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2014年12月15日

社畜の安寧 安倍の繁栄 死せる我らの自由

 一生壁の中から出られなくても・・・メシ食って寝てりゃ生きていけるよ・・・でも・・・それじゃ

 まるで家畜じゃないか・・・



 バカだって・・・?!俺には・・・家畜でも平気でいられる人間のほうがよっぽどマヌケに見えるね!


 かつて、真の人間性の開放、本当の意味における人間の自由を追求しようとした人物がいました。彼の理想は、後世の人間によって、歪められ、蹂躙され、徹底的に貶められ、彼の思想の真の偉大さを理解するだけの能力も意志も持たない卑小な人間によって全く無為、無価値、それどころかこのように害悪しかもたらさぬ代物として忌避され封印されました。

 その後、人々は、皆自ら進んで家畜となり、ひたすらエサを与える主人に媚びへつらうもの、他者を蹂躙しあらゆるものを喰らい尽くし、ひたすら丸々と肥える豚としてして生きるもの、蹂躙されながらも、「我々の人生など所詮こんなものさブヒー」と斜に構えつつ歪んだ自尊心を肥大化させるものなど、様々な種類の生き方を選びましたが、彼らは家畜としての道から一歩たりとも外れることなく、それでいながら、自分以上に家畜的な生き方をする家畜を見ては「ははは、彼のような家畜じみた生き方は嫌だねぇ」などと皮肉を飛ばすような滑稽な生を送りました。

 そんなある日、一匹の家畜が立ち上がりました!!
「俺は、お前らのような家畜じみた人生を送りたいとは思わないブヒー!!!!」
この家畜は、小屋から逃れ・・・そして孤立した一匹の家畜としての生を全うしまいたとさ・・・


HAPPY END ( ^ω^)???








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救国の経済政策!!

 国家戦略特区のみぬささんが、『経世済民』『第3の道』をテーマに記事を書いてたんで、私の方からも助け船を出そうかと、

『開票結果!国民の選択』
http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11961744110.html

『経済政策、第三の道へ!』

『財政再建派』は成長を諦め重税国家を正当化します。『上げ潮派』はグローバリズムとネオリベで経済成長を目指し安倍総理はこのグループに属します。しかし『経世済民派』は、「財政拡大」で「財政再建派」を否定し、「内需中心」で「ネオリベ・グローバリズム」を否定する経済政策の第三の道なのです。

『ブルーオーシャンの党への後押しを』

勝負は再来年の参議院選挙だと考えています。この選挙で、国民経済中心主義を掲げるC層を支持母体とする「ブルーオーシャンの党」が出現するかが鍵です。個人的には、情弱なネトウヨや、アホな政治家、でも理解できるくらい分かり易く経世済民思想を普及したいと存じますし、同時に世間を煽りまくる所存です。


 いやはや、実は私もまったく同じことを考えていたんですよ(笑)

 私は、みぬささんほど真面目でも人間が出来てもいませんので、今回の選挙は棄権しました・゜・(ノД`)・゜・

 なぜ投票所に行かなかったかというと面倒くさ・・・ではなく、以前書いた記事(『精神の幼稚化 知性の劣化』http://achichiachi.seesaa.net/article/410604272.html)にも書いたように、「所詮自民党以外の野党に入れたところで、「自民党野党支部」に投票することで所詮自民党の政策を支援することにしかならないのではないか?と」思ったからなのですが、選挙の数日前から、本当に色んなことを考えに考えていたのですよ・・・

こんな状況は、どう考えてもおかしい!!投票に値すると思える政党も政治家もいないなんてまともな状況ではないのだ(゚Д゚)ノ

と。

 もちろん、憲法問題だって、特定秘密保護法だって、集団的自衛権だって問題ですよ。ですけどね、現在日本は敵国である中国にGDP規模で遥かに追い抜かれ、それどころか振り向けば韓国で、一人あたりGDPは韓国にほぼ追いつかれ、経済成長のスピードから考えると、ほぼ確実に韓国に抜かれるわけです。確かに、憲法だって、集団的自衛権だって、特定秘密保護法だって重要だ!!しかし、現在もっとも国家の安全を脅かしているのは絶望的なまでの経済の停滞なわけです。今この瞬間にも他国はGDPを伸ばし、伸びていくGDPに合わせて軍事予算も拡大させている中で日本だけがGDPの成長がストップし、軍事費でも他国に追いつかれ追い抜かれようとしています。つまりですね、私が言いたいのは真に日本の安全保障を脅かしているのは、共産党でも社民党でも民主党でもなく、この15年間絶望的なまでに長期的に経済を停滞させてきた自民党だということです。この反省がない限り、「民主が悪い」「共産党はダメだ!!」とか言ったってどうにもならない。

