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2015年01月02日

暴露は犯罪か?

 えー、某スレで、私が酒の席で聞いた話を暴露したことの是非についての議論があったので、少しだけ説明すると、今回の件は例の暴露とは全く関係はありません。なので、暴露の是非について云々することは全く構いませんが、今回の訴訟とは一切関係ありませんので、それだけはご了承お願いします。

 それから、まあ一般論的な話をすると、まず第一に何かしらの守秘義務に触れてはいなかったこと、それから、もう一つ、例えば「今回話をしたことは口外しないでください」というような口止めも一切されておりません。

 もちろん、常識の範囲内で、「これは言ってはいけないだろう」とか「言っても構わないだろう」というような判断基準は存在するでしょうし、そのような常識からあまりにも逸脱することは問題ではあります。しかし、それでも(まあ、これは主観的な認識ではありますが)、ツイッターなどの発言を見たり、噂に聞くところでは、彼はかなり日常的に、他者の、それもかなり近しい間柄にある人間を誹謗中傷するような発言を頻繁に行っており(少なくとも私の主観的な認識においてはそうです)、そのうちの一つをポロっと喋ってしまったことについて、そのほどの責任を問われる問題なのだろうか?と疑問には思います。

 普段から、(かつて、そして現在も行動保守界隈に身を置いているにも関わらず)日常的に、行動保守界隈の人間を誹謗中傷するような発言をしておきながら、同じ行動保守界隈の人間である倉山満氏の悪口を言っていたということを暴露するのが、それほど道義的責任が問われるべきなのか?(繰り返しになりますが、今回の訴訟は暴露の問題とは一切関係がありません)とかなり疑問に思います。

 まあ、一部で議論になっていたことと、その議論が訴訟の問題とゴッチャになっていたようなので、とりあえず事実関係の確認と、私自身の認識について書かせていただきましたm(_ _)m




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卑怯者の生存戦略

 最近、ある知人の行動を見て、加藤諦三がよく本に書いていたこんな話を思い出す。

 実力のない卑怯者が利益を得るための戦略

 卑怯者とAさんとBさんがいる

 卑怯者はAさんの前では、Bさんの悪口を言い、Bさんの前ではAさんの悪口を言う。そうしていれば、いつか必ずAさんとBさんの間でトラブルが起こる。ここぞとばかりに卑怯者はこう切り出す「私がこのトラブルを解決してみせますよ!!」そして、卑怯者は、トラブルを解決して報酬を得る。AもBもトラブルを解決してくれた卑怯者に感謝する、そもそも卑怯者がいなければそんなトラブルもAとBとの間のいざこざも起こらなかったのに・・・だけど、馬鹿で哀れなAとBは、そんなことには気付かない。

 Aは思う「Bはムカつくしグズだし本当にしょうもない奴だ!!一体、俺はなんであんな奴と付き合っていたんだ?!それに比べて卑怯者は有能だし良い奴だなぁ・・・卑怯者だけが俺の友達だ!!」と。

 Bは思う「Aはムカつくしグズだし本当にしょうもない奴だ!!一体、俺はなんであんな奴と付き合っていたんだ?!それに比べて卑怯者は有能だし良い奴だなぁ・・・卑怯者だけが俺の友達だ!!」と。

 卑怯者は思う「AもBもチョロいなwww」と。

 ( `・ω・) ウーム…AとかBじゃあ、わかりにくかっただろうか?

 じゃあ、例えば、もうちょっと分かりやすくするとしたら、五流大学の経済学者と三流大学非常勤講師の右翼君と卑怯者がいるとする。

 経済学者の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、あの右翼バカ嫌になっちゃいますよね〜本当に知性の欠片も感じられないですよ・・・それに比べて経済学者先生は凄いなぁ!!こんなに難しい理論だって理解できちゃうんですもん!!僕、経済学者先生に一生ついて行きますよ!!」

