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2012年04月26日

本田健、クリス岡崎、及び池田貴将君とその信者に対しての批判・・・

 今回は、とりあえず、最初にこの記事を書こうと思ったきっかけから説明しようと思う。俺が以前書いた記事に自己啓発家(現在はそれにスピリチュアルが混ざってワケわからん状態になっているらしいが)の本田健を批判する内容の文章がある。どうやら「本田健」で検索すると4番目くらいで、その記事がヒットするらしく、大量の信者の目にその文章が触れたためか、えらく大量のコメントが書きこまれている。

『本田健もただのウソつきである』http://achichiachi.seesaa.net/article/187321010.html

 最初は、俺のブログの読者が数名がコメントを書きこむのみであったのだが、おそらくは段々と検索順位が上がっていったのだろう、次第に本田健信者とおぼしき人物のコメントが増えてくる・・・


成功者に対するただのやっかみ・嫉妬としか思えない。そんな考えだから、成功できないのですょ。笑
Posted by YE at 2011年05月19日 10:01

本田 健さんが生まれた年は1949年。よって、年齢不詳に該当しない。あと、人生書に書いてあることを信じるかどうかはあなた次第。私は人生書に書いてある事を信じてもいいと思う。
Posted by at 2011年05月23日 11:17

本田さんがどんな人であっても、本に書かれていることを信じるかどうかは個々人の自由ですよね。信じて実践して成功するかもしれないし、しないかもしれない。それは結局自分次第だと思います。少なくとも本当に成功したといえる人は、こんなところで人の足を引っ張るようなことはしませんよね。引っ張るのではなく、追い抜いてください。しあわせになりたければ。
Posted by B at 2011年05月31日 17:15


 こうったコメントに対して最初は俺も面倒ではあるが反論を書いていた

まあ、ある事を主張する際に、根拠を必要としないならばあ、何でも主張できますよね?

「誰かを、批判する事はいけません。」
という教えは、間接的に、
「俺を批判するな!!」
というメッセージとも取れます。

論理的な根拠を持たずに、批判を封じる事は、オウム真理教浅原の絶対帰依の教えにも通じます。

もちろん、本田健の教えが、オウム事件のような悲劇的な結末を迎えるとは全く思いませんが、浅原があのような破滅的な行動を取らなければ、オウムの信者たちは一生目覚めること無く、浅原の金づるであり続けたであろう事は考慮しても良い事実だと思いますね。
Posted by 管理人 at 2011年06月07日 01:33

芸能人でも有名人でも何でもない俺が何でわざわざブログで経歴公開する必要があるんですか?w

ここでは、本田健が、自分の得た成功哲学を伝授する(もしくはそういった内容を匂わせること)と言っているのに、当の本人の成功の経歴が明らかでないと言う事を批判しているんです。
Posted by 管理人 at 2011年06月23日 00:34


が、結局俺の反論に対する再反論は一切なく、結局匿名であることを良いことに不特定多数の人物が、先のコメントや議論を全く踏まえずに、ひたすらパターン化された単純な下らないコメントを書き連ねるのみで、途中からは「ああ、もう議論しようとするだけ無駄だな・・・」と実感し、無視することにした。

 今から、考えると、おそらく本田健のセミナー、もしくは書籍で
「自分の教えを否定するような輩に対しては、このように反論しましょう!!」
といった類の定型的なパターンを紹介していたのではないかと思える。そうして、バカな信者が、「このように書けば論破できるだろう!!」などと考えて、教えられたとおりの定式的なコメントを書きこむ。しかし、そもそもアホだから、少しでも論理的に反論されるとそれに対して柔軟な返答を行う事が出来ない。

 結果、最初のコメントを書きっぱなしになって、次々に、違う人間が、最初の人間を信者Aとするなら、信者B信者C・・・が次々と似たようなコメントをどんどん書きこんでいくというパターンが出来上がる・・・

 結局のところ、彼らはよくある新興宗教の狂信者となんら変わる事が無く、せっかくこちらがまともに議論をしようとしても、それに対しては全く無視し、
「信じる者は救われる!!信じない者は地獄に堕ちる!!」
とばかりに、単純かつ自己愛的な理屈を繰り返す思考停止した非洗脳者に過ぎないのだな、と思っていたところ、このようなコメントが


はじめまして。管理人さんここまで本田健ファンの思考停止、そして疑念や物事を判断し批評することがファンにとってはネガティブパワーや悪口又、心が貧しい人、やっかみ者として脳内変換され、そこで考えるのをやめ信仰になっていることがありありと出ていて為になりました。(批評や批判があるから物事は良くなっていくと思います。というか常識ですよね)

