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2015年01月06日

ギリシャのユーロ離脱?!ΣΣ(゚д゚lll)〜行くも地獄戻るも地獄のユーロ情勢〜

ギリシャのユーロ離脱、衝撃は「リーマン・ショックの二乗」も

ドイツのメルケル政権はギリシャのユーロ圏離脱を容認する用意ができており、影響への対処も可能とみていると独誌シュピーゲルは伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000015-bloom_st-bus_all&p=1


 なんか、大変なことになってるようですね。

 (ブルームバーグ):欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロを守るため「何でもする」と宣言した2012年7月の約束は、投機家の攻撃を3年近く退けた。その間にアイルランドからギリシャに至るまで国債利回りは低下、各国政府に財政赤字削減と経済刷新のための余裕が生まれた。力強い成長の時代ではなかったものの、危機という言葉は聞かれなくなり、6年に及んだギリシャのリセッション(景気後退)も終息した。

 とりあえず、ユーロ危機に関しては最悪の時期は脱したようです。しかし、現在議論されているのはギリシャのユーロ離脱だそうですが、仮に、ギリシャがユーロを離脱する場合かなりのハードランディングが予測されているようです。

変わっていないのはギリシャがユーロ圏を離脱する可能性とそれに伴うリスクだ。シティグループのエコノミスト、エブラヒム・ラーバリ氏が「Grexit(グレグジット、GreeceとExitを合わせた造語)」と名付けたこの可能性が再浮上している。現実になれば最悪のシナリオだと、一部のエコノミストらは指摘する。

ユーロを離脱したギリシャは国際金融市場で資金を調達する道を閉ざされ、通貨切り下げを余儀なくされることだろう。恐らく資本規制が敷かれ、銀行が新たな攻撃を受ける。投機家は直ちに次の獲物の品定めを始める。その対象はキプロス、スペイン、そしてイタリアへと続く。(中略)

マーケットウォッチ・ドット・コムのリポートによると、米カリフォルニア大学バークリー校のバリー・アイケングリーン教授は週末のエコノミスト会議で、ギリシャのユーロ圏離脱による影響は「リーマン・ブラザーズ破綻ショックの二乗」ほどの衝撃度があると指摘した。


とは言っても、ユーロは構造そのものに問題を抱えており、特に、強い経済力や産業競争力を持ったドイツのような国家とギリシャのような国家の間の為替の調整メカニズムが機能しない問題、各国の自由な財政政策金融政策が封じられ需要不足やデフレ危機に対応できない、さらにいえばECBの支援がなければ各国で金融機関の救済措置すら危うくなるという問題も抱えており、比較的情勢が落ち着いた時点で、これまでギリシャを支援してきたドイツが「ギリシャはユーロを離脱してくれ!!」と言いたくなる気持ちは分からなくはありません。

 しかし、先に紹介したように、ギリシャのユーロ離脱は大変なハードランディングとなり、金融危機を招く可能性が高く実現は困難です。仮に、「リーマン・ブラザーズ破綻ショックの二乗」というのが事実だとすると、世界経済は再び大変な危機に陥り、まさに大恐慌状態になり得るわけです。

 今回は、珍しくユーロ情勢について解説しましたが、このような非常に大きな世界規模のリスクが存在する状況で、「アベノミクス第2章!!これからアベノミクスで経済はさらによくなる!!」だとか、「2年半後にはデフレを脱却して確実に消費税を10%に!!」などと言っている連中が如何に呑気であり、同時に愚かな楽観論と希望的観測に染まった御用コメンテーターに過ぎないのか、ということも一言付け指摘しておきたいと思います。




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:12 | 神奈川 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みぬささんがまたお前を擁護する記事上げてくれてるわ
ちゃんとお礼言っとけよ
Posted by at 2015年01月06日 19:03
>一方、ギリシャがユーロ圏を離脱した場合、どのような形でEUにとどまるかについては答えが出ていないという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H0O_U5A100C1000000/

仮にユーロ圏は離脱してもEUに残り続けられるなら、安全保障上の問題がどうなるかが気になるところです。
Posted by at 2015年01月06日 19:56
やばそうだな。
でも安倍的には外の責任にすり替えれるからラッキーとか思ってんじゃないだろかw
Posted by at 2015年01月06日 22:42
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