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2014年10月16日

朝日新聞は廃刊すべきヽ(*゜▽。*)ノ?????

 先日、佐藤健志さんの三橋メルマガ寄稿記事について解説してくれというコメントがあったので少し解説してみようかと思います。朝日新聞の慰安婦捏造問題とそれに対する保守派の反応についての記事のようです。

【佐藤健志】黒星二つは白星ならず
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/10/15/sato-15/

「カインズ」さんという方が、こんなコメントを寄せてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身も朝日新聞はかなり問題のある会社だとは思っているということを前提とした上で、いわゆる「保守派」が行っている「朝日新聞の解体」に関する問題点を考えてみました。

1)朝日新聞を廃刊させるに足る法的根拠はあるのか?
例えば、刑法の名誉毀損罪や侮辱罪ではそこまでの責任を問うことは出来ません。「法的根拠など不要だ!!」というのなら、日本は人治国家となってしまいますね。

2)朝日新聞を廃刊に追い込むことは、同胞を愛する保守派の態度として矛盾するのではないか?
朝日新聞が廃刊になれば、多くが日本人であろう朝日新聞社員が路頭に迷うことになると思われます。それでも、「朝日新聞であれば、日本人に非ず」と十字軍的な発想で同胞であっても排撃するのでしょうか。

3)保守派は、人間は不完全な存在であるがゆえに、議論によって考えを錬磨することを重視するものである。にも関わらず、言論機関である朝日新聞を廃刊させると主張することは、日本の言論状況を貧困にすることを意味するのではないか?

たとえ朝日新聞といえども、社内にはこれまで培ってきた記事作成能力や取材能力といったノウハウの蓄積があるでしょうから、それを破壊することは大きな損失となるのではないでしょうか。
(表記を一部変更)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すると「優しい男」さんという方が、こんなコメントをしたんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先見の明がある奴は朝日新聞を既に退職している。退職せずに未だに在籍している時点で自己責任。
それに奴らが路頭に迷うかは本人の能力と努力次第。出来る奴なら同業界に転職すればいい。出来ない奴なら経験不問を謳う職場に再就職してゼロから頑張ればよい。
最悪自殺する奴がいても、それはそいつの権利だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、どう思われますか?

物事をこんなふうに片付けてよいのなら、
TPP参加で日本の農業が大打撃を受けてもいいし、
都市と地方の格差が拡大して消滅する自治体が出てきてもいいし、
医療や社会保障をめぐる制度が崩壊して貧困層が追い詰められてもいい、
ということになりますよ。

すべて自己責任なんですから。
能力と努力次第で出直しは可能、それができないヤツは死んでも仕方ない。

保守派を自認している(であろう)人がこれを主張するって、自滅的なことだと思うんですが。
「優しい男」さんのコメントをグローバリスト風に書き直すと、こうなったりするのです。

日本の没落?
先見の明があるヤツは日本をすでに捨てている。捨てずに未だ日本にいる時点で自己責任。
それに個々の日本人が路頭に迷うかどうかは、本人の能力と努力次第。出来るヤツなら多国籍企業の正社員になればいい。出来ないヤツなら単純労働者になってゼロから頑張ればいい。
最悪、日本人が民族として消滅しようと、それは日本人の権利だ。

善良で冷静な判断力を持った人間なら、当然ショックを受けずにはいられませんね。


 おおよそ、この記事の内容は私も賛成します。実際、朝日新聞の報道姿勢は明らかに間違っているし有害だけれども、朝日新聞を廃刊にしたら、さすがに色々とマズイだろという趣旨の記事も過去に書いています(『朝日幹部「産経やSAPIOみたいなメディアはクソあいつらは取材力が劣ってる」』http://achichiachi.seesaa.net/article/405781800.html)。

 同じに扱うことは出来ないのですが、私は、佐藤健志さんが紹介したコメントのやり取りを見て、私の知人がTwitterで、経済学を過剰に敵視する一部の評論家に関して「「学」のほうじゃないんだ!けいざんなんだ!とか、なんかよく見るけれども、けいざいを分析する道具って「学」のほうから来てんじゃないのか。」とツイートしいたのを思い出しました。私は、それに対して、「つまり経済学が間違ってるというより、間違ってる経済学があるということか?」と尋ねたところ、「そうだ」と言っていました。

 つまり、何が言いたいのかというと、確かに、経済学も色々と問題点や間違っている点も存在するが、それを丸ごと否定して捨て去るのもまた愚かだということです。さらに、結局、現実の経済を分析するツールが経済学である以上、やはり正しく経済を認識するためにも、正しい政策を実行するためにもやはり経済学というツールは必要不可欠であるということなんです。

 これは、朝日新聞にしても同じようなところがあって、特定の言論機関に問題があるからといって、言論自体を消してしまおうというのは、何の解決にもならないどころか、実際にはほぼ確実に状況を悪化させるだけの結果に終わるんですね。ほら、『恋愛サーキュレーション』でも

言葉にすれば消えちゃう関係なら
言葉を消せばいいやって
思ってた 思えてた
だけどアレ?なんか違うかも・・・


って言ってるじゃないですか、何かが問題を含んでいるからといって、その特定の何かそのものを消してしまうことは解決にならないんです(え?たとえが分かりにくいって??)