ここまでファンの書き込みがあるということは「自分たちの信仰を邪魔するな!(内心、管理人さんの言っている事・・・少しは当たってると思いお金掛けているファンが不安になり、それを払しょくするためにファンが書き込むといったところでしょうか。某宗教原理主義教団の信者が教団批判者をあやめてしまうように)

ところで日本の憲法には思想の自由が保障されています、管理人さんが批評批判しようと自由なんです。だから、ファンの方も無視してその集団で楽しんでいればいいだけなんです。(しかし一般から見れば、セミナーとか合宿とか高いなぁーと思いますし、成功した会社の名前ぐらいあげてもと思います。証拠の提示がないんですよ)

逆にファンがそういうブログを批判する事で益々一般から見れば怪しい団体なんだなと思われますよ〜

あとファンの方の暴言などを見ると宗教信者ってこうなるよなーと一昔前の新興宗教団体の反応と同じで信仰とはある意味怖いなとも思いました。

 最後に管理人さん為になりました。ありがとうございます。



Posted by 一般人 at 2012年04月24日 17:03


 うーむ、まさにその通りだなと。最近色々勉強して分かってきたことがあって、それが何かというと、結局のところ一個の人間にしろ社会にしろ可謬的であり、さらには必ず不完全であるということ、特定の理論は、どこまでいっても仮説に過ぎず、その仮説を現実に適用させようとするなら、必ず、現実世界に存在する想定外の事象からの影響を受け、予測、期待した結果とか違う結果が出てくるということ。

 つまり、完全足り得ぬ人間の知性と、その不完全な知性が導き出す理論は、必ず改善点が存在する。これを理解するなら、一見完璧に見えるいかなる理論も、常に批判し得る、どころか無限に批判と改善を継続する必要がある。これこそ西部邁さんがある討論で言った
「飽くなき批判精神こそが重要なのだ」
という言葉の意味なのだと思う。

 だから、ある理論を批判することも擁護することも大いに結構である。しかし、何の根拠もなく、一方的な批判を繰り返し、その批判に対しての再批判を黙殺し、議論を放棄することは、卑怯以外の何物でもない。

 だからこそ、本田健を擁護するために、誰でも思いつきそうな単純な理屈を繰り返し、その後に議論を完全に黙殺するアナタ方に、是非言いたい。アナタ方の卑怯な態度こそが、アナタ方が尊敬してやまない本田健氏の教えの価値を徹底的に棄損しているのですよ。と・・・

 先ほど、この記事のコメント欄を読み返してみたが、ある人物がこのように書いていたことが印象に残った


彼も小冊子を地道に送っていたころは、まだまともだったのに。

 もちろん、小冊子を地道に配っていたころの本田健を俺は知らないので、なんとも言えないが、おそらくその当時は、このような知的な誠実性を残していたのではないだろうか?

 結局のところ、現代はニーチェの言ったように、神なき時代なのかもしれない。神聖で偉大なものに対する畏れを無くし、聖職者から、100万回救いの文句を聞いても、ただの気休めにしかならなくなってしまった。どれほど敬虔な人物でも聖書も神話も、実はただの作り話にすぎないのではないか?と心のどこかで思ってしまってるのが現実だろう。

 現代人は、重要なものを失ってしまったし、たぶんそれはもう絶対に戻って来ない。しかし、それでも現代人は論理的思考能力を手に入れた。

 聖書を繰り返し読むことで真理に近づく事は困難になったかもしれないけど、知識を得て、ひたすら考察を重ねる事で、真実に近づこうと努力する事が可能となった。

 だからこそ議論をしようと、
「私の大好きな○○様を批判しないでー!!」
などというバンドマンの追っかけ少女のような幼稚な態度ではなく、一つ一つ精密に本田健の教えについて検討し、議論を重ねようじゃないか。とまあ、そういう事が言いたいわけである。

 長くなってしまったが、次回以降、クリス岡崎、池田貴将君とその信者の批判をしようと思う。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 05:34 | 神奈川 ☁ | Comment(26) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つい最近友人にとあるMLMに誘われた後、この本を勧められてとりあえずザッと読んで見た後にこの記事にたどり着きました。

