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2014年05月12日

国土強靭化に反対するコメントへの取り急ぎのレス・・・〜国土強靭化と単純な大きな政府論との違いについて〜

 すいません、最近、結構忙しくなってきて、なかなかコメントをしっかり読んでレスを返すのができないのですが、とりあえず、さらっとコメントを流し読みして気になった点をひとつだけ。

 何故か、国土強靭化を大きな政府主義と捉え(まあ、それ自体はさほど問題ではないですが)、さらに、サッチャー以前のイギリスや、橋下大阪市長以前大阪を例に挙げて批判しているのですが、それはちょっと違うだろうと。

 サッチャー以前のイギリスは主に公共事業の増加ではなく、社会保障の増大による負担耐えられず、小さな政府主義へと舵を切りました。つまり次のグラフでは赤色の棒に相当する部分ですね。

20110921_01.png

ここの部分の増加に耐えられずに、サッチャー政権が新自由主義と呼ばれる、市場原理主義的な政策へと舵を切ったのです。結果として、「保守主義」と「市場原理主義」のイデオロギーが結びつき、そのことによりイギリスの有名な政治学者ジョン・グレイは「保守の死」を宣告したわけです。

 それから、橋下市長以前の大阪ですが、こちらも、生活保護世帯の多さや、公務員の給与所得の高さが問題となっていたので、ある程度サッチャー以前のイギリスと状況は似ているかと思います。しかし、大阪府の財政再建を目指して、様々な予算を削った結果、大阪の地域経済は大幅に落ち込み、結果としてさらなる財政の悪化をもたらしました(この点についても、かつてかなり詳しく解説したのですが、すぐには資料が見当たりませんでした「橋下 超個人的美学」等で検索すると過去のデータが出てくるので、調べてコメント欄に関係ありそうな記事のURLを貼ってもらえるとありがたいですm(_ _)m)。

 一方で、国土強靭化は、どのようなコンセプトであるかというと、先のグラフの青の部分、つまり建設国債を増やして経済成長を目指し、経済成長による税収の増加によって赤の部分の費用を賄おうという考えなわけです。一見、似ているのですがじつは全然違うんですね。

 具体的に、何が違うのかというと、まず第一には公共事業で作った資産にはストック効果があるため(例えば、高速道路やリニア新幹線等の建設による物流や人の移動の効率化等)、国家経済の潜在成長率のポテンシャルを引き上げるわけです。この点は、はっきりと低所得者に生活保障のためにお金をばら蒔くのとは明確な違いがります。

 次に、遊ばせている生産リソースの活用です。前回の記事(『藤井聡VS原田泰のリフレ理論、及び公共投資批判における論争・・・』http://achichiachi.seesaa.net/article/396795757.html)でも紹介したエッセイの中でクルーグマンは、明確に、「雇用されていない資源がたくさん存在し、そのような資源を雇用すれば、トレードオフではなくて、誰にとっても利益になる」と述べていますが、まさに、国土強靭化の公共投資の拡大は、このような資源の活用なわけです。この点も貧困層に適当にお金をばらまくような政策とは明確な違いがあります。