 もう、すでに、とっくに日本の経済の停滞は経済問題のみに留まらず、安全保障を脅かすような危機的水準に入り込んでいるワケです。

 そこで、経済成長がどうしても不可欠なのですが、どうしても『均衡財政論』『国家破綻論』『民間主導の成長論』で考える限り絶対に経済成長に導ける解は出せません。つまり、経済認識のコペルニクス的転換が必要です。

 某新進気鋭のネトウヨ評論家が、「○○で目覚めました」というような認識をマトリクス史観などと呼んで馬鹿にしていましたが、(一部、彼の批判があたっていることを認めつつも)別に、科学の世界では認識の根本的転換、つまりパラダイムシフトなんてものはしょっちゅう起こりうることであり、君のような狭い世界で自閉的な世界観に生きている人間には想像できないようなダイナミックな思想的転換というものはこの世界で起こり続けているのだよ(ΦωΦ)フフフ…と、まあそういうことが言いたいわけで、そのひとつが、いわゆるケインズ革命であり、日本では反国家破産論なのです。

 つまり、『均衡財政主義』や『発行した国際はいつか全額返さないといけない主義』に拘泥していては、決して導くことができなかった解が、国際問題とマクロ経済の正しい認識への転換によって論理的に導き出すことができます。

「日本国債をもっと発行して財政出動なんかしたら、国債価格が暴落するんじゃないか?」と思っている方はご安心を、アメリカでは日本国債を空売り(ショート)することは死の取引と呼ばれ、実際に、ジョージソロスに日本国債の買いを勧めた藤巻健史氏はソロスに大損をさせ「お前の顔はもう2度と見たくない」と言わせしめたほどです。まあ、要はそれほど日本の国債は安定しているということです(それは同時に、日本経済が如何に需要不足に苦しめられているかという問題と裏表の現象なのですが( ̄▽ ̄;))。

 まあ、ともあれ、例えばアメリカでは、財政タカ派的な共和党に対して、ケインズ主義的な経済政策を好む民主党があるように、日本にも均衡財政主義で財政健全化志向の党に対抗するケインズ主義党、もっと言えば国土強靭化党のような第三の道を目指す政党の出現が不可欠です。そこで、みぬささんは「個人的には、情弱なネトウヨや、アホな政治家、でも理解できるくらい分かり易く経世済民思想を普及したいと存じますし、同時に世間を煽りまくる所存です。」と書いているのですが、私もまったく同意見。別に、私は絶望の沈む中で投票行為を放棄したわけではありません。どこにもないものならば〜作りましょう〜♪的なノリで、今は、投票出来る政党は残念ながらないけれど、いつの日か、「この党こそが日本を救ってくれる政党じゃあああああああ!!!!!!」と確信できるような党が現れる為に全力を尽くすぜえええええええええ!!!と決心したわけです。

 つまり、私は、ただ単に投票を棄権したわけではありません!!枕を涙で濡らしながら、情弱なネトウヨやアホな政治家、つまり・・・

売国奴を一匹残らず駆逐してやる(☆`Д´)ゴルァァァァァァァァァ!!!!!

と固く決意を固めていました。

 ポール・クルーグマンが主張しているように、私たちはすでにこの陰鬱な不況状態から脱却するための知識も手段も、そのためのリソースもすでに持っています!!つまり、あと必要なのは救世主だけなワケです。アホなリフレ派とかネトウヨなんかは、その救世主の姿を安倍晋三に見ていたわけですが、これがとんでもない見誤りでしたね、アレは救世主なんかじゃない!!偽りの天才アミバみたいな男です!!

 とは言ってもね、そう簡単に、一人の天才が世の中救うってのも難しいだろうからね、まあ、出来るだけ沢山経世済民の思想に目覚める人間が増えていかなければなりません。

 内村鑑三は5、600人の男子が「海中の岩石が地球の中心に付着しているので満潮と共に進まず、干潮と共に退かず、堂々とその孤独の地位を守るように、諸君も動くことのない実在物に頼って、打っても叩いても動かない大個人となることができれば」日本国の救済なんてワケのないことだと言ってますけど、経世済民の思想やらマクロ経済学の理解なんて、そんな打っても叩いても動かない大個人になるなんて大層な話でもないんですワ。

 そんなわけで、私のやろうとしてることはたったの二つ。ひとつは売国奴を一匹残らず駆逐すること、そして、もう一つは、経世済民の思想を少しでも広く世に伝えることです!!それが出来て初めて20年間錆び付いて決して動くことのなかった政治が動き出すのだと思います。




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人類最初の殺人は兄弟殺しであった・・・

657 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2014/12/13(土) 21:11:04.77 ID:EL6enNKs
在特会派(ネトウヨ)倉山派(ネトウヨ)チャンネル桜派(ネトウヨ)

全部ネトウヨやないかい!


