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現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
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2011年04月15日

バカな知識人とまともな一般人・・・

http://www.wa-dan.com/ustarc/2011/02/2011225.php?1

以前、週刊朝日のユーストリームの放送で中野剛志さんがゲストとして出演し、TPPの問題点について語っていた。

上のURLにアーカイブが動画で残っている。
この動画は、始めの方は、アシスタントの北條茉実という女の子がTPPの問題点について全く予習をしておらず、
「なんで、こんなバカな女呼んだんだ?」
とイライラしてくるのだが(にこやかにジョークも飛ばしつつ話を進められたのはこの女の子のお陰かもしれないがw)、後半部分になると逆にこの子に感心することになる。

中野さんの話を聞く前は、この子も多くの国民同様に、全マスコミがTPPについて賛成しているという状況から
「ああ、なんだかよく分からないけどTPPに参加するとなんかいいことがあるんだろうな・・・」
と思っていたようである。

しかし、話を聞いていくうちに、どうやらTPPに加盟すると、日本がとんでもないことになるという事を、少しは理解出来てきたようで、番組中盤には
「ええ、じゃあTPPって入ってもいいコトって何も無いんですか?」
と、驚いていた(そして、中野さんから「だから最初からそう言ってるじゃない!!」と突っ込みを受けるw)。

いわゆる評論家の多くは
「いやぁ、これはマズイですね。日本は、このままで大丈夫なんでしょうか?」
などと、お決まりのセリフでまとめるところだが、この子は少し違った

「TPPって参加しちゃうと大変なんですね。こんな時に私たちはどうしたらいいんでしょうか?私に何か出来ることはないんでしょうか?」

結局、これが、普通のまともな日本人の感覚なのだろう。自称知識人が、無責任な根拠のない悲観論を垂れ流し、まるで傍観者のような物言いで無駄に危機感を煽るのに対して、それまで、何の知識も無かった普通の大学生の女の子が、中野さんの話を聞き、このままじゃ日本が大変なことになるんだと思い、「自分に何が出来ることは無いだろうか?」と考えたりもするのだ。

政治について、興味を持って色々調べたり、考えたりすると、
「何故、こんなにバカで、無能で、愛国心のかけらもないような人間が、国民の代表たる政治家になれるんだ!?」
とか、
「なんで、こんな的外れな間違った妄言が、世間に流布するんだ。日本の知識人とか言論人とか言われてる人間は何でこんなに馬鹿なんだ?!」
と色々憤ることも多いが、実際には多くの国民はこの女の子のように、
「少しでも、この国が良い国になって欲しい。そのために自分も何かしたい」
と善意をもって生活しているのだと思う。

日本に住む日本人である限りは、自分たち一人一人が日本の行く末を決定する当事者なのである。それを、競馬の予想のごとく、
「日本は、将来的には、どこと、どこの国に負けて、世界でこの程度の順位の国家に成り下がるだろう!!」
なんて言ってみたところで、どうしようもない。

「日本は、もうダメだ!!」
「国際競争に打ち勝たなければ、日本はやっていけない」
「財政破綻だ!!」
「円は、そのうち紙くずになる」
などと、勝手な、根拠のない、抽象的で、なおかつ明確に間違えている悲観論を垂れ流す知識人(笑)には、
「そこまでいうならさっさと日本から出て行ってくれればいいのに」
と、思う。

そうすれば、くだらない間違ったネガティブな情報の流通が改善され、日本は確実に良くなるのだが、非常に、残念なことに、彼らは、
「国内、もしくは国際的な政治経済の状況を客観的データに基づいて正しく理解する」
ことが出来るほどには賢くないが
「自分たちのメシの種である、知識や言論が、そのレベルの低いがために、海外では、てんで相手にされない」
ということを理解できる程度には賢いようである。

ゆえに、彼らは
「日本は、もうダメだ・・・円も国債も近い将来紙くずになる!!」
などと、間違った情報を垂れ流し、情報の流通に深刻な悪影響を与えながらも、彼ら自身が、知識水準が低く、そのうち貧困のどん底に落とされるであろう、と予言している日本国民に本や雑誌を売りつけ、遠くない将来紙くずになると言っている円を、せこせこ貯め込み、将来ダメになるのが確実と太鼓判を押せるほどにダメな国でそこそこ良い生活をしている。


その一方で、嫌なこと、気に入らない事があっても黙って、毎日せっせと働き、自分や自分の住んでいる社会を少しでも良いものしていこうと頑張っている一般人がいる。
為政者も、知識人もバカでも、大多数のまともな庶民が支えている国家。それが日本なんじゃないだろうか?


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 20:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英米人の脳裏には、現実の世界があると同時に、非現実の世界観 (world view) がある。

現実の世界を現在時制の内容で表現すると、非現実の世界は未来時制の内容として表現できる。
現実の世界と非現実の世界は、英語では一対一の対応がある。
そして、現在時制の内容に対応した未来時制の内容が過不足なく考えられる。

真実は現実の中にある。が、真理は考え (非現実) の中にある。
現実は真実である。現実の内容として述べられる非現実は嘘である。
時制がなく、現実と非現実の区別がつかなければ、本人は嘘ついてるという自覚はない。
話の内容が現実離れしていることに違和感がない。

現実の内容は五感の働きにより得られるが、非現実の内容は瞑想により得られる。
現実の世界が過不足なく成り立つように、考えの世界も過不足なく成り立っている。
もしも、考え (非現実) の世界に矛盾があれば、それを見つけて訂正しなければならない。
自他が協力して構想の中の矛盾を丹念に淘汰すれば、非現実の世界は現実の世界と同じ広がりと正確さをもち、場当たり的な発言の内容とはならない。

日本語脳は、非現実の内容を脳裏にとどめ置くことができない。
それは、日本語には時制がないからである。
日本人は常に実を求めている。現実にとどまることのみを信じている。
日本人の考えは、現実の外に出るものではない。
現実を現実の外にある理想に導くものではない。

西遊記に出てくる孫悟空は、自己の有能さに得意になっていた。だが、釈迦如来の手のひらの中から外に出ることはできなかった。孫悟空には、世界観がないからである。

英語の時制を使うことができない英米人は、子供のようなものである。
だから、非現実の世界を考えることができない日本人は、12歳の子供のように見える。

考えがなければ、議論ができない。
日本では「議論をすれば、喧嘩になります」と言われている。
意思は未来時制の内容である。
時制が無ければ、恣意となり、その思いは公言にもならず宣言にもならない。

物事の決着は、談合により行われる。
そこには、公言も宣言も必要でない。
意見を述べようとすると「理屈を言うな。理屈なら子供でも分かる」と言って相手にしない。
もっぱら恣意と恣意のすり合わせを行って決着する。いわゆる、どんぶり勘定である。
和をもって貴しとなすためには、金を配るしかない。これも馬鹿の一つ覚えか。
現ナマは、現実の内容であり、日本人には信用の証となる。

究極の人生目的は、狭義の自己利益・金を得ることにある。
国内では、学閥など序列を作って自己利益を確保しようとする。それで、忠義が尊ばれている。
人間が縦一列に並んで他を入れない密な人間関係である。
序列作法の励行により、序列の外に出られない島国根性が植えつけられる。だから、玉砕を覚悟する。

国内においても、国際社会においても、日本人は金を配って存在感を示そうとする。
これもひとえに社会の中での序列順位向上のためである。
だが、日本人は内容のない発言により信用を失うことが多い。
それでも、日本人は人類のために貢献している。
だが、その貢献の仕方は、発言のない家畜が人類に貢献するのと似たところがある。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

Posted by noga at 2011年04月18日 21:42
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