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2010年08月17日

反日売国ジャーナリスト「田原総一郎」を許すな!!

↓7匹目 ニョロモさゆ

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今回の記事も少し、ニコニコ公式生放送を題材にしてみようと思う。

「田原総一朗特番 第三弾 ニコ夏政党大討論会「民主党VS自民党VSみんなの党 日本の真のリーダーは誰か」」

↑終戦の日の日に行われた公式生放送。田原総一郎を司会に自民、民主、みんなから議員一名ずつとジャーナリスト二名により行われた討論。

田原総一郎が司会であったので、見る前からクソ見みたいな内容だろうなと予想していたが、実際に見てみると予想以上に出演者連中がクズみたいな事しか言わないので結局15分くらいで堪え切れず見るのを止めてしまった。

8月15日に行われたこの放送の田原一郎の一言目は
「本日、敗戦記念日にこのような放送が行われることを喜ばしく思います」

はっ・・・敗戦記念日?一体この世界のどこに敗戦した日を記念する国が存在するのだろうか?と思って聴いているとどうやら、その国は日本であるらしい。いやぁ、全く自分の不勉強をいきなり思い知らされる。日本は世界で唯一敗戦した日を記念日にしている国らしい。

第二次大戦の最後、日本の降伏文書に調印した重光葵は当時の心境を表したこのような短歌を残している。

「願わくは 御国の末の 栄え行き
    我が名さけすむ 人の多きを」

いつか再び日本が繁栄し降伏文書などにサインした自分の名をさげすむ人が多くなることを願う。ここまでの覚悟で重光葵は降伏文書にサインしたのだ。
当時の日本は日清、日露、第一次大戦と、連勝を重ね、第二次大戦は国家としては初の敗北を意味した。この初の敗北時に降伏文章にサインする事は軍人、あるいは政治家としてこれ以上ない汚名を残すこととなる。そのような状態の中で悲痛な思いで調印を行ったのが重光葵なのである(ちなみにこの重光もいわゆるA級戦犯の一人である)。

少し、話が逸れてしまったので、再び生放送の内容に話を戻そう。

この田原総一郎司会の生放送では、8月15日に行っていたので当然靖国神社の参拝にも話題が及んだ。

ちなみに、この日の放送に民主党から参加した議員は原口なのだが、原口と田原の靖国参拝に対するコメントの応酬がまた俺を苛立たせた。

田原「何故、民主党の閣僚は靖国に参拝しないのですか?」

原口「いや、私は、8月15日は忙しくて参拝出来なかっただけです」
(↑じゃあ、何故今お前はそこにいるのだ?靖国参拝より、その下らない生放送の方が重要だとでもいうのか?)

田原「私は、国の代表が靖国に参拝することは重要だと思いますね。A級戦犯が祀られているといっても、何も知らずに国のために戦った兵士たちもいるのですから」

原口「だから、8月15日以外には靖国神社に参拝しますよ。別に靖国に参拝することがあの戦争を肯定するということにはなりませんからね。それに別に8月15日じゃなくてもいいでしょう・・・」

はっきり言って、こいつらの大所、高所からの物言いには本気で腹が立つ(ちなみにこのあたりで不愉快になり放送を見るのを止めた)。

第一、何故敗戦日を記念するような国賊が、自らは歴史的汚名を背負ってでも日本の将来の繁栄を心から願った、A級戦犯といわれる人々を、決して戦争を行う必要のなくなった現代という安全地帯から断罪する資格があるのだろうか?

こいつらの良識も、こいつらをまともに支持してる一般市民にも腹が立ってくる。

「A級戦犯は極悪人なんだー」
「日本は借金が多いからギリシャみたいに破綻するー」
「日本は就労人口が減るから外国人をたくさん受け入れなきゃー」

巷に溢れる反吐が出るような低レベルな議論を続ける討論番組の数々。

チャンネル桜等を中心により高度な内容にまで深まった議論が一般化してほしいし、また俺の放送やブログがそのための一助になることを願っている。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 01:06 | Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
田原は韓国帰れ
Posted by at 2014年04月17日 14:39
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