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2010年08月15日

高望し過ぎの女共を許すな!!

↓6匹目 ヒトカゲ千奈美

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生放送ではよく
『高望し過ぎの女共を許さない放送!!』
というタイトルで喋っているのだが、そういえばブログでは記事にしてないなと思い、今回書いてみることに。

長いのだが、最初にプレジデントロイターからの記事を引用。

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リストラに怯えるJALスッチーの悲鳴
http://president.jp.reuters.com/article/2010/08/12/7BE99F58-9F86-11DF-8A91-9AC13E99CD51.php?rpc=169

「30代後半の頃は、年収1000万円弱くらいもらっていた。でも今は、本当に日々、お給料が下がるばかり」そう語るのは、1月に経営破綻、会社更生法適用となった日本航空(JAL)のベテラン客室乗務員、水沢絵里子さん(仮名、42歳)である。昨年の年収は約700万円。今年末までに、約1万6000人の人員削減が発表されており、5月末までに第一陣の約3610人が退職したと報道された。

「以前は、月収が手取りで50万円を超えることもありましたが、今は35万円くらい。あてにしていたボーナスも昨年冬からゼロになりましたし、お金はまったく手元に残りません」

収入が減っても、親への仕送りの額は減らさずやってきた。特に贅沢な暮らしはしないという絵里子さんには、若い頃から貯めたお金が約2000万円あり今はそれを少しずつ切り崩す毎日だ。特に引っ越しなどは考えていないという。

「会社が安定していた頃は、別にずっと独身でもと思っていた。でも今は、神様がそろそろ家庭を持つことを考えなさい、と言っている時期なのかなと思う」最初の結婚は、自分が幸せになることばかりを考えていたという絵里子さん。離婚してからも何人かとおつきあいしたが、つねに「少し待てば、もっと条件のいい人が現れるのでは」という気持ちで再婚に踏み切れなかった。でも今は、「相手を幸せにしてあげなければ」という気持ちが生まれている。

「でも年収は最低1000万円はないと。私と両親くらい養ってやるという気概のある男性であれば、もう条件は問いません」

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何で、こんなにアホなんだろうか?

>今は都内の賃貸マンションに一人暮らしだ。家賃は15万円、駐車場込みで18万円ほど払っている。

金がなく会社の業績が良かったころの貯蓄を取り崩しながらも、もっと安いアパートに引っ越すこともしない。都内では本来必要ないはずの車も手放さない。
それで、自分も親も養ってくれる年収1千万以上の男と結婚することで全て解決できると思っている。

なんという認識の甘さか?

>離婚してからも何人かとおつきあいしたが、つねに「少し待てば、もっと条件のいい人が現れるのでは」という気持ちで再婚に踏み切れなかった。

要は、もっと高収入の男性が現れるかもしれないから、こいつとは結婚しない。そうやって、常に機会を蹴っておきながら、自分の生活に問題が起これば、それを全て(金で)解決してくれる男が現れてくれると本気で信じているようだが、一体、年収1千万以上ありながら、42歳バツ1、要介護で仕送りを受けることを当然と考えるような両親を抱える女と結婚してやる菩薩のような慈悲深い心を持った男が存在するのだろうか?かなり疑問である。

まあ、このような記事はあえて、あえてイタイ女を晒しモノにしているだけだろうから無視するとして、現代のいわゆる普通の女の認識もどこかおかしいように思える、都内に住む独身女性の4割以上が結婚条件の最低ラインを「年収600万以上の20〜30代の男性」としているらしいが、残念ながら、ある調査では、独身男性で年収600万以上の男性(24歳から34歳)はわずか3.5%しかいないという結果が出ている。

さて、この結婚条件の最低ラインを「年収600万以上の20〜30代の男性」としている4割以上の女性は果たして全員が、全女性中上位3.5%の女性的魅力を備えているというのだろうか?w

さて、少し、話は変わるが、テレビでは良くアホな知識人とやらが、したり顔で
「日本は国際的にみて女性の社会進出が遅れていて云々・・・」
などとぬかしているが、心配することはないと言っておきたい。

男性の収入が減れば、当然の帰結として既婚女性が仕事(社会進出)することになる。

つまり、逆にいえば今までの日本は、世帯中男性のみが働くだけで十分な収入を得られるほどに豊かだったというだけのこと。今後格差拡大というなの日本の労働者の貧困化が進めば、既婚女性も必要に迫られて働きに出ることになる。

これが、女性にとって幸福であるかは不明だが、アホな知識人どもが目指した他国並みの女性の社会進出は達成されるだろう。

アメリカでは、夫婦揃って一生スーパーのレジ打ちなどという家庭も珍しくないそうだが、日本もそのうち平均的な家庭の収入として男性250万女性150万の世帯収入400万(ただし家事は分担)などという生活スタイルが一般的になるのではないかと俺は思っている(もちろん、まともな経済成長の達成、あるいはインフレが起これば話は別であるが)。


↓世の中アホだらけというお話でした・・・応援よろしくお願いします


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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