 えー、国土強靭化の批判に関して、どうやら、このような点。つまり、単純な福祉国家論や大きな政府論とは明確な違いがあるという点をほとんど踏まえずに、批判するような声が結構多い気がしましたので、取り急ぎ必要と思われる論点をまとめてみました。また、時間があれば、もう少し細かく論じてみたいと思います。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:07 | 神奈川 ☁ | Comment(19) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前回のブログの記事と連続して読ませてもらいました。
原田氏の理論の酷さに正直、安心して笑いました。
そして、この酷い理論に上念氏がツイッターではしゃいでどや顔してる様子は痛々しくて見てられません。(恐らく内容なんて見てないでしょう)
 いちいち反論するのもバカバカしいのですが、カツ(私はおっさんなので敬称略させてもらいます)がたぶん読んだ本・カールポランニーの「大転換」野口建彦・栖原 学訳のp331に面白い内容が書いてあります。
 ”リカードは、もっとも肥沃な土地が最初に耕作されるという命題を一つの公理として打ち立てた。しかし、鉄道が地球の裏側にさらに肥沃な土地を見出したとき、この命題はいっぺんに物笑いの種となった。”
藤井先生が言ってることって本当のようですね。原田とかは笑いの種にすればいいでしょう。
 所詮、彼らは空想の世界から出て来れず、抽象的で偉大なる某尊師と同じ世界に住んでらっしるようです。
 凡人の私にはとても将来の増税に備えて蓄えるとかそんな特殊な人種がどれだけいるのか理解できません。
 オイルショックでトイレットペーパーを蓄えようとする主婦がそんなこと考えるわけもなく、主婦に限らず人間なんて実に衝動的で空気に流されると庶民の感覚からすると判断してしまうのです。
 池田信夫大先生なんて「減税すると将来の増税を見込んで人は貯蓄する」を更に展開して、「消費税を上げると財政再建され社会保障を維持できると安心し人はどんどん消費する」というような神界レベル理論に到達したようです。
 池田信夫四流三文学者はリフレ派ではありませんが抽象論で凝り固まっているという点では同じでしょう。
 
Posted by hironori24 at 2014年05月12日 19:28
じゃあ共通点を挙げて見せましょう。

社会福祉を増やすという方針にしても、防災対策に力を入れるという方針にしても、人手を取るという所では同じです。
ですので、
● 社会福祉の増加がいつまでも止まらずに人手不足になる。
● オリンピックの準備も必要だと事を計算が抜けていて外国人労働者が増える。
こういう問題が起こるかもしれない。

問題の根本には、政府の連中がやる事はしばしば酷い、という事があります。
例えば、労働者なんて無限にいるわけではありません。
だから政府が社会福祉の仕事を増やし続けるなら、いずれは大量生産の技術がある社会でも人手不足になります。
これくらい解りそうなものです。

しかし失敗する。
理由は色々です。
政府が作る仕事に関わって儲ける人達が政治家にせっせと献金するなら、国民が「今のままでは駄目だ」と気が付いてさえブレーキがかかり難い、などという事もあります。

よって、社会福祉を増やす政府だろうと、防災対策に力を入れる政府だろうと、警戒が必要なのです。
資産にストック効果があるから心配ない、と言う人がいるなら、そういう人の方がおかしい。


それから、大阪の人達が財政の悪化だけを心配していたと思いますか?
まともな人なら、ヤクザみたいな人達にまでお金が配られている時点で問題を感じます。
おかしな事が行われている社会、それが見過ごされる社会、そういう社会をまともな人は望まない。

ちょっと考えてみてください。
「政府がヤクザみたいな人達にまでお金を配り、それが見過ごされたままの社会では、他の多くの不正も見過ごされる様になるかもしれない。」
こういう心配は見当違いでしょうか?

個人的には、こういう事が考えられない知識人は馬鹿だと思っております。
大阪の人達からしても、そういう馬鹿に説教されるのは迷惑でしょう。

Posted by kobuna at 2014年05月12日 19:45
国家を否定する反社会的バカ、kobunaを討て!!
Posted by ペラ念親衛隊 at 2014年05月13日 04:19
20世紀前半や発展途上国ならいざ知らず、今の日本の状況で、国土強靭化による成長率の引き上げなんてありますかね?

資産(ストック)が増えれば増えるほど、成長率が高まるなら、先進国は軒並み高成長のはずではないでしょうか?
一方、ストックの少ない途上国は、潜在成長率がないので、低成長ではないでしょうか?
その辺りを数字で示していただけると、理解が進むのですが。






Posted by 匿名 at 2014年05月13日 09:45
一生懸命に働く国民が税金を納めてきました。
日本国債に価値があるのだって、日本人が一生懸命に作ってきた商品が素晴らしいからです。

