新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年10月20日

だから古市憲寿はズレている

 以前書いた古市憲寿批判記事(『古市憲寿は有史以来初の本当の無能?!〜古市憲寿と消費税〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/407174712.html)に、次のようなコメントが書き込まれていました。

面白いのは「受験勉強はしてない」からの「勉強出来てもいいことはない」発言でしょうか。
勉強ができることと勉強することってやっぱり違いますよ。

あと感じたことは、古市くんはこんなこと全国ネットで言って恥ずかしくないのかと言うこと。
以前「考えが古い(ち)」という名言が出た西部ゼミナールで、西部さんが批判した時は『戦争になったら逃げるか否か』という極限に近い状況だったので、逃げると言ってしまうのも多少は理解出来ました。
しかし今回は「体育はウソついて見学した」だの「受験勉強せず推薦で大学行った」だの普通の感覚であれば、まず自分から進んで言うようなことではないでしょう。
彼の近著に『だから日本はズレている』といタイトルがありますが、これを見るに古市くん自身がズレにズレまくってることに気付いていないようですね。


 このコメントの内容には、ほぼ100%同意するのですが、すこしだけ、違和感もあって、それがどこかというと、
>普通の感覚であれば、まず自分から進んで言うようなことではないでしょう。
という部分なんですね。いや、もちろん、私もこんなクズのような発言は自分から進んで言うようなことではないと思っているんですけど、結局、古市は、こういうことをあえて言うことによって、社会における一定の役割を演じてるんだと思うんですね。それが、どんな役割なのかというと、ズバリ一言で言ってしまえば、ジジイやババアが「まったく、最近の若者はなってないねぇ」と上から目線で呆れながら小言を言ってやることに躊躇せずにすむ存在。つまり、ジジババ共がイメージする「イマドキのなっとらん若者」を見事に演じ切ってるワケです。それでいて、体育会系を嫌う、いわゆるオタク系(といっても、このオタクも商業的に演出された役割としてのオタクなのですが・・・)の若手知識人にも気に入られるという中々に使いやすいキャラクターなんですね。当然、これに嫌悪感を抱くのは、比較的真っ当な感覚を持った若者世代の人間だと思うのですが、残念ながらメディアではそういう人間は少数派になりつつあるということではないでしょうか?

 そういう意味では、古谷さんの次のようなツイートにも全く同意します。

古谷経衡@aniotahosyu 2013年08月30日
我々はF市氏が社会に与える害悪を考えなくてはならない。即ち「これが若者の総代だ」と内外に発信してしまう害だ。
無知で、無主義で、漂白の存在が「若者代表」と世に記憶される。
彼を指して年長者が「今時の若者は」と眉をひそめるのだ。若者を最も貶めているのは、何を隠そうF市氏自身なのである。


 ただし、最近の古谷さんのツイートや文章を見れば、古市とほとんど変わらない存在なので(名前も似てますしね)、まあ、これはいわば同族嫌悪というか、「自分が狙ってたポジション取られた!!」という程度の思いなのではないでしょうか?

 小川寛大さんが古谷さんを批判した際にこんなツイートを書き込んだのですが、

何だか最近の言論人は、ちょっと売れてくると「僕はもともと保守/リベラルなんかじゃないですよ」みたいなことを言って、「論壇と距離を取ってる俺は理知的な中立派でかっこいい」式のアピールをするなあ。こうして中立という名の「生きてもいなければ死んでもいない人」みたいになって消えてくのか。

 この内容が、1年前に古谷さんが古市批判として行った書き込みとほぼ同内容なのが面白いです。

 なんの主義主張もなく、中身も空っぽもない、これ以上ないほどに下らない人間が、何らかの思想信条や信念を持って活動する人間を上から目線で馬鹿にする。こんな反吐の出るような社会構造の図式を象徴してるのが、この古谷古市のF2コンビなんでしょうね。

 これは、確かに彼らの個人的資質のみに還元することの出来ない、ある種の社会現象ですらあると思うのですが、まあまあ、相当におぞましい現象の一つだなと思います。


↓チャンネル桜と朝日新聞の仁義なき戦いについて解説しました!!コメント、マイリス登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪






ASREADに寄稿しました!!民主主義と政治団体の意義について解説しました!!⇒何故移民政策は止められないのか?〜民主主義が心肺停止する日〜 http://asread.info/archives/1133


↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 19:01 | 神奈川 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古市がジジババの批判の的になろうと計算した上での発言なら、私はある意味古市を尊敬します。(ある意味ですよ)

しかし彼がそれを見越して発言しているか。また、年寄りは彼を批判の的にしているかというと、どうにも違う気がします。

まず古市は本気で言っている気がしてなりません。
彼は本当に努力することはダサくて時代遅れの考えだと思っているし、人は得意なことだけする事が合理的で正しいと考えているのではないでしょうか。

記事のソースにあった動画を見ましたが、彼が例の発言をした時のまわりの反応はどうでしたか?
何というか「あ〜、最近の若い人ってこいう考えなんだね〜」みたいな反応で、特に嫌悪感とか叱るとかいうことは無かったわけです。
毒舌トークが芸の坂上忍ですら何も突っ込んでいないのです。

つまり古市はあれらの発言はかっこいいと思っていて、それをまわりの大人も生暖かい目で見守るという甘やかし状態がずっと続いた結果だと私は考えます。

そもそも古市自身こういう人生を送ってきた結果、一応は学歴も社会的な地位も得ているわけですから、彼がジジババの批判の的になるのかすら疑問です。
動画で誰一人として古市に突っ込まなかったのも、学歴という壁があったからでしょう。








Posted by クズ市(古市の記事にコメントを書き込んだ者です) at 2014年10月21日 08:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。