 もちろん、より良い経済分析を行う上で経済学、あるいは経済学の修正改良は不可欠であるのに対し、「より良い言論や、より良い報道において朝日新聞など不要だ!!」と考える方もいるかもしれません。しかし、それでも、先のコメントにもあったように、日本国内における最大手の報道機関である朝日新聞の記事作成能力や取材能力といったノウハウの蓄積を破壊することは大きな損失であるわけです(実際、朝日新聞の記事のおよそ9割以上は捏造や自虐史観や国益の毀損とは無関係の記事です、問題のある1割以下の記事のために新聞自体を廃刊にすべきなのか?という素朴な問題もあります)。

 無論、これ以上は決して越えてはいけない一線というものは存在するでしょうし、慰安婦捏造問題が、倫理的に決して越えてはならない一線であると考える人も多いでしょう。仮に、その主張に一定の正当性を認めたとしても、やはり朝日新聞を廃刊させることは問題の解決にはならないでしょう。何故なら、慰安婦問題は、すでに非常に厄介で複雑な国際問題にまで発展しており、朝日新聞に事実の検証や、あるいは海外向けの謝罪や訂正をさせない限り問題解決とはならないばかりか、真実を闇に葬り去ることにもつながりかねません。sれでも納得いかないという方は、何故、感情的にはすぐにでも死刑にすべき大凶悪犯を生かしたまま、何年もかけて裁判や取り調べを行うのかを考えてみるべきです。

 これはあくまで私個人の意見ですが、結局、どのような問題を考えるにしても(特に日本のような民主主義国家においては)何らかの問題を解決するに際して、すぐさま問題を解決してくれるような魔法のステッキもドラスティックな手段も、存在しないということです。ただ有効なのは、延々と続く絶え間なき改善改良、漸進的な変革であって、このような絶え間なき前進(あるいは漸進?)や改善の困難に耐えられなくなり、それを放棄し、そして、安易な解決策やドラスティックな改革に飛びついた時こそ、人は、まさに、「善良で冷静な判断力を持った人間なら、当然ショックを受けずにはいられない」ようなあまりにも無法で野蛮なフランス改革の中心を担った大衆人に堕するのではないでしょうか?



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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:46 | 神奈川 ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、何かが機能していない→壊せという考え方が目につきますね。
壊す前にきちんと機能するように見直す余裕がないんでしょうかね。
参議院不要論を唱えている橋本などは特にその傾向が強いです。
Posted by のべっち at 2014年10月16日 21:56
Posted by 旅丘 at 2014年10月16日 23:30
朝日は廃刊させるべきだと思う。
日本人全員の名誉を著しく傷つけたのだから、本来、名誉毀損で何百万、何千万単位の原告団に訴えられて莫大な損害賠償を科せられて然るべきでしょう。
それをやらないのはまだまだ詰めが甘いと思う。

朝日の社員が路頭に迷うのは、好き好んであんな会社に入った人が悪いわけで、日本に生まれたこととは全く違う。
そもそも日本はなにも悪いことはしてないし。

また、朝日が潰れることによる国民的損失などないと言っていい。
Posted by 旅丘 at 2014年10月16日 23:40
所詮はBtoCの会社ですから、国民が買わなければ潰れるんですけどね。
その会社にしかない独自のノウハウ・技術・コネは他の同業者がある程度養っていけばいいのでしょう。
新聞社とか報道関係は国内にはもう十分に存在してますから
国家や地方の自治体等とは全く別軸の話だと思います。
Posted by おんぽ at 2014年10月17日 08:47
あなたの今までの朝日新聞の様々な「悪行」についての評価が著しく低いのです。あなたは朝日新聞の9割の報道は正しくて、間違っていたのは1割ほどだというけれど、その1割がとても大きな役割を果たしてきましたよね。南京大虐殺、靖国参拝、従軍慰安婦、主要な歴史問題はすべて朝日が捏造しリードしてきました。
私はすぐに朝日を廃刊するというコトには賛成できません。やろうと思ってもできませんしね。ですが、朝日が第三者委員会で検証しそれによってもまだ反省の態度を示さず、日本の名誉回復をしようとしないのであれば、国会が朝日の社長を呼ぶべきだと思います。政治が介入すべきだと思います。報道の自由はありますが嘘を垂れ流す自由はないのです。
あなたは朝日の取材能力を評価したがっているようですが、その能力が日本にとってためにならない報道のために使われるなら、存在しない方が良いのです。
朝日は自分の力で自らを改革しなければいけませんが、それはおそらくかなり難しい作業でしょう。改革が不十分である場合は国会で厳しく追及され、朝日新聞を購読する人はいなくなるでしょうね。

