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2015年01月16日

【拡散希望】春にTPPが大筋合意しそうです!

TPP、「春」の大筋合意目指し日米で足並み

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉全体の行方を左右する日米事務レベル協議が14日、東京で再開した。


 交渉全体の大筋合意の時期を巡り、日米では「春」を目指すことで足並みがそろってきており、交渉は最終局面へ向けた詰めに入る。

 日米協議の再開前に大江博・首席交渉官代理は、記者団に、「時間も切羽詰まっており、最後の政治決着に持って行けるところまで(日米の立場を)近づけたい」と詰めの協議を急ぐ考えを示した。農産物や自動車分野の関税の扱いなどが焦点となる。

 ロイター通信などの13日の報道によると、米上院で多数を占める共和党ナンバー2のジョン・コーニン議員らに対し、米通商代表部(USTR)のフロマン代表が「およそ2か月以内に議会が取り上げる(大筋合意の)内容を得られる過程にある」と述べた。甘利TPP相は、9日の閣議後の記者会見で、大筋合意を目指す閣僚会合を「春先までに開ける状況を作ることが大事だ」と述べている。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150115-OYT1T50018.html



【拡散希望】春にTPPが大筋合意しそうです!
http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-11977521377.html


『真の国益を追求するブログ』さんが、TPPについて、「非常にマズイ状況になっていますよ!!」ということを書いてくれていたので、私の方でも支援の意を込めて、今回はTPPについて、ちなみに上記のブログ記事にもあるように、保守派の論客や安倍支持者の一部が語っているような、「本当は安倍首相は、TPPを進めたくないと思っている」とか「安倍首相は面従腹背でアメリカやグローバル資本主義、金融資本主義と対抗しようとしている」などというのは全くの幻想です。実際に安倍首相本人が「TPPは私の経済政策を支える主柱です」と力強く宣言しているわけですから^^;




 ちなみに、TPPの経済効果に関しては、内閣府ではGDPベースで 2.4〜3.2 兆円のプラス効果があると試算しており、「たしかに、TPPに関しては、色々な社会的政治的問題は存在するけど、とりあえずGDPは上昇するんじゃないの?」と思っている方もいると思うのですが、この点に関しても注意が必要です。まず、第一には、この試算はあくまで10年分の経済効果であって、1年分のGDPの押し上げ効果はこの10分の1となります。

 さらに、次のレポートでは、東京大学教授の鈴木宣弘氏が、内閣府のTPPの試算の問題点をいくつか挙げています。

全国農協中央会委託調査研究
「TPP の影響に関する各種試算の再検討」
https://www.think-tpp.jp/shr/pdf/report03.pdf


@ 問題点 1−生産性向上効果の設定によって貿易自由化効果を操作できる
内閣府は、GTAP モデルという応用一般均衡モデルを使った試算により、TPP 参加の利益と損失とを相殺した GDP 増加額は 2.4〜3.2 兆円になるとしている。これは、FTA の影響分析ツールとして世界的に多く用いられる GTAP モデルを使っていることから、最も「信頼性」が高いと言われている試算である。
ところが、我々(山本成信・高橋太郎・鈴木宣弘)が同じモデルで試算し直したところ、GDP増加率は 0.06%とほぼゼロに近く、0.48〜0.65%という内閣府試算値よりもかなり低かった。
増加率は 0.06%とほぼゼロに近く、0.48〜0.65%という内閣府試算値よりもかなり低かった。
このような差が生じる原因を調べたところ、内閣府の試算では、TPP 参加による競争促進にともなう国内産業の生産性向上が、たとえば輸送業のコストが半減するなどという形で仮定されているため、TPP 参加の利益が大きくなることが判明した。
競争促進による生産性向上の可能性は否定しないが、この点を「恣意的に」見込むことによって、貿易自由化効果を大きく見込むことも小さく見込むことも「操作可能」であることは、十分に認識されなくてはならない。


 つまり、第一の問題点としては、恣意的に自由貿易の経済効果を大きく算出することが可能であり、さらに、今回のTPPの経済効果の試算では、輸送業のコストが半減するなどという仮定をもとに、国内産業の生産性向上の効果が大きく見積もられている可能性があると指摘しています。

