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2014年08月10日

超人計画 その@〜普通の人でもショートスリーパーになれるのか?〜

 突然ですが、私は2週間ほど前から、突然体調が良くなり1週間ほど前から毎日3〜4時間睡眠という生活をしています。

 どうせ書いても嘘だと思われそうなのと、単に一時的な躁状態で数週間もすれば、普通に戻るかもしれないし、ということで、わざわざ記事にして書こうか迷っていたのですが、まあ、途中経過の記録も兼ねてということで記事にしてみることにしました。

 まあ、いわゆるショートスリーパーというやつですね。

ショートスリーパー(short sleeper)とは、短い睡眠時間で健康を保っていられる人間のことであり、短眠者(たんみんしゃ)ともいう。ICDではその他の非器質性睡眠障害(F51.8)に含められており、ICSDでは提案段階の分類(307.49-0)とされている。ショートスリーパーとは逆に、長時間の睡眠を要する人間のことを、ロングスリーパーという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC


 ちなみに、この記事によると睡眠専門医の多くは、睡眠時間は遺伝子で決められているため、睡眠時間を縮めることは不可能だと指摘している。そうでして、まあ、書店とかに売ってる短時間睡眠法のほとんどは、デマか、特殊な体質の持ち主にしか実践出来ないということです。

ショートスリーパーの発言
中国武術の達人として知られる澤井健一の発言
8時間練習するとするだろう、仕事に8時間必要だな、それにちょっと遊ぶ時間もいる。だから3時間以上寝ていたら練習できないぞ
『澤井健一の遺産 太気拳で挑む』高木康嗣著 福昌堂 P40より
星一がエジソンに会った時の会話
星「あなたはどうしてそんなに発明が出来るのでしょうか?」
エジソン「考えれば誰でも出来る」
星「考える時間をどうして生み出しているのですか?」
エジソン「寝なければ8時間あるじゃないか」
星「どうして寝ないことが出来るのですか?」
エジソン「それは食物を少なくすれば出来る」
『健康への道』二木謙三著 致知出版社 P296より
森鴎外
「人間は二時間寝れば沢山だ」「那破烈翁は四時間しか寝なかつたさうだが、四時間寝るのを豪がる事は無いさ」
内田魯庵「鴎外博士の追憶」より


 実は私は、以前から健康法とか鍛練法とか能力開発的なものには興味をもって密かに取り組んでいたのですが、胡散臭いのと、少しカルト宗教じみてるところがあるので、あまり記事には書きませんでした。ただ、まあ、短時間睡眠なんかはネットでも話題になることもあって、興味を持っている人もいるかなと思ったことと、それから自分の考えや体験談を書くことが、もしかしたら他の誰かの参考になるかもしれないとも思うので今回から何回かに分けて色々と書いていきたいと思います。

 短時間睡眠に関して私が最も重要だと考えているのが脱力です。いきなりカルトめいたことを言いますが、私が思うに

疲労=非脱力状態

なのです。あまり、私は生理学的なく、ほとんど直観なのですが、疲労が溜まっている時はほとんど例外なく、筋肉や関節も固まっています。そうなると、代謝が悪くなり体内の疲労物質が排出されなくなる。これが疲労の正体なのだと思います。逆に言えば、どれだけ、疲れるようなことをしても、体が固まらなければ、代謝は良好なので、疲労が溜まってもすぐに回復するということになります。

 現在では、様々なリラックスや脱力のためのトレーングや体操法が存在しますが、そのようなトレーニングで鍛えられる能力を脱力するためのパワーという意味でゆるパワーと名付けたいと思います(まあ、これは高岡秀夫の造語なのですが)。で、先ほどの疲労との関係でいえば、このゆるパワーが例えば100の人物であれば、70くらいの疲労を受けても即座に回復できるわけです。しかし、逆にゆるパワーが50しかない人物が70くらいの疲労を受けると、大変な疲労を感じ、しかも簡単には回復できなくなってしまうということです。

 そうなると、例えば、トップアスリートなどを特殊な例を除いて、一般的な社会人が1日で溜めてくる疲労が60くらいだとしたときに、ゆるパワーが80や90くらいあれば、常に元気バリバリで、多少普段より疲れるようなことをしても、すぐに回復できてしまうというような状態になり、なおかつ、ゆるパワーが強い人は普通の人よりリラックスしているので副交感神経を働かせることが容易であり、そのため深く質の高い睡眠を取ることが出来る。結果として短時間睡眠が可能になる、これがカツトシ流短眠術(あ、これたった今命名しました)の基本的な考えのベースになります。

 まあ、そうはいっても、まだ短時間睡眠の状態が始まってから1週間程度なので、経過報告を兼ねつつ、色々な考え方や実践法を紹介していきたいと思います。ただ、もし、途中で報告がなくなったら、短時間睡眠状態が終了したと思ってくださいw

↓新作動画です





以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060

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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 21:39 | 神奈川 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニコ生お疲れ様です

記事と関係なくて恐縮ですが
大尊敬している貴文堀江氏の興味深い動画をw
http://youtu.be/jeSkozgilFo
これってレントシーキングのための詭弁なのか
はたまた本気なのか
グローバリストのA層にとってはこんな価値観は常識なんでしょうか
『もはや国境や国籍にこだわる時代は…』安部ぴょん
つくづく藤井さんの言ってた現状のシステムで成功しながらもなお、社会を懐疑的に見て行くってのは難しいんだなと思った次第です
Posted by るー at 2014年08月11日 03:13
短時間睡眠は確実に体にくるよ。
それに寝てる間は成長ホルモン出るから、
長く寝れば若さを保てるぞ。
Posted by at 2014年08月11日 16:39
配信ではゆる体操(?)と言っていた気がしましたが、その話を聞きたいと思っていたので続きの記事が楽しみです。
Posted by F町 at 2014年08月12日 18:52
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