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2014年04月01日

日本は今すぐTPPから離脱せよ!!

 今日の朝に車の中でラジオを聴いていて本当に腹が立ったニュースを紹介しようと思います。

自動車貿易巡り日米2国間協議始まる

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉と並行して、アメリカが要求する自動車貿易を巡る基準の緩和などを話し合う日米の2国間協議がワシントンで始まり、合意に向け妥協点を模索することにしています。(中略)
今回の協議では、アメリカから日本に自動車を輸出しやすくするため安全や環境に関する日本の基準の緩和や、アメリカで日本車の輸入が急激に増えた場合に関税を一時的に引き上げる特別な保護制度など、アメリカ側の要求について議論を交わす見通しです。
(NHK Webニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140401/k10013404481000.html


 これのどこが、2国間の妥協点を模索した協議なのか?と。内容は、「アメリカから日本に自動車を輸出しやすくするため安全や環境に関する日本の基準の緩和や、アメリカで日本車の輸入が急激に増えた場合に関税を一時的に引き上げる特別な保護制度」の要求のみ。

 日本からの要求は一切なく、日本からの「これ以上の譲歩はしない」という最低ラインの提示すらもなく、これのどこが2国間の「交渉」なのでしょうか、どうみても「アメリカからの一方的な圧力」であるようにしか私には思えません。

 中野剛志さんは、民主党時代TPP交渉参加以前から、「今回のTPPにおけるアメリカからの要求は、オバマが各種業界団体の意見を集めて、ホッチキスで留めだだけのものだ」などと言っていましたが、はっきり言ってメチャクチャです。

 そもそもアメリカは真面目に交渉する気すらないのでしょう。一方的にめちゃくちゃな要求を突きつけておきながら、「飲めないなら日本はTPPに参加させないよ」などというまったくもって不誠実な態度を取り続けるなら、日本は参加しなければいいだけの話です。

 ところで、TPP交渉参加前には、「一旦、交渉に参加してみて、条件が悪ければ抜ければいい」などと言っていたTPP賛成派の連中はこの惨状を見てなんとコメントするのでしょうか?「どうやら、日本はアメリカと対等に交渉することは難しかったようだ。このままではアンフェアな条約を押し付けられる可能性が高いから抜けよう」と言ってくれているのでしょうか?

「TPPは国家100年の計」「日本とアメリカで東アジアの新しい貿易秩序を作る」こんな空疎で無意味な虚仮威しのスローガンを連呼し、不毛な交渉を続けることより、はっきり言って、今の日本に本当に必要なのはこのTPPを離脱しバカげたTPP交渉とアメリカとの2国間協議を白紙に戻し、一旦国内に戻って「果たしてなぜ日本は同盟国であるアメリカと対等な交渉が出来ないのか?」という問題について真剣に議論し、必要であれば、軍事、経済、エネルギー安全保障、食料問題等、あらゆる分野において、アメリカ依存から抜け出し、日本の自立と独立性を確保するための国内体制を整備することでしょう。

 最後にもう一度言います

日本は今すぐTPPから離脱せよ!!

↓色々と試行錯誤しながら動画作ってます、再生とかコメントとかマイリス登録とかしてくれると嬉しいです






ASREADに寄稿しました!!昔から書きたいと思ってた自己啓発批判の文章です。少々難解かもしれませんけど読んでもらえれば幸いです⇒ポジティブシンキングは人を幸福にするのか?その1〜ポジティブシンキングの問題点に関する考察〜 http://asread.info/archives/533




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:14 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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