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2015年01月02日

卑怯者の生存戦略

 最近、ある知人の行動を見て、加藤諦三がよく本に書いていたこんな話を思い出す。

 実力のない卑怯者が利益を得るための戦略

 卑怯者とAさんとBさんがいる

 卑怯者はAさんの前では、Bさんの悪口を言い、Bさんの前ではAさんの悪口を言う。そうしていれば、いつか必ずAさんとBさんの間でトラブルが起こる。ここぞとばかりに卑怯者はこう切り出す「私がこのトラブルを解決してみせますよ!!」そして、卑怯者は、トラブルを解決して報酬を得る。AもBもトラブルを解決してくれた卑怯者に感謝する、そもそも卑怯者がいなければそんなトラブルもAとBとの間のいざこざも起こらなかったのに・・・だけど、馬鹿で哀れなAとBは、そんなことには気付かない。

 Aは思う「Bはムカつくしグズだし本当にしょうもない奴だ!!一体、俺はなんであんな奴と付き合っていたんだ?!それに比べて卑怯者は有能だし良い奴だなぁ・・・卑怯者だけが俺の友達だ!!」と。

 Bは思う「Aはムカつくしグズだし本当にしょうもない奴だ!!一体、俺はなんであんな奴と付き合っていたんだ?!それに比べて卑怯者は有能だし良い奴だなぁ・・・卑怯者だけが俺の友達だ!!」と。

 卑怯者は思う「AもBもチョロいなwww」と。

 ( `・ω・) ウーム…AとかBじゃあ、わかりにくかっただろうか?

 じゃあ、例えば、もうちょっと分かりやすくするとしたら、五流大学の経済学者と三流大学非常勤講師の右翼君と卑怯者がいるとする。

 経済学者の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、あの右翼バカ嫌になっちゃいますよね〜本当に知性の欠片も感じられないですよ・・・それに比べて経済学者先生は凄いなぁ!!こんなに難しい理論だって理解できちゃうんですもん!!僕、経済学者先生に一生ついて行きますよ!!」

 また、右翼君の前で卑怯者はこう言う
「いやー、なんなんですかねあの気持ち悪い禿げかかった経済学者は、本当に嫌味ったらしくて一分以上話をしてると頭がおかしくなりそうですよ、第一あいつからはこの国を想う気持ちが微塵も感じられない!!あんな野郎はさっさと朝鮮半島にでも強制移住させてやりたいくらいですよ!!それに比べて右翼先生は凄いなぁ!!こんなに熱いハートとクレバーな思考力を兼ね備えてる!!僕、右翼先生に一生ついて行きますよ!!」

 こんなことを続けていれば必ず経済学者と右翼君は諍いを起こす。喧嘩別れした後に、経済学者の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、今回の喧嘩は絶対に経済学者先生が正しいと思います!!全く、あの右翼バカは脳みそまで筋肉で出来てるから経済学者先生の高尚な理論が理解できないんですよ!!」
 経済学者はこう思う
「いやぁ、卑怯者くんは分かってるなぁ、それに比べて右翼は本当に馬鹿でどうしようもない!!絶縁だ!!」

 また右翼君の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、今回の喧嘩は絶対に右翼先生が正しいと思います!!全く、あの軽座学者は冷徹で利己的で打算的で、その上考えられることと言ったらお金の事しか頭にないんですよ!!ああいう人間には国家にとって本当に大事なことが何かっていう右翼先生のいっていることは一生かかっても理解出来ない!!」
 右翼君はこう思う
「いやぁ、卑怯者くんは分かってるなぁ、それに比べて経済学者は本当に人間的にどうしようもない!!絶縁だ!!」

 こうして、特定のグループを分断しながら卑怯者は両方から感謝されながら利益を得る。こうして卑怯者は今日も卑屈な笑顔を見せて、へえへえ、わたしゃこんなにしょうもない人間でございませぇと言いながら上手く自分のポジションを確保する。

