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2014年09月18日

WJFに対する再反論

 えー、私が以前書いた記事(『希望的観測にすがりつくのをもう止める!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/405133283.html)に対してWJFが批判のエントリーを掲載していたので、今回は、そのエントリー内容に対する再反論及び評論家としての三橋貴明さんの弁護をしてみたいと思います。

 今回取り上げるエントリーはコチラ↓

『三橋貴明の遅すぎる気づき2 中学生でもわかる程度のことに今ごろ気づいた三橋貴明と、それを絶賛する三橋信者。』
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


 記事はかなり長いので要約すると、要は安倍がネオリベの売国政治家であるという証拠はいくらでも存在したにも関わらず、それを(意図的か、あるいは非意図的に)見過ごし安倍マンセーを続けてきた評論家三橋貴明は死罪に値し、その三橋貴明を未だに信奉している三橋信者たちも同罪である。というような内容です(ざっくりと要約し過ぎですがマジでそんな感じです( ̄▽ ̄;))。

 確かに、一見するとWJFの主張にも一理あるようにも思えるのですが(最もWJFの場合は、そこからさらに「三橋貴明は、実は反ネオリベにみせかけたネオリベ推進の工作員である!!」みたいなトンデモな結論に飛びつくので厄介なのですが・・・)、しかし、私は、三橋貴明さんの評論家としての立場を考えるなら、どうしても政治家と利害関係のない一ブロガーや政治ウォッチャーと比較して政権批判が後手に回ってしまったこともやむを得ないことであると考えます。理由は以下の通りです。

 まず第一に、実際に政治家に対して影響力を及ぼしている人物(三橋貴明さんや藤井聡さん等)は、どうしても政治家と何の利害関係もない素人ブロガーよりも政権批判が後手に回る可能性が高いと言えます(実際に三橋貴明さんは麻生さんや安倍さんと講演会なども行っているためある程度近い関係にあったことは間違いありません)。この点はWJFが見逃している印象があります。

 理由は簡単で、現実に、政治家に近い立場にある人間は、世論に訴えるより先に、近くにいる政治家に直接訴えることのほうが有効であるため、そういった政治家と良好な関係を保つ必要があるためどうしても何の利害関係もない人間と比較して批判が後手に回ります。もちろん、その政治家の言動や政策が許容範囲を逸脱したとすれば批判を加えなければなりませんが、それでも「もしかしたら説得を続ければ考えを変えてくれるかもしれない」という可能性が存在する状況では、下手に批判を加えることで関係性を悪化させることは悪い結果をもたらす可能性が高いので、仮に批判をするにしても相当注意深く批判する必要があります。

 よって、政治家と近い立場に居る学者や評論家が明確にその政治家に対してアンチの態度を表明するのは、その政治家の政策や言動が許容範囲を逸脱し、かつ、どれだけ説得を試みても軌道修正させることが不可能であることが判明した場合に限られます。これらの点から判断して、三橋貴明さんの安倍批判が後手に回ったことは十分擁護しうるし、消費税増税決定をデッドラインとして、それ以降政権批判の立場に回ったことは時期としても妥当であると私は考えます(逆に言えば、そのような立場にある三橋貴明さんがはっきりと安倍不支持を表明したということは、少なくとも三橋さんが判断する限りにおいては、安倍首相が今後政策方針や考えを変更する現実的な可能性はほぼゼロであると判断したということでしょう)。

 つまり、簡単に言ってしまえば、別に三橋貴明さんよりも安倍批判を早く始めたからといって、別にそれは誇るべきことでも自慢すべきことでも何でもないんですね、ただ単に好き勝手批判できるように立場にあるから先に批判できたという以上の意味を持ちません。

 もちろん、中には、中野剛志さんのように政権に近い立場にいながら政権をボロクソに批判するキチ・・・いや、稀有な存在もないことはないんですが、やはり現実的には近い立場に居る人間は応援したいというのが自然な心情でしょうし、現実的な立場を考えても先に説明したよう理由から、近くにいる人間ほど批判が後手に回ってしまうというのは仕方のないことであると言ってよいのではないかと思います。


↓嫌韓ブームやら第二次安倍改造内閣について解説しました!!コメント、マイリス登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪






以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 04:34 | 神奈川 ☁ | Comment(22) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全く同感ですが、「安倍はネオリベじゃない!」というアクロバティック擁護にWJFは噛み付いてるようですね。

某スレでも何回か言及されてますが、WJFが過去に行った片山さつきに対するツイートは幼稚かつキチ・・・です(私の主観ですが)