初めて本田健さんの本を読みましたが、この本(ユダヤ人大富豪の教え)に書いてあることは、世の中に数多くある人生書やビジネス書で取り上げられていることをまとめた内容って感じで、入門書的には良いのかなと思いながら読んでました。
ただ、"入門者"が読んでしまうと、管理人さんのご指摘されているような"信者"になりやすいんだろうなと、このブログを読んでいて思いましたw

このような本は巷には腐るほど溢れてるワケで、彼の他の本や講演もきっと同じ内容を違う表現で焼き増してるだけなんだろうな〜と、この本の内容の薄さを見て思いました。
「この本はヤバい!」って言ってる友人の方が「ヤバい」訳で、なんとかしてあげたいと思いつつ、クリスなんちゃらにもハマってる感じだったので、もうお手上げかもしれないですねw

ただ、あえてこの本の良い点を挙げれば、実体験や友人の体験談などから、本に書かれていることは8割方正しいという印象はありますね。
まぁ、前述の通り色んな方が同じようなことを言っているので、それも当然なのでしょうけれど。

最後に、本田さんの生年が1949年とコメントされていた方がいらっしゃったようですが、それが本当なら、この本田さんという方はとんでもないウソつきですねw
文庫版あとがきに、20年前に新聞記事を見て渡米、当時18歳とあり、文庫版は2006年に第一刷とあるので、そこから推定するに1968年前後に生まれていることになります。(ちなみに、ユダヤ人大富豪の教えの初版は2003年。)老人と会った時に日本はバブルの絶頂だったという記述があるので、大体それくらいなのでしょう。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、彼の本を読んだ"入門者"の方は、ぜひ他の方の本(クリスなんちゃらとかのではなくwマネジメント関係の本、経営哲学の本、せめてロックフェラーとか松下幸之助とかの本)を読んでください。
そうすれば、まともな人生を幸せに送れると思います。

ついつい、ブログの記事を読み、友人の顔を思い出してコメントしてしまいました。
失礼しましたー
Posted by 通りすがり at 2012年05月02日 12:55
管理人の方の論拠をもとに検証させていただきました。結論としては、
・「本田健という男のウソ」については断言することはできない。しかしながら、真実であるという客観的な根拠もない。以上。

<管理人様の論理展開>
論拠1
「大体においてよく分からない経歴の人間は信用できないと考えていい」
 →その根拠としてクリス岡崎氏の事例
論拠2
「英語は出来たのか、出来なかったのか?」について記載の矛盾がある。(≒ウソを言っている)

<反論>
<論拠1について>
こちらについては著書(ユダヤ人大富豪の教え)に
「神戸生まれ。経営コンサルティング会社、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。」との記載があるのみで、具体的な企業名は出てこない。
現在は「アイウエオフィス」を経営。
参考までにインターネットで「本田健」「ベンチャーキャピタル」「会計事務所」などのキーワードを組み合わせ検索してみたがは、他に経営する会社の情報は出てこなかった。
ただし、「本田健」ペンネーム説もあり、本名では存在する可能性は残る。
いずれにしても、アイウエオフィスより前の「実業」については不明。
著書がフィクションであることを「この本に出てくるゲラー氏は実在の人物ですが、彼の語る優れた教えの中には、私の今まで出会ってきたメンターから授かってきた叡智も入れさせていただきました。そして、舞台設定などの一部は実際に起こったことに少し手を加えて、興趣を盛り上げる工夫をしていることを一言お断りいたします」(ユダヤ人大富豪の教え 以下(ユ)P266)と本田健自身言及している。
「本田健」という存在自体が、他の作家やアイドルと同じように作られたものか、「本名」かなどの情報がなく証明ができないため、「ウソ」と断定することはできない。

よって
・「本田健」の「ユダヤ人大富豪の教え」はフィクションである
・会社が見つからないが、実在しないとも断言できない
以上から、「ウソ」と断定することはできない。が極めて疑う余地も残される。


<論拠2について>
「きっと、よくなる!」(以下(き))P17『19歳の時、「アメリカで平和について講演してくれる若者のボランティア募集」という新聞記事を読んだのがきっかけだった、と書いている。英語が「うまく話せたわけでは」なかったのに、どういうわけか10倍の倍率を勝ち抜いたらしい。どういうこと?それにボランティア団体の「招き」だったのでは?』

