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2014年09月14日

アンチヘイトスピーチ VS アンチネット右翼

433 :右や左の名無し様:2014/09/13(土) 10:00:13.90 ID:+i9aDB1G
古谷経衡 @aniotahosyu

朝日新聞の「2つの吉田」誤報問題について、多くの日本人が憤慨している。
しかし普段デジタル版の新聞記事すら読まずに、適当に「保守速報」とかを流し読んで
ニコ生に「除鮮!」とかコメントしている馬鹿が、ここぞとばかりに「朝日のジャーナリズムが」などと
ドヤ顔している方にはその3倍憤慨する。


 保守方面から嫌われてバッシングされまくってるこの状況で、まだ在特会にケンカ売ってるのか・・・と呆れるを通り越してある意味感心します。しかし、この「普段デジタル版の新聞記事すら読まずに」云々という批判は、田中秀臣の「教科書も読まずに経済学を批判するな!!」という主張非常に類似していると思います。例えば、現実の社会や経済の動向を見れば、実際に経済学のテキストを読まずとも、経済学者が現実の社会や経済に及ぼした悪影響を観察すれば、それで十分に経済学および経済学者への批判が可能であるように(そもそも、現実の社会に強い影響力を持った経済学者の多くは、経済学のテキスト以外にも非常に多くの論考やコラム等を発表しています)、今回の朝日新聞の慰安婦捏造報道問題に関しても、何も吉田清治の小説や当時の朝日新聞の掲載記事を読まずとも、慰安婦問題を巡るこれまでの経緯や、今回の訂正⇒謝罪までの一連の流れを見れば十分に批判することは可能でしょう。

 仮に、「今回の件で朝日新聞のジャーナリズムについて批判している人間の多くは、吉田清治の小説や当時の朝日の記事を読んでいないために○○という重要な論点が抜け落ちており、××という観点からおかしな批判になってしまっている」というように具体的に問題点を指摘するならともかく、「あいつらはどうせ保守速くらいしか読んでない情弱なんだー!!」なんて言ってみたところで、「ああ、コイツはネトウヨビジネスが上手くいかなくて、左翼に迎合すような言論に乗り換えたんだな」と思われるのがオチでしょう。

 在特会の桜井誠はニコ生で「古谷は金で左翼に魂を売った」みたいなことを言っていたそうですが、はっきり言って、このタイミングで在特会批判は完全に世論の流れというか潮目を読み間違えているように思います。

 現在、移民問題が問題になっているにもかかわらず、保守の方面からは安倍擁護の声ばかり聞こえてくる中で、在特会のようにはっきりと現在の安倍政権の移民受け入れ推進にはっきりとノーの意思表示を示している団体は貴重ですし、ヘイトスピーチ規制が問題になっている中で、やはり在特会の存在は一定の意義を持ってくるでしょう。

 もちろん、ヘイトスピーチ規制の中身がはっきりわかっていない状況で、それが悪法と決めつけるべきではないのかもしれませんが、一方ですでに、ヘイトスピーチ規制法案が偽装人権擁護法案になるのではないか?という声も上がっており、やはり素朴に「下品なヘイトスピーチには今すぐ法的な規制を加えるべきだ!!」というような意見は危険であることは間違いありません。

国家戦略特区BLOGのみぬささんは、『FUCKヘイト批判』(http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11916951033.html)というエントリーの中で、ヘイトスピーチ規制に関して次のような懸念を示しています。

『TBSラジオ番組から見える構図』

先日オンエアされた、TBSラジオの番組で、ジュネーブの国連人権委員会に出向いた、弁護士の師岡康子氏は、電話インタビューの中で、「移民問題に対する批判」もヘイトスピーチ規制の対象だとの趣旨の発言をしています。正に人権擁護法案と同じ流れです。

参考資料:TBSラジオ「荻上チキSession-22」2014年08月26日(火)「ヘイトスピーチの法規制」ポッドキャスト(安田浩一 師岡康子 李信恵 古谷経衡)
http://podcast.tbsradio.jp/ss954/files/20140826main.mp3


ついでに古谷さんに関しても次のように批判

『サヨクに利用される古谷経衡』

また同番組では本ブログ「古谷経衡論」以降、堰を切ったようにネット界で多くの批判を浴びている古谷氏も電話出演し、全く危機感のない、的外れなコメントを残しています。サヨクに利用される無様な姿は、もはや第二の一水会の鈴木邦男氏です。


 なんとも皮肉なのが、唯一ある程度売れた第一作目の『フジデモに行ってみた』は、現在古谷さんが批判している在特会の会員が「これは良い本だから皆で買おう!!」と勧めていた本なんですね。その時から、古谷さんは在特会やネトウヨ批判を開始し、最初はある程度支持をしていたネトウヨ層にも見放されその後の書籍は全く鳴かず飛ばず・・・。一方で、在特会会長の桜井誠氏の新刊である『大嫌韓時代』はアマゾンランキングで最高50位まで行くなど健闘。まさに渡邉哲也さんの次のようなツイートが思い返されます・・・。

渡邉 哲也

私も含めてですが、文章で飯を食っている人間はすべて「売文業」なんですね。
商売の基本は「お客に嘘をつかない、お客に損をさせない」ことです。
そして、最も大切な姿勢は「お客より上に立たない」ことです。
これがわかっていないのが致命的なのでしょう。

渡邉哲也さん@daitojimari
ネトウヨ なんて、定義のない言葉を使った時点で言論人としては終わり
それは大衆の一部でありサイレントマジョリティでもあるわけで、、、
客に喧嘩売っても永遠に勝てない
この商売の基本がなっていない。
私は商売人ですから こういう下衆な野郎が気に入らない。


 客に喧嘩を売り、自分に活躍の場を与えてくれた恩人にも喧嘩を売り、自分を支えてくれる裏方のスタッフにも悪態をつき・・・朝日新聞なんて読んで偉そうにする前に、まずコンビニや飲食店のバイトでもして人として最低限の礼儀とマナーを身につけるべきだと思うのは私だけですかねヽ(*゜▽。*)ノ?????

(まあ、ろくに職歴のないのに態度だけは偉そうな茶髪で長髪の三十路男なんて雇ってくれる職場がどこかにあるのかは知りませんが・・・)


↓嫌韓ブームやら第二次安倍改造内閣について解説しました!!コメント、マイリス登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪






以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 19:54 | 神奈川 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【言いたい放談】日本のジャーナリズムと知識人の幼さ[桜H26/9/12]
http://www.youtube.com/watch?v=UZ85ki2hl4I

6分50秒からの水島の発言に注目。山賊の意見も募ったが、やはり古谷の事だと見て間違いないみたい。ということは古谷のブログの記事が嘘だということになりますね。

チャンネル桜に関連する私の一連のツイートについて
http://d.hatena.ne.jp/aniotahosyu/20140828

後半の記述より

私が水島総氏に感謝の念は感じようとも、「不和」「裏切り」「非難」などという要素が、私の中の何処にあるというのでしょうか

と書かれていますが、頑張れの集会にも参加しなくなった古谷には間違いなく「不和」「裏切り」という要素はありますわな。

この話題についても触れてほしいです。よろしくお願いします(・ω・)/
Posted by goldwomen at 2014年09月15日 09:16
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