無意識にせよ、反構造改革派の印象が悪くなる事をしているのは
三橋氏ではなく、WJFでしょうね
Posted by おんぽ at 2014年09月18日 15:09
初コメです!
全く同感ですね。
WJFは原理主義的で純化路線を好むので物事を多面的に捉えることなく次から次へと敵認定してしまうきらいがあります。
カツトシさんの極めて落ち着いたまともな見解が聞けて良かったです。
Posted by W×Y at 2014年09月18日 15:55
論旨が明快ですね。三橋さんの安倍首相に対する見解の変遷に関しては私も同じことを考えていました。というか、私自身も三橋さんと同じような経路で、反安倍になりましたから。
確かに、「新しい国へ」などの著書を読んだり、従前からの彼の言動を注意深く見つめていれば、安倍首相は最初から新自由主義とグローバリズムに毒されている政治家であることは確認できます。でも、たぶん三橋さんもそうだったと思うのですが、その前の民主党政権が余りにも酷過ぎたので、安倍首相の三本の矢の経済政策に対して過剰に期待してしまったきらいがあったと思います。実際、その大きな方向性自体は、正しかったと思うので。
しかしながら、安倍政権誕生後の現実の政策形成をみていけば、竹中の重用からはじまって、TPPへの交渉参加、各種の規制緩和や構造改革のオンパレード、そして、ダメ押しで消費増税です。私も、消費増税で安倍首相のことは完全に見限りました。
三橋さんも、最初から安倍首相の思想には新自由主義的な傾向があることは分かっていたと思います。でも、ぱっと見は保守っぽいので、内心では国民経済派であることを期待していたのだと思う。私もそうでした。しかしながら、私の場合、前述したような実際に展開される政策の内容のほか、国内外における様々なスピーチの内容も相まって、「ああ、こいつは、骨の髄から新自由主義者であり、グローバリストであり、日本の国柄を”無自覚”に破壊する正真正銘の売国奴である」という認識に至りました。
三橋さんは、最近「私は、もう安倍さんに対して『内心では実はそうは思っていない』とか、そういう腹の中を詮索するようなことは止めた。現実で判断したい」というような発言をしましたが、私も賛成です。
(余談ですが、この発言は、水島社長に対する強烈な批判でもありましたね!水島社長の「安倍=大石内蔵助論」、「アメリカ面従腹背論」を完全に否定する発言でしたから)

あと、本題とは直接関係がありませんが、中野さんが出たため、私が以前から彼に対して疑問を感じていることを述べさせてください。中野さんの政治・経済論に対する疑問ではなく、彼の生き方についてです。
経産省は、今や新自由主義が蔓延している代表的な省庁です。そういう組織の中で、彼のような思想を抱えながら、仕事をするというのは、一体、どういう心境なのかなと思うのです。
中野さんの論文や著作には、必ず「これは著者個人の見解であり、著者が所属する組織とは一切関係がない」云々の断り書きがありますが、人間はそう簡単に割り切れないと思うのです。例えば、ある規制緩和やグローバリズム政策を立法する指示が下りたとします。その時点で、どう考えても、それは国益にならない、国民経済の増進につながらないと「個人」で判断した結果、今度は「公人」として会議等の場で議論の俎上に挙げて反論はするでしょう。でも、最終的には、公務員の特別権力関係の中で、大臣からの命令であれば、その意向に沿うような形で立法する必要があります。そういうとき、彼はどう立ち振る舞うのだろうかと思うのです。公務員である以上、割り切るしかないのですが、中野さんは、あれだけ強い主張をしている現実がある中で、そう簡単に「個人」と「公人」では、立場が違うなんてできるのでしょうか?
以上が以前から私が思っていた中野さんに対する疑問です。
Posted by にゃんこ at 2014年09月18日 23:58
私がWJFを離れるきっかけとなった一文を転載します。
転載がまずい場合は削除して下さい。
(引用元:http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-415.html?sp&m2=res)

(ここから引用)
「KUZUYAさん
>真当な「保守」批判の言論が非主流であることに何かしらの感情が動いたのは私のエゴでしょう。

民主党時代に盛り上がった、「保守」ブーム。

そこから生じた安倍政権への熱狂的支持。

やっと、何かがおかしいことに「保守」の人々が気づき始めました。

WJFプロジェクトは、2013年1月より、安倍批判を展開すると同時に、「保守」の何が間違っていたのか、思索を深めてきました。

問題は、冷戦構造の中で植え付けられた「二元性」にある。だから、「保守」の問題を克服するには、単純に、右翼から転じて左翼になればよいのではなく、さりとて、従来の「保守」の中に閉じこもればよいのでもなく、「多元性」という、日本人にとって古くて新しい道を開かなければならないことが分かってきました。

安倍政権という一つのカタストロフに直面して、WJFプロジェクトは、小手先の修正ではなく、根源や原理にさかのぼって、日本人のあり方をただしたいと思っています。

日本人のあり方をただすためには、「多元性」という、日本人にとって最も古い原理をかかげ、深めていかなくてはなりません。

一旦チャンネル桜の視聴者となり「保守」を名乗り始めるようになると、「保守」界隈があたかも全世界であるかのように錯覚するようになります。

チャンネル桜に登場するような言論人の言葉ばかりに耳を傾け、チャンネル桜以外には、言論人が存在しないかのように、その枠の外側の人々の声には全く耳を傾けなくなってしまいます。