(1)
こちらは、コミック版「ユダヤ人大富豪の教え(1)」以下(コ)(P24)に、大学のキャンパスの掲示板でとある新聞記事(詳細不明)によるとある。募集内容は「アメリカで日本文化と平和について講演をしませんか?」「英語力不問」「求む!情熱ある若者!!」と記載がある。つまり「募集」された者が「招かれる」という流れであると読み取れる。
しかし極めて真実と受け取れる証拠となりそうなものは(コ)P201〜P207に掲載されているアメリカ平和講演の写真である。(他含め17枚)
また、英語の実力についての記載もある((コ)P202)。「アメリカに行くメンバーの選考の資料に、英語と日本語の面接、一芸披露と書いてありました。問い合わせてみると、英語力でもなく、平和や国際政治の知識でもなく、「度胸と愛嬌」が選考基準だというのです」「結局100名を超える申し込みの中、10倍を超える難関を乗り越えて、見事渡米メンバーに選ばれたのです。頭のいい人や英語がペラペラしゃべれる人を差し置いて、自分が選ばれたということは、最初信じられませんでした。」とある。
ここからは「英語が上手」、とは読み取れない。
また((コ)P201)「渡米するメンバーに選ばれてから、必死のトレーニングが始まりました。英語、スピーチ、プレゼンテーション、交渉術のスキルから(略)必死の修行の末、アメリカにつくころには、絞り出せば日常会話が話せるぐらいにはなりました」長文のため割愛するが主旨は下記。
・英語のトレーニングをした
・平和を学ぶために広島・長崎で被爆者の方にインタビューした
・英語で戦争や平和という非常に微妙な話題に触れるため、24時間英語のテープを聴き続け英語で夢を見るぐらい英語漬けになった
・1年間トレーニングを続けた末、日常会話程度話せるようになった

(2)
(ユ)P31「彼の下手な英語のせいか僕の英語の聞き取りの力がないのか、そのときの僕は、よく彼の話が飲み込めなかった」
→こちらは、直前のゲラーさんの言葉「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ」という内容が、矛盾しているようで一瞬理解しがたい内容だからではないかと文脈から読み取れる。
また、「僕の英語の聞き取りの力がないのか」は日本人独特の謙虚さも考えられる。
しかしながら、ユダヤ系アメリカ人ののゲラーさんの英語が下手であるという可能性も言及していることも忘れてはならない。よって、ここから本田健氏が英語が下手であるとは断言できない。

(3)
「私は学生時代には、独学の結果、通訳をやれるまでになっていたので、英語をいろんな人に教えていました」
→こちらの掲載ページが見つけられず、検証できませんでした。

(4)
一方、(き)P18には渡米時について『「さぞかし、英語がぺらぺらだったんですね」といわれますが、英語がうまく話せたわけではありません。渡米するまで、関西を離れたことすらなかったのですから」と述べています。このことからも、少なくとも渡米する前は本田氏本人の主観としては「うまく話せたわけではない」と自己評価していることがわかる。

付け加えると「英語が上手、下手」ということは極めて客観性の乏しい比較である。TOEIC600点だから上手である、300点だから下手であるなどの根拠があるとわかりやすいが、そのような表現はないようである。よって、ここでも英語の上手下手を客観的に証明することが難しい。主観的な話で終始することとなる。
さらに、「成長」という時間軸も検証の余地はあるがここでは割愛させていただく。

以上から、(3)の検証はできなかったものの、渡米前は下手だったが、1年間のトレーニングの結果「アメリカにつくころには、絞り出せば日常会話が話せるぐらい」になったということであり、英語の上手下手について「ウソである」と断言することは困難である。


最後に、
私はセミナーに参加し、本田健氏が実在していることを確認しました。存在すら疑っていましたので(笑)
私自身が、ある面で疑っている「本田健」氏が具体的に「私」にどのような影響をもたらしたのか、考え、思い出させるきっかけとなりました。そのようなきっかけを与えてくれたことに感謝します。長文をお読み頂きありがとうございました。
なお私は個人的には、彼の伝えていることや生き方に共感を覚えます。
また彼に「だまされた」という人にあったこともありません。(他の自己啓発系の著者については、あるのかもしれませんが。)