某スレより、「全部ネトウヨやないかい! 」の語呂の良さに笑ってしまったwそして、おそらく周りの人から見れば、俺の安倍信者叩きもネトウヨ間の同族嫌悪なのだろう、いや・・・違う・・・単に、キモイ政治オタが、違う志向の政治オタと仲間割れしてるとしか思わないだろう・・・そう、萌え豚を嫌悪する、自称アニオタ保守の彼のようなッッッ!!!!!



前にも紹介しましたけど、ニコニココミュ掲示板に安倍と日本鬼子のイラスト投下されてました!!カツリスは多才ですね.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。







↓ちなみに、人類最初の殺人はカインとアベルの兄弟殺しです・・・応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σイェァ・・・・・----☆★




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田中秀臣「デフレ不況下ではマンデルフレミングは効果がないとか言ってる奴はニワカwww」ノーベル賞経済学者ポール・クルーグマン「ゼロ金利の状況で政府が借り入れを増やしても金利は上がらない」

 一体、リフレ派の連中は何度論破されただろう?そして、彼らは何度立ち上がったのだろうヽ(*゜▽。*)ノ?????

 いやぁ、まだ、例のクルーグマンの『さっさと不況を終わらせろ』を読んでるんですけどね。クルーグマンは、現在の深刻な不況下では政府の国債発行に関しても、全く問題ないと述べてるんですワ。なんというか、この本を読むとことごとくリフレ派のロジックが論破されているので、一体何故にリフレ派がこの本をお勧めしてたのかが全く意味不明です。もしかしたら、俺が読んでる『さっさと不況を終わらせろ』と、リフレ派が紹介した『さっさと不況を終わらせろ』は違う本なのかもしれない・・・と本気で疑ってしまうほどに、リフレ派の主張とは内容が乖離してます。

以下、長いけど引用・・・

 金利とはなんだろうか

 マネタリストとケインズ派を兼ねることはできないね。少なくとも、私はどうすればそんなことができるのかわからないよ。というのも、マネタリスト政策の狙いは金利を低くおさえ、流動性を高くしておくことだが、ケインズ派政策は、まちがいなく金利を引き上げることになるからだ。(中略)

 いや、問題は、こういう新しい国債を変えるのはFRBだけだということで、今後の何週間、何カ月かの間に、金融システムが今年どれほど膨大な国債を吸収しなくてはならないかというのを市場が理解するにつれて、金融政策と財政政策との間でかなり痛々しいかけひきが展開されるだろうと私は予想する。これは国債価格を引き下げ、金利を引き上げ、住宅ローン金利にも影響するーベン・バーナンキがFRBで実現しようとしていることのまさに正反対だ。
ー ニーアル・ファーガソン、二〇〇九年四月

 いまの引用は、歴史家で人気テレビゲストでもあり、経済についていろいろ書いているニーアル・ファーガソンのもので、政府の借金について多くの人が思っていて、いまなお思っていることを手短にまとめている:それが絶対に金利を引き上げるはずだ、なぜかというとそれは希少なリソースーこの場合は融資ーに対する追加需要で、需要が増えれば値段は上がるはずだから、というわけだ。基本的には、お金がどこからくるのかという問題に最終的には帰着する。
 実際、これは経済がおおむね完全雇用ならば、筋の通った質問となる。でもその場合ですら、どうもファガーソンが主張しているらしいように、赤字支出が本当に金融政策と対立すると論じるのは全くお門違いだ。そして、FRBが左右できる金利をゼロまで下げたのに経済が停滞したままの状況、つまり流動性の罠の中では、こういう問題の立て方自体が全く間違っている。そして、ファガーソンがこの発言をしたとき(これはPENとニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス主催の会議でのことだった)も、今現在もアメリカは流動性の罠の中にずっとはまっている。(中略)
 アメリカ連邦政府は、ぼくがこの一文を書いてからさらに四兆ドルほど借り