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2014年05月11日

田中秀臣のしょうーもない批判・・・

 えー、またしても5流大学のハゲがしょーもないツイートをしてたので紹介




 これは、おそらく俺が以前書いた記事(『藤井聡VS上念司&田中秀臣のリフレコンビ〜しょうもない財政出動批判論について・・・〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/396502033.html)に対するレスだと思われます。ほうほう、「大国モデルを知ってる田中ちゃんはしゅごいでちゅねー」とでも言って欲しかったのでしょうか?ついでに言うと、ツイッターでブロックを食らわせたまま、勝手に他人のブログを覗き見て、批判ツイートをするのもどうかとおもうのですが、どうでしょうか?

 それで、まあ、日本で大国モデル成り立たないとしても、続けて書いている

菊池英博さんや宍戸駿太郎先生は、日本のように輸出依存度、輸入依存度の低い内需大国は外需依存度の高い小国と比較してMFの効果は小さくなると説明しています。

や、またWikipediaで書いているような

アダム・ポーゼンは、英国のように日本よりも経済規模の小さく資本移動の自由が大きい国では、財政支出拡大の影響が外国に流出するため財政出動の効果が小さくなるとしている。また、日本人はどんなに日本政府の公的債務が大きくなっても自分たちの資産を外貨建ての資産に移したりはしないので、結果的に財政支出の乗数は英国よりも高いとも述べている。 
自国および貿易相手国の双方が流動性の罠に陥って名目金利のゼロ下限に面した状況では、金利による調整に制約がかかることから財政政策の効果は大きくなり、財政乗数は1を上回ることが出来る。


という点についてはどう考えてるんでしょうかね?まあ、ブロックしてるんで聞けないんですけどね。ちなみに、上念倉山田中のインチキリフレ派ツイッタラー3人集の特徴を挙げると

上念 論破されてからブロックして一方的に勝利宣言

田中 論破されそうな雰囲気を敏感に察知し完全に論破される前に早めにブロックして一方的に勝利宣言

倉山 そもそもツイッターをやっていない


となります。ちなみに、今回のケースは特殊で議論が始まる前にあらかじめブロックをしておくという超高等テクニックとなります。かのブロック経済学者の異名を持つ池田信夫先生ですら、使ったことはないのではないでしょうか?議論に噛み付いてきそうな人間をあらかじめブロックしておきながら、一方でそのブロックしている相手の書き込みを覗き見て一方的にディスる。うーむ鬼畜の所業です、この高等テクニックは仮に予防的ブロックとでも名づけておきましょうか。ブロックした相手のフォロワーの、そのまたフォロワーまでブロックするという三親等ブロックに加えて(ちなみに、この三親等ブロックもかなりの高等テクニックとされています)、議論を吹っ掛けてきそうな相手をあらかじめブロックしていくという予防的ブロック。うーむ、なんだか頭がクラクラしてきます・・・

 ちなみに、田中先生は自意識が肥大化したバカを見抜くという特殊能力も持っているそうで、次のようなツイートも残しています。




 どうやら、先生は常に見えない敵と戦っているようです。ツイッターで見えない敵と四六時中戦っているけど、リフレ理論を批判していつでも反論を受け付けている藤井先生には決して戦いを挑まない。きっと先生自身の中に何かしらの戦いにおけるポリシーというものがあるのでしょう(棒)

 まあ、病人イジリは、この辺にして、本題に入りたいと思います。




 今回気になったのがこのツイート、まず第一に分かるのが、輸出のGDPへの寄与度を考慮するので、別にアメリカの平均経済成長率なんて見ても無意味で、貿易収支の赤字のみを見ればいいでしょう。で、実際にどうなっているかというと

貿易収支の推移 - 世界経済のネタ帳

 どう見ても、2000年代で大幅に貿易赤字を膨らませています。別に、バブルだから総輸出額を除外したわけではなく、公共投資額に直接の影響を受けない変動要因を除去するために除去しただけであり、「米国はゼロ年代「バブ ル」だから、総輸出額を除外する」というのは田中氏の勝手な妄想です。妄想をもとに反論をされても困るのですが、いつも見えない敵と戦い続けているような方なのでそこは仕方ないとしましょう。

