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2012年04月27日

池田貴将君とその信者に対しての批判・・・

 大体自己啓発屋の批判シリーズでは批判対象の名前を呼び捨てで書いてるのだが、何故池田貴将君だけ、君付けなのかというと、実は古い知人であり、実際に会って、結構二人で色々話をしているため、呼び捨てでボロッカスに批判するのもなんだかなぁ・・・という気持ちや、まあ、願わくは池田君が何かの機会でこのページを見つけて自身の取り組んでるメソッドに何らかの改善を加えてもらえればという気持ちがあってのことである。もっとも、
「ネガティブなニュースや文章に接するとネガティブなエネルギーを取り入れるから見ない事にしています(キリ」
と得意気に話していた彼には相当に困難な事であるかもしれないが・・・

 それから、多分ほとんどの読者が勘違いしていそうなので、説明しておくと、別に俺は自己啓発やら成功法則みたいなものを100%全否定しているワケではない。むしろ、実際には上達論や教育論、知的能力の向上に関する方法論等に関してはむしろ人一倍関心が高いと方だと思う。

 なので、俺が否定をしているのは、あくまで巷にあふれる薄っぺらい成功論、成功法則、あるいはそんな薄っぺらな理論を大所高所から偉そうに語っているインチキ野郎共であって、100%全てを否定しているわけではない。事実、ほんの僅かではあるが、確かに優れた理論的指導者、実践的指導者として優れた弟子を多数輩出してきた人間は存在するワケで、そういった優れた指導者の語る言葉には傾聴すべき優れた内容をもつものも多い。

 具体的な例を挙げると過去には、維新の精神的指導者、理論家として活躍した吉田松陰や、数多くの非常に優れた弟子を輩出した大東流合気柔術の武田惣角といった人物。レベルは違うかもしれないが、現代でいえば、日本の思想・言論を一貫してけん引してきて、中野剛志さんや、藤井聡さん、東谷暁さんといった優れた弟子を育成してきた西部邁さんもその一人に挙げて構わないと思う。

 では、一方で、「自分は人生の成功法則をマスターした!!」などと嘯く現代の自己啓発家達の系譜を見てみれば、結局のところ、彼ら自己啓発家が、次の世代の自己啓発家を生み、さらにその2代目の自己啓発家がさらにその次の・・・という下らないサイクルを繰り返すばかりである。そのような意味で言えば、俺が現在登録しているブログランキングで1位もしくは2位を常にキープしている川島和正氏は
「私は、あらゆる分野に応用可能な素晴らしい人生の成功法則を知っています!!」
などと嘯くことも無く、素直に
「情報を売ることでお金を儲けましょう!!」
と主張している分、まだしも正直さだけは残しているように思われる・・・

 大分、前置きが長くなってしまったが、ここからが本題。一応池田貴将君の批判に関しては下の記事に書いてあるので、参考にしてほしい。
『池田貴将君何してまんのん?!(笑)』http://achichiachi.seesaa.net/article/264140257.html

 で、今回また批判をする前に、先日友人Oさん(政治ネタ特に中国韓国ネタが大好きであり、同時に自己啓発書を斜め読みする達人である、ある意味俺の理論的(?)な先輩格であるw)と話した会話を紹介したい

Oさん「えーとさ、管理人君は池田貴なんとか・・・って人知ってる?なんかクリス岡崎の弟子らしいんだけど・・・」

俺「ああ、知ってますよ。池田貴将君ですよね?てか俺知り合いだったんで色々話したこととかありますよ」

Oさん「ああ、そうなんだ。その彼、なんか何冊か本を出したりして活躍してるらしいね」

俺「そうですねー、なんか人生の成功法則的なアレですよね・・・」

Oさん「そうそう、面白いのかな?って思って」

俺「いや、まあ面白いかは知りませんけど・・・」

Oさん「どうしたの?」

俺「いや、実は彼、社会人経験一切無いんですよね。実社会での経験無しでどうやって人生の成功法則について語ってるんだろう?と・・・」

Oさん「マジで?w社会人経験無いんだったらどうやって今の状態になったの?w」

俺「いや、俺、実は彼が学生の頃から知ってるんですけど、学生時代から今みたいに、「俺が人生の成功法則を教えてやるぜ!!イエーイ!!」的なセミナーをやってました。しっかし、社会での実務経験皆無ですからねwまあ、逆にいえば・・・」

