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2010年08月14日

アートで飯が食えるのか?

↓5匹目 ヤドキング愛理

20090430234948bcc.jpg

ニコニコ公式生放送で
「村上隆vs若手「トンパチ」アーティストらが大舌戦!〜“ABR vs GEISAI”徹底討論 芸術とは何か?」
という番組があったので見てみたが、なかなか面白い内容だった。

第一回の今回の内容は主に、アートでいかに食っていくか、かなり現実的な内容だが、その中に芸術家特有の苦悩や葛藤が垣間見られて面白かった。

実は、俺自身ひそかにサブカルで飯を食っていきたいという野望があり、いわゆるこれといった確立された収入の道が確保されていない分野でどのように金を稼ぐのかという話を興味深く聴いていた。

今回の「アートでいかに食っていくか?」というテーマなのかの課題として芸術家本人にとって、やりたい仕事と金を稼ぎやすい仕事との葛藤、あるいはそれ以前に自分の創り出すアートに対して切り売りして生活することに対する苦悩というものが存在する。

ビジネスの活動を商品の制作とマーケティングの二つに分けるとすると、通常のビジネスではマーケティングの戦略に合わせて商材を変化させるのが当然である。市場のニーズを一切考慮せずに作られた商品は多くの場合ひとりよがりのガラクタに成り下がる。

しかし、その至極当然の行為に対して芸術家は苦悩する。
果たして、自分は何かを創造するために活動するのか?創造したものを売るために活動するのか?
という苦悩だ。

以前であれば、売れないモノを作り続けることは困難であった。しかし、現代ではいわゆるニートやパラサイトといった人種による、娯楽のような創造。あるいは最近話題になっている、ベーシックインカムという考え方から、

金>創造

という価値観からの脱却という可能性というものが存在するのではないかとも思う。


まあ、そういった議論はさておき、現実のビジネスにおいて重要なのは、商品とマーケティングは連動するということ。作品を売るアーティストのビジネスにおいてもなんら変わりはない。
マーケティングから完全に独立した商品は有り得ないし、商品から完全に独立したマーケティングも有り得ない。

えらく抽象的な表現になってしまうが、そのマーケティングと商品の優れたバランスにおける融合というものが一つの目指すべき方向なのではないかと思った。


↓生放送中「お前がアートについて語るな」と言われました。ええ、俺に芸術的感性なんて全くありませんよ・・・応援よろしくお願いします


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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