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2010年05月08日

鳩山には日本の代表たる資格は無い!!

今回は、以前書いた「政府の役割とは?」に関連して、さらに考察を深めていきたい。

「政府の役割とは?」(http://achichiachi.seesaa.net/article/147917894.html)の記事では日本政府は日本の国益を追求するための組織であると書いたが、今回その主張をさらに裏付けるような根拠を示したいと思う。

YouTubeの「藤井厳喜アカデミー」において、藤井厳喜氏は「政党の役割とは何であるか?」という問題について言及している。

政党とは、政治団体の一つであるが、その政党の役割というものについて考えるには、その他の政治団体と比較して考えるのが良い。政党以外の政治団体というのは基本的には利益団体、圧力団体である。日本の利益団体で有名なものを挙げると、例えば朝鮮総聯は在日の権利を主張する団体であるが、逆に在特会(在日特権を許さない市民の会)は在日の権利の縮小を主張する団体である。ほかにも、日教組は教職員の権利を主張する団体であるし、「公共事業を増やせ!!」と主張する建設業者の団体なども存在する。

つまり、政党以外の政治団体とは自らの組織とその組織に属する者の権利を主張する(利益表出)団体のことなのである。

一方、政党は様々な利益団体の主張する団体の意思を組み上げた上で、全体の利益を調整する(利益集約)団体である。法律の改正や、予算の分配等で様々な集団が様々な要求を突き付けてくる。中には当然相反する要求も存在するし、予算にも限りがある、そういった利益を調整するワケだ。

では、ここで
「『全体』とは何か?」
ということについて考えてみたい。

これは当然、『国家全体』。日本の政党であれば『日本国家全体』であるはずだ。何故なら、特定の国家は他国に対し干渉は出来ないし、基本的に自国の権利が侵害される状況を除けばするべきでもないからだ。

もし仮に、世界全体の利益調整が必要であるのならば、それを行うためには世界政府というものが必要になる(その場合、日本やアメリカ等、個々の国家がそれぞれ自らの権利を主張する利益団体となる)。ちなみに国連というのは世界全体の利益を調整する世界政府などでは全くない。あの組織は戦勝国が敗戦国を支配するために作られた組織であり、世界全体ではなく戦勝国の利益を主張するという意味ではむしろ利益団体に近い。

まあ、少し話がそれてしまったが、この記事で何より主張したいことは、「日本列島は日本人だけのものではない」「外国人に(日本の)国政参政権を与えるために私は命を賭ける」「CO2 25%削減」などと言う人間をトップに置く組織は日本の政党である資格すらないということである。



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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 02:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CO2の削減や現在行っている政策うんぬんにしても、はっきりいって国民が本当に望んでいない事しかやってない気がするんだよね。

特に子供手当とか。
子供手当をやる主旨はわかるけども、今は経済対策を実施して景気回復。

そして、税収を上げてプライマリーバランスの均衡化に持って行って落ち着いたらするべき。

民主は確実に次の選挙で痛い目にあうでしょ。
Posted by しまさん at 2010年05月08日 10:53
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