Oさん「ある意味、人生上手くやっていってると言えなくもないよねww」

俺「まあ、そうですけど(ーー゛) ...」


もの凄ーくポジティブに物事を考えれば、そうなるんだろうか?wしかし、まあ問題は上の記事でも書いているように、実務経験ゼロでなおかつ経営やマネジメントや組織論に関するしっかりとした知識も見識も皆無のまま、50万円という高額な「実践的」マネジメントセミナーを開催していることや、自己啓発屋としてセミナーを開催することくらいしか実社会の経験がないにも関わらず、「普遍的」な人生の成功法則を説いていることだろうか?

 まあ、細かい批判は上の記事に書いたとおりなので、今回は、前回の記事に書き込まれたコメントを紹介して、如何に彼の抱え込んでいる信者が馬鹿であるかと晒し上げてみたと思う。


すごいですね。この記事を書いた方の精神構造に驚きましたww

>仮に40代のサラリーマンだとすれば、一切の社会人経験を持たない若造の小賢しい成功法則に、希望の見出すというのはどんな心理状態なのだ?彼の40年の人生経験は、一切の社会人経験を持たない20代のガキが理屈をこねくり回した作った理論にも劣るのか?一体何なのだ?この卑屈な精神構造は?


今時、年齢とか社会経験で人を判断するとか・・・、いるんですね。
これは、ただただあなたの浅さを露呈しているに過ぎない。

サンデルは実務経験が無いから、何も学ぶ事が無い・・・と、ハーバードのレベルも知らないようなアホが、負け犬の遠吠えを一生懸命吹いているようにしか聞こえないwww


ま、どうぞがんばってください。
こんな記事書いている時点であなたには決して
チャンスが回ってきませんから。
Posted by at 2012年04月24日 16:44


なんか、もう文章が粋がってる中学生が書いたようなレベルで、もうイラつくというより脱力してしまったのだが、まあ、一応解説してみたいと思う・・・

>今時、年齢とか社会経験で人を判断するとか・・・、いるんですね。

↑なんか、もうこの辺が本当に社会経験もなく、親から自立もしてない癖に、やたら空想的万能感を持ってるリアル中学2年生みたいで、呆れてくるのだが、社会経験で判断しなけりゃ何も判断できねーよ、と。彼の様なタイプが怪しげな宗教に騙されたり、下らない自己啓発屋に金を巻き上げられるタイプなんだろうなと思う。もちろん、社会経験が無くとも学生や学者であれば、鋭い見識を持った人間も中にはいるが、こういった人間はその世界の中でしっかりとした実績を残している。

 じゃあ、池田君の功績ってなんだ?アンソニー・ロビンズに2年間学んで、感謝状を受け取った?じゃあ、アンソニー・ロビンズって何者?ああ、自己啓発屋で、色んな人に資格を与えて金取ってる人か・・・と。

 まあ、少なくとも50万円のマネジメントセミナーを開催している池田君が、マネジメントに関する鋭い考察を記した論文なり、書籍なりを執筆していれば、それを基にしっかりとした見識を持った人物であるかを判断することも可能かもしれないが、結局、それが無い以上、過去の経歴から判断するほかない。で、過去の経歴を見れば、社会人としての実務経験は皆無であり、専門的に経営やマネジメント手法を学んだ形跡もなく、それらについて優れた論考を発表した形跡すらない。お勧め本として、人に紹介するのは薄っぺらなお金儲け本であって、時には、全然関係ない会話の中でいかにMLMが優れたビジネスであるかを説き、熱心に人に勧める事もしばしば。ちなみに、彼の師匠であるクリス岡崎もMLMの元販売員であり、さらにその師匠のアンソニー・ロビンズはMLMの権威として世界的に有名な人物である。まあ、ある意味師の教えを忠実に実行している優れた弟子であるのか?