そんな日本人に対して一部の人達が何をしてきたか?
多くの人が見てきたのはこういった光景でした。

同じような仕事であっても政府が作る仕事の方が旨味がある。
だから政府関係者と良好な関係を作ることに成功して会社を大きくしていく人もいる。
そんな人は自分に軽蔑の視線を向ける同業者達に対して偉そうに仕事を回す。
ただ、そんな人も政府関係者の所に菓子箱をもって伺う時にはコメツキバッタの様になる。


実際には、普通の日本人が素晴らしかったから日本は豊かなのです。
そんな日本においては、今の役人達よりもさらに駄目な人達であろうとこういう勘違いが出来たでしょう。
「俺達が日本を良くした。」
例えば、杜撰な計画によって道や橋や港を造ってきた人達にもこの勘違いは可能です。

財政政策を増やすという話をするにしても、少しは上澄みを啜ろうとするカスどもの存在を気にするべきだと思いますけどね。

社会福祉 → 国土強靱化
この様に変えればそれで満足という人がいる事が私には信じられません。


Posted by kobuna at 2014年05月13日 21:31
政府の投資のほうが良いなら、全財産を国家に寄付すべき。

共産主義だなw
Posted by 東電社員処刑 at 2014年05月13日 23:07
 コメント失礼します。
政府か民間かと言うように相対的にみる議論ばかりのようですので
互いに協力するとゆう方向の話をしてみたいと思います。

吉本隆明と言う思想家が
「既得権益からはずれた人間がだいたい密告したりするんだ。
自分が入ってる時はいわないもんです。」
とゆうことを講演でいわれてました。

仲間から外されたと思った時、疎外感を感じたとき人は途端に、
相手を攻撃しようとします。善悪関係なくそうゆう傾向にあるのではないかと思います。

政府を批判する人や、民間を批判する人は片方または両方から
「仲間から外されたと思った時、疎外感を感じたとき」
があったのではないかと思っています。

私はそれらの疎外感に逆らって互いに協力するにはどうすればいいのかと言う事を考えてみたいと思います。

既得権益からはずれるから不満に思うのであれば、もういっその事
積極的に関わってみてはどうでしょうか。やり方を自分で決められないから、資金が流用されるなら、その使い方に関わってしまってはどうかと言う事です。

地方の行政期間、中小企業、住民が関わるむしろ主体的に政府に協力を求める。なぜ不況にあえぐ地方からもっと声が上がらないのか。日本と言う国の中での役割が自覚できていない。

都市部についても、なぜもっと地方の不況に関心を持たないのか。
地方が都市部の発展と反比例して、過疎化して行く事は、地方のしわ寄せが来ているからではないのか。

外国ではなく地方に投資すると言う発想は出てこないのか。地方も地方で都市部の企業や政府になぜもっと協力をあおがないのか。
政府や大企業に対して不満を言う前にその取り組みに自分から
関わらなければ、地方にとって国全体の役割を放棄している事に、
なぜ気付かないのか。

税金を多く納めているから都市部の行政機関や大企業は偉いのか、
地方は少ない予算で行政を行い、国土の大半を管理しなければならない。地方自体が、地方の役割を過小評価し過ぎではないか。

本質は地方の自治体から政府や大企業への、都市部の自治体から地方の行政機関や中小企業へのコミット不足ではないのか。
なぜその視点が無いのか。

国家における地方の役割を道州制のようにすることは、政府や大企業と
地方や中小企業の間に都市部が権利をもち、地方における国家の役割が少なくなり、単なる都市部による搾取のバイアスがかかるだけなのではないか。むしろ地方自治体のそれぞれが道州に別れるよりも、国家として政府や大企業とつながるほうが良いのではないか。

大手ゼネコンやグローバル企業はそんなに悪なのか。
建設業が増えた事で就職ができ国内の需要がうまれ内需が拡大した。
グローバル企業が高品質な商品を輸出する事で対外資産が増え、
国内の生産性も向上した。

