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2014年11月29日

キムチハゲ「リフレ政策は10年以上やらないとダメ」

田中秀臣@hidetomitanaka
まじめな話、20年間長期デフレが続いたのに、たかだか半年とか一年で
名目価値の毀損や雇用面の歪みなどがすぐに是正されると思う方がどうかしている。
少なくとも名目成長率、実質成長率ともに安定化させて10年以上のリフレ政策を
実行する必要がある。試算的なものはバーナンキ、クルーグマン参照。


 10年って、ピチピチの18歳のギャルからアラサーになって必死に婚活してるような年齢に達してしまうがな(´・ω・`)

 まあ、それはともかくとして、とりあえず、このハゲは全く議論の趣旨を理解できていないと思うので、ここで解説してみます(ツイートを見る限りでは、あのハゲもこっちのブログを見てるような気がするのでw⇒ハゲツイート「しかしどうして青木泰樹批判を具体的な数字と理論でしても、コメントしてくるレベルが、「五流大学だあ」」)。

 まず、これは昨日の記事(『田中秀臣とかいう5流大学のクソハゲを完全論破する!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/409736172.html)で、私が見落としていた部分なので、最初に謝罪しておきますけど、ハゲは、雇用の質の改善について「無職から仕事が手に入る状態」と定義してるんですが、もはや、この時点で日本がオカシイんですね。何故かって、理由は単純で、「無職から仕事が手に入る状態」とは、どう考えても雇用の質の改善ではなく、量の改善だからです。つまり、ここで、ハゲが言ってる
「完全雇用に向かう段階では量の改善は質の改善を必ず伴う(簡単にいうと無職から仕事が手に入る状態)」
とは、ちゃんとした日本語に直すと
「完全雇用に向かう段階では量の改善は量の改善を必ず伴う(簡単にいうと無職から仕事が手に入る状態)」
というほとんどなんの意味も成さない文章になるんですね。つまり、雇用の量と質の切り分けが全く出来ていないワケです(また、「彼は経済学が分かっていない」とか言われるのも嫌なんで、ググって「雇用の質」という一般のイメージから乖離した経済学の専門用語があるのではないか?と調べちゃいましたよw)。

 普通に日本語が理解できる人間ならば、雇用の量とは、就業者数、失業率、労働参加率等の数値で示される雇用のボリュームであり、雇用の質とは、実際に雇用されている雇用の性質や形態のことだと理解するでしょう。まあ、ハゲは韓国が大好きすぎて、日本語能力がどんどん劣化していったのかもしれないですが。

 まあ、ともかく、このように考えた時に、過去の記事で解説した重要な論点の一つが、雇用の量や、GDPの拡大は必ずしも雇用の質の改善に寄与しないということなんですね。







非正規雇用率が増加し、年収や賃金が低下しているのですから、まさに「雇用の質」が劣化し続けているワケです。もちろん、10年以上の安定した経済成長が続くのであれば、そのような段階に至ったところで、労働の質への転換が達成される可能性はあるでしょうが、それもあくまで仮説に過ぎない上に、現在の世界経済の状況を考えれば、ただ日本一国が、リフレ理論なんていう出来損ないのゴミクズ理論をもとにした政策によって10年以上の安定した経済成長を達成するなどということは、まあほぼ100%不可能でしょう。実際に、今年は、リフレ界の二大巨塔()である浜田宏一と本田悦郎が参与となり、日銀は黒田日銀総裁、岩田規久男副総裁というまさに磐石のリフレ体制のもとGDPはマイナス成長だったワケですから

(* ̄ノ ̄)/Ωチーン ...

( ̄人 ̄)ナンマイダーナンマイダー





 それから、現在は、非正規雇用が中心に増えているけど、好景気が続けばいつか正規雇用に転換するというゲロシャブリフレ詭弁に関しては、まあ、そもそも経済マイナス成長なんだけど・・・というツッコミをさておいて、次のような指摘がありました。




日本の現在の雇用の問題に関しては、いつかここのブログでまとまった考えを発表したいと思うのですが、今回ひとつだけ指摘しておくと、多分、そもそも戦後一定期間年功序列と終身雇用の制度を採用していた日本企業は、中途採用や派遣から正規に昇格した従業員の待遇を適正に評価するようなシステムの整備が遅れているのではないかと思います。これは、当然様々な問題点を全て無視して一気に規制緩和を押し進めた小泉や、新しい雇用の制度をあまりにも都合よく使い続けてきた経営者の責任があるのですが、少なくとも今、言っておきたいのは、このような構造的な問題に関しては、単純にGDPが拡大して経済が安定すれば解決するようなものではないということです。これまた、リフレカルトがごちゃごちゃ言いそうですが、何らかのカタチで政府が制度を再整備する、つまりこれまでの規制緩和から、規制再整備という転換が不可欠であると思います。




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 15:55 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
派遣利用税を作って企業に社会保障負担させないとね。
Posted by at 2014年11月30日 01:30
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