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2015年02月04日

どうしようもない稲田朋美さん┐(´ー`)┌

 安倍首相は、「歳出抑制のための特命委員会」を設け、トップに稲田朋美氏を据えたそうです。

安倍政権は、「歳出抑制のための特命委員会(トップは稲田朋美政調会長)」を設け、社会保障費の削減を実施するようです。特命委員会に招かれた民間人が「土居丈朗慶大教授」であると知り、正直、絶望心を覚えてしまいました。だめです、これは。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2015/02/02/mitsuhashi-194/


 もはや、デフレを脱却するつもりなど毛頭ないのでしょう。あとはカネを刷れるだけ刷ってバブルにして景気が良くなったように見せかけるくらいしか連中の頭の中には戦略はなさそうです。

 ちなみに、この稲田議員は現在TPPにも賛成しているそうで、

 首相は自身が「保守のスターにしたい」と期待する稲田朋美政調会長に対し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「昔は反対してたよね」と冷やかし混じりに語ると、稲田氏は「(自分が変わったのではなく)状況が変わったんです」とすかさず切り返していた。
http://www.sankei.com/politics/news/140910/plt1409100036-n1.html


 ところで、状況が変わったというのは、具体的にどのようにTPP関連した状況が変化したのでしょうか?デフレ不況は脱却出来ず、安い輸入品を大量に入れることは避けたい状況であるのは変わらないし、日米の力関係に関しても、民主党政権時代より良くなったような点は見られず、相変わらず尖閣問題等でアメリカに対して弱い立場に立たされているというのが現状です。状況が変わってTPPに賛成するようになったというなら、一体何が理由でどのようにTPPに対する考え方を変化させたのか説明する義務があるでしょう。

 それとも、なんですかね?「安倍ちゃんが首相になったんだからだいじょーぶい(*^^)v」って感じなんでしょうか?




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:55 | 神奈川 ☀ | Comment(13) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
稲田龍示の影響もありそうですが、一体どう状況が変わってどこの国益なんですかね、本当に。。
Posted by at 2015年02月04日 18:08
状況が変わったなどそういう発言を平気で言ってるのを聞くたびに政治家がいかに腐ってるかわかりますね。
最近この国にまともな政治家はいないのではないかと思います。
もしいたとしてもスポンサーや組織票を持ってる人たちの影響で思うように行動できないんですかね?
Posted by at 2015年02月04日 18:50
安倍信者「安倍自民のTPPは綺麗なTPP(*^^)v」
http://youtu.be/b55DMYKcDn4?list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv#t=3m01s
Posted by at 2015年02月04日 19:50
これでも水島さんは「安倍さん本当はTPP反対であります」とか言うんでしょうかね・・もう何が何やら・・。
Posted by 茨城のねこ at 2015年02月04日 19:57
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Posted by at 2015年02月04日 19:57
「ステージが変わった」でお馴染みの前髪ピンチな某経済評論家と同じですな

そうそう、安倍信者の一部に「安倍さんの次は稲田さんだ!」と稲田推しするのがいるけど、安倍が長期政権中に売国の限りを尽くしちゃうから、稲田が総理になってもやる事ないねw

Posted by お名前 at 2015年02月04日 21:36
カツトシはニコ生からYouTubeにシフトした方がいいんじゃないか。ドワンゴの社内事情に詳しい人が言ってたけど、ニコニコ動画も経済的に厳しいらしい。それよかグーグルの資本がバックにあるYouTubeに活躍の場を移した方がいい。

YouTubeのメリットは、なんといっても海外の人と交流できること。カツトシ自身も日本人(日本政府)の知的水準と波長が合わなくなってるだろ。ニコニコに中学生や高校生が大量に流入して質の低下が叫ばれてるしね。活躍の場を変えてみてはどうだろうか。色々な意味でニコニコはもう先が見えてるよ。
Posted by すみれ at 2015年02月04日 22:26
TPPでアメリカ復活する。
その代わり日本が死ぬ。

大局的に見ればプラマイゼロだと言える。
Posted by at 2015年02月04日 22:28
このババア元弁護士なんだな
橋下といい元弁護士にろくな奴いねえ
Posted by at 2015年02月05日 03:01
>状況が変わったんです

 新三次内閣で反対派が斬首され、
真に晋三内閣(極ネオリベと極左の背中合せ融合態)あるいわ、
小泉の亡霊、アメリカンゾンビとして復活してしまったから、
この中で反対しようものならどんな濡れ衣を着せられるかわかったもんじゃないっ、己さえも息の根を絶たれ斬首されてしまう、寝返ったフリを装うしかない。

 政治音痴な甘くて腐りやすい儚い思考のアホ極まりないコメントです。
Posted by 売国ハリウッ奴 at 2015年02月05日 10:33
弁護士云々てか世界的にあの世代なんなん!?
マジっ!!なんなん!?って感じです。あんまり世代批判すると話がそれやすいのでやめろと注意されますが、もっと問題なのはその下の世代の自分たちが、経験不足+人災的悪条件のまま引き継ぐのが一番の問題ですね、黄金期の人間は真っ当に給料貰いながら需要がある中でいろんな経験をして、そのお金で繋がり合ってまた経験をする。自分の場合は工業高校、大学校の方で厚労省の予算が削減され金稼ぎの環境も悪くホント材料費の確保に悩まされました。ところが上の世代の話をきくと講義サボって学校にある材料(税金)と工作機(税金)使いまくって大好きなエンジンの設計だけしまくって大企業に入って今何してるかと言えば、正社員で派遣の管理してるだけ。こんな景気だからモノをつくる機会が減り無駄認定されるのは仕方ないですが、あの世代こそ資本主義の恩恵を受けて技術修得した経験を持ってるのに緊縮脳のままでいるのか理解したくないです。一方で自分は未熟さと上の世代への嫉妬で文句言ってるだけのゴミなんでチャンスが運良くあった若手の現役世代には頑張って欲しいです。最近は3dモデリングで電気代のみの材料費()で遊んでますんで上の世代のお陰なのかせいなのか分かりづらいんでそこらへんも複雑。。。
Posted by at 2015年02月05日 10:55
「稲田朋美のTPPにおける変節」は興味深いテーマです。「TPPは単なる農業問題ではなく、国柄に関わる問題」と言っていましたね。その愛国者の稲田さんが「状況が変わった」の一言でTPP賛成派に。これが政治と言えばそれまでだけれど、彼女の現状認識が甘かった、世界における日本の置かれた状況がよく分かっていなかった、そういう意味での「状況が変わった」ではないかと僕は推察します。例えばいま、絶対的な身分制度があるとします。それが、「米>中>韓>日」となっているとします(国連において、いまでも日本は敵国です)。身分が上の人間は、下の人間に何をやっても構わない、とします。で、中韓はほぼ一体化している。では、なぜ中韓が日本を好きにしないのかと言えば、米が日本を守っているからです。米が日本を見捨てると、中韓の属国となる。そうした「状況」を稲田さんが政治の中枢に入ったことによって初めて知った、ということではないかと僕は消極的に推察します。もちろんこれは、僕の妄想です。根拠など何もありません。
Posted by kanata at 2015年02月05日 21:11
TPP反対だと米が見捨てるのがどう繋がるのか理解できないのと。TPP賛成だと中韓自体は入ってないけど、ビジネス経由で人が入ってきて戦争しなくても日本乗っ取れますよ?
戦争でもしない限りに乗っ取れない国のほうが良いと思うけどなぁ
Posted by at 2015年02月05日 21:47
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