A 問題点 2−輸入が増えても国産は「別物」として影響を受けないモデル構造
内閣府の試算に用いられている GTAP モデルは、FTA の影響分析に多用されているが、国産品と輸入品との「差別化」が進んでいる状態を仮定しているため、輸入が増えても国内生産があまり減らない(国内生産の打撃が過小に評価される)構造を持つことに留意が必要である。
GTAP モデルによる我々(山本成信・高橋太郎・鈴木宣弘)の試算(図 1)では、TPP 参加による我が国の国内生産の減少量は、コメ 7 割弱、小麦 5 割弱、砂糖・牛肉 2 割弱、乳製品 3%程度で、農水省の、コメ 90%、小麦 99%、砂糖 100%、牛肉 75%、乳製品 56%という生産減少量とは極端な格差がある。国産品と輸入品との代替の程度を表す係数(アーミントン係数)をGTAPモデルの「既存値」から少しずつ増加させて(代替性を強めて)試算し直してみたが、コメ以外の品目については、農水省試算との差は容易には縮まらないことも判明した。
つまり、GTAP モデルによる試算は、モデル構造上の制約によって、国内生産への影響が過小になる宿命を背負っているので、その結果を用いて国内農業への打撃を議論することは妥当ではないということである。


 これは要は、海外の食料品が輸入されても、国内の食料品は「差別化」がなされているため、国内の食品産業は、そこまで打撃を受けないと試算されているそうです。しかし、それもおかしな話で、TPP参加した途端に日本人の胃袋の大きさが突如2倍に膨れ上がるなどという怪奇現象でも起きない限り、輸入により海外の食料品が日本国内の市場に流通すれば当然国内の食料品の生産者は相応の打撃を受けるでしょう。

B 問題点 3−多面的機能が評価されていない
さらには、これらの試算には、総合評価に不可欠な「外部効果」が算入されていないのである。内閣府の評価額から外部効果の喪失分(3.7 兆円、農水省が試算した額で、洪水防止効果等の一部の項目のみ)を差し引いた総合評価でも、△0.5〜△1.3 兆円と、損失のほうが大きくなることに留意すべきである(表 1)。農業の持つ多面的機能は、農業でなくても発揮できるという見解もあるが、例えば、水田の洪水防止機能が崩壊したら、それをダム等で再構築するには数兆円の財源が必要になるということを考えなくてはならない。
国内農業が失われることによる国民への影響度は、農業生産額の変化を見るだけでなく、失われる正の外部効果(多面的機能)も考慮した総合評価によって示す必要がある。たとえば日本の稲作の場合、代表的な多面的機能としては、主食を自給して国民に安定供給を3保障することによる国家安全保障の維持に加えて、水田における生物多様性保全機能、洪水防止機能、地下水涵養機能、土壌崩壊防止機能、水質浄化機能、窒素循環機能、農村景観・保健休養の場の提供などがある。また、国内コメ生産が減少して輸入米が増えれば、バーチャル・ウォーター(日本のコメ輸入による海外の水不足深刻化を示す指標)、カーボン・フットプリント(原料調達・生産・流通・消費・再利用までの全行程での CO2 排出量を示す指標)などの環境指標が悪化する。


 これは、要は、日本の水田などが減少することから生じる様々なデメリットや経済的損失が過小評価されるか、あるいは全く考慮されていないという問題です。

 それにしても、衆院選で勝利して安倍政権の運営もあからさまになってきましたね。おそらく、もはや選挙もないし、反対派に配慮することなくなんでも自由にやれる状況が整ったと考えて、本当にやろうとしていたことを次々に打ち出してきているのでしょう。それにしても、頑張って安倍政権を支えてきた保守派の念願である憲法改正や戦後レジームの脱却には目もくれずに、ひたすら、ある意味での戦後レジームの完成化ともいえるような様々な改革案を打ち出してきているというのは皮肉というほかありませんが・・・




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カオスな夢診断♪

 久しぶりに爆睡して、ハッキリと思い出せるくらい鮮明な夢を見たので夢診断でもしてみようかと・・・

 最初は様々なお宝やモンスターがいる迷宮を探索していました。途中で、モンスターがいなくてお宝だけがあるボーナスステージのような部屋に入ってウハウハな気分になりますが、そうこうしているうちに強力なボスキャラとのバトルに突入し勝利!!

 その後、ボスをぶっ倒してGETしたアイテムを手に友人宅へ・・・しかし、友人は留守で、時間を潰すことになり、周辺をなんとなくドライブしていると何故か道に迷い、それでも、とにかくいろんな場所に行ってみると、小中時代の同級生と遭遇。そいつは、皆と楽しそうにパーティーをしていて、なんか、よく分からんけど、道に迷って、どこに行こうとするでもなく頑張って移動しまくってる自分を顧みて、彼らは楽しそうにパーティーをやっているのに、一体自分は何をやっているんだ?と疑問に思ったところで目が覚めました・・・。

 でもって、色々と夢診断で検索するとこんな感じですね。

「迷宮」

【迷路】…困惑。感情喪失。考えの混乱。衝動と理性との葛藤。自分の道を探しあぐねている状態。意志決定を避けている状態。責任回避したい気持ち。※夢の中の迷路は常に自分が作り出したもの。
http://www.geocities.jp/dreamusic7/mini/d-meiro.htm


ただし、「◆迷路を脱出する…事態好転。」らしいです。なので、一応、色々と迷いを抱えていたけど自体は好転しそうな兆しを感じているといったところでしょうか?

