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2014年12月04日

子供の貧困率 16.3%  6人に一人の子供が極貧困で先進国では最悪

日本の子ども、6人に1人が貧困に直面 「老人から若者へ」福祉政策転換を海外主張

 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、2012年時点で、全国の平均所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合は、過去最悪の16.3%(前回比0.6ポイント増)。貧困に直面する子供は300万人以上で、6人に1人いる計算となった。(中略)
 子供の貧困は、急速に少子高齢化社会が進む日本にとって、将来の貴重な労働力の損失にもつながる、深刻な問題といえる。解決に向けた施策が、海外からも注目されている。
http://newsphere.jp/national/20140911-1/


 思うに、日本の給料とか雇用のシステムって非正規雇用の制度に向かないんですよね。竹中平蔵は正社員の制度をなくせと言ってるみたいですけど、




しかし、そもそも日本の賃金の制度は、同じ職場で長期間働くことを前提として、おおよそ年齢や勤続年数に応じて決まるように設定されているので、そもそも派遣や非正規雇用のような短期の雇用形態というのはどうにも向かない。結局、非正規雇用は、どれだけ働き続けても、年齢を重ねても新入社員と同程度の賃金になってしまう。





そして、現在のように非正規雇用が増加しているような状況では、どうしても子育て世代でも年収200万程度という世代の数が増えてくるので、そうなれば当然子供の貧困率は増加する。




そうなれば、きっとそういう自体を避けるためにも非正規は結婚する確率が減るだろうと思ってデータをみると案の定低い。




そうなれば、普通なんとか、正社員を増やしたり、一つの職場で安定的かつ継続的にキャリアを積んでいけるような環境を作るために政府が制度を整えてやらなきゃいけないのに、全く真逆のこと。つまり、労働者のクビを切って人材会社に預けると金が入ってくるような異常なシステムに金をつぎ込もうとしている。




ちなみに、転職のデータを見ると、おおよそ正規社員からの転職の場合2人に1人が非正規になり、非正規社員の4人に1人が正社員になっているそうです。つまり、簡単に言えば、従業員が転職したり、企業がリストラをするたびに正社員は減っていき、上のグラフの青の方の賃金になってしまい、結婚も出来なくなる。

「それじゃあ、少子化や人口減少の問題をどうするんだ?」と思ったら、大真面目に移民を入れて人口現象をく止めるとか言っている。大真面目に狂気の沙汰としか思えないような議論をしている様子はほとんどホラーですね。







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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 03:02 | 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少子化・移民・・・原因これか
Posted by at 2014年12月04日 10:30
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