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2010年04月27日

政府の役割とは?

最近、仕事中にYouTubeでチャンネル桜を聴きながら政治問題について考えているので、こんなテーマで書いてみたいと思う。

さっそく本題の
「政府の役割とは何か?」
という問いについてだが、俺の考えを一言で述べるなら
「自国の国益を守ること」
あるいは
「国民の生活水準(もしくは幸福度)を向上させること」
ということになる。

今の日本のバカ首相は「地球益」なる全くもって意味不明なスローガンを掲げているようであるが、そうであるならとっとと日本の首相を辞めて是非とも世界政府でも樹立してそこで活動して欲しい。

俺は別に
「他国(もしくは外国人)を益することを辞めるべきだ!!」
と言っているわけではない
「日本政府は日本と日本人の利益を最優先に考えるべきだ」
という至極当然の意見を言いたいだけである。

日本政府の間違っている政策の一つに在日外国人に対する生活保護の給付がある。これは、つまり日本において労働を行わないような在日外国人にも最低限の生活水準を保つために国が援助するということになる。
しかし、それはおかしいのではないだろうか?例えば、日本で仕事が見つからず生活できないから生活保護を受けたいという外国人がいたとする。もし、そうならばその人には
「そうですか、日本で生活できないなら自国に帰って下さい」
と言えば、本来それで済むはずではないだろうか?そりゃあ、自国が内戦で大変だとかなら理解できなくもない、しかし、そういった特殊な事態を除くならば、日本で最低限度の生活水準を満たせない外国人に日本政府が援助する義理など存在しない。そもそも、無職の生活保護受給者に関して言うのであれば、勤労の義務も納税の義務も果たしていないわけで、生活保護の権利のみを主張するのはおかしいだろう。

子供手当も同様で、先日、「韓国人男性が尼崎で554人分の子供手当申請」などといニュースが流れたが、所詮在日の良識などこの程度であるという、厳しい認識のもとで様々な政策を決定しなければ、乞食のようなメンタルの持ち主がどんどんたかってくる。

では、何故俺が「政府が外国人の(特に金銭的な)利益を優先確保すること」が間違っていると言えるのか?その理由はずばり
「日本政府のお金というものは日本国民の資産」
であるからに他ならない。

別に、俺は一個人や企業が外国の援助に精を出すことには一切反対しないし、それどころか、むしろ、そういった個人や企業をまさに「友愛」に満ちた素晴らしい人間だと尊敬するだろう。

しかし、政治家一個人の
「在日、外国人にも日本人と同じ権利を持たせてあげないと可哀想だ」
という私見により、国民の資産を使って援助するのは間違っている。

仮に、世界中全ての国家の全ての国民が「友愛」に満ち、常日頃から「地球益」について思いを巡らせている素晴らしい楽園であるなら、それも良いだろう。しかし、この現実世界において国益という意識が希薄な政党に政権を任せるということは、日本国家や日本人の資産が常に搾取され続けるということを意味する。


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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