安倍晋三を批判しても、いまだに三橋貴明に固執する人々は、まさにそのような殻の中に閉じ込められたままの人たちであり、「多元性」への回帰とは、「保守」という狭い殻の打破と、広やかな世界への出立を意味します。

そのようなWJFプロジェクトの主張が、今後一年や二年で、二元性に染められた冷戦脳をもつ人々に簡単に受け入れられ、理解されるようになるとは思いません。「善vs悪」という、白黒をはっきりつける、二元性に基づくメッセージの方が、扇情的でもあり、人々にわかりやすいという理由もあります。

「多元性」という、WJFプロジェクトが今後掲げていく道が、WJFプロジェクトの願いの通り、将来主流として人々に受けいれられたときには、WJFプロジェクトは、さらに、一歩も二歩も先んじた新しい道を模索しているはずです。

WJFプロジェクトは、いつも頑固でへそまがりな、先駆者でありたいからです。
WJF URL
2014年07月20日 11:45 」
(ここまで引用)


上記の内容から分かることは、WJFは「今を放棄している」ということです。
政治という各人の利害が交錯する場に於いて、自らが泥を被ることない清潔な密室に逃れ、未来に自分の自慰的な願望が達成されることを切望している。


そもそも、政治言論は各々の利害が交錯する多元性をはらんでいること、大衆が安易な二元論に流れること、安倍がグローバリストであること等は多少頭が働く人間であれば理解・予期できることです。
三橋氏、藤井氏、中野氏等はWJFが誰も理解していないと威丈高に語る内容なぞとっくに理解しているでしょう。

現実に政治に働きかけようとする人間は、そのことを理解した上で、あえて渦中に飛び込み、駆け引きの中、相手の提案も飲みながら、自分が最も守りたいものを死守するものです。


では、WJFは安倍問題に対して何をしていたのでしょうか。
(1)ブログで安倍批判を行う
(2)Twitterで安倍信者としょうもない罵り合いを行う
(3)よしふるの協力の元、動画をサイトに拡散する

よほど馬鹿か間抜けでなければ自分がこの程度しか出来ないという無力感をWJF本人自身が一番感じているはずです。
いや、理解していないからこそ「○○は腹を切れ」などと外野から言えるのでしょう。


彼(等)の最大の欠点は、自分の無能の責任を自分以外の人間になすり付けることです。
WJFの提言する先駆者的理論(笑)を馬鹿な日本人が理解しない以上、今の日本は変わらない。
この考え方の中には現状を変える力は微塵も存在しません。

現状を変える人間とは、WJFが提言する先駆者的理論( )と現実との乖離なぞとうの昔に理解した上で、それと反する現実の中で戦う人のことを指します。
Posted by WJFもBAKAZUYAもKUZUYA at 2014年09月19日 07:13
カツトシ様

チェックされていらっしゃるかと思いますが、WJF様が再々反論記事を出しています。


WJFもBAKAZUYAもKUZUYA様

あなたの方法論からのWJF批判は私の認識とそれ程離れてはいないのですが、コメントの主旨に賛同できません。

三橋氏、藤井氏、中野氏あたりを批判している一般人のブロガー・ツイッター勢は、

「無力な自分たちと違い、メディアや政界に影響力を持つ、民主党時代も通して保守言論で稼いだ人々が、あの体たらく」

である事にこそ、あれほど怒っているのです。

この国民の怒りを、「無能のくせに外野から公人を叩く奴は無責任で馬鹿。」
〜的な論調で片付けないでほしいと思います。

>現実に政治に働きかけようとする人間は、そのことを理解した上で、あえて渦中に飛び込み、駆け引きの中、相手の提案も飲みながら、自分が最も守りたいものを死守するものです。

そんなご立派なものでしょうか。特に三橋氏は。

民主党時代と今で、彼らにこれ程の変節を要するのが政治の現実であるのなら、
尚更、それこそ、
国民の大きな怒号に晒されるべきではないですか。
Posted by ちいほ at 2014年09月20日 00:47
なんでもいいけど、工作で自分の動画を一挙にランキング上げて虚しくないか?

後アンタいつも何かを貶してるよな
批判じゃなくて”貶している”だけ
Posted by at 2014年09月20日 04:47
「ポリアンナ」とか「妄想崛起」状態に自らもなっていることに気付いた方がいいのでは。

チャンネル桜の見過ぎで、ソース無し妄想論「内心は〜はずだ!」ばかりだから外しっぱなしなんでしょ。

普通に考えれば

安倍政権下(2006年)で略称:道州制特区法が成立、安倍晋三総理は2007年の所信で「道州制は地方分権の総仕上げ」と述べた
http://www.youtube.com/watch?v=lEYwFOommxA

TPP交渉参加に賛成する安倍晋三
http://www.dailymotion.com/video/xy0rw7_tpp%E4%BA%A4%E6%B8%89%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AB%E8%B3%9B%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89_news