いろいろな考えはあると思いますが、個人的には人のうわさをうのみにせず事実を見極め、自分自身で判断していくことが出発点にしています。

(文献)
『ユダヤ人大富豪の教え』2006年3月15日 第2刷発行→略称(ユ)
『きっとよくなる』2005年1月15日 初版発行→略称(き)
『(コミック)ユダヤ人大富豪の教え』2005年9月5日 第1刷発行
Posted by 通りすがり2012 at 2012年06月02日 07:13
すみません、別のページに書き込みたいところを誤って入力してしまいました。上記とこちらを削除していただいても結構です。大変失礼いたしました。
Posted by 通りすがり2012 at 2012年06月02日 07:24
本田健は実在するよん。
ただ、書いてる文章が本人が書いてないだけ。
Posted by at 2012年06月30日 21:17
初めて本田健さんの著書を拝見し、こちらへたどり着きました。
やっぱり高すぎます。普通のセミナーのように一回3000円位なら行こう、行ってみようと思いますが…
○万円…となるとそのお金で資格取得でもして、地道に手に職つけて働き、起業した方が現実的かなと私は思います。
なかなか就職超氷河期をくぐり抜けてきた私の世代は、セミナーや通信講座、感化されるのは難しいかな?と感じました。手堅いですよ、貯めて増やして…バブルも子供の頃の話、守りの世代なので。
著書だけを楽しむなら結構楽しい本だったので、
怪しげな資料「この冊子を皆に広めて下さい」のようなものが届いたときはちょっとがっかりしてしまいました。
一個人が自分だけの楽しみとして自己哲発するならアリだと思いますが、出所不明な高額なものを他者に勧めるのは如何せん賛同出来かねます。
Posted by 通りすがり at 2012年07月10日 16:55
本田健さんの本は5年ほど前に読みましたが、、、ストーリーなど現実から誇張して書いた部分があったとは思いますがビジネス書として書いてあることはまあ正しいんじゃないっすかね。ロバートキヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」にも似たようなこと書いてありましたし。

お二人とも著書が売れて、ファンができて、さらにお金がまわって、ビジネスを大きくして不労所得を増やす。
どれだけ稼いだかはわかりませんが、ペイフォーワードの考え方を広めるのであれば世界の恵まれない国々に食糧をおくるとか学校をたてるとかの慈善事業を大きくおこなってもいいんじゃないのって思うんっすよね。

小金持ちは年収3000万でしたっけか。お金はあるにこしたことはないと思いますが、暖かい地方の田舎のサラリーマンで年収500万あれば共働きで楽しく暮らせそうですね。

不労所得って

・不動産をもつ
・会社経営をする
・本とか売れる
・お金だしてくれるファンの人をもつ
・ネットワークビジネスの親になる

などありますが、相手の心理を上手く捕え納得していただければ、人をだましたことにはならないもんね。まあ、商売はすべて同じか。











Posted by TUNA at 2012年08月23日 22:57
あなたの目的は、本田健の教えが本当かうそなのか見極めたいということか?もしそうなら、議論云々ではなく実践してみるしかないだろう。このブログ上の限られた世界の中で、真実かどうかも分からない他人の本などの情報を持ってきて「〜と書かれているから、これはうそ(本当)である」などとしたところで、机上の空論でしかない。また、経験のないこと、知りもしないことを断定してしまうのは、学生のディベートだけでしか通用しない。断定できるということは、対象について知っている(経験している、見たことがある)ということである。
真実かどうかは、経験した本人でしか知り得ない。

あなたは批判がしたいだけか?だったら私から言うことは何もない。好きなだけブログを使って人を批判すればいい。本当に確かめたいんであれば、本田健の言っている教えを実践する。ただそれだけだ。
Posted by h3110 at 2012年10月16日 03:23
>> h3110 さん
 残念ですが、あなたの言ってる事は完全に間違いです。一人の人間が、ある手法を試して、それが上手くいこうと、いかない場合であろうと、どちらにしても、その手法の有効性の証明にも否定にもなりません。

 特定の手法の有効性を確かめる唯一の手法は、臨床的な試験でしか成し得ません。しかし、現実に本田健のメソッドを統計的に有意なレベルまで被験者を集めて臨床試験を行うことは不可能なので、様々な現状から論理的推測を加える、もしくは手法自体や説明事態を倫理的に批判を加える以外に方法は無いわけです。

 まあ、言ってる意味が理解出来ないかもしれませんが、少しでも理解しようという気があるなら「フロイト先生のウソ」「錯覚の科学」「デタラメ健康科学」等の書籍で臨床試験の手法と意義について学んでみてください
Posted by 管理人 at 2012年10月16日 12:18
客観的に証明したいと、あなたは言いたいのだろうか?それならあなたの言う通りのやり方で正解だと思う。何も異論はない。私はてっきり、あなた自身が、自身のために確かめたいと言っているのかと思い前回の内容で投稿した。失敬。それなら自由に、存分にやっていただきたいと思う。