 で、ここから少し議論がゴチャゴチャしてしまうのですが、なぜ総輸出額の変動による影響を除去(ちなみに、この総輸出額の変動による影響とは純輸出のことではないんでしょうか?なんか、このあたりが微妙なんでコメントで指摘して頂ければありがたいですm(_ _)m)したのかといえば、公共投資を増減させることとは関係なしに変動する外需によって名目GDPが影響されることの影響を除去するためです。

 つまり、たとえば、日本国内では公共投資を減らして内需が縮小していっても、同時に突然アメリカが好景気になったりして輸入を拡大さたりした場合、名目GDPは上昇するわけです。これは、実際に、起きたことで、2000年代に日本はほぼ一貫して公共投資を減額し、内需は縮小していったにも関わらず、

BlsjXxpCEAA-qEJ.jpg

 輸出の増減によってGDPは上下しています。それで以前も説明したように、これをもって、上念氏などは、「ほらみろ!!MF効果によって輸出が拡大し、GDPが増えたんじゃないか!!」と主張するわけです。




 以前まとめた議論の繰り返しになってしまいますが、ここで、では果たして2000年代の日本の純輸出の増加はMF理論の影響によるものなのか?という問題になり、そして、結論として、「いや、そうではなくて、単純にアメリカが貿易赤字を大幅に拡大したことの恩恵を受けただけだろう」と考えたわけです。

貿易収支の推移 - 世界経済のネタ帳

 ついでに言うと、日本の輸出増を同じ時期の他国と比較した場合、この時期の輸出拡大は日本特有の現象ではなく、日本も普通に他国と歩調を合わせて輸出拡大していることがわかり、やはりMF効果とは何の関係もないということが推測されます。

sironeco1399579055157.jpg

sironeco1399732682781新.jpg

そこで、先の田中秀臣のツイートに戻るのですが、別にこのグラフを見ればわかるように、別にアメリカの平均経済成長率がどのように推移していようが、実際問題として、アメリカは2002年以降大幅に貿易赤字を拡大させたわけです。しかし、なぜ輸出の問題について議論しているのに、平均成長率の話を持ち出して偉そうにしているのでしょうか?全く謎です。やはりいつも見えない敵と戦い続けているといつの日か全然関係ないデータを持ち出してドヤ顔する癖でもついてしまうのでしょうか?

 そして、さらに言うとこのグラフって別に公共投資の有効性を証明するためのグラフではなくて、単純に「1990年以降、政府支出の増大で景気刺激策を行ってきたとき」には、MFモデルの影響で、公共事業による効果は「ほとんどなかった」という原田氏の主張への反論のために用いているので、1990年以降で持続的に公共投資額を増やしたのが90年代のみなので、この政府支出の増大による景気刺激策を行ってきた時期の公共投資のGDPの押上げ現象が見られればそれで良いわけです。まあ、単純に言ってしまえば田中は論文の趣旨を理解せずにわけのわからないイチャモンをつけては、いつでも反論を受け付けると宣言している藤井聡さんに決して直接反論をせずに「藤井論文を論破した!!」だのと勝手に勝利宣言をしては、とても良い歳した大人とは思えないような下品な言葉で批難罵倒しているわけなんですね。これは、倉山や上念にも言えることなのですが、はっきり言って知識人とか言論人とか言う前にはっきり言ってこういう連中は人間のレベルとして下の下であって、仮に多少の知識や頭の回転の早さがあったとしても、最底辺の人間であろうと思うわけです。

ちなみに、リフレ派経済学者として彼らの師匠にあたる原田泰氏は先日藤井聡さんの論文に対する反論の一つにクラウディングアウトを持ち出していますが、ノーベル経済学賞受賞の経済学者であるスティグリッツは『欧米先進国による財政引き締めは景気後退をもたらす』という論説の中ではっきりと、

 長期金利がきわめて低いことから、今日「クラウディングアウト」の問題を持ち出す者は、まじめな経済学者のなかには1人もいない。
http://diamond.jp/articles/-/9044?page=2


と述べています。つまり、原田泰は、なんとノーベル経済学賞受賞者お墨付きのふざけた経済学者なんですね(笑)このノーベル経済学賞受賞者お墨付きの原田泰の弟子にあたる彼らは一体どれだけふざけた連中なのでしょうか?まあ、まともな人間からみたらふざけた連中というよりただのキチ○イか精神病にしか見えないわけですが・・・