外務省 APECリマ閣僚会議(概要と評価)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/apec/2008/kaku_gh.html
「二階大臣より、現下の金融危機における地域経済統合の取組の確実な前進のため、CEPEA(東アジア包括的経済連携)、ASEAN+3、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などの取組を同時並行で進めるべきことを主張したほか、知的財産権や基準認証等の貿易・投資の自由化以外の幅広い分野でも経済統合の推進に向けて知恵を出し合いたい旨発言した。」※麻生内閣時

2012年 衆院選 安倍晋三
http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A35004001001
問4:(消費税)社会保障財源にあてるため、消費税を2014年4月に8%、2015年10月に10%まで引き上げる法律が成立しました。この法律への考え方で近いものを一つ選んで下さい。
回答:1. 法律通りに引き上げるべきだ

普通に上記の方々は公言してるのに、気づかないのは情弱だったからでしょ。偏った情報のシャワー。

「〜さんが支持するから間違いない!」で信じるから現状このザマ。

安倍晋三「しかし皆さん、時代は変わりました。チャンネル桜もできたし、今、インターネットがあります。インターネットでみなさん、一緒に世論を変えていこうではありませんか。みなさん、ともに、日本のために戦っていきましょう!」
安倍晋三自民党総裁登場!日比谷野音11・24
http://youtu.be/SyBUj-tkG0U?t=8m24s

チャンネル桜とトランスデジタル
http://mamorenihon.wordpress.com/2013/08/17/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%A1%9C%E3%81%A8%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB/

チャンネル桜自体が安倍政権樹立への「サクラ」を作るものだったというオチ。


参考まで
☞騙されてしまう人の心理(犯罪)
http://questionbox.jp.msn.com/qa32806.html
【騙されてしまう人の心理】
  ={(A.騙されない自信)×(B.内容への興味)}×(C.自衛心理)



まあ、「御用評論家というビジネスモデルを想定できない高プライドの世間知らずの若者」を騙す悪辣な方々のほうに腹が立つけども。
Posted by KKnagomi at 2014年09月20日 04:49
安倍さんは一見してチャンネル桜を中心とする草の根保守層のことを無視してるように見えます

しかし真実は全くの逆です
安倍さんはチャンネル桜の論調をめちゃくちゃ気にしてます

水島さんが消費税や移民政策を本気で批判すれば、安倍さんは政策を180度転換します

安倍さんが一番気にしてる世論は、新聞やテレビや週刊誌の論調ではありません

チャンネル桜です
一見そう見えないのは、安倍さんが本心を悟られないように細心の注意を払っているからです

水島さんには、早くこのことに気づいてほしいです

水島さんが本気になれば、安倍政権を潰さないで、消費税や移民政策だけを潰すことは実は可能です



Posted by at 2014年09月20日 14:19
ちいほ様



4の私のコメントはカツトシさん個人に向けてであり、前提をそこに置いてちいほ様に返信させて頂きます。

WJFブログによく掲載されるYahooの自民支持率のように、国民の多くは安倍政権への怒りを感じているのは事実でしょう。

その中で「桜界隈の保守論壇」.という狭い言論空間を知る多少の人間は、そこにおける言論人の体たらくに怒りを感じる人間がいるのも事実でしょう。

私は、そういう一般人のブロガー・ツイッター勢が怒りを表明するのは特段不自然な反応でもなく、それは自由に述べていれば良いと思います。


今回の私の指摘はWJFを相手にしているカツトシさんに対してであり、その過程としてWJFを批判しているに過ぎません。
WJFの事を彼(ら)と指したのはWJFが個人なのか複数人なのか分からないからです。


ちいほ様のおっしゃる「この国民の怒り」が何人の怒りを指しているのか不明ですのでそこには触れません。

ただ、ことWJFに限っては、
「無能のくせに外野から公人を叩く奴は無責任で馬鹿。」
〜的な論調で一蹴してしまっても差し支えないと私は考えています。


ですが、私の考えはちいほ様が指摘されるほど公人擁護的なものではありません。

4のコメントの冒頭にも書きましたが、私がWJFを支持しなくなった理由は彼(ら)が「今を放棄している」という1点に尽きます。

現状を放置すれば日本のグローバル化は更に進行し、今以上の貧困化が進行するのは韓国の先例を見ても自明の理でしょう。

この状況下に於いてWJFは、
「今後一年や二年で、(中略)、理解されるようになるとは思いません。」
と現状を放棄しつつ、
「WJFプロジェクトは、いつも頑固でへそまがりな、先駆者でありたいからです。」
と驕り高ぶっています。

私は、このような自分の領分を逸脱した領域に自分が位置すると認識している人間が、外野から何を言おうと取るに足らない戯言だと批判しているだけに過ぎません。


私は、個人情報発信者の領分は中間オピニオンリーダーの域を越えないと考えています。
とりわけ、学識・社会的地位・政治活動の積み重ね・資産などが現状のオピニオンリーダーに届かない以上、
現段階で自分が納得し得るオピニオンリーダーと自分のフォロワーを繋ぐことが最も効率的であると考えます。