あなたがどれだけ朝日を擁護しても。
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年10月17日 21:26
カツトシさんはあくまで保守を自称している側からの現在の朝日批判にみるその批判の仕方のまずさを懸念しているんですよね。つまりより堅実に保守しようと思うからこそ保守派へもその批評の目が向っているんだと私は認識しているのですが、安善ぬこ之助からするとどうしても朝日を擁護するな!我々保守派を批評するな!になってしまっていて余り安善ぬこ之助さんには本意が伝わっていないように感じてしまいますね。
Posted by 茨城のねこ at 2014年10月18日 11:35
朝日潰せば他もあからさまなこと
やり辛くなるから、じゃないですかね
全体の流れを少しでも変えたいのかも
Posted by at 2014年10月18日 12:54
茨城のネコさん、違いますよ。私のコメントをよく読んで下さい。私は朝日新聞の廃刊は望んでいません。また、「朝日を擁護するな、廃刊せよ」という人も多くいますが、それも日本の法律上無理です。朝日は自力で改革すべきなのです。
しかし私は、日本の左翼勢力がどれだけ朝日を擁護しようとそれは難しいだろうと言っているのです。朝日は歴史も古く巨大な組織です。そうした組織の構成員は必然的に官僚化します。だからこそ、自分たちの会社を自分たちで改革するコトなど不可能だと言っているのです。
カツトシさんは朝日の「能力」の部分を過大に評価していますが、能力を持っている社員はすでに朝日を離れていることでしょう。
皆さんは、朝日に対する国民の怒りを過小評価しています。ここまで国民の声が高まったのであれば、朝日の今後の出方次第では、社長を国会に呼ばざるを得ないでしょう。政治家は有権者からの声を受けて動かざるをえませんからね。
何度でも言いますが、あなた方は言論の自由を盾に朝日を擁護するのでしょうが、今のままでは政治が朝日を見逃すことは不可能です。
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年10月18日 22:10
安善ぬこ之助さんお返事を頂いてしまってどうもすみません。まず最初に謝らなければいけないと思うのですが、最初の書き込みの時「批判の仕方のまずさを」と書きながらその自分の書き込み方にまずさがあった・・・と反省しています。

私は朝日新聞を擁護したいという考えはほとんどと言って良い程ありません。逆に突き詰めて考えてみますと私が守った方が良いと思えるのはリベラルの健全な姿とでも呼べるような理想論としての未来像だけだったりします。そして捏造・歪曲・隠蔽体質を持つ現在の朝日新聞にとってそれは、ほとんど実現不可能、夢に近いような未来なのでしょうね。

ただ今回カツトシさんが紹介された評論家佐藤健志さんの論説の引用は、そもそも結論に至る前の途中の段階で途切れてしまっていまして、もしかすると佐藤さんやカツトシさんの論旨の全体像としましては、ぬこ之助さんに届いていないのではと思ったのです。そもそも佐藤さんはカインズさんの論旨全てを良しとしているのではなくて(カインズさんには申し訳ないのですけれども・・)、カインズさんの書き込みに反応する形で書き込まれたやさしい男さんの論旨が余りにひどいため、「これでは保守派より誤報をした(私は誤報ではなく、朝日新聞による捏造・戦後日本を更に危険な立場に捨て置くような情報の私物化だと思っていますが)朝日の方がまだましだ。」と、それこそ保守派と朝日新聞両方の存在を見誤った形での世論からの一連の朝日擁護が却って根深い物になってしまうのでは・・という懸念が私の中で日々強まっていまして、それで前回の書き込みとなった次第なのです。

また佐藤健志さんは現在、憲法改正の為にもその後の日本の立ち位置の為にもノーベル平和賞を寧ろとってしまった方が良いという論陣を張っていて、最初私も「・・え?」っと思ったのですがちょく論というインターネット放送での解説を聞きましたら今では完全にその論に納得・賛成してしまいました。もしお時間があれば朝日新聞問題に関する佐藤さんの論説だけでなく9条をどうするかについての佐藤さんの論考もおすすめなのですが・・。

