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現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
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2014年08月28日

左翼になることは、右翼になることと同じように、人が馬鹿になる近道である・・・

 どうも、1週間ぶりの更新です。ここ数日、物凄く忙しかったわけでもなく、なにか書くネタが尽きたというわけでもなく、なんとなく、色々ブログ更新したい時間に用事が出来たり、色々あって書けませんでした。まあ、取り上げたいネタは色々あるので、今後またバリバリ更新していきたいと思います。

 というわけで、今回は右翼と左翼の違いについて・・・先日、ニコニコ生放送をやっている時に、
「以前は、保守論客をやっている人たちは愛国心があって人格的にも立派な人が多いかのような幻想を抱いていたけど、色んな裏事情を聞くにつれて、保守論客もクソみたいな連中ばかりだと分かって失望した」
というようなことを言ったところ、リスナーの方から
「保守言論界もクソみたいなやつばかりかもしれないが、左翼だって酷いぞ!!」
というコメントを頂きました。

 まあ、確かにそうなんですよね。保守業界も左翼業界もクソみたいな人間ばかりだということは全く同意します。確かにそこには、同意するのですが、私が思うに、右派の言論人と左派の言論人には次のような違いがあるのではないかと思っています。

 表向き良識人ぶって、ご立派な道徳を説きながら、裏ではクソみたいなことをやってるのが右派の言論人で、道徳とか規範意識とかそんなのどうでもいいでしょう?などと言いながら平気でクソみたいなことをするのが左派の言論人というのが私の印象です。赤信号で例えるなら、表では「信号を守ることが人としての正しいあり方です!!」などと説きながら、知り合いがいないところでは赤信号を渡るのが右派の言論人で、「なんで赤信号で止まらないといけないんですか?信号の表示を守らなきゃいけないということなんて、一つの価値観に過ぎないでしょう?」などと言いながら、平気で赤信号を渡っていくのが左翼なのかなと・・・。

 ついでに言うと、最近ネット上ですこぶる評判の悪い若手評論家F氏がTwitterで「言論界のゴシップを楽しむなんて下劣で非生産的だ!!日本にはもっと巨悪がいるのだから、そのような巨悪と戦うべきだ!!」などとツイートしていたのですが、これなどは赤信号の例で例えるなら、赤信号を渡ってるのを他人に注意されたときに、「赤信号を破る人間に注意するより、もっと巨悪がいるのだから、あなたはそのような巨悪と戦うべきだ!!」などとお説教するようなものだと思います。ようは精神的にガキなんですね。まあ、百歩譲ってこれが、スピード違反で捕まった時に「もっと悪いことしてるやつがいるんだから、そういう連中を捕まえろよ!!」と悪態をつくように、捨て台詞として書いているなら別に構いませんが、先の巨悪云々を本気で言ってるとしたら相当ヤバいなと思います。

 ちなみに、我らがカリスマ倉山満先生なら、赤信号を渡ったことを注意されれば即座に、「赤の定義を言え!!」と叫び、続けて皮肉交じりに「赤って二つ定義があるんですけどぉ笑」とでも言ってくれることでしょう。あ、ちなみに、倉山塾では近日中に「塾長直属黒色槍騎兵」の設立を発表するらしく、随時、兵員を募集するそうなので、志願兵諸君は倉山塾へ今すぐ駆けつけろとのことです(駆けつけると言っても、募集はWeb上で受け付けているのですが・・・)。

http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1276

 まあ、なんというか右を見ても左を見てもクソとキチガイと人格破綻者ばかりですね。先日、とある勉強会に参加して、そこの自分より年上で社会的身分もしっかりした立派な方々から、「カツトシさんですよね?ブログ読んでます!!」と声をかけて頂いたりしたので、「うーん、あんまり下らない事ばかり書くのもまずいかな・・・」とか思ったりもしたのですが、ただ、やっぱり無理ですねw基本的に馬鹿とキチガイを見つけ出して徹底的に馬鹿にして笑いものにしていくのが私のスタイルなんで(~_~;)まあ、不快に感じられる方も多いかもしれませんが、付き合っていただけるだけ付き合ってもらえればと思っています。


↓珍しく再生数が伸びた動画を二つほど紹介!!コメント、マイリス登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪






以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:41 | 神奈川 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
引っ越しのご挨拶

高木克俊殿へ

常日頃「チャンネル桜を救う会」会長として獅子奮迅のご活躍、動画やブログで拝見し、大変頼もしく思っております。

また「国家戦略特区」blogのご紹介等も頂き、感謝申し上げます。

ところで、カツトシ氏も参加している人気ブログランキングの「社会・政治問題」部門ランキングですが、私が、一番敵視していた、「チャンネルくらら」のブログが、政治部門に移転してしまい、やや物足りなく感じている次第です。

そこで、私も「チャンくら」を成敗すべく、「政治部門」に引っ越すことを決断致しましたので、ここにご挨拶のコメントさせて頂いた次第です。

ちなみに「WJF」は無視です。笑

それと、正直、言いますと、「超個人的美学」も大変秀逸なブログですので、エントリーの質を考えると「政治部門」の「トップ20以内」に入っていて当然の内容だと思います。

カツトシ氏も一緒に「政治部門」に引っ越して、「進撃」したらどうかなどと、老婆心ながら思ったり致します・・・・

まあ、「社会・政治部門」といえば、「超個人的美学」という感じだから、それでもOKだとは思います。

そんなことはさておき、これからも秀逸なエントリーと、愉快な動画を愉しみにしておりますので、今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

追伸:超個人的要望としては、「超個人的美学」は、字を大きく、「後藤翔の、日本が日本であるために」は、字を小さくが、希望です。笑

みぬさ よりかず



Posted by みぬさ よりかず at 2014年08月29日 12:45
人って右翼、左翼関係無く駄目なんじゃないでしょうか。

ママ友問題とかモンスター○○とか、飲み会とかで参加していない者を肴にするとかも日常茶飯事、それらを見てもわかる様に、思想とかがあろうがなかろうが基本的に嫌な部分を持ち合わせている。

ただし普通の人は大した確固たる思想もないから問題にもならない。

右翼とか左翼とかは中途半端思想とかがあるから言動と思想の乖離が見られ気になるのではないかと。

作品とそれの作者の人格は違うというのは良くある事だとも思うので、言論人が言っている事と言論人の性格、日常等が違っていたとしても損を被らない限りサラリと流すのが良いのではないかとも思います。


神輿に乗せられてキャッホーとなれる人間ですから基本的にナルシストでしょうから自分を貶す人間には過剰に敵愾心を持つというものではないでしょうか。


駄文失礼します。
Posted by 隼5郎 at 2014年08月30日 20:48
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