その中でカツトシさんが誰を支持するか、WJFが誰を批判するかは平行線上から逸れることのない無意味な議論ですので無視することを提言しています。

私は三橋氏を全否定することは三橋支持者に対して何の意味もなさないと考えており、
「三橋氏の経済理論は頷けるところはあるが、政治家を見る目の無さは三橋支持者ですら認めるところだよね?」
という呼びかけの方が三橋氏の変な政治家推薦を骨抜きにできる可能性があるのではと考え、それに即した発言をしています。

過去にWJFがTwitter上で安倍信者のランダムヨーコなどに直接批判していましたが、かえって相手の増長を生むだけの非生産的行為であったことはちいほ様も目の当たりにされているでしょうし。


>国民の大きな怒号に晒されるべきではないですか。

世論はマスメディアによって歪曲報道され、国民の怒りが無力化されつつあることが伺える現状で、果たしてその怒号がどれほど「インチキな仕立て屋」や「裸の王様」に届くのでしょうか。


一説によれば、政治家に影響を及ぼし得る圧力団体のボーダーは、実名表記の団体加入者3000人だそうです。

この説が正しいなら、カツトシさんもちいほさんも自分の支持するオピニオンリーダーが圧力を持ち得るべくフォロワーに呼びかけることに終始するで宜しいのではないでしょうか。


最後に、WJFは安倍政権発足前や参院選前までは担ぐ神輿たり得たのは事実だとおもいますが、現在のWJFがどうであるかに対してはちいほ様に再考をお願いできればと願います。

「インチキな仕立て屋」に対する不毛な厳罰要求に終始しており、
現状に対する提言は「多元的保守」というオピニオンリーダーなら誰でも理解しているような概念の拡散をフォロワーに提言しているだけではないですか。

実体経済に対しての提言がなされず、観念論に帰結している辺りが彼の限界です。
Posted by KUZUYA at 2014年09月20日 16:43
はじめまして。カツトシさん
僕はWJFさんもカツトシさんも知っておりますが、WJFの言論はきわめて現時点においては正しいですよ。後、KUZUYAさん貴方もかつてはWJF支持であった様ですが、貴方にも僕の意見を聞いて欲しいです。

大きな論点になっているのは三橋さんの事でしょうが、カツトシさんKUZUYAさん、あなた達は三橋を徹底的に批判するべきでない、もしくは批判しても無意味と考えておられるのでしょう?
果たして本当に彼は批判されずに済む人物でしょうか?

まず、三橋さんがずっと安倍支持だったのはご存知でしょう?。彼のブログを去年から読めばどれだけ熱狂的に支持していたかわかる筈です。
そして、カツトシさんが書いておられるように、消費税増税を決めた前後位に三橋さんも安倍を批判するようになりました。

また、私は元々安倍支持でしたが、TPP参加で安倍支持をやめました(三橋さんのブログに去年の3〜4月位に安倍を批判すべきとコメントしたこともあります)。
僕は経済政治の素人ですが、僕ですらTPP参加の段階で安倍支持をやめました。三橋貴明に安倍の危険性を気づけないはずがないでしょう。
三橋さんはどういうお考えだったのでしょう?

1 安倍を本当に信頼していた
2 薄々危険性に気づいていたが、関係上批判できなかった、情があった
3 三橋はあえて国民をミスリードしたかった
4 三橋は日本人ではない

どれでしょうか?

たとえば、僕が日本を破壊したい人物ならこうするでしょう。
まず、愛国者のふりをして、政権につく。次に、国民を洗脳するためになんとなく愛国心を煽る様なとっつき易い人物に言論を担当させ、ミスリードさせる。最後に、日本を破壊する政策を実行。もし批判されるようになれば(国民が疑うようになれば)そのミスリードさせる人物に再度依頼して洗脳を強化。

この手順ではありませんか?
三橋貴明という人物を見ているとこの人こそがWJFさんの言う「仕立て屋」に見えてなりません。
私が理解できないのは、なぜカツトシさんは水島、KAZUYAなど安倍支持者の欺瞞を理解できながら三橋を支持するのですか?
私を三橋のアンチと思っているかもしれませんが元々三橋さんはずっと尊敬してきたし著作も大好きでした。けれど彼の言論のおかしさにうんざりし彼を疑うようになった次第です。

もう一度繰り返しますが、WJFの言っている三橋に関する言論は大変賛成できる事が多いです。三橋貴明はおかしいです。いわば、三橋はミスリードの大戦犯でしょう。彼を支持する理由は一つも見当たりません
カツトシさんとWJFさんの言論はどちらも好きですが、三橋貴明に対しての言論は圧倒的にWJFに分があると思います。
三橋が去年の安倍がTPP参加で批判していれば、ここまで国民が安倍を愛国者だとミスリードする事も無かったんではないですか?
「三橋貴明が安倍を支持しているんだ、安倍絶対支持で間違えない」と考えた三橋の支持者は多かったことでしょう。
つまり 水島 = KAZUYA =安倍支持者 =三橋 の図式だと言う事です。
しかしカツトシさんは 水島 = KAZUYA =安倍支持者 ≠ 三橋 とミスリードしているといわざるを得ません。

三橋貴明は新自由主義批判の全うな人物でありつつも巧妙に安倍支持を国民にミスリードさせた奇妙な人物と結論をつけざるを得ません。

最後にもう一度言いますが、個人的にWJFには特別思いは全くありませんが、WJFの三橋に対する言論は今のところ一貫性があって筋が通っています。現時点で賛同せざるを得ません


それとKUZUYAさん、観念論のWJFだと言う事ですが、たとえ実体経済的でなく、観念論に終始したとしても、別にWJFの三橋批判などの言論に現在の所おかしな点は見られませんが?