>サンデルは実務経験が無いから、何も学ぶ事が無い・・・と、ハーバードのレベルも知らないようなアホが、負け犬の遠吠えを一生懸命吹いているようにしか聞こえないwww

↑ここで池田貴将君の類例としてサンデルを挙げてくるのも、なんだかこの中学生の浅さが見え隠れしているような気がする・・・たとえていうなら、「もしドラ」が流行った直後にドラッカーってすげーんだゼ!!と言って得意になってしまうような種類の痛々しさというかw

 ちなみに、サンデルはコミュニタリアニズム(共同体主義)の代表的論者であって、今、日本で注目されているようなカタチのちょっと変わった講義形式のみで評価されたと思ってるんなら、大間違いですよとwとっくの昔から地道な研究を積み重ね、優れた論考を発表し、コミュニタリアニズム(共同体主義)の代表的論者になったワケで、某宗教の教祖のごとく何100万という大金を払って、感謝状などという怪しげな権威付けをいただいた彼とは全然やってることが違うんですよ。と。

>ま、どうぞがんばってください。
こんな記事書いている時点であなたには決して
チャンスが回ってきませんから。


↑でもって、最後にはお決まりの「信じる者は救われる!!信じない者は地獄に堕ちる!!」パターンの締めである。本当に、自己啓発屋の批判記事に対してのコメントはこのパターンが多い。これが何かのマジックワードになっているのだろうか?全く論理性を欠いているという点で、まさに書き手の知性の浅さを露呈することにしかならないのだが、まあ、洗脳されてる信者と考えるなら、これも一種の教義みたいなものなのだろう。

「自分たちを批判する者には、地獄に落ちると伝えなさい」

と言われる怪しげな宗教と何か、本質的に異なった点があるというのなら是非教えてほしい。

 彼らの、本音を要約すれば、「私たちの偉大な教祖様が批判されてて悔しい!!」あるいは「私たちの教祖様を批判する彼はけしからん!!」これだけだろう。これだけしかないから個別の具体的な論点には一切触れられない。

 要は、彼らは馬鹿なのだ。一切の論理的思考が不可能で、受けた教えを批判的に考察することも、自分なりに咀嚼して新たな解釈を生み出すことも、外部からの批判を受けて、より優れた理論に磨き上げていこうという意志もどれもこれも無いのだ。

 あるのは、単純で分かりやすくはあるが、全く空虚な教えに心地よさを感じる程度の知性と、「私の大好きな○○様を批判しないでー!!」などというバンドマンの追っかけ少女レベルの幼稚な精神構造のみなのである。

 ジャーナリストで研究者の青山繁治さんは
「ある教育方法が優れたものであるかを確認する、良い方法の一つが、その教育によって生み出された人材のレベルを見ることだ」
という。

 この基準に照らし合わせるなら、先のような低レベルで幼稚なコメントひたすら書き込む彼らは、まさに最低な知的水準にしか到達しておらず、それこそが、自己啓発屋の教え、指導方法が最低に近いレベルであることの証拠に他ならないと俺は感じるワケである。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 06:02 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょこっと拝見しました。
自己啓発本好きな者です。
MLMもかじりました。
クリスさんもそっち系なんだ、
やっぱり…andガッカリ。
MLMに頼らないやり方をしたいと思っているんですがねー。
お勉強になりました。

一つ言わせていただけるなら、
タイトルだけ熱くて釣り、
後半(疲れたからまた明日)みたいな記事はタイトル詐欺だと思います。

また、
信者の人が一様にコメントが画一化されてるのは、「そう言え」と指導されてるわけではなく、
各セミナー講師が同じようなコメントをするから、繰り返し違う人から聞き、刷り込まれてるだけだと思います。
洗脳ですね。
でもそれをモチベーション維持の為に使ってる人もいるわけでして。

メリットもデメリットもあり、
どの部分を自分が使うかだと思いました。

学びをありがとうございます。

これからクリス岡崎さんの本を読み直しますわw

池田さんにも本田さんにも会った一般人より。
ってことはクリスさんにもいつか会える?www

Posted by とおりすがりの一般人 at 2012年11月15日 19:04
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