「怪物と戦って勝つ」

夢の名称: 怪獣、怪物(かいじゅう、かいぶつ)
推察: 本能、欲望、漠然とした不安や恐怖などを表します。


<よいと思われる効果・暗示>

怪獣や怪物に立ち向かう夢、戦う夢は、自分の中の不安感や恐怖心を打ち消そうとする気持ちの表れが出ております。
あなたが勝つ夢や、有利な立場にいる夢の場合は、その不安や恐れを克服できると考えられます。
http://www.spiritual-life.jp/dream_focus.cfm?dream_ID=385


不安や恐怖心を抱えているけど、それに打ち勝とうとしているらしいです。

「友人を訪ねるけど留守だった」

夢の名称: 留守(るす)
推察: 不安感、さみしさ、心細く思う気持ち、むなしさ、苦難、不運を表します。

あなたが誰かの家を訪れ、相手が留守だった夢は、その相手が何かに魅了されている予感が感じられます。
特にあなたの恋人や夫・妻などのパートナーの家を訪れたのに留守だった夢は、パートナーがあなた以外の人に惹かれていたり、他のことで忙しく、あなたのことを考える余裕がないことが考えられます。
http://www.spiritual-life.jp/dream_focus.cfm?dream_ID=796


 おー、なるほど、実は、この訪ねた相手は去年結婚したばかり、なるほど、嫁に構ってこちらに構ってくれない状況を意味してるのかも。別に構ってくれなくて寂しいと思ったこともねーけどw

「道に迷う」

迷う…現実でも悩んでいるという暗示

夢で道に迷っていた、という人は、現実でも迷っているということを示すことが多いです。
もちろん、現実で迷っているのは道にではありません。現実においてどのような行動をとるべきか、何を選ぶべきか、という「生き方」「考え方」において迷っているとき、夢で道に迷う場合が多いといわれています。


特に迷路に入り込んでしまっているような夢を見た場合は、完全に自分に見失ってしまっていることを示しています。
自分自身の考え方が迷宮に入り込んでしまい、もとにいた位置がわからなくなってしまっているのです。こういった夢を見た人は、まず自分はどうしたいのか、冷静に考えてみる必要があるといえます。

迷路の中にいたとしても、光が見えているようであればそれはまさしく光明。自分を取り戻すまでにはさほど時間はかからないでしょう。


なお、迷っている間に何かに出会うことがあったならば、出来るだけその内容について思い出してみましょう。
迷う間に出会ったものや人は、現実において自分の力になってくれるものです。現在悩んでいることを解決するために、きっと役立ってくれるでしょう。


迷っている中でも、ちょっとずつ自分がどこにいるかわかってくるような夢は良い夢だといえます。自分が努力していること、たとえば勉強や仕事などにおいて、その努力の成果が少しずつでも現れてくることを示しています。
http://www.eagleone-thegame.com/yume/2008/04/post_19.html


 うーむ、迷宮から脱出したり、怪物をぶっ倒すのは悪い兆候ではないそうですけど、その後さらに道に迷うって、どんだけ悩んでるんだよ?って感じですねw

 自分を自己分析してみると、ポジティブなようでネガティブだったり、ノー天気なようで神経質だったりと、色々ややこしい性格してんなぁと思うのですが、こういう夢診断みたいな分析ツールを使うと、なんかそういうややこしい部分が多少客観的に分析できるのかもなぁなんて思ったりします。結構精神分析とか馬鹿にして無視してたけど、案外やってみるとハマるかもしれませんね(笑)

「旧友と会う」

同級生
学生時代または現在の同級生は、現状の人間関係の理解が不十分であることを意味しています。また同級生が離れていくのは、援助のない孤立した現状をあらわしていることがあります。(「幼なじみ」参照)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6025809.html


だそうです。

 あんまり、はっきり覚えてるような夢を見ることって少ないのですが、たまにはっきりと覚えてるような夢を見た時には少し分析してみようかなと思います。ちなみに、昔読んだ本に書いてあったのですが、夢分析や夢日記を続けていると、夢をはっきりと記憶して、起きた後も思い出せるようになるそうです。




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