 また、右翼君の前で卑怯者はこう言う
「いやー、なんなんですかねあの気持ち悪い禿げかかった経済学者は、本当に嫌味ったらしくて一分以上話をしてると頭がおかしくなりそうですよ、第一あいつからはこの国を想う気持ちが微塵も感じられない!!あんな野郎はさっさと朝鮮半島にでも強制移住させてやりたいくらいですよ!!それに比べて右翼先生は凄いなぁ!!こんなに熱いハートとクレバーな思考力を兼ね備えてる!!僕、右翼先生に一生ついて行きますよ!!」

 こんなことを続けていれば必ず経済学者と右翼君は諍いを起こす。喧嘩別れした後に、経済学者の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、今回の喧嘩は絶対に経済学者先生が正しいと思います!!全く、あの右翼バカは脳みそまで筋肉で出来てるから経済学者先生の高尚な理論が理解できないんですよ!!」
 経済学者はこう思う
「いやぁ、卑怯者くんは分かってるなぁ、それに比べて右翼は本当に馬鹿でどうしようもない!!絶縁だ!!」

 また右翼君の前で卑怯者はこう言う
「いやぁ、今回の喧嘩は絶対に右翼先生が正しいと思います!!全く、あの軽座学者は冷徹で利己的で打算的で、その上考えられることと言ったらお金の事しか頭にないんですよ!!ああいう人間には国家にとって本当に大事なことが何かっていう右翼先生のいっていることは一生かかっても理解出来ない!!」
 右翼君はこう思う
「いやぁ、卑怯者くんは分かってるなぁ、それに比べて経済学者は本当に人間的にどうしようもない!!絶縁だ!!」

 こうして、特定のグループを分断しながら卑怯者は両方から感謝されながら利益を得る。こうして卑怯者は今日も卑屈な笑顔を見せて、へえへえ、わたしゃこんなにしょうもない人間でございませぇと言いながら上手く自分のポジションを確保する。

 こういう卑怯者には死ぬほど反吐が出るものの、まあこういったどうしようもない人間のクズは一定数いるもので、そういう人間に怒っても仕方ない。それより、こういう人間を重宝する馬鹿がいるから、こういう寄生虫のような卑怯者が生き延びるワケだ。誰よりも卑屈な態度を取りながら、誰よりも相手を見下している。「先生!!先生!!偉いですね!!凄いですね!!」とやってるツラの皮を一枚剥がしてやれば、「へっ、コイツもちょろいもんだな」と心底他人を馬鹿にした顔を見ることが出来る。まあ、バカにはその皮を透かして下に隠れてる素顔を覗くことが出来ないのだけど。

 ただ、直感的にそういう他人の本性を見抜くことが出来ない馬鹿でも、ある人物がそういうタイプの卑怯者であるかを見抜く方法があって、一つには、そいつは偉い人間、もっというと、その人間に媚びておけば得しそうな人間の前ではどこまでも卑屈だが、自分より立場が下の人間、もっと言うとこいつはまあ見下しても問題ないなと思える人間のことはどこまでも見下し、侮蔑した態度を取る。

 それから、もう一つは、そういう人間は必ず他人から嫌われる。「こいつは、色々不器用で誤解されることも多いけど、俺だけはこいつのことを理解して受け入れてやろう」とか思ってしまえば最後、骨の髄まで吸い尽くされる。吸い尽くして、もはや旨みは無くなったと思ったら、そいつはさっさと後ろ足で砂をかけて去っていくよ。そして、次の規制先では、元の宿主が如何にクソだったかと延々悪口を言い続ける。

 まあ、この二つの条件が明らかに当てはまるような人間はほぼ確実にこのテの卑怯者タイプの人間だと思っていい。そういう奴を見かけたら、どうしようもない人間の最底辺のような男なので、どこまでも侮蔑して、馬鹿にしてやればいい。人間扱いなどしない方がいい。ただの寄生虫なのだから。



※注 この話はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありませんm(_ _)m




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リフレ脳の洗脳を解いてあげるための慈悲深き、あるいは無慈悲なる脱洗脳講座(´ω`*)

 そういや、最近例の騒動の件もあるし塾生とかリフレ派の連中が結構このブログ見てるのかもなーなんて思ったんで、哀れなカルト信者の如き彼らに救いの手を差し伸べるためにも、リフレ派の連中が如何に馬鹿かについて小出しで説明していってあげようかと思います。

