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2010年08月11日

慶応大学の反日教授・・・

オープンコースウェア(OCW) (http://www.kooss.com/freelearn/ocw.html)サイトを発見した。

ここのサイトでは大学の授業をネットで一部無料公開しているというので、どんな授業があるのかと覗いてみたところ、慶応大学の日本経済史(http://ocw.dmc.keio.ac.jp/j/economics/02A-012_j/list2.html)という授業が映像配信されていたので見てみることに・・・

第1回目の授業を聴いていると、突然、この日本経済史の講義を行っている杉山伸也という教授が驚くべき事を言い出した。
いわく
「日本は幕末の開国以降、驚異的な近代化を成し遂げたが、果たしてそれは歴史的に見て良いことだったのは疑問である・・・」

は?最初は言ってる意味がさっぱり分らなかった。しかし、続けて聴いているうちに、どうやら、開国以降の日本の近代化がなければ第二次世界大戦のような悲劇は起きなかったと言いたいらしいことが分ってきた。
果たして、この教授は当時の欧米列強、白人によるアジア諸国植民地化の脅威というものを理解していないのだろうか?

あまりの珍説に驚くと同時に呆れたが、まあ、とりあえず続けて第2回、第3回と続けて聴いてみた。すると驚くような反日発言が次々に続出!!

「最近の研究では、実際には日本にとって欧米列強による植民地化の危機は存在しなかった」

「日本による朝鮮半島・台湾の植民地経営は持ち出しが多く、赤字であったと言われているが。これは当時としては別に特別なことではなく、当時の欧米によるアジア諸国の植民地経営の多くは赤字であった」

「ある政府の高官は日本の対外負債が膨大な金額に上った時に起きたヨーロッパでの第一次世界大戦は『これ(第一次大戦)は天恵である』と証言した」

等々、よくもこうまで、日本の功績を否定したがるなと感心するほどである。
「列強の脅威が無いのなら、何故日露戦争が起きた?日本は日露戦争に敗北しても植民地化されなかったというのか?」

「もしかしたら、この教授の言うとおり、欧米列強による植民地経営は赤字だったかもしれない。しかし、朝鮮・台湾の近代化のため徹底的にインフラ投資を行った日本と、労働者を酷使し、不当な安値で資源を買い上げ、徹底的に搾取した欧米列強の植民地支配が同じとでも言うのか?」

「第一次大戦を『天恵』といった政府高官がいたようだが、当時、戦争は今よりずっと一般的な外交問題解決の手段であったはずだ。それなのに現在と同じ価値観でその政府高官の発言についての善悪を捌くのは根本的に間違っているはずだ」

一つ一つ、反論できるが、そういった細かい話よりも、問題は何故こんなクズのような教授が慶応という一応一流私立大学に属する大学の教授をやっているのか?ということである。

俺は、かつて大学で「日本経営史」という授業を受けたが、この時の先生は非常に愛国心にあふれた素晴らしい先生だった。

日本が、如何に困難な状況下で近代的発展を遂げたが、その過程でどれだけ素晴らしい人物たちが、どれほど偉大な活躍をしたか、言葉の端々から先人たちに対する尊敬の念を感じ取ることが出来たし、偉大な先人たちのエピソードを聴くことで俺自身誇らしく感じられた。

それに対して、一体この教授は何なのだろうか?
かの田母神元航空幕僚長は、常々
「歴史教育のあり方は、民族としての誇りにかかわる」
と主張しているが、まさにその通りである。

先人たちの偉業を聴かされるのと、先人たちの悪行をことさらに拡大して伝えられるのと、果たしてどちらが、その後の生きる糧となるだろうか?

それにしても、この教授の学問に対する姿勢からは何かどす黒いものすら感じさせられる。

俺が教わった愛国的な教授は、おそらく過去の偉人達を尊敬し、ただ純粋な好奇心から先人たちの偉大なエピソードについて徹底的に調べたのだろう。

一方、慶応の反日教授は、おそらくなんとかして、日本の先人達の悪行を暴き、それを批判し、先人の功績を否定できるようなエピソードを見つけて、徹底的に日本を貶めてやろうと考えながら学問をしている。

果たして、どちらが学問に対する姿勢として素晴らしいだろうか?はっきり言って、わざわざ問うまでもないような気がするのだが・・・


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 11:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
調べれば簡単に分かる事ですが…

欧米もしっかりインフラ投資やりまくってますし、一方的搾取じゃありません
日本は東南アジアの植民地経営に失敗して餓死者を大量に出してます
どこの大学の何て教授か知りませんが、
嘘の歴史で愛国心を捏造する方がよっぽど有害だし母国の恥になります

なんとかして、日本の先人達の悪行を隠し、それを美化し、
先人の功績を妄信できるようなエピソードを見つけて、
徹底的に日本を褒めてやろうと考えながら学問をしている
果たして、どちらが学問に対する姿勢として素晴らしいだろうか?
はっきり言って、わざわざ問うまでもないような気がするのだが・・・
Posted by at 2015年06月14日 00:32
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