Posted by h3110 at 2012年10月16日 23:50
管理人さんはじめまして。
まずはこのような記事を書かれた事に感謝してることをお伝えします。

昨日本田氏の著作「ユダヤ人大富豪…」を書店で立ち読みして啓発と疑問の両方を感じた者です。
やはりプロフィールがない事や、他の人も書かれてるようにビザの事など???と思う部分が多くて、少々戸惑っていました。

しかしながら、内容の具体的ないくつかの事に関しては(期限を決めてどんな難関も厭わずに遂行する事や、ありきたりではない発想の転換などなど)、頭では当り前に分かりきっていたものの、事情あって逃げ腰になってた自分には程よい啓発であり薬でありました。

宗教でも思想でも、人間が生み出したモノには100%正しいというものは存在しない事からも、書かれてる内容全てを丸呑みするのは愚行だと思います。
しかし、どれが真実で自分に必要な情報であり、どこからが必要ないものかという線引きが難しいという事も現実ではあります。
当然それを決めるのは自分自身ですが、
そういう意味からも、管理人さんの辛口ながらも的を得た記事やコメントは、熱くなった気持ちに一瞬冷水を浴びせててくれるので、冷静さを取り戻す良いきっかけ作りになってくれました。

ついでに言わせて頂きますが、
批判、批評を =ネガティヴ意識 と思って反論されてる方々が多いようですが、もしそれを主張されるなら、書いてるご自身もネガティヴ意識ということになりませんか?
感情的でない反対意見や疑問を投げかける事は、とても勇気ある尊い行動だと思います。
Posted by wine at 2012年12月27日 13:05
最近「あーもっとお金があったらなー」と思い、億万長者マインド、みたいな本をチェックして「クリス岡崎ってどんな人やろう?」と思い検索してここにたどりついた学生です。

僕も正直「嘘くさいなー」と思っていますが、まぁ確かにお金持ちになりそうな顔の人はいますよね。斎藤一人さんとか。(この人も胡散臭い人の一人ですけど)

このクリス岡崎って人の顔写真を見て「あっ」と思ったんですが、この人以前テレビのセミナー紹介企画で億万長者養成セミナーの講師としてテレビに出ていました。セミナーは一回3万円で(!?)20回ぐらいで終わりだったと思います。実際、六本木のビルの最上階の住んでいて、確かにお金持ちだったので、その時の僕は「あーやっぱりこういう方法を実践すればちゃんとお金持ちになれるんだなー」と思っていましたが、あれから3年近く経った今思えばあれは騙しとったお金(実際そうでしょ)だったんですね。
セミナーには茶髪がボサボサで、とてもお金に余裕があるとは思えない19ぐらいの女の子もいて、そういう人達から騙してお金を巻き上げているとしたら許せないことだと思います。その女の子はきっと風俗で働いてまでそのセミナーに通っている子です。それほど切羽詰っている子です。

しかし、現代の、いたるところで詐欺まがいの商売が行われている時代、結局「自己責任だぞ」というしかないんですかね・・・それでも上記の女の子のような人が騙されていると思うと悲しい話です。

ここの管理人さんは多分すごく正義感が強いんだと思います。俺と同じですね!←(自分で言うか)でも、あまり根拠のない意見にすり減らされぬようにしてくださいね。
Posted by at 2013年01月25日 18:24
初めまして。先日初めて本田建氏の本を読みました。
きっかけはamazonで本田氏の書籍がやたら高評価で目に付いたからです。私は基本的に自己啓発本しか読まない人間なのでこの手の本には慣れているのですが、正直なところ、本田氏の書籍に違和感を感じました。

一言で言うと「内容の割に異常に評価が高い」と言う事です。すぐに検索するとここに辿りつきました。少なくとも管理人様のように私と同じ感覚を感じた方がいらっしゃったという事実を知れただけで、少し安心しました。
Posted by あああ at 2013年01月31日 22:42
面白そうなのでコメントします。
彼の学生時代からの知り合いの方に話を聞いたことがあります。

・名前は偽名(本名は教えてもらえませんでした)
・ネット上の噂の大半は肯定的なもの・否定的なものも含め大半は事実と違う(少なくとも1949年生まれではないらしい。教えてくれた方の年齢を考えると1966年前後生まれのハズ)
・学生時代は政治家を目指していた時期もあったらしい(一時政治系サークルに所属)
・知っている範囲で本に書いてあることの80%は事実で20%は誇張か創作
・ネット上でイメージをダウンさせないための専門部隊を雇っている
・知的所有権に詳しい弁護士を雇い、あらゆる事態を想定して著作活動・講演活動を行っている
・卒業直後、「成功プログラム」の代理店をしていて盛んに購入を勧められたことがある

