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2014年11月30日

ゴキブリリフレカルト理論を論破するには、数値データを出して議論するのが大事かなぁと・・・

↓三橋貴明さんが、こちらのメルマガ記事で実質賃金の問題に触れていました。

【三橋貴明】これでは意味がないわけです
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/11/10/


こちらの記事では消費税増税により実質賃金の対前年比マイナス幅が増加したことや、一部の識者が実質賃金の低下は良いことと捉えていることなどを説明して、浜田宏一の2013年1月のインタビューでの発言を紹介しています
「期待インフレ率が上がると、実質賃金は一時的に下がり、そのため雇用が増えるのです。こうした経路を経て、緩やかな物価上昇の中で実質所得の増加へとつながっていくのです」

そして、日本の実質賃金の低下をグラフで示し、果たして本当にこれが良いことなのか?と疑問を投げかけています。

果たして、本当にそうでしょうか。

「本当にそうでしょうか」とは、グローバル化された世界において、さらに労働規制の緩和が進んでしまった現在という時代において、デフレで総需要不足に苦しんでいる国民の実質賃金を切り下げ、本当に雇用が安定的に拡大するのか、という意味での「本当にそうでしょうか」になります。





 この後に、現在の日本で実質賃金を切り下げても雇用は改善しないであろうということに関して色々と理由を書いているのですが、意外とこういうのは数値データを出してしまった方が早かったりします。








↓こちらの記事でも如何に、リフレ派の連中がキチガイじみた詭弁や理屈を出してくるのか、ということについて解説してますが、はっきり言って、彼らとまともに議論なんてしていても全くの無駄なんですね。「理屈と鼻くそはどこにでも付く」というのは良く言ったもので、「どんなにキチガイじみた内容であっても良い」という条件を付けるなら、どんな理屈に対しても反論は可能なのです。

『ゴキブリリフレカルト驚愕の超理論!(゜∀゜)』
http://achichiachi.seesaa.net/article/409786657.html


それで、まあしかも、そういう議論をしている時に、分かる人にとっては、どちらが正しいかわかるのでしょうが、まあ、どうしても大抵の人は、お互いに一見それっぽいことを主張し合ってるように見えるとどちらの主張に分があるのかはなかなか分からない。ツイッターでやたらと、絡んできてキチガイじみた理屈でいちゃもんを付けてくる連中は多分これが狙いで、まあ、論破されたことを理解出来ないレベルのバカも多数存在することは認めつつも、もう一つ、とにかくリプライの応酬を続けてれば、論破されたことが傍目には分からないから、とにかく絡み続けようとするというのがあるような気がします。「負けを認めるまでは負けじゃねぇ!!」というスポコン系不良喧嘩漫画的な理屈ですね。もう、ボロボロで血だらけの状況になっても「俺は負けてねぇ!!」と叫んでる。喧嘩であれば、その根性と精神性を讃えたいところですが、これが議論やディベートになると途端に醜くなる、橋下なんかもこれですよね。

 まあ、もう、そうなると、ほとんど彼らに構うことは時間と労力の無駄だけでなく極めて不愉快な想いをさせられるというオマケまで付くのですが、一応先に出したように、数値データでハッキリとひと目でわかるように論破しておけば、少なくともその議論を観察している周りの人には伝わるかなと、まあそんなふうに思ったりもするわけです。

 まあ、もちろん、「ふん、俺はそんなにわかりやすさを追求して大衆に迎合するつもりはないね!!」とばかりに、自分自身の思想や哲学を徹底的に深めていくような道も悪くはないかもしれませんが、やはりこれも自己欺瞞に陥っている可能性があって、一つには、他者から評価されない恨みや劣等感を「俺は凡人には理解出来ないような高尚な思想を追求している!!」という理屈にすり替えていたり、単に他者に分かりやすく伝えるという努力を怠っているだけの怠慢であったり、「俺は、こんなに素晴らしいことをしているのに、世間のバカは全く理解出来ない」というような歪んだ自意識の肥大化がそこにあるのかもしれない。

 まあ、そんな陰険で自己閉塞的な歪んだ自意識の肥大化現象を防止するためにも、ある程度他者に伝わりやすいように解説するという努力も可能な範囲においてやっていくべきなのではないかと思います。



↓飯田泰之と柴山佳太さんのラジオ番組について解説しました!!Youtubeチャンネル登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪





ASREADに寄稿しました!!『21世紀の貨幣論』の議論を参考に経済自由主義と人間の自由との関係性について考察しました!!⇒経済的自由主義はマネーへの隷従の道? http://asread.info/archives/1253


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 12:39 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わからない人の為にデータの見方をわかり易く解説するのも必要やね。
Posted by at 2014年11月30日 12:59
要介護老人にかける言葉はない
http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1333

増税戦役が終わって暇を持て余した倉山満が水島総に攻撃を仕掛けました。これ以上、保守言論人の喧嘩は見たくありません。そこでカツトシさんに質問です。

倉山と水島を和解させるには、どうすればよいですか?
Posted by 平和主義者 at 2014年11月30日 13:47
恐ろしきリフレカルト
ライフポイントが0なので、ある意味アンデッドですねwww
Posted by at 2014年11月30日 18:44
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