると・・・人が3人ほど首を吊っていた。

「やれやれ」
と思いながら、警察に連絡しようとすると、その3人のうちの一人が首を括ったまま、突然何か話しかけてきた。
「えじぇjだlkjbs」
困ったな・・・そうだ。先程の翻訳機を再び耳につけてみる。
「どうだい、驚いたろう?俺は首を日々限界まで鍛えているから、こうやって首を吊っても大丈夫なんだ!!」
「そうですか、すごいですね。」
俺が冷静にそう答えると、男はすこし残念そうな顔で玄関から出て行った。


テレビとネットをやって、3時間ほど時間がたったときに、残りの二人が「失礼しました」と言って、玄関から出て行った。
どうやら最初に出て行った男が一番修行が足りなかったらしい・・・。


その後、ケータイにメールが届いた。

「地獄から愛を込めて・・・

      あなたの元恋人より」

ああ、そういえば今日はバレンタインだったな・・・




↓完全にイマジネーションに身を委ねました。そろそろ病院行きかな?応援よろしくお願いします。

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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 08:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントするのは初めてですが、以前から読ませてもらっています。

いや〜、今日のはおもしろいですね〜。楽しませてもらいました(笑)

管理人さんはまだ大学生ですよね?モノの見方がすごいなぁ。

これからも楽しみにしてますよ!
Posted by ゆういち at 2008年02月21日 10:50
おもしろいですね(^_^)
残りの二人がしれっと帰るところが良かったです(*^_^*)
Posted by Sみん at 2008年02月21日 13:10
>>ゆういち さん
ありがとうございます。
これからも応援してもらえるとありがたいです。

>>Sみん さん
なんで、突然こんなの書いたのか分からないんですけどね。
ふと、頭の中にイメージが沸いてきたので書いてみました。
Posted by 管理人 at 2008年02月27日 19:03
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