・・・大筋でそんなこと言ってました。お金儲けのことは分からないけど、学生当時から弁舌が達者で女性を口説くのも上手かったとか。「会うたびに隣にいる女性が違う」なんて話で仲間内で盛り上がっていたらしい。
Posted by こじき at 2013年02月22日 10:08
『ユダヤ人大富豪の教え』って確かネタ本ありましたよね。ってことで自宅の書棚を探しました。お!ありました。
若きミリオネア物語「成功の掟」マーク・フィッシャー著日本能率協会マネジメントセンター発行 ですね。
まぁ読む人によっては違った感想を持たれるのでしょうけど、10年以上前になると思いますが、私は本田健を読んだ後に、この本を読んで「な〜んだ」って感じて一気に冷めました。
あのまま信者に成っていれば相当お布施をしたかもしれませんが・・・。
もっとも信心が足らないので、お金持ちに「も」なれなかったですけど(自嘲)。
尚、私はここ数年は中村天風です。
此方は此方で戦後日本の復興の、影の立役者・精神的支えは彼だったのではないのかと勝手に思っています。そんなことは何処にも書いてありませんけどね。

某掲示場での過剰なまでの工作員の反応を読むにつけ、あぁ、ユダヤは日本人が精神的な自立を取り戻すのが本当に嫌なんだろうな、恐怖なんだろうなって思います。

戦後生まれの日本人を此処までモノを考えられない『永遠の未成年者集団』(ヒトラーの予言より引用)にした、愚民化幼稚化政策ですが、個々人が中村天風を学び自信を取り戻すことで、ユダヤの計画の障害になることを恐れて、小さい芽のうちに取り除きたい、近付かせたくない、のかも知れませんね。

おっと通りすがりのつもりが、本田健を見抜いている人が他にもいることが嬉しくなり駄文を書いてしまいました。ご容赦願います。
Posted by dai at 2013年06月15日 14:22
「英語ができるのかできないのか」に相当こだわっているようですが。

・日常会話ができる
・英語で講演をする
・老人がぼそぼそっとしゃべったことを100%理解する

上記3つに必要な語彙・スキルは全く異なるので
上二つができて下1つができない、ということも有り得ると思いますし、実際一番難易度が高いのも「老人と話す」ではないかと思います。

特に老人、というのは外国人と話す機会が少ないので「ゆっくり」「明確に」「一般的な単語を選んで」話す。といった気遣いが出来ないことが多いです。

他の方も書いていましたが、その老人の母国語が英語でないのであれば、文法や発音に誤りがあった可能性もありますし。

本田健氏の経歴の真否はわかりませんがあまり
「英語能力」にばかりこだわるのは意味がないと思います。
Posted by at 2013年07月31日 14:54
Posted by at 2013年09月01日 16:21
本田健とクリス岡崎など自己啓発系の著者はお金を釣りにして煽るのがいただけない

お金を稼ぐのにはモラルも必要なのにこの人たちは煽って金儲けしてモラルのかけらもない。
Posted by at 2013年09月21日 13:58
通りすがりの者です。
私も少し前まではもっと豊かになりたい、もっと成功したいと思いながら本田健氏やクリス岡崎氏の著作を読んでいました。