WJFが怒っているのはミスリードしまくった三橋貴明だからでしょう、何がおかしいのですか?

貴方の言葉を借りて言うのなら、
「現状に対する提言は「多元的保守」というオピニオンリーダーなら誰でも理解しているような概念」を持たずに安倍支持を消費税増税時点まで、煽りまくった三橋貴明が、極めて現在までの偽愛国者の安倍は愛国者だと言うミスリードを形成した大戦犯ということでしょう。

実体経済を提言できない素人のWJFにも僕にも、安倍がTPP参加前後の時点で安倍の本性に気づけたにもかかわらずです。
繰り返しますが三橋は奇怪な人物です。彼の実態など誰もわかりえません。
もちろんKUZUYAさんの話にも理解出来る所もあります。

それでは
Posted by 山本隆裕 at 2014年09月20日 22:03
通りすがりの読者のひとりです
たしかに三橋さんの政局予想はよく外れます

しかし、三橋さんが主張される経済政策は、極めて基本的でノーマルなものです

そして、三橋さんの安倍政権に対する批判のタイミングに関して疑問を持たれているように見えますが

しかし冷静に考えれば、消費税が実行されるまで一言も消費税を批判せず、消費税が実行されてもなお現在に至るまで全く消費税を批判する気配の無い朝日新聞のような新聞社のあり方に比べれば三橋さんは100倍真っ当な批判をされているように見えます

朝日新聞と比較したら三橋さんに失礼かもしれませんけど

Posted by at 2014年09月20日 23:37
KUZUYA様

言論人はWJFが語る内容などとっくに理解している。
あえて渦中に飛び込み、駆け引きの中で国を守ろうとしている。

理解しているなら余計問題で、不当な公人擁護の文章に当ると思いコメントしたのです。
擁護する気がないのならそれでいいです。

>最後に、WJFは安倍政権発足前や参院選前までは担ぐ神輿たり得たのは事実だとおもいますが、現在のWJFがどうであるかに対してはちいほ様に再考をお願いできればと願います。

再考というか、そこは意見の重なる部分だと思っているのですが。

・WJFは今を放棄している
・現状を変える力がない
・厳罰要求が事実、不毛である
・実体経済から離れ、観念論に終始

WJFプロジェクトという、ままならない存在に対して私が大きく諦めている部分です。

KUZUYA様は、WJF様の現状分析の内容には概ね同意してきたようにみえます。
一般人におもねることのできないWJF様を、ときに擁護すらしてこられた。
私には、事実不毛であっても、正論を述べる者を「クズ」と断じることはできないのです。
Posted by ちいほ at 2014年09月21日 00:01
はじめまして。

三橋さんのブログのコメント欄で本稿が紹介されていましたので、その場で本稿への反論を展開させていただきました。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry2-11927045331.html#cbox
※コメント23・24

本来であれば、先ずこちらへ寄せるべきものでした。非礼をお詫びいたします。すみませんでした。

以下、私の本稿への反論を再掲させていただきます。


23. ポルシェ万次郎さんへ(2)

さて、あなたが挙げられたカツトシさんの記事を拝見しました。
http://achichiachi.seesaa.net/article/405590997.html

彼も随分ずれたことを言っていますね。

「三橋さんのように政治家に近い立場の言論人が、その政治家を批判することは中々難しい。下手に批判を加えた結果、その政治家との関係性の悪化を考慮すると批判が後手に回るのは致し方ない。」

要約すればこう仰っている訳ですが、ちゃんちゃら可笑しいです。

三橋さんが、政治家との関係性の悪化を懸念していたとしても、本当に日本のことを憂うならばもっと他に態度の示しようがあった筈です。近い間柄の政治家であっても口跡に留意さえすれば苦言を呈することは出来ます。
三橋さんは、安倍総理を絶賛し麻生大臣を平成の是清などと褒め称えていたことを訂正しないまま、安倍政権に新自由主義的な政策が見え隠れする度、マスコミや経済財政諮問会議や産業競争力会議や竹中平蔵を槍玉に挙げるばかりでした。
そもそも、特定の政治家を絶賛する姿勢そのものが誤りであると私は思いますが。

続きます

24. ポルシェ万次郎さんへ(3)

三橋さんが、安倍総理のTPP交渉参加表明やロンドンでの講演を目にしながらもなお、安倍政権に一縷の望みを抱いていたが為に総理自身への批判を控えたとき、そこには必ず焦りや葛藤のようなものが芽生えていた筈です。しかし、三橋さんの過去の言論からはそのような様子は全く伺えません。
三橋さんは平然とした顔で
「TPP交渉参加決定はマスコミの飛ばし」
と言い退けます。

