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2014年12月31日

ハイパーインフレ怖いお((((;゚Д゚))))〜リフレお坊ちゃん達のための算数のお時間〜

超円安、ハイパーインフレの到来近づく!
実質破綻状態の日本は、国債暴落が必至
――藤巻健史氏(参議院議員)

──万が一、崩壊したら、どうなるのでしょうか。

日本が未来永劫に駄目なら、海外移住しかないが、それこそ1ドル=1000円の円安になれば、国際競争力を取り戻し日本経済は大回復する。その過程で明治維新クラスのガラガラポンが起こる。日本の社会主義的な枠組みを壊さないといけない。私はそのときに真の資本主義国家をつくるため、国会議員をしています。

http://diamond.jp/articles/-/62818?page=3



ハイパーインフレとは

注目
インフレで円が暴落したときに資産を守る方法

ハイパーインフレとは、急激にインフレが進むことです。通常であれば、1年間のインフレ率は1パーセントから3パーセントです。ですが、ハイパーインフレになると、このインフレ率が100パーセントとか200パーセントになります。

たったの1年間で物価が2倍や3倍になることがハイパーインフレ、もしくはハイパーインフレーションといわれます。

http://www.xn--eck4exc0a.jp/hyper.html


 ところで、ハイパーインフレってなんなんでしょうヽ(*゜▽。*)ノ?????

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11409283504.html


 つまり、上記記事にあるように、1ドル=1000円になろうが、たったの1年間で物価が2倍や3倍になろうが、全然ハイパーインフレではないんですね。

 要は、一応専門家ぶってああだこうだ言ってるような連中であって、そもそも自分が使ってる言葉の定義すら知らなかったりするわけです。本当にアホくさいですけど、そんなもんなんですよ。

アベノミクスの行き着く先は「国債暴落・ハイパーインフレ」

 日本の問題点をもう一度整理すると、個人金融資産や企業の内部留保が市場に出てこないまま“塩漬け”状態になっていて消費も設備投資も上向かない。日銀は禁じ手とされる金融機関などからの国債買い入れを増やし続け、すでにGDPの47%に当たる230兆円もの国債を保有している。こんな国は世界に類がない。

 根本的な問題解決策は、私が25年以上前から提言しているように、この国の仕組み(統治機構)を道州制の導入によって中央集権から地方分権に変えるしかないのだが、それは今の中央官僚がいる限り、よほど強いリーダーが登場しないと無理である。

 日本人は、一人一人はそれなりに問題意識を持っていても、集団になると「易きにつく」性質を持っている。もはや、この国の仕組みを変えることは、しばらく諦めるしかなさそうだ。

 そうなると、論理的に考えて、アベノミクスの行き着く先は「国債暴落」と「ハイパーインフレ」ということになる。ハイパーインフレになれば、1000兆円を突破した国の借金も帳消しになる。安倍首相お得意のフレーズになぞらえれば、「ハイパーインフレ、この道しかない」のである。

http://www.news-postseven.com/archives/20141229_294249.html


 論理的に考えて〜国債暴落とハイパーインフレになる、などと豪語しているワケですが、そのロジックの道筋は一切示されていない。

個人金融資産や企業の内部留保が市場に出てこないまま“塩漬け”状態になっていて消費も設備投資も上向かない

という現在の日本の問題が、なぜ

この国の仕組み(統治機構)を道州制の導入によって中央集権から地方分権に変えるしかない

のかという論理的な説明も一切ない。

 なんというか、この国の知的水準は相当ヤバいレベルまで低下していると思いますよ。つまり、A=BでB=Cである、よってA=Cであるみたいな論理的な解説を、仮にも代表的な知識人であるとされている大前研一氏にも出来ていないワケです。これは、もうオカシなイデオロギーに凝り固まってるとか、反日教育の弊害とか、マスコミによるプロパガンダとかそんなレベルの問題ではないです。

今の日本の政治家や知識人がやっているのは

Aな気がする、やっぱりAだ!!Aじゃない日本はヤバい!!このままじゃ日本はオシマイだ\(^ω^)/

もしくは、

Bな気がする、やっぱりBだ!!よし皆!!Bをやろうとしている俺の論理は正しい!!俺について来い\(^ω^)/

みたいなことをやって、誰もそれに疑問を抱かないというような状況になっているワケです。




「日本人の底力は凄いのであります!!」とか「日本人は危機になったら目覚めます!!」とか、しょうもない妄想物語を信じるのは個人の自由ですが、はっきり言って、ここまで劣化し切った思考能力、知的能力を正常化、健全化させるためには、相当の継続的な訓練が必要であるワケです。つまり、目覚めた時には、もうとっくにゲームオーバーになってるわけですね。

コラム:危機後の金融・財政「実験」が告げる教訓=カレツキー氏
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0IO09C20141104?sp=true


↑こちらのコラムでカレツキー氏が述べているように、「財政政策が景気後退時にかくも重要であり、今や金融政策を圧倒した根本的な理由は、議論にもならない単純な算数なの」ですが、現在の金融政策至上主義的なリフレ派を称する連中が跋扈している日本の経済学者や評論家のレベルは、その議論にもならない単純な算数のレベルで落第しているワケです。この意味はよくよく考えてみるべきでしょう。




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:18 | 神奈川 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国民が理解できないことはそれらしい言葉使って反対する奴らにレッテル貼って危機感煽れば良いと言うことやねw
Posted by at 2014年12月31日 19:10
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