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2014年12月07日

上念司「輸出が伸びないのは内需による供給制約」

 とか言ってたらしいです・・・。

6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/12/05(金) 18:51:27.60
上念司 輸出が伸びないのは内需による供給制約
http://www.nicozon.net/watch/sm25058766


しかし、すでに供給制約で、輸出に回せるだけの財とサービスの生産能力がないということは、円安になっても輸出を伸ばせないということなので(まあ、実際にほとんど伸びてないんだけど)、円安のメリットは存在しないはずなのだが、リフレ派的にはそれでいいのか?と。

 それから、供給能力のボトルネックにブチ当たってるということは、すでに「需要>供給」という状況なので、デフレは脱却され、インフレになっているハズなのに現実には、

物価上昇率「ゼロ近辺」 IMF、円安影響除き試算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000003-asahik-soci


なので、どう考えても上念司の言っていることは間違っているとしか思えない・・・。

 ところで、最近読んでるクルーグマンの『さっさと不況を終わらせろ』で、面白い記述がありました。

 トマ・ピケティとエマニュエル・サエズの業績は格差の長期的な変動を追うにあたり決定的に役割を果たしてきたが、数年前にこの二人は、ケイトー研究所のアラン・レイノルズの攻撃を受けた。この人物は、何十年にもわたり、格差は実は拡大していないと主張し続けてきたのだった。その議論はいつも徹底的に反駁されているのに、次々に新しい議論を持ち出してくる。

いや、なんつーか・・・アメリカにも上念司みたいな奴がいたんだな、って・・・( ̄▽ ̄;)



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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 02:52 | 神奈川 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
倉山満の砦が荒れに荒れています

この件について解説お願いします
Posted by at 2014年12月07日 03:55
あの人達は何かと言ったらすぐに「供給制約が〜!」ですから。輸出に対して供給制約のある国がなぜにデフレギャップを起こしマイナス成長してるんですかと!
ああ言えば上念ですよ。
Posted by 田中リンクス at 2014年12月07日 07:40
カツトシら大きな政府派や官僚統制派に質問したいことがある。

カツトシら官僚派は中野や三橋の妄言を信じて、そのために「競争や自由のせいで格差が拡大する」などという嘘を広めているが、これは逆であると思う。

つまり、現実の政治経済を観察すると、「競争や自由の否定こそが格差を拡大させている」と言えるのである。

これを歴史的に考察すると、中世では職業選択の自由や経済活動の自由が無かったために、身分によって大金持ちと極貧民が永久に差別され、市場競争による下剋上ができないので格差は解消されず拡大するしかない。

また、他の国で見てみると、ソ連では国民が儲けようとすることは禁止されたので、役人だけが勝ち組になり、中国では戸籍移動が禁止されているため、生まれによる差別で格差がますます大きくなっている。

こうしてみると、弱者や負け組が金持ちになり、金持ちが貧乏になるような「流動性」が無い場合、非常に格差が開いてしまうと言えます。

大きな政府派は再分配が大切というなら、まずは能力に関わらずに身分で不当に差別されている「既得権益」を再分配して機会を平等にすべきなんです。

身分制度の国で結果の格差を是正するのは無理。
Posted by 自由の戦士 at 2014年12月07日 10:29
そうでしたっけ?ペララ
Posted by at 2014年12月07日 11:12
>自由の戦士さん

なんで最後のしめが

>身分制度の国で結果の格差を是正するのは無理


なんていえばいい!!なんていえばいいんだ!
Posted by うし at 2014年12月07日 12:49
中世に民主主義があったのか?ソ連に選挙権があったのか?みんなは国民主権を前提に話をしとるんや。頭悪いのか?
それに今のアメリカの格差は何を原因に起こってるんだ?計画経済のせいか?身分制度のせいか?

それにこういう自由主義者は自由!競争!と馬鹿みたいに連呼する割には一向に日本から出て行こうとはしない。そんなに自由競争が好きならアメリカ行って起業でも何でもすればいいじゃん。勝ち組になる自信があるから言ってんだろ?頑張れー!って手を叩いて送り出してやるよ。
Posted by 田中リンクス at 2014年12月07日 17:07
>自由の戦士さん
上の方もおっしゃってますが流石によりにもよって近代民主主義以前と共産主義国家を比較対象にして語るのはあまりにも極論かと。

ある一定の規制は必要っていうのはあくまで戦後資本主義経済の枠組みの中でっていうのが大前提で、ブレトン・ウッズ体制下のように資本移動の自由に関してはやはり一定の規制が必要とか、再びリーマン・ショックのような金融恐慌が起こらないようにより広範な金融規制を強化すべきってレベルの話をしているだけなのに。

より公正な競争を確保することこそが規制立法の趣旨であり、自由を制限するという発想ではなく無秩序はかえって不自由を生むということを前提にした規制はやはり社会には必要だと思いますよ。
Posted by at 2014年12月07日 18:06
規制派が大好きなフランスだって格差社会だぜ。

競争を否定すれば平等になるという説は大嘘。

どんな体制であれ格差はあるのだから、よりマシなのは機会が平等で身分格差(既得権の格差)が無い自由主義が最良の制度だ。
Posted by 自由の戦士 at 2014年12月07日 20:51
おいおい、フランスが自由主義者理想の実験台であるEUに加盟し共通通貨ユーロを使ってんのを忘れんなよ。
Posted by at 2014年12月07日 23:22
わかった。
じゃあEU脱退を自由にして、脱退した国への貿易封鎖をEUに認めるべき。(一方的契約破棄だから経済制裁を課すのが当然)

どうせそれはそれで文句言うんだろ?
Posted by ↑ at 2014年12月08日 09:00
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