大体、表立った批判が出来なくなるくらい特定の政治家と接近したことそのものが言論人として大きな間違いであったと思います。
第二次安倍政権樹立後、安倍総理の強い意向に依って竹中平蔵氏が起用されたとき
「安倍さんは竹中に好き勝手させないよう政権内部に取り込んだのだ。流石安倍さん!策士!」
というような誤った言説が一部で流布しましたが、何のことはない。傍から見れば取り込まれたのは三橋さんであり藤井教授であり西田議員でありチャンネル桜じゃないですか。
一応言っておきますが皮肉ですよ。

「TPPは亡国最終兵器」
このような主張を展開していた言論人がTPP交渉参加決定後もその最高責任者である総理自身を決して批判しようとはしませんでした。
何故か?
その理由は「近い立場にあるから」だそうです。
こんな馬鹿げた話がありますか?カツトシさんには呆れました。

WJFさんも私とは全く異なる切り口でカツトシさんに反論なされているようです。
ご覧ください。

三橋貴明は政治家と癒着しているゆえに擁護されるべきか
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-480.html


以上です。
Posted by 伊武谷 at 2014年09月21日 07:11
KUZUYAさんへ

初めまして。

あなたの主張には同意できる箇所(方法論としてのWJF批判)もありますが、あまり長くなってはいけないのでひとつだけ異論を唱えます。
あなたが一番強く主張なさっている「WJFは今を放棄している」と云う点についてです。

「そのようなWJFプロジェクトの主張が、今後一年や二年で、二元性に染められた冷戦脳をもつ人々に簡単に受け入れられ、理解されるようになるとは思いません。」

WJFさんのこの主張から、どうして「今を放棄している」という結論に至るのか、私は理解に苦しみます。

様々な問題が混在する賛嘆たる現状の日本ですが、私たちが問題の解決を図るとき、そこには短期的な視点と長期的な視点、その両方を持つ必要があります。
短期的な問題の筆頭は勿論「グローバリズムを驚異的なスピードで推進する安倍政権をどうするか」ということですね。
長期的な問題のひとつに挙げられるのは「何故、私たちはグローバリズムや構造改革の危険性を熟知していたにも拘らず、安倍政権と云う怪物を絶対支持してしまったのか」と云う点です。ここでの「私たち」というのは保守を標榜していた人々のことです。

安倍政権の危険性ばかりに目を奪われて、この長期的な問題をお座成りにすることは極めて愚かしいことだと思います。仮に安倍総理を降ろすことに成功したとしても、またぞろ知らぬ間にグローバリストを担がされていた、などということは絶対にあってはならないからです。

ですので、一年や二年では人々に理解されないかもしれなくとも、やはり言い続けなくてはならないのだと思います。

人には各々役割があるのだと思います。中野さんは官僚として中枢に留まりながら、反グローバリズムを、書籍等を介して啓蒙されております。藤井教授も参与という厳しいお立場に置かれながら、ご健闘なさっているのだと想像します。WJFさんも一国民としてやれるだけのことをやっておられるじゃないですか。勿論その方法論の是非は議論の余地があると思いますが。

中野さんは以前、メルマガで安倍総理のことを悪辣に批判されていましたが、その結果、安倍総理は改心するに至ったのでしょうか?安倍総理を退陣まで追い込めたのでしょうか?この意味に於いては、中野さんの安倍批判だって「事実不毛」ではありませんか。
私は中野さん、藤井教授の両氏とWJFさんの違いが解りません。勿論、影響力や実績という面では到底適わないでしょうが。

あなたがWJFさんの限界を見極め、彼から距離を置いたのはあなたの判断であり、それをとやかく言うつもりは毛頭ありませんが、「無能のくせに外野から公人を叩く奴は無責任で馬鹿」との評価は不適当だと思います。
自身も一度は支持した人に対して、一転して馬鹿だの屑だのと罵るのは、それ相応の理由が必要ですが、あなたの主張からはそのようなものは見受けられませんでした。

以上です。
Posted by 伊武谷 at 2014年09月21日 07:16
こんにちは。
初めてコメント書き込みします。

私はかなりの頻度でカツトシさんのニコ生見せてもらってます。WJF さんのブログもちょこちょこ見てますが、カツトシさんのファンだと自認しています。

今回のブログ記事を見て大変なショックを受けました。

私は農業に関連する仕事についてます。このためTPP 問題を中心に政局を見ていたため明確に反対姿勢を打ち出さない自民党について政権交代時から懐疑的な目でみていました(勿論すぐに安倍アンチになります)。

言論人としては中野剛志さんを信頼してますので、その過程で三橋氏も見るようになりましたが、政権がTPPに前のめりな姿勢(ダボス会議等)を示すなかで、三橋氏がそれを否定し政権への指示を煽り続けてきたことに強い違和感を感じてました。

