新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年12月19日

久しぶりにコメント返しで・・・

 最近かなりコメント放置していたのですが、まあ、コメント欄を通じて双方向のコミュニケーションを取るのもブログの利点の一つだと思いますので、せっかくだから、紹介も兼ねてコメント返しで。

『古谷経衡を叩いて次世代の党を応援する精神が分からないっていう・・・』
http://achichiachi.seesaa.net/article/410807260.html

コメント欄より

こんにちは。選挙の勝ち負けってそんなふうに単純なものなんですかねぇ。いろんな要素があるんじゃないですか?様々に分析してみないとわからんでしょ。
例えば選挙ではまずその政党の「知名度」がモノを言います。特に第三極の場合は。橋下維新から袂を分かったばかりの次世代の党などという名前を知っていた有権者がどれだけいたでしょうね。その時点で次世代の党はアウト。というか、タイミングが悪すぎた。選挙なんてそんなもんでしょ?(中略)

「自民が2分の3を取る勢いだ。そうなれば憲法改正も視野に入る。それでいいんですか?」
と憲法改正反対の姿勢を明確にしていた。つまり次世代の人たちとは全く相いれないワケ。

捨てたのは橋下市長?それとも次世代?
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年12月19日 04:58


 これは、その通りだと思いますよ。正直言って、今回の選挙は次世代にとってはタイミングが最悪だった。なので、基本的には、次世代そのものの批判というよりは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしているソース焼きそばを批判している人間が、同様にあっちに付いたりこっちと離れたりを繰り返してる次世代の議員を愛国者として賞賛してる様子を皮肉っただけです。

 それから、コメントをざっと見て、
>自民よりさらに右の寄った政党を積極的に支持することはないと思っています。
という点が引っかかっているようですけど、これはあくまでも状況論であって、まず、自民党よりも右側の立場から憲法改正を推し進める党が存在意義を持つためには、自民よりも左側の政党、つまり民主党や共産党、あるいは安倍批判を行っているマスコミが一定の影響力と存在感を持って積極的に憲法改正を推し進めていく安倍政権を痛烈に批判している。という状況になっていなければならないワケですが、別に、そういうわけでもない。マスコミも共産党も、「日本を戦争が出来る国にするのかー」「子供を戦場に送り出すのかー」といつも通りの決まり文句を延々繰り返すだけで、国民も「あー、また同じこと言ってるな・・・」以上の印象は持たないでしょう。

 さらに、現在与党で3分の2の議席を獲得していることを考えると、別に、左側の政党やマスコミが強烈に憲法改正について批判して安倍政権が身動きが取れない状況になっているというわけでもなく、単純に与党の政治家も国民も、早急に憲法改正を行い国軍創設の準備を進めなければならないという切迫した意識を持っていないということであって、まあ、それが良いか悪いかは別にして、そのような状況で次世代の党が「自民党の憲法改正を自民よりも右側から強烈にサポートするぞおおおおおおおお!!!!!」などと叫んだところで、「はぁ・・・そうですか?」と白けられて終わられるのがオチではないでしょうか?

 それから、もう一つ、これは素朴な疑問なのですが、仮に、実際に自民党よりも右側の政党の必要性が明確に国民の側から意識されるような状況になったとして、果たして、次世代の党がしっかりとそういう意識を持った有権者のしっかりとした信頼に足る受け皿になる日なんてくるんだろうか?と思うのです。

 例えば、右寄りの新党としては、すでに立ち上がれ日本⇒維新⇒太陽⇒次世代とコロコロと看板を変えて、色々と改変しているワケで、いつになったら落ち着いた政党として安定してくれるんだよ?と思います。おそらくは、次の参院選までに1回か2回くらい名前を変えているのではないか?などと予測してしまうほど安定感がなく、「選挙ではまずその政党の「知名度」がモノを」言うのではあれば、これは結構致命的なのではないでしょうか?

 最後に、

「国民は憲法改正より経済」って言うんなら、はっきりと「憲法改悪反対!」「日本の平和は9条を呪文のように唱えれば守れる!」と言えばいいんじゃないの?

という点に関しては、代表的な憲法改正論者である西尾幹二氏ですら、「安倍に憲法改正されるのは不安である」という理由から、安倍政権下での憲法改正に反対しています。別に、現状での憲法改正に反対している人間が全て護憲論者であるというような勘違いはしないようにしてくれればと思います。

 まあ、他にも色々と書きたいことはあるのですが、おいおい書いていくということで今回はこの辺で・・・



↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σイェァ・・・・・----☆★




↓選挙前にアベノミクスを評価し採点してみました!!Youtubeチャンネル登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪





ASREADに寄稿しました!!『21世紀の貨幣論』の議論を参考に経済自由主義と人間の自由との関係性について考察しました!!⇒経済的自由主義はマネーへの隷従の道? http://asread.info/archives/1253
posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 15:09 | 神奈川 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
改憲といえば保守、保守といえば改憲、みたいなそんな風潮に抑も疑問。

http://www.youtube.com/watch?v=FYl0jdA86L4&list=PLsbqMSbG7S2rqjGtuitRSG3AZ5wQ1QBUv&t=26s
Posted by at 2014年12月19日 17:58
ブログ主様、こんにちは。

マスコミも共産党も、「日本を戦争が出来る国にするのかー」「子供を戦場に送り出すのかー」といつも通りの決まり文句を延々繰り返すだけで、国民も「あー、また同じこと言ってるな・・・」以上の印象は持たない。

という部分、同感です。左翼?は30年前、40年前のレトリックを振りかざして「戦争反対」を言うばかり。左翼陣営の怠慢です。説得力ゼロ。それに対して保守?右翼?の側は、その是非はともかく、抑止力という処方箋を提示しています。左翼勢力が近年、連戦連敗状態なのは、彼らの怠慢に原因があると思うのです。
次世代の党は、遅かれ早かれ消滅するのではないでしょうか。惨敗した今となっては、マスコミも極右扱いして意図的にその存在意義を矮小化するかもしれませんね。私はあの党に関してあまりよく知らないのですが。
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年12月19日 17:59
安倍の新自由主義政策無視して憲法改正まで安倍を守れとか吐かす売国似非保守どもマジ消えて欲しいw
更新数少ないとすぐランキング30台なりそうだな。
Posted by at 2014年12月19日 19:27
自分への反論全部無視して話の途中の一部分だけ抜き出して無関係な左翼叩きって、
最初から会話する気自体無かったんですかね
Posted by at 2014年12月21日 00:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。