 ツイッターなんかが流行して以降なんでしょうか?なんというか最近はふざけた連中・・・というかほとんど精神異常者としか思えないような連中が知識人を自称する人間の中に極めて多く存在しているような気がします・・・。

 宇野常寛はツイッターが流行した初期にツイッター上で話題になった知識人や言論人をツイッター言論人の第一世代と呼んでいるのですが、この第一世代の特徴は、意識的には無意識的にはどうしようもないバカバカしいこと、くだらないことを書いて炎上させ注目を集めることで、99人から嫌われて嫌悪感を持たれながら、1人の信者を獲得するというような炎上商法を基本的な戦略に据える人間が多かったそうです。そんな流行の影響なんかもあるんですかね?まあ、ともかく私が言いたいのは、「お前らみたいな人間のクズのような人間が偉そうにしてることは社会のにとって悪影響しかないから、お願いだからさっさと消えてくれ。どうせ、テメーらみたいな常識のない連中が書く研究や論評だって、どうせロクなもんじゃないに決まってるんだから・・・」ということです。

 田中上念あたりは、ツイッターなんかやってても無知と無教養を晒して笑われるだけの結果になってるとしか思えないんですけどねぇ・・・まあ、ああいう下品な連中の便所の落書きレベルの書き込みを見て
「うおおおお、田中先生さすがだ!!上念先生かっけえええええええ!!!!」
と思ってしまうバカが一定数存在するんでしょうね・・・うーん、想像するとなんだか気分が悪くなってきた・・・


↓大好評の倉山動画シリーズ第5弾アップしました!!



↓先日のリフレ派との議論のまとめ動画をアップしました!!これを見て君も上念先生をツイッターで論破しようm9(・∀・)ビシッ




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 11:19 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マンキューマンキューと誰かがマンキューの名前を連呼しているようなので。

マンキューのマクロ経済学は英語版は現在第7版ですが、第4版を日本語訳して載せている方がいらっしゃったので

http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/mankiw/mankiw00.htm

大国モデルがある、との指摘は、ここの第3部・短期経済の12章のまとめとして
『マンデルーフレミング・モデルは小国開放経済のためのIS−LMモデルです。それ は価格を一定として、何が所得と為替レートに変動を起こすのかを示します。』

としっかり書いてあります。

大国向けのマンデル・フレミングうんぬんは12章の補章に書かれた『アメリカのような経済における政策を分析する時に、我々はIS−LMモデルの閉鎖経済の論理とマンデルーフレミング・モデルの小国開放経済の論理を組み合わせることが必要です。』のことを指しているのでしょう。

誰かさんがマンデルフレミングモデルは小国開放経済向けのモデルだとの指摘に対して、「大国モデルがある」との反論をするのは日本語が不自由な可能性があります。

マンデルフレミングモデル、と言われればふつうは最も原則的なモデルを思い浮かべるのであって、閉鎖経済の論理とマンデルフレミングの論理を組み合わせたものを、大国向けのマンデルフレミングと呼んでしまうのは日本語力がかわいそうな状況なためでしょう。ま、日本の経済学者はそう言っている人が少なくないようですが。

しかもこのモデルも「アメリカの経験則」に基づいて大国開放経済は閉鎖経済と小国開放経済の平均をとるといい、という形でつくられた「短期モデル」ですから、物理法則のように絶対視して安易に日本に適用していいものなのでしょうかね。
Posted by 佐藤 at 2014年05月11日 13:06
西部邁ゼミナールでのキッチュの話を思い出します。
自分の目指す領域にたどり着けなかった現実と
実際にその領域で活躍する人から下に見られているのでは…
というような劣等感が彼の人格を形成し、毛根さえも死に追いやったのではないでしょうか。

それらから目をそらすために自分より下の存在を創り出し
執拗に嘲笑するのかもしれません。

まあ、あれだけ目立つ頭をしていると
鬱陶しい奴が寄ってくることもありそうですが
そのほとんどは、彼が馬鹿なことを喚いているからだと思います。
Posted by at 2014年05月12日 01:44
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