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2014年10月14日

おぞましき経済学者

 桜の経済討論を見たので少し感想を・・・

1/3【討論!】アベノミクスと消費税増税[桜H26/10/11]
https://www.youtube.com/watch?v=gHeex8QvyBk


 三橋さんが、冒頭いきなりシーラさんにブチギレていたところとか色んな意味で見所の多い討論だったのですが、特に印象に残ったことのひとつが、藤井聡さんが言っていた、「私がどれだけ説得しても公共投資の重要性を理解した学者はいなかったが、アベノミクスの第二の矢が発表された直後から公共事業の重要性を強調する学者が現れ始めた」という言葉です。また、「なんとおぞましいことかと思いましたが、結局こういうカタチでしか世の中変えられないのかなとも思いました」とも言っていました。これは、まさにかつては論文や一般誌への機構や数多くの議論や討論によって学者への説得試みたり、アベノミクスの第二の矢に関する理論的な支柱となった藤井聡さんだからこそ言う資格のあるセリフでしょう。

 そのような学者連中をおぞましいと嫌悪しつつも、しかし、同時に、そのような学者の考えを変えなければ、世の中をよくすることは出来ないという趣旨の発言もされていて何とも言えない気分になりました。

 結局、こういった御用学者のムカつくところは、ライターや評論家と違って学者として給料もらってるから、その分世論に迎合しなくても生活していけるハズなのに平気で世論に迎合するところです。学者とは、何らかの学問の研究や教授を専門職とする人、およびその職業人の総称である。(BY Wikipedia)であって、白と言ったほうが得しそうだから白と発言するとか、黒というと自分のビジネスに差し障りがあるから白と発言するとか、もうそれは定義上学者とは言えないと思うんですね。

 もちろん、その後に三橋さんが発言したように、「だからといって、正しい方に意見を切り替えた人間に対し、いつまでも「お前、以前は全然違う意見を言っていたじゃないか!!」と執拗に非難することもやるべきではないわけですが、やはりどうしても、保身とポジショントークのためにホイホイと意見を変えていく学者連中というものは、どうにも信用できんなぁ・・・というのが正直な感想です。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 03:07 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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