けれども最近、少し自分の目指すものが変化してきたことに気づきました。それは東日本大震災が起こってからだったかもしれません。

どうやって豊かになるかというより、どのように死ぬかについてもっと考えていきたいと思うようになりました。

そうなると読むべき本は他にあるのではないか、と思います。

通りすがりですが、ここのブログの皆さんのご意見はいろいろと参考になりました。

ありがとうございます。
Posted by at 2013年11月17日 20:53
 ヨウツベで、本田さんが仰っている事を聞いたときは、なるほどと思う事が多かったんですけど、管理人さんの記事を読んでると、何だか怪しげな人みたいですね。もし、この方が、ウソを仰っているとすると、ある程度年を取っていて、世間も知っている世代(50代後半)の私を納得させる珠玉のようなあのお話は、一体どこから出てくるんでしょうかね?
 あ、これは、別段、管理人さんに対する皮肉を言ってるわけではありませんので、何卒、誤解なさいませんように。
 そこいら辺が、どうもよく分かりません。ホントに実力のある別人の受け売りなんでしょうか?それなら、話は分かりますが・・・・・・
Posted by Steve Hawk at 2014年02月16日 20:31
自分もこのブログを見るまでは、危うく鵜呑みするところでした。てか、してました。改めて考えさせてもらえて、本当に感謝しています。
ただ、僕としては、本田さんのおかげで幸せが増した部分もあるので、今後は冷静に常に疑いの目を持ち、見極めながら、良い部分は吸収していこうと思います。このような経験をこの段階で、出来て本当に良かったです。このような機会を与えてくれた管理人に感謝
Posted by 未熟な学生 at 2014年03月31日 08:20
本田健さんはペンネームです。
本だけだからほんだけんにしたと聞いたことがあります。
あと海外進出を、する際に世界の本田だからわかりやすいと聞きました。
英語は彼があるセミナーで通訳をされているのを見ました。
なので、英語は堪能か方だと思います。
いろんな意見があるようですが、やはりご本人にお会いして感じることが大切なのかな、と思いました。
Posted by みにも at 2014年04月19日 13:59
本田健さんはペンネームです。
本だけだからほんだけんにしたと聞いたことがあります。
あと海外進出をする際に、世界の本田だからわかりやすいと聞きました。
英語は彼があるセミナーで通訳をされているのを見ました。
なので、英語は堪能な方だと思います。
いろんな意見があるようですが、やはりご本人にお会いして感じることが大切なのかな、と思いました。
Posted by みにも at 2014年04月19日 14:00
とあるセミナーに友人に誘われ、女性の成功者?の方の講演を聞き、本書を勧められました。友人にも、とても為になるからぜひ読んで!と勧められ。「いつもの成功本のような感じだろう。読んでも読まなくても損はないかな」と思い、中古本で購入。

が、私の場合、60ページ読み進めた時点で、この本田健という著者に拒絶反応を抱き始め、一体どのような人物なのか今一度確認したくなりました。

ところが本の裏表紙にもその経歴や実績の情報はなく、WEBで調べてみると、小説家、とあり、出てきた顔写真は、どうにも胡散臭い顔…。

よく分からないなー。よく分からない人の言うことに真剣に耳を傾ける(本を精読する)ことは無駄だなぁ、ということで、
そのうち記憶から消えていくだろうと思っています。


Posted by 通りすがり at 2014年08月26日 13:14
本田健(本名?通名?石田まさたか、多分、雅貴?)さんは、在日韓国人、フリーメーソンだと思います。名前も韓国人が好む名前です。OKWave社長の兼本さん(在日韓国人だと本人が言っています。)とも一緒にセミナーをするほど仲良しです。出身が神戸なのも気になります。朝鮮部落出身?本名や経歴などを隠す辺り、日本に対して何かやましい感情があるのではないでしょうか。韓国では、本田健ブームらしく、本田健は、日本人をけなして韓国人を誉めていました。そして、韓国の雑誌では、顔写真をさらしていました。日本では、ずっと非公開なのに、祖国ではオープンですね。イ○ミナティの手先と言われている引き寄せグループにも最近入ったようです。世界統一政府を目指す団体にこびている須藤元気やバシャールと仲間だと思います。
Posted by at 2015年07月19日 14:47
私もクリス岡崎のセミナーに参加し、胡散臭さを感じた一人です。私の場合、英語のレベルアップをするとか何とかのうたい文句だったはずです。もう、10年前になるでしょうか。参加者の一人でい、今も交流のある人がいて、すっかりクリスの思想に感化され、セミナーを全部受講したそうです。けど、5万円のセミナーも50万円のセミナーも話す内容はほとんど変わらず、最後は彼の奥さんにあの悪名高いニューウェイズのネットワークビジネスに勧誘されたようです。そういえば、クリスもセミナーの中で、ネットワークを肯定する発言をしばしばしていました。彼の元々の職業は牧師さんとの事でしたので、今もその彼と話をするときは「あのくそ坊主」と言っています。本田健も「ユダヤ人大富豪の教え」「スイス人銀行家の教え」両方読みましたが、内容はほとんど同じでした。若い人をマインドコントロールし、高額なセミナー費用を巻き上げているのは私も許せませんね。これからも頑張って下さい。
Posted by dekaken at 2016年03月29日 11:53
本田健氏、本名は石田昌隆。早稲田大学

と言ってました。30年前知り合いでしたが、
チャネリングができるなどと自慢しており、
いざやってもらってウソと判明。まったく信用ならんと思っております
Posted by 石田正隆 at 2020年03月17日 08:25
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