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2014年11月25日

小学4年生のフリしてた20歳のバカと、バカを持ち上げる老害どもはうんkでも喰ってろ BY 中川純一郎

 ネトウヨ方面ではクソ嫌われている中川純一郎さんが、例の小学4年生のフリをしていたバカをブッタ切っているエントリーが秀逸だったので紹介。

 ネトウヨ方面では嫌われている人間だけれども、はっきり言って、ネトウヨが大御所として崇めてる櫻井よしことか日下公人みたいな老害連中なんかより、よほどこの人の方が保守的だと思うのは俺だけだろうか?

20歳男性が小学4年生のフリしてた件、「若者色眼鏡」「老人色眼鏡」だな。張本勲に「あっぱれ」もらっとけ

「小4が作った政治サイト」が結局20歳の青木大和氏作のものだったことがバレ、炎上しましたがこの件はさておき、オレがつくづく嘆息したのは、日本に蔓延する若者差別ってやつなんですよ。いや、「目立つ若者」特権かもしれない。

ここ(青木大和「絶望世代が見る日本」)なんかが典型的なんだけど、「とりあえず若者に擦り寄る姿勢を見せておけば、頭の柔らかい人に見えるだろう」「若者の代弁者が必要だ」的に、何の実績があるかも分からん人間にこうして発言の場を与える。

メディアの中には「若者枠」と言えるものがあり、老獪な論客の中に、一人若者を紛れ込ます伝統が昔からあるわけですよ。誰とは言わないけど。ここ、重要よ。名指しをしてもロクなことないんでしないぞ。まぁ、それなりに予測はつくでしょう。あとは女性を無理矢理入れようとする。その辺の決まり方は「有識者会議」の決まり方と似ている
http://blog.goo.ne.jp/konotawake/e/a7fa3a60077932024bf94262acd9d284


 有識者会議に入り込んだバカとか・・・完全に古市のことですね!(゜∀゜)

(詳しくはこちらを参照⇒『古市憲寿は有史以来初の本当の無能?!〜古市憲寿と消費税〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/407174712.html

 ちなみに、古市が政府の有識者会議で提出したレポートはなんとコレ1枚です




メディアの企画の立て方って安易なんだよね……。

とにかく奇抜なものを求める。だからこそ、「孫正義氏から3番目にツイッターでフォローされたスーパー高校生」とか、「灘高のスーパーIT高校生」とか、「11歳の天才過ぎるドリブラー」みたいな人々を紹介する。これが、常見陽平氏が指摘している、「プロ若者」「御用若者」が生まれる背景だ。確かにすごいっちゃーすごいんだけど、35歳の超絶優秀プログラマー社員とか、マリノスの齋藤学みたいな超絶ドリブラーにはわざわざ年齢をつけることはせず、ちやほや要素が一つ欠けることとなる。青木氏は「20歳」ではまだ弱いと考えたのか、「小4」というさらなるちやほや要素を加えた。若ければ若いほどちやほやされるからな。まぁ、「大学生」でも十分だったような気はするけどね。


 結局、平気で甘えてるんですよね。「年齢の割に○○ができる」っていうワリと平凡な人物に「新進気鋭の○○!!」とか「若き天才○○!!」とか適当にソレっぽい肩書きを付けちゃう。結局安易にチヤホヤと持て囃すことで、せっかく多少は才能とか将来性があった奴らも完全にスポイルされて消費されていく。亀田三兄弟なんか結構嫌われてるけど、俺なんかは同情的な目で見てますよ。もっと、時間をかけてじっくりと育成していけば、もっと自力をつけた状態で世界戦とかにも臨めたかもしれないのに、結局、弱いままで世界に打って出るから八百長とか反則とかしてバッシングを受けて消費される。若い連中を引き上げてるジジイどもは若者のためになると思ってやってるのかもしれないけど、結局それがそいつの才能の芽を潰しちゃうなんてことも有りうる(まあ、最も本当に実力がある奴なんかは、そういう厳しい環境でも生き残るわけだけど)。

ここにさらに、「プロ若者応援おじさん」というものが登場する。ツイッターとかではとにかく若者のことを善だと捉え、会社や役所などの組織は「硬直しきったもので、粉砕すべき」だと考える。「●●さんの登場は日本の新しい息吹を感じさせる。こうした若者がいきいきと力を発揮できるよう我々は硬直した組織というものを破壊しなくてはいけない」的なことを言う。炎上したとしても「アクションを起こすことがエライ」と言う。そして「こうした若者を出る杭を叩く扱いする日本という社会はけしからん!」となぜか「日本叩き」を展開し、「青色LEDでノーベル賞を受賞し、アメリカ国籍を取った中村修二氏がこれだから日本を出て行ったのだ」的に、日本社会叩きの題材にする。

そして、お約束なんだけど、「プロ若者応援おじさん」には多数のフォロワーがついていて、その人達もその若者を応援する。かくして、ますます多くのおじさんたちがその若者をちやほやし、万能感を得るという構造があるわけだ。


 まあ、このプロ若者とプロ若者応援おじさんってのは、保守業界では古谷ツネヒラと水嶋を思い浮かべてもらえばぴったりだと思いますね。まあ、それにしても古谷の場合正真正銘の人間のクズだったよね・・・。

 このプロ若者応援おじさんのバカなところは、旧態依然とした古い体質の日本批判をするけど、その日本を作ったのはまさのその時代にオピニオンリーダーだったこのジジイ世代なんですよね・・・。しかも、本来だったら、そういうふうに日本がオカシクなってる時ほど、しっかりとした若者を育成させなきゃいけないはずなのに、中途半端な状態のバカを表に出してスポットライト浴びさせてチヤホヤさせて潰すっていう。おまけに、そういうバカに影響を受けるバカフォロワーみたいなのが出てきて馬鹿がパンデミック現象みたいになって収集がつかなくなり、その間にどんどん日本がしょうもない国になっていくわけです。

 なんにしても、今回は、「プロ若者もプロ若者応援ジジイもミーハーなフォロワーどもも全部気持ちわるいよね?」ってそれだけの話でございますm(_ _)m



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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 02:10 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
「特権」は若年層、女性以外にも「市民団体」にも割り当てられていますね。
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年11月25日 07:55
年齢で区切れば注目浴びるけど主戦場でやり合ってる人達からすればショボッってレベルなんでしょうね。
古市君のレポートから推察出来る学力も東大生にしては目立つ物があるんじゃないですかね?
上下はあえて言いませんがね・・・
Posted by at 2014年11月25日 09:51
茂木も擁護ついーとしてましたね。
若者はやらかすとかなんとか。

選挙権を20歳から引き下げると危険だってことを証明してしまったように感じました。
Posted by うし at 2014年11月25日 12:51
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