今更建設会社は用済みですと言うのは酷でしょうし、
グローバル企業はもういっそのこと日本から出て行ってくれ
、とゆうのも極端です。

今中国の覇権主義が顕著になってきていますが、その周辺国の
圧力が減っている事がその原因の一つだと、上念司氏がラジオで
語っておりました。経済発展して軍備が拡張される事が、その抑止につながるとの事です。

私は米軍や自衛隊の基地周辺に戦闘機のレーダーなどの工場を造りグローバル企業に中国周辺国に輸出してもらったら良いのではないかと思っています。中国への抑止力のためです。
また核廃棄物の最終処分場を離島に建設し、自衛隊に常駐してもらい
実行支配も同時にすれば良いのではないかと思っています。

また日本海側にもう一本主要なインフラを整備し太平洋側と
バイパスでつなぎ人口の移動を促し災害のリスクの分散化を進めて行けば良いのではないかと思います。これは災害時の救援の迂回路の確保
の意味もあります。無駄に思える港もこうした災害時の救援や避難ルートとして使うべきです。新たにつくるのではなくできれば
在来線を修復拡幅したものを太平洋とバイパスでつなぐ形にして、災害時に迂回路を確保する事が目的です。

今あるものを何でも使うようにして、すでに有る物つくられたものに新たな使い道を見いだすやり方です。

これは一例に過ぎませんが、こうした
「今あるものを何でも使うようにして、すでに有る物つくられたものに新たな使い道を見いだすやり方」
地方にはないのでしょうか。
 
もう一例挙げますと、日本の土木技術を輸出する事は一部の国で既にされているようですが、もっと中国周辺の国のインフラを整備して、
経済発展をうながして、日本の地方で作った製品を輸出してはどうでしょうか。土木とグローバルの連携です。

地方から政府やゼネコンや大企業にそうした提案は出ているのでしょか。世界に出ろとかそうゆう事ではなく、少なくとも在来線の活用や
バイパス工事の誘致など主体的に取り組もうとしてる自治体の話をとんと聞きません。やる気はあるのでしょうか。受け身だから予算の使い道も大企業や政府に決められるのではないでしょうか。悔しかったら相手がうなずけるくらいの提案をすればいいのです。それが本当の主体性と言うものでしょう。
Posted by at 2014年05月14日 04:14
>単なる都市部による搾取のバイアスがかかるだけなのではないか

→単なる都市部による搾取になるだけではないか
Posted by at 2014年05月14日 05:17
国家戦略特区?かなんだか知らんが、人や物流の流れが
十分にできるインフラを作らずにサービスや物が売れると思ってるの?
外国に物を売る?作ってもそれを運ぶ船や港は十分にあるの?
そもそも港まで大量に運ぶ道もないところにどこの企業が投資するんだ?
馬鹿も休み休み言ってほしいわ。
Posted by at 2014年05月16日 04:56
三橋隆明さんのブログのコメントで
国土強靭化基本計画のパブコメが紹介されていました。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060140514&Mode=0

文句があるなら堂々と内閣官房国土強靭化推進室に
提案したらいいじゃないですか。
コメントで他人おあら探しや批判に淫するよりよほど
建設的ではないでしょうか。。。

Posted by at 2014年05月16日 09:02
>文句があるなら堂々と内閣官房国土強靭化推進室に
>提案したらいいじゃないですか。

国民は公共事業に沢山の文句を言ってきています。
「無駄なものは作るな、」
「癒着をなんとかしろ。」
「計画が初めから杜撰だったのだろう、」
というふうに。

そんな国民の不満から特に何も考えてなさそうなのが藤井さんです。
藤井さんが「癒着対策はこう考えています」といった話をしているのを見た事がない。
で、そんな藤井さんが国土強靭化計画の中心的な人物です。

内閣官房国土強靭化推進室とやらに文句を言うのがいいとはとても思えませんけどね。
国民の声をさほど考慮した様子も無く出来た推進室に対し、どうして国民の声が届くのか。

Posted by kobuna at 2014年05月16日 23:51
私じゃなくて藤井さんに言ってください。

https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII?fref=nf
Posted by at 2014年05月17日 02:09
>無駄なものは作るな、」
「癒着をなんとかしろ。」
「計画が初めから杜撰だったのだろう、」

なにこれ俺の回りでは聞いた事も無いわw

だれがいってるの?どの事をいってるの?
計画ってなんの?