この辺りはWJFさんに近い感度でしたので、今回のカツトシさんの三橋氏擁護はまったく理解できません。三橋氏は十分わかってて安倍首相達を説得するなどしていたため批判が遅れたという趣旨のようですが、そんな素振りは見れませんでしたし、仮にそうだとしたら引き続き桜の視聴者等に政権の支持を煽るようなことまではしなかったのではないでしょうか。

どこかで三橋氏自身政局にうといと言ってる、自民党員を公言してるのだからおかしくないとか擁護してる人もいましたが、政局にうといとかいうレベルではありません。党員というのなら、むしろ党から参院戦までは表立って批判するなという話を受けていたというのが自然な見方だと思います。

WJFさんの人間性が〜等の批判については私はWJFさんの人柄をしりませんので、そういう点もあるのかもしれません。WJF さんの独善性等への批判ということですが、批判にあたってのロジックに異論があったこと、WJF信者でなくカツトシファンにも違和感を感じる人がいることをわかってもらいたくて書き込みました。
  
KUZUYA さんへ
WJF さんの今を諦めてる論ですが、むしろ自分は先日の放送でカツトシさんが政治はもうどうでもよくて筋トレに興味がいっているような話があったと記憶してます。冗談だと思いたいですが、まだまだ若いかたなので、その言論が濁らないようサポートしていただければ一視聴者とはしては幸いです。

駄文で恐縮ですが、以上です。
Posted by at 2014年09月21日 11:36
こんにちは。
初めてコメント書き込みします。

私はかなりの頻度でカツトシさんのニコ生見せてもらってます。WJF さんのブログもちょこちょこ見てますが、カツトシさんのファンだと自認しています。

今回のブログ記事を見て大変なショックを受けました。

私は農業に関連する仕事についてます。このためTPP 問題を中心に政局を見ていたため明確に反対姿勢を打ち出さない自民党について政権交代時から懐疑的な目でみていました(勿論すぐに安倍アンチになります)。

言論人としては中野剛志さんを信頼してますので、その過程で三橋氏も見るようになりましたが、政権がTPPに前のめりな姿勢(ダボス会議等)を示すなかで、三橋氏がそれを否定し政権への指示を煽り続けてきたことに強い違和感を感じてました。

この辺りはWJFさんに近い感度でしたので、今回のカツトシさんの三橋氏擁護はまったく理解できません。三橋氏は十分わかってて安倍首相達を説得するなどしていたため批判が遅れたという趣旨のようですが、そんな素振りは見れませんでしたし、仮にそうだとしたら引き続き桜の視聴者等に政権の支持を煽るようなことまではしなかったのではないでしょうか。

どこかで三橋氏自身政局にうといと言ってる、自民党員を公言してるのだからおかしくないとか擁護してる人もいましたが、政局にうといとかいうレベルではありません。党員というのなら、むしろ党から参院戦までは表立って批判するなという話を受けていたというのが自然な見方だと思います。

WJFさんの人間性が〜等の批判については私はWJFさんの人柄をしりませんので、そういう点もあるのかもしれません。WJF さんの独善性等への批判ということですが、批判にあたってのロジックに異論があったこと、WJF信者でなくカツトシファンにも違和感を感じる人がいることをわかってもらいたくて書き込みました。
  
KUZUYA さんへ
WJF さんの今を諦めてる論ですが、むしろ自分は先日の放送でカツトシさんが政治はもうどうでもよくて筋トレに興味がいっているような話があったと記憶してます。冗談だと思いたいですが、まだまだ若いかたなので、その言論が濁らないようサポートしていただければ一視聴者とはしては幸いです。

駄文で恐縮ですが、以上です。
Posted by ロイド at 2014年09月21日 11:37
二重投稿になってました。申し訳ありません。片方削除お願いいたします。
Posted by ロイド at 2014年09月21日 11:53
ちいほ様


いや、屑ですよ。
他人に腹を切れと言っている人間を屑よばわりしたところでお釣りが来てもおかしくないくらいです。

まぁ、この辺りは考え方の違いということで。
Posted by KUZUYA at 2014年09月21日 12:09
伊武谷さん


カツトシさんが指摘した通り、大してコメントも読まずにダラダラ持論を書くのがWJF信者みたいですね。

勝手にほざいて、どうぞ。
アンタみたいなのは相手にしませんから。
Posted by KUZUYA at 2014年09月21日 12:19
ロイド様


私はカツトシさんのいちリスナー凸者ですので、参謀でも先輩でも何でもないです。
ロイド様も凸されてみてはいかがでしょうか。
Posted by KUZUYA at 2014年09月21日 12:25
はじめまして。

「政治家と近い関係にあるから、その政治家に対する批判が遅れる」

↑これがその通りだとしたら、それこそ三橋さんは評論家を辞めなければなりませんね。

政治家との距離が遠くても近くても、是々非々で批判出来てこその評論家です。

主様の「三橋擁護」は、擁護にすらなっていませんよ。
Posted by たか at 2014年09月24日 00:56
Posted by あ at 2016年02月09日 04:29
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