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2014年12月08日

ノーベル賞経済学者ジョセフスティグリッツVS世耕官房副長官

 前回記事(『渡邉哲也さん大敗北www三橋貴明さん大勝利?!』http://achichiachi.seesaa.net/?1418018612)でも書きましたが、7〜9月GDP改定値が−1.9%に下方修正されました。

7〜9月GDP改定値 −1.9%に下方修正
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141208/t10013797601000.html

しかし、驚きなのは世耕官房副長官のコメントで、なんと

官房副長官「回復基調に変わりない」
世耕官房副長官は記者会見で、「消費の駆け込みがあって、その後、反動があり、回復するとみていたが回復のペースが遅かった。想定していたよりもなかなか戻りが遅いということだと思う。だからこそ安倍総理大臣は、消費税率の10%への増税の延期を決断した」と述べました。
そのうえで世耕官房副長官は、景気の現状について、「企業収益が高水準にあるなかで、雇用者報酬が増加するなど前向きな動きが続いており、緩やかな回復基調には変わりはないと認識している。景気の動向は、引き続き注視していきたい」と述べました。


だそうです。マイナス成長なのに回復基調とはコレ如何に?なぞかけでしょうか?禅問答か何かの類でしょうか?

「雇用者報酬が増加」も大嘘ですね。




 果たして、「企業収益が高水準にある」かどうかは知りませんが、スティグリッツは、企業を太らせても何の意味もないと述べています。

ジョセフ・スティグリッツ「グローバリゼーションの悪い面について」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38987?page=4

「トリクルダウンによって潤う」は神話
トリクルダウン経済学は神話だ。企業を太らせることは、TPPのように、必ずしも中間層を助けることにならない。ましてや最下層の人々にとっては言うまでもない。


 コレも何度も載せてるのですが、実際のデータを見ても必ずしも企業収益の改善が労働者に恩恵をもたらすという保証はありません。




 80年代以前の好景気は、労働者の賃金の増加をもたらしましたが、現在の新自由主義的な体制のもとでは、企業の収益の改善は、労働者の賃金の増加をもたらしません。

 というわけで、ジョセフスティグリッツVS世耕官房副長官の勝負は、ジョセフスティグリッツの一本勝ちです!!

決まり手「トリクルダウン経済学は神話だ!!」




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 19:19 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり法人税と消費税の税率戻すしかないよなぁ。
Posted by at 2014年12月08日 22:16
スティグリッツさんはまずはアメリカの共和党派と討論することが先ではないでしょうか。日本のことに口を挟むまえにやることがある。

スティグリッツの大きな政府論は今回の中間選挙では受け入れられなかった。負けを認めましょう!!

規制緩和反対などというが、じゃあこれから新規参入したいという人は好きな仕事を選ぶなというのか。

私は新電力の設立や投資を仕事にしている者だが、東電独占に戻して我々に餓死しろと言うのか。差別だ
Posted by 中道・自由主義者 at 2014年12月09日 10:14
このカツトシなる者が世論を読み誤っている点は、民衆は官僚支配や政府の肥大化を望んでいないということ。

自民嫌いな人はたいてい共産党も嫌ってますよ。

サイレントマジョリティである改革派大衆は、民主の組織に維新の思想を接ぎ木した改革的自由主義的な大政党の設立に一縷の望みを託している。

私がある議員集会で聞いた話によると、江田さんは維新内部の自民シンパを振り切って民維合併に動く。

細川連立、新進党、自由党、日本新党等で胎動していた【小さな政府・自由主義】が復活する。

官僚主義者を徹底的に粛清し、革命を断行するしかない。
Posted by 中道・自由主義者 at 2014年12月09日 10:19
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