(また私の名前、「茨城のねこ」となっているのですが、これは私もネコ好きで昔からこの名前でたまになのですが書き込んでいまして、決してやさしくないのに「やさしい男」さんのように何と言いますかぬこ之助さんへの当て付けのようなつもりで「茨城のねこ」としたのではなかったのですが、何かいろいろとすみません。)
Posted by 茨城のねこ at 2014年10月19日 07:40
すいません安善ぬこ之助が自身のブログにて頓珍漢な反論をされていて、それでぬこ之助さんのブログにコメントしようとしたのですがブロックされてしまいまして・・カツトシさんに迷惑が掛かってしまう可能性も無きにしも非ずなのですが・・こちらにコメントさせて下さい。

カツトシさんのブログにてぬこ之助さんへしっかりお返事お書きしたのですが、やっぱり読まれなかったんですね・・・。あのですね・・・まずはカツトシさんが引用された評論家佐藤健志さんの記事の全文をしっかりと読んで頂かない事にはぬこ之助さんに起こった今回の誤解が解ける事はありません。

私は勿論佐藤健志さんでもカツトシさんでもないのですからお二人の全てを理解できている訳もないのですが、少なくともお二人が最も強く主張されているのは「朝日新聞の擁護」などではなく、「保守を自称していながら自滅的な行動に出てしまっている保守派へ対する批判」でしょう。

カツトシさんが引用された佐藤さんの記事に登場するやさしい男さんなる人の書き込み「最悪自殺する奴がいても、それはそいつの権利だ。」こんな考えを表明してしまう事のどこが保守なのでしょうか?これでは安倍総理が進めていますヘイトスピーチ規制法案(寧ろ私はこの法案に危険性を感じているのですが)に現実引っ掛かってしまう事は避けられても、少なくとも世論的にはそれに準ずるものとして理解されてしまうでしょう。そもそも相手の自殺もそいつの権利とまで言って憚らない態度、これには朝日新聞上層部と同じ位の自己欺瞞性を感じてしまいます。もっとはっきり言わせて頂ければ(本当は言っても書いてもいけないんですが・・・)「ブサイク」に感じてしまいます。

また「政治は相対的なもの」なのだからそれ故安倍政権は擁護されて然るべきなのだ(?)なるぬこ之助さんの論が仮に正しいなら、なおさら安倍政権に対して声を上げるべきでしょう。格差を広げるような経済政策は今とるべき政策ではないとの声が届けば、貧困化と格差拡大とが進む現実の日本の姿を客観視した上で竹中路線を多少とも修正するではありませんか。また経済観と歴史感覚とを切り離して考えられるものなのだと解釈しているからこそ歴史に学ばない竹中路線と連れ立てるのだと捉えたとしても、それこそより広範に現政権に対して訴え掛けていかなければいけなくなるだけの話であって、余計に安倍政権を擁護してばかりはいられなくなる訳ですから、何れにしましても安倍政権・自称保守派を批評の対象から外してしまっていては事態が悪化するだけではありませんか。
Posted by 茨城のねこ at 2014年10月20日 22:54
茨城のねこさんへ

あれれ、私のブログですがコメントをブロックした覚えはないのですが...今確認したのですが、コメントを受け付ける設定にはなっていますし。
私は「自殺するコトはそいつの勝手」だとは思いません。しかしながら、路頭に迷う可能性があるのは朝日新聞の社員だけではなくどこの社員も同じであって、どこの社員もそのリスクを背負って生きているのです。朝日新聞の社員だけが特別扱いされるのはおかしいでしょう。一般の企業の人と同じく、倒産したら失業給付を受け必要に応じて職業訓練を受け、就職活動に励むべきです。
私は自己責任という言葉は嫌いです。それを言ったら国家が存在する意義がないからです。失業給付や自立支援の仕組みがあるコトが、この国が失業した人を「自己責任だから」と言って見捨てていない証左でしょう。
カインズさんという方のコメントにに対する違和感がすべてなのですが、なんだかめんどくさくなっちゃったので以上で終わりにさせてください。

安倍総理の代案を提示せずとも安倍総理の政策を批判するコトは可能だと思いますよ。でも、常識で考えればおわかりでしょうが、説得力を著しく欠く結果になるでしょう。
茨城のねこさんは去年の参院選、その前の総選挙でどの政党に投票されましたか?その政党の代表が茨城のねこさんが今現在総理大臣として推す人物ですよ。そこに責任を持たない人は、有権者として無責任でしょう?
こちらは手の内をさらしているわけですよ。こちらは暫定的ながらも安倍支持者ですよ、と。逆にそちらは政策については、民主党よろしく文句は並べるけれど、じゃぁどの政党を支持してるのかについては隠したままじゃないですか。それでは議論は始まりませんよと言っているのです。

以上です。お付き合いありがとうございました。
Posted by 安善ぬこ之助 at 2014年10月21日 12:25
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