あんたの主観を押し付けずに客観的な
事実を示したら?

できないの?
Posted by at 2014年05月17日 02:58
>私じゃなくて藤井さんに言ってください。

そういう事もすでにやっています。
三橋貴明の「新」日本経済新聞で藤井さんの記事に対して何度かコメントを書いた事があります。

藤井さんは他の人達にはコメントを返す事もありました。
だから私の意見も目に入っているはずですよ。

あと、藤井さんが経済の話を理解できるように手伝ってあげた事もあります。
飯田さんのGDPの話に対し、藤井さんの反応は酷かった。
経済が駄目な人の場合、補足説明がないと批判や指摘の意味が解らなかったりするんです。
そこで、見当違いな反応をしている藤井さんに私は補足説明をしてあげました。


>あんたの主観を押し付けずに客観的な
>事実を示したら?

藤井さんのファンをやっている人達の中での「事実」が偏っているだけだと思いますよ。
ネットで適当な単語を入れて検索するけでも「公共事業がいかに酷かったか」について説明しようとする人達の話が沢山出てきます。
客観的に考える為にそういうのも見た方がいいのではないでしょうか。

Posted by kobuna at 2014年05月17日 12:11
公共事業を否定する人が世の中にいますが、民間企業があなたの家の前の道路を整備してくれると本気で考えているなら、公共事業を否定すればいいと思います。(実際に現場で工事するのは民間という屁理屈はさすがにないとは思いますが念のため発注者の話です)
Posted by at 2014年05月17日 15:32
道路で思い出しました。
受益者負担とか言う方がたまにいらっしゃいますが(元都知事にもいらっしゃいましたね)、これも酷い話で、物流という概念というより現実がまるで見えてないんですよね。
あなたたちの身の回りにある物や食料はどこから来たのかくらい考えてほしいものです。物流麻痺したらアマゾンも機能しませんよw
戦争により物流が麻痺して、都会では餓死者が出たことすら知らないというのはある意味幸せなことですね(頭が)。
(ちなみに耕作地が多い地域では比較的問題なかったせいか、日ごろ繁栄を謳歌してきた都会の人に逆恨みされたようです)
Posted by at 2014年05月17日 15:52
公共事業に反対、という話と、
おかしな公共事業に反対、という話は違うんです。

この二つの違いを解ってなさそうなのが藤井さんのファン達です。

馬鹿にでも解るような簡単な話にすると、
@ 「公共事業を減らす」
A 「馬鹿げた公共事業は減らしつつ公共事業をする」
B 「公共事業を増やす」
このように、公共事業をするかしないかの二者択一でもないんです。

藤井ファンの中にはこんな事から教えてあげなくてはいけない人がいるから面倒です。
なにせ、Aの話を聞いてきた様子が無いですから。
Posted by kobuna at 2014年05月17日 20:10
うーん、根本的な話で、誰とは特に指定してないんですけどねえ。
ミスは誰にでもあるでしょうし、お疲れなのだと最大限好意的に解釈しておきたいところです。
この程度の読解も出来ない人がいるとはあまり思いたくもありませんが、この現実から目を背けては駄目なのでしょうかね。
少々驚きです。
Posted by at 2014年05月17日 20:40
公共事業を考える際に必要なのはひとつは投資効果でしょうね。
例えば、道路の整備にお金をかけたら、どれだけの効果があるのか。もっと単純化すれば、その整備した道路をどれだけの人が使うのか。
道路を使う人がほとんどいなければ、お金をばらまいているのと同じ。もしくは、特定の人にだけお金をあげているのと同じでよりタチが悪いですね。
そのあたりが全く数字で示されていないのでは、議論の入り口にも立っていない気がします。
Posted by 匿名 at 2014年05月22日 05:25
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