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2011年04月20日

バカな議論、徒労に終わる議論・・・

最近TPPと中野剛志さんの話ばかりで申し訳無いのだが、今回もTPPと中野剛志さんに関係する話で・・・

最近講演等にひっぱりだこの中野さんだが、どうやら「賛成派と反対派に分かれて討論」みたいな形式が嫌いらしい。
曰く
「賛成派の議論は、あまりにも愚劣でバカバカしく、しかも理論的に論破しても感情的に反発してきて、終わった後に徒労感のみが残る」
という。

中でも、最も下らない反論のうちの一つは
「反対、反対ばかり言うが、じゃあどうすればいいんだ?!対案を出してみろ!!」
というもの。

もうこの時点で、(賛成派が論理的な反論を諦めているという意味で)反対派の勝利が確定しているのだが、意外にも、このような事を言われた時に、反対派の人たちが黙ってしまうらしい・・・

これも非常にバカバカしいは話で、
「TPPに参加すると、日本はダメになる。だから参加するな」
と言っているだけであり、それを証明するのに対案を出す必要など全く無い。

ノリピーに
「覚せい剤は体に悪いから止めろ」
という人に、対して
「じゃあ、覚醒剤の代わりになる対案を出せ!!」
などという必要があるのだろうか?
もしその必要があるのなら、ノリピーは覚醒剤を続けられることになり、まさに
「ノリピーマンモスうれぴー!!」
状態になり、しまいには
「うわああああああああーーーー、『マンモスうれぴー』が私を押し潰そうとしてくるううううううう!!」
という状態になってしまうかもしれないじゃないか!!それも、全て「対案を出せ!!」などという愚かな言論人の責任なのだ!!

対案が無かったら、じゃあ、悪いことをしなければいけない理由になるのか?
それが論理的におかしいことは中学生でも分かることだ。


それにしても、全員ではないだろうが、日本人は議論が下手な人間が多すぎる。例えば、
「ニコニコ動画で三橋さんが例の各国の人口1000人当たりにおける公務員数」
のグラフを出して、
「これでも日本は公務員が多いですか?」
とやると、とたんに
「外郭団体がー」
とか
「政官業の癒着がー」
「準公務員数がー」
「公務員の給与水準がー」
などと、コメント打つバカがいるが、
「じゃあ、それを数値ベースで証明しろよ。三橋さんはグラフ化して説明してるんだぞ」
と思う。結局、何ら反論にすらなっていないバカなコメントを打って得意になって、
「俺って三橋より頭いい」
と思っているのだろう。なんというかここまでくると逆に哀れに思えてくる・・・

中野さんは、
「このTPP問題を機に、こいった日本の言論人の議論下手も解消されるきっかけになれば」
というが、賛成派のあまりにも、愚かで愚劣な議論を聞くにつけ、それは難しいんじゃないかと思わざるを得なかったりもする。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
震災のどさくさ紛れに中国から大量の野菜(キャベツなど)が簡易検疫で日本に流通してしまった。

放射線よりも何の農薬をどのくらいの量を使用しているか解らない野菜を食べる方が私としては怖い。

市場解放するならそのリスクも考えないとね。

ある関東圏の農家の現状を聞く機会があったので書きます。

外国人を研修と言う形で仕事をして貰っていて中国人・フィリピン人が一緒に働いているそうです。

震災後は中国人は全員、自国に帰ったそうです。

フィリピンの人達は一人も帰らずに一生懸命働いているそうです。

フィリピンの人達は凄く働くそうです。

最初の頃は野菜は出荷規制されていましたが今は通常に戻ったそうです。


Posted by スラッシュユウ at 2011年04月20日 19:09
なるほど、今回の地震は、そういった意味で、本当に日本で日本人と一緒に仲良く暮らしたいと思っている外国人と、ただ、日本で金を稼ぎたいだけの外国人の区別が、はっきりしたんじゃないでしょうか?
それにしても、中国にとって都合の悪いことは本当にニュースにならない・・・
Posted by 管理人 at 2011年04月20日 19:19
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