 こういう卑怯者には死ぬほど反吐が出るものの、まあこういったどうしようもない人間のクズは一定数いるもので、そういう人間に怒っても仕方ない。それより、こういう人間を重宝する馬鹿がいるから、こういう寄生虫のような卑怯者が生き延びるワケだ。誰よりも卑屈な態度を取りながら、誰よりも相手を見下している。「先生!!先生!!偉いですね!!凄いですね!!」とやってるツラの皮を一枚剥がしてやれば、「へっ、コイツもちょろいもんだな」と心底他人を馬鹿にした顔を見ることが出来る。まあ、バカにはその皮を透かして下に隠れてる素顔を覗くことが出来ないのだけど。

 ただ、直感的にそういう他人の本性を見抜くことが出来ない馬鹿でも、ある人物がそういうタイプの卑怯者であるかを見抜く方法があって、一つには、そいつは偉い人間、もっというと、その人間に媚びておけば得しそうな人間の前ではどこまでも卑屈だが、自分より立場が下の人間、もっと言うとこいつはまあ見下しても問題ないなと思える人間のことはどこまでも見下し、侮蔑した態度を取る。

 それから、もう一つは、そういう人間は必ず他人から嫌われる。「こいつは、色々不器用で誤解されることも多いけど、俺だけはこいつのことを理解して受け入れてやろう」とか思ってしまえば最後、骨の髄まで吸い尽くされる。吸い尽くして、もはや旨みは無くなったと思ったら、そいつはさっさと後ろ足で砂をかけて去っていくよ。そして、次の規制先では、元の宿主が如何にクソだったかと延々悪口を言い続ける。

 まあ、この二つの条件が明らかに当てはまるような人間はほぼ確実にこのテの卑怯者タイプの人間だと思っていい。そういう奴を見かけたら、どうしようもない人間の最底辺のような男なので、どこまでも侮蔑して、馬鹿にしてやればいい。人間扱いなどしない方がいい。ただの寄生虫なのだから。



※注 この話はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありませんm(_ _)m




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 08:29 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とてもわかりやすい例えでした。
Posted by at 2015年01月02日 12:50
ブーメランかな?
Posted by at 2015年01月02日 14:52
このような人間のことをソシオパスと言うのですが、現在有効な治療方法は見つかっておりません。
猫は罪の意識を感じることができないため、怒ったり、間違いを責めたりしても効果がありません。表面上は躾がされていても、内心で反省しているわけではない。それと同じです。
ただ次はどうやって怒られないようにするかが上手くなって行くだけなのです。
知能の高いソシオパスの場合は、これが上手いため、社会に溶け込んで見つかりにくいだけなのです。ですから罪を犯しても、捕まっていないケースも多い。
ですからソシオパスであるからと言って、犯罪者であるとは限らない。むしろ彼らに巻き込まれたり、
利用される形で犯罪者になったりするのは普通の人
や他のソシオパスあったりするのです。訴えられたり、応援を頼まれたりね。
彼らが一番恐れている事は自分がソシオパスであることを見抜かれる事です。ですから彼らは利用しようと思った人間の前では、まるで人格者のように振る舞います。(自分の本に本音を書いてしまったどこかの知事もいましたが)一ヶ月くらいはそれも出来るでしょうが、次第に面倒になってくると、我慢が出来なくなりボロが出始めます。元々演技なのですから当然です。
僕は個人攻撃やレッテル貼りをするなとは言いませんが、人を利用する事が、彼らの生き方なのですからそれをばらすと言う事は、彼らの邪魔をすると言う事です。敵とみなされるのも当然でしょう。
(こんなことはソシオパスの例を出さなくても、どこかの知事のツイッターのストーカー行為を見ればすぐにわかる事ですが。)
ソシオパスを見分ける人は同じソシオパスか、彼らに痛い目に遭った事のある人です。普通の人はそのような事を考えた事も無いでしょう。
彼らを批判すると言う事は、自ずと彼らを理解する事でもある。自分の中のソシオパスな部分が、出てくるのは当然です。
少し距離を置くのが正解でしょう。
カツトシさんは自分でわかっておられる様なのでこれ以上は言いません。
Posted by at 2015年01月02日 22:50
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