 既存の読者の方は今まで通り「だっせぇwまたJ念が論破されているよwww」とか「まだ、このハ○(※注 良い子のみんな!!他人の身体的特徴をあげつらって笑い者にしてはいけないぞ!!)は、こんなキチガイじみた事言ってんのかよwww」てな感じで、適当に読み流してもらえれば結構です。

501 : ななしのよっしん (管理) :2015/01/01(木) 23:21:33 ID: 4XTLhpUQgN
この記事読んだら、「ピケティは日本のリフレ派と意見全く同じ」とか抜かしてたリフレ派が赤っ恥過ぎてワロタ

失われた平等を求めて 経済学者、トマ・ピケティ教授
http://digital.asahi.com/articles/ASGDS4G49GDSUPQJ003.html

――デフレに苦しむ日本はインフレを起こそうとしています。

「グローバル経済の中でできるかどうか。円やユーロをどんどん刷って、不動産や株の値をつり上げてバブルをつくる。それはよい方向とは思えません。特定のグループを大もうけさせることにはなっても、それが必ずしもよいグループではないからです。インフレ率を上昇させる唯一のやり方は、給料とくに公務員の給料を5%上げることでしょう」






 むかしむかし、あるところにペラペラな人とピカピカな人がいましたとさ。ペラペラな人は市場の需給を無視して政府が給料を吊り上げるのは共産主義と言っていました。その共産主義の定義も何が悪いのかも不明ですし、そもそも公務員の給料や、公共事業の単価は政府が決める以外に方法はないので、そうなると完全なる無政府状態の国家を除く、ありとあらゆる国家は共産主義であるということになります。この瞬間、ある人がこの真理に目覚めたこの瞬間に世界同時革命は達成されましたとさ。

 ピカピカな人は、必死になってtwitterに「ピケティでリフレ批判するのはバカだけwww」とか「ちゃwんwとw読wんwでw理w解wしwろwwwwwwwwww」とか書き込んでましたとさ┐(´ー`)┌


 ところで、以前ある記事で「リフレ派の連中は権威の中にリフレ的な主張をしてる人を探し出してたのが無理になったので、権威の言葉をリフレ的に解釈する段階にステージチェンジした」と書きましたが、あそこまで散々、「アベノミクスの金融緩和で株価絶好調!!これこそリフレ政策が正しかった証拠だよwwww」とか言ってたリフレ派の連中が、「円をどんどん刷って、株の値をつり上げるのは良い方法ではない」というピケティの言葉をリフレ的に解釈するのはなかなかのウルトラCだと思うのですがどうするつもりなんでしょうか?( ̄▽ ̄;)

いや、違うってのwピケティが言ってるのはそういうことじゃないってのwwwwいや、まあ、どういうことかっていちいち説明はしないけど、とにかくピケティが言ってるのをマジでそういう捉え方するのはバカだけだからwwwwwwww

とか言い出す姿が今から目に浮かびます┐(´ー`)┌





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消費税増税より保守の分裂の方がヤバいΣ(○>Д<ノ)ノという戯言・・・

 以前からよく読んでいるみぬささんの『国家戦略特区blog』で、今回の訴訟事件について非常に秀逸な論評が書かれていたので紹介します。

義によって助太刀致す
『元旦緊急特番!高木克俊氏と次世代言論人の再生』
http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11969744436.html


お前はコナン君かい\(◎o◎)/!

とツッコミを入れたくなるほど素晴らしい推理でもって、今回の訴訟騒動について分析しています。当事者である私までもが「おお、なるほど!!確かにそうかもしれない!(゜∀゜)」と目からウロコが落ちるような思いがしました(笑)

 ただ、このエントリーで批判されている箇所もあって、

『第二の鈴木邦男氏か?』

このような古谷氏のマーケティングを考察するときに、思い浮かぶのは、一水会の鈴木邦男氏です。右翼団体の元代表でありながらリベラルという立ち位置です。


という記述なのですが、2ちゃんねるの某スレッドでは、

428 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2015/01/01(木) 23:44:23.86
鈴木邦夫は右翼の立場から行動保守や「ネトウヨ」を批判しているけど
彼自身は一度たりともこれらの立場に身を置いたり擁護した歴史はないんだよね
そういった意味じゃ鈴木が比較対象にされるのが不憫だよ


という指摘がありました。ちなみに、古谷氏は、過去に田中秀臣氏とのトークイベントにおいて、「本当は、別にネトウヨが凄いとか、行動する保守界は偉いとか、そんなこと思ってなかったが、そういう連中に売り込むためにリップサービスをしていた」という趣旨の発言を行っています。つまり、そもそも最初から行動保守や「ネトウヨ」に擦り寄ったりした経歴を持っていない鈴木氏を引き合いに出すのは氏に失礼であるということでしょう。これに関しては全く同意します。

 それから、こちらのエントリーで非常に面白いと思ったのはこちらの解説です。

『保守分断の犠牲者』

古谷氏は、一昨年9月官邸前の消費税増税反対集会の街宣で「消費税が8%に増税されるよりも保守が分断される方が問題だ!」との驚きの発言をしました。この頃、倉山満氏とチャンネル桜の間で対立が表面化しつつあった時期です。そりゃそうですよ、自分の美味しいポジションが崩壊しますからね。

『古谷ツネヒラの砦』

安倍総理の消費税8%増税決断を契機に倉山満氏は、チャンネル桜を降板、何故か三橋貴明氏への個人攻撃を開始します。理由は、消費税増税を決断した安倍総理のアクロバット擁護であったというのが最もリアルな説明でしょう。三橋氏や倉山氏の関係者双方と蜜月を築いていた古谷氏にとっては困った展開です。


 実は、以前からこの古谷氏の「消費税が8%に増税されるよりも保守が分断される方が問題だ!」という発言は大変なバッシングがされていて、多くの人びとが「何言ってんだコイツ?」という想いを抱いていたわけですが、こちらの解説を見れば、なぜ氏がそのような「え?」と思うような発言をしたのかが理解できます。

 要は、氏の発言はつまり、
「日本にとって、消費税が8%に増税されるよりも保守が分断される方が問題だ!」
なのではなく、単に
「自分の商売にとって、消費税が8%に増税されるよりも保守が分断される方が問題だ!」
と言っているに過ぎないのですね。こうすれば「え?何言ってんだコイツ?」という感想から、「ああ、なるほどそういうことねσ(-ω-*)フムフム」という感想に変わるでしょう。

 また、これは今回の倉山満に関しても、全く同様で、以前こちらのブログに書き込まれたコメントで

少し激しい言論や批評になることがあるかつとし君ですが、基本的に経済について話している内容は到底おかしいとは思えません。それに、どちらが正しいから応援するという理屈ではなく、自分の番組に出てもらってるから応援するという人間を信頼できません。以上。
Posted by at 2014年12月31日 04:53


という意見があったのですが、要は、彼らは、「自分の商売にとって有利な方に付く」という単純な行動原理のもとに動いているワケです。別に、それを否定するつもりもありませんが、所詮その程度だということです。まあ、彼らを立派な国士様だと勘違いして崇め奉ってるような連中にはご愁傷様ですとしか言いようがありませんね(* ̄ノ ̄)/Ωチーン ...

 以前、自民党が政権を奪還した直後の時期に一度だけ、チベットウィグル協会の事務所に遊びに行ったことがあったのですが、そこである方が、現在の保守界隈に対して憤りを露わにしながら、

アイツ等の何が保守だってんだよ?あいつら保守してるのは自分の生活と食い扶持だけだろ!!

と言っていたのですが、残念ながら現在においてもそのような状況は1ミリたりとも変化していないようです。そして、今後さらに景気が悪化するにつれその傾向はますます強まるでしょう。要は、縮小していくパイを奪い合うためにますます醜い争いが加速していくわけです。

 アンチ自己啓発界隈では、「秒速で大金持ちになれるセミナー!!」といった類の講座は、「受講者を大金持ちにする」のではなく、「主催者を大金持ちにする」だけだというジョークがあるのですが、それと同じで、保守派というのは国家だとか国体だとかを保守するのではなくで、そいつらの生活を保守するだけなんですね。ダメですよ簡単にお布施とかしちゃあ。なんたって、「我々は、消費税増税に対抗して最後の最後まで戦い抜いた!!」と豪語する某塾だって、消費税が5%から8%に上がった途端に料金を月額1050円から1080円に変更したじゃないですか、最後まで抵抗して塾代だけでも1050円のままにしてくださいよ、と(笑)

 まあ、なんにしてもね、誰について行くとか、誰を信じるとか、誰から教えを受けて学ぶとかね、よくよく吟味すべきですよ、そいつがカルトの教祖だったり、ペテン師だったり、自己愛と自己顕示欲の塊だったりするような人間だったらただただ、悲惨であり、どこまでも無為に時間と労力を費やすだけですから。

 なんてことを、今回のみぬささんのエントリーやカルトに関する本なんかを読んで思いましたとさ・・・チャンチャン




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じっくり学ぼう!訴訟と裁判 第一回 反訴とはなんだろうか?

そもそも反訴とは何か

反訴とは民事訴訟の被告が裁判中に同じ裁判の中で原告を相手に訴えを起こすことを言います。

例えば、妻Aが夫Bに慰謝料500万円を求めて離婚裁判を起こしたとします。 この時、妻Aは原告、夫Bは被告となります。
双方離婚に関しては同意していますが、慰謝料争いが決着がつかず、裁判になってしまいました。

この時点では、この裁判の焦点は被告Bが500万円を払うかになります。
ところが、同じ裁判の中で、被告Bが「実は慰謝料をもらいたいのはこちらの方だ」と 500万円の慰謝料請求の訴えを起こしたとします。
これが反訴です。

こうなると、裁判の焦点は、被告Bが原告Aに500万円払うことと、 原告Aが被告Bに500万円払うことの二つになります。

ニュースなどでは「雑誌社や有名人を名誉棄損で訴えたら、逆に訴訟の乱用で反訴された」というようなことをよく耳にします。 これが反訴というものです。

訴訟を起こして損害賠償を請求していたのに、その訴訟自体が権利の乱用だと反訴され、逆に払う羽目になった。 ということがあります。


http://www.bengoshihiyo.com/chui/kiotsukeru9.html


>ニュースなどでは「雑誌社や有名人を名誉棄損で訴えたら、逆に訴訟の乱用で反訴された」というようなことをよく耳にします。 これが反訴というものです。

訴訟を起こして損害賠償を請求していたのに、その訴訟自体が権利の乱用だと反訴され、逆に払う羽目になった。 ということがあります。


 なるほど、つまり例えば、知人とのいざこざにおけるネット上での口喧嘩で、突然、会社に賠償金300万とか請求した上で、「社会的に抹殺してやる!!」だの「社会的に抹殺するまで訴訟で追い詰める!!」だのと宣言したり、事実無根の誹謗中傷を掻き立てるような輩に対して、訴訟自体が権利の乱用だと反訴するようなことも当然可能ということでしょう。

いやぁ、実に勉強になりますねσ(-ω-*)フムフム

 ちなみに、上記の話とは全く関係ありませんが、先日、現在古谷経衡、倉山満等の言論人グループから脅迫を受けていることに関して警察に相談したのですが、古谷倉山両氏の関係性を説明した上で、「今回の訴訟裁判と脅迫の件は別件として処理されるのではないか?」と相談したところ、「関係性が強いため全くの別件として処理されることはないだろう」と言われました。

別件連呼厨の皆さまご愁傷様です(* ̄ノ ̄)/Ωチーン ...

 まあ、そんなワケで集団的に脅迫を受けている件に関しても、まとめて処理できる可能性が高いので、手間とコストも節約できるかもしれません。まあ、現時点でどちらがより大きな実質的損害を被っているかは議論するまでもない程に明らかでしょう。

 全くの別件として、複数の裁判を行うのであれば、膨大な手間や費用がかかるのではないかと心配していましたが、古谷氏から訴訟と同時にこちらの実害を訴えて反訴ということもおそらくは可能であろうと思われます。まあ、当然、全て専門家にしっかりと相談する必要がありますが、「なるほど、そんな手段もあったのか」と思ったので書いてみました。




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