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2014年03月25日

中台サービス貿易協定の内容がヤバすぎる件・・・そのB



↑今回も、中台サービス協定について。上の動画では中国語で解説がされているのですが、日本語の翻訳もついているので、翻訳をそのまま載せます。

お腹がすいたらご飯を食べます だから有毒な飯は食えますか?

景気が悪くてサービス業貿易協議は必要なんです だからブラックボックスの貿易協議の内容を採択できますか?

この頃の記録を見ましょう

2013.6.21 シャンハイでサービス業貿易協議を締結しました

2013.12.25 半年後大統領は公聴会はただ時間の無駄と言いました

2014.1.4 経済開発委員会の官員はサービス業貿易協議を読んだことなかったと自白しました

2014.1.4 労働委員会はサービス業貿易協議について就職市場の影響でも未完成であると言いました

だが、両岸(台湾と中国)サービス業貿易協議はもう半年前締結しました

評価など全然ありませんが、政府は台湾の人たちに絶対大丈夫ですと教えてあげました

この法案を締結したらなにを影響しますか?

雑貨、庶民料理、パン、文房具、眼鏡、金の飾り、

スポーツ、日用品、家電、服、ブックなど

中国の数千の職種は台湾に開店することができます

街で歩いたらコンビニとか量販店とか

デパートとかブランドショップとかショッピングセンターとか販社とかどれでもいいです

中国の資金は円滑な台湾に投資することができます

日常生活の中で、買う本とか読む情報とか使うインターネットとか見る番組とか

送る小包とか個人的な金融とか受ける治療とか旅とか

建物さえすべて中国産になれます

こんなに深い影響がある協議には、ほかの国はどう締結しましたか?

普通には評価して、公告して、それぞれの意見を集めて、修正して、公聴会を開いてそしてまた修正します

すべての方面もう考えたら相手と折衝し始めて協議を重ねます

台湾の場合は、契約する前に影響されそうのすべての中小企業、皆知らされてない

中国出したの条件、すべて許諾されている。

契約する前になぜ公聴会やらない?半年後また適当にやって、お知らせすればいい。

会議の内容でも、政令を提唱するだけでいい。

官僚に演説して、その場で歩いたり、意味もないのスローガンでみんなのテンションを上がってく。

学者さん質問出した時、官僚たちきっと寝てるように黙る。

例えば、サービス業貿易は食品業界を成長する。

実際、中国の食品も店も人も台湾に来ることができる、滞在時間も延長できる。

こっちから行ったら?すみませんが、それはできない。

産業の構成で見れば、中国の大企業いっぱい来るでしょ。

台湾なら、産業の中に99.7%は中小企業、

職員が少ないの中小企業どうやって中国に行けばいい?成長も難しいし。

中国で成長出来そうの企業は「財団」くらいでしょう、政府庇いたいのも「財団」だけです。

さらに、中国との契約ある時間経ってば、「自動有効になる」

ブラックボックスの中どうな内容、それはもう分かりやすい、(※絵を見て推測するに分からないの誤訳かも・・・)

それでも政府は、専門家や国民の言いたい話、何も聞いてくれない。10年後の生活とか、官僚は何も感じない。

国民ども、いつでも政府のやることちゃんと見てよ、権利利益ちゃんと使って!

最後に、腹が減っでも違法食品食べちゃダメ。

経済に必要あるでも、ブラックボックスのサービス業貿易協議許諾しちゃいけない。


その他に、ネット上の解説では、この協定の非対称性について言及し、次のような記述もあります

特に問題とされたのは中国側と台湾側の非対称性であり、

・中国での台湾サービス業開業には中国の法律が適用され、中国との合弁会社でなければ設立できない
・台湾での中国サービス業開業には台湾の法律が適用され、そのため(比較的)参入し放題である

という点にある。つまり、台湾で中国支社を開業することが容易で、国富を中国に吸い上げるのも容易だった。しかも対価として提出された中国への台湾支社の進出は、必ず中国への献金を要求するものだった。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%BB%E3%81%88%E3%81%BB%E3%81%88%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%BC


 しかし、前回の記事(『中台サービス貿易協定の内容がヤバすぎる件・・・そのA』http://achichiachi.seesaa.net/article/392513964.html)では中国人の方がコメントしていて、

中国人ですが、台湾に統一とか并合とかぜんぜん興味ない。そのサービス貿易&協定は明らかに台湾側に有利と思う。その定には、大陸人(中華人民共和国公民)台湾に移住(中華民国の公民になること)することが不可と明記され、投票権ないの大陸人が何ができる? おまえが中国語をできるなら、こっちのブロクや掲示板に見に行けばいい、大陸人はみんなこのバカな協定を反対な意見を持ち、政府に「なぜ国民の利益まで犠牲にして、台湾の愚かな反中エリア(おれは台湾を国家(仮国家)と認知をしますが、99%のひとはそうは思えない)の人にその様なの「好待遇」のか?」との愚痴も結構います。
そもそも、台湾という弱小国、消費市場になれない、技術も韓国(相当の領域では大陸にも負け)に負け、農業しかできないアホな国、何の価値もない。因みに俺はソニー制品愛用、サムソンと大陸プランドも買うが、台湾のものは一つも持ていない。台湾はもはや過去、見にする価値もない。
それに、いまは台湾の民主というものも軽蔑します。なぜなら、法治国家ではないからだ。昔の強大な民主国家台湾は死んでる。 
Posted by さかい at 2014年03月25日 16:19


 このコメントが本当であれば、実は、台湾人のみならず、中国人もこの協定には反対しているようです。なんとなく、この状況は、日本国内でもアメリカ国内でも反対運動が起きているにも関わらず、着々と締結に向けて交渉が進んでいるTPPと似ているように思えます・・・( ̄◇ ̄;)

 ともあれ、いまのところ、この中台協定に関しては全然情報が入っていないので、まあ今後も情報が入り次第、解説してみたいと思っています。

↓中台協定に関する動画を作成しましたのでこちらの方もよろしくお願いしますm(_ _)m



ASREADに寄稿しました!!⇒『僕たちは戦後史を知らない―日本の「敗戦」は4回繰り返された』(佐藤健志 著)から考える日本人の戦後精神史 http://asread.info/archives/511




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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 18:06 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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