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2014年05月09日

藤井先生にブログ記事紹介していただきました゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ〜ぃ

 FBの方で、藤井聡さんにこちらのブログ記事紹介していただきました。

藤井 聡

原田泰先生に、書簡で、過日出版したVOICEでの「リフレ批判原稿」
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140414-00010001-php_s-nb
http://shuchi.php.co.jp/article/1878
。。。の事ご報告申し上げ、是非、ご批判下さいとお願い申し上げたところ、5/10出版のVOICEで、当方のリフレ批判原稿に対する反論論文を掲載されたとの旨、e-mailにてご報告頂きました!!
ああいう反論を書かれるか、こういう反論を書かれるか。。。何てことをあれこれあれこれ想像しまくりながら書かせて頂いた批判論文ですから、当方の予想通りの反論をされるか(大笑)、はたまた当方の予想を上回る素晴らしいご反論を頂くか(!!)、はたまた、それって単なる論点ズラシじゃん。。。。という反論を頂くのか(大苦笑)。。。今からワクワク、ワクワク、ワクワク、ワクワク、しております!!
取り急ぎ、当方が、(原田先生に限らず、事前に想定しておりました)代表的な予想を、原田先生のご原稿を拝見する前に、下記に記載しておきたいと思います。
(予想反論1)「金利と国債発行額との関係が逆相関だからって、MF理論が間違いだってことはいえないだろ!だって、国債発行してその影響で金利があがったら、スグに資金が集まって、金利が下がるって事も有るじゃ無いか!だから、逆相関があるからってことが、MF理論の論駁にはならないの!!」
あのぉ。。。。そういう言い逃れもできるかもしれませんが、それなら、「無相関」でもいいじゃないですか?でも、実際は「逆相関」なんですよ。。。?もうこれって、言い逃れできなくないですか。。。?一応、詰め将棋的に申し上げておくと・・・・
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/04/22/fujii-86/
をご参照ください。
(予想反論2)「当方の図2の期間に2000年代が入ってない!岩田先生のグラフが一部の切り取りだっていいながら、藤井自身が、きりとってるじゃないか!!」
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140414-00010001-php_s-nb&p=2
あのぅ。。。。当方がこの図を出しているのは、「原田先生が90年代以降、公共事業を『増やしても』効果がほとんど無かった」とおっしゃっている事が「事実と乖離している」という事を指摘するため、というよりも、そのため「だけ」なのですけど。。。。そもそも当方は、このグラフを使って、「公共事業が効果的だ」という事を主張するためでは「ない」のですが。。。。だって、この90年代の図を出すだけで、その原田先生の主張は論駁されているっていうことに、「法定での裁判」だったら、確定するのではないでしょうか。。。?つまり、「論理学的」には、もうそれで、原田先生論駁されてることになるんじゃないですか??まさか。。。インテリの方なら、その論理が分からないなんてことはないですよね。。。。。。(笑)。
それに、あのぅ。。。。この図2の脚注に「なお、筆者の分析では、総輸出額の変数による影響を除去した分析に基づけば、1990年〜2000年代にかけての全データを用いても両者の関係は統計的に有意に正相関であった」って書いているんですが。。。。。まさか!「変数の影響を除去した相関分析=偏相関分析」をご存じない、なんてことはないですよねぇ(笑)。
(ちなみに、「偏」相関係数なんて、一般雑誌でマトモにかいたって、誰も分かってくれないから、偏をとった普通の相関がでる90年代のグラフ書いたんですが。だって、原田先生を論駁するには、その期間だけで、「論理学的」に十分中の十分、なわけですからね(笑)。でも、それが気付かない人がいれば、ああだこうだいってくるだろぉなぁ。。。と思ったので、一応、脚注で、「偏相関係数」の事を注記しといたんですが・・・・笑)
(ちなみにちなみに、この点について、誰か書いてくれてないかなぁ。。。と思いながら調べましたら、下記ブログがありました。この方の仰ることと、上記で申し上げているのは、ほぼ同様です ⇒ http://achichiachi.seesaa.net/ もしよろしければ、ご参照ください)

https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/509261189174829


 長いので、途中までしか引用していませんが、最近のブログ管理人や、上念司周辺の議論の事情を知っている方は爆笑できる内容です。いやぁ、JKリフレコンビ、かつては日銀人事芸人などと揶揄されていましたが、もはや、並の芸人なんぞ遥かに凌ぐ面白さですwそりゃあ、政治思想板などというクソ過疎板で倉山スレだけが異常に伸びるのも頷けるというものですw

(予想反論10)対数が。。。。
はぁ?おまえ、何いってんだ? 算数と統計勉強してから、また来なさい。


(メ・ん・)?変化率が対数だって?そんなこと言ってる奴がいるのか??(棒)

しかし、藤井先生
>(ちなみにちなみに、この点について、誰か書いてくれてないかなぁ。。。と思いながら調べましたら、下記ブログがありました。
などと書いてますけど、絶対嘘でしょうw昨日書いたばかりのエントリーなんてチェックしてなきゃ、今日取り上げられるわけがありませんからw(『藤井聡VS上念司&田中秀臣のリフレコンビ〜しょうもない財政出動批判論について・・・〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/396502033.html

 きっと、ツイッター上での上念との議論を見てゲラゲラと笑っていたに違いありませんww
「あー、またコイツ得意の詭弁を弄してるよ・・・」
なーんて思いながらビールでも飲んでたことでしょうw

 まあ、そんなわけで今回は、紹介だけ。しかしリフレ派の論者はどう反論するんですかね?そして、何より気になるのは、リフレ派がここまでことごとく論破されてる状況を見ても安倍首相は浜田参与を重用し続けるんでしょうか?なにやら、聞くところによると安倍首相は浜田参与と竹中平蔵の話だけは、かなり素直に聞くそうですし・・・うーん、もちろん、学者の一議論に過ぎないとはいえ、その学者が論理的に全く論破されてるような状況を無視して政治の現場でその人間を使い続けるのはあまりにも誠実性を欠く態度なのではないでしょうか?

 まあ、すでにTPPでもなんでもかんでも公約違反をしまくってる安倍首相に誠実性など期待しようもないのかもしれませんが・・・

 あと、最後にコメント書き込んでくれているリフレ支持者さんへ、非常に重要と思われるような指摘をいくつかされているので、できればすぐにでもスレを書きたいのですが、どうしても先に書いておきたい話題が出てきてしましました・・・レス遅くなってしまって申し訳ないですが、必ず返しますm(_ _)m


↓最近めっきり宣伝ツイート以外つぶやかなくなってしまった上念先生のことが気になる方はこちらの動画がオススメです



↓上念先生の極上の詭弁術を味わいたい方はコチラ



ASREADに寄稿しました!!⇒『消費税増税の問題点について改めて考える』 http://asread.info/archives/611

↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 01:12 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
浜田宏一とジョセフ・スティグリッツをチェンジしたいですね
そうすれば日本の経済政策は正常化するでしょう
Posted by at 2014年05月09日 01:28
マジかよすげえ
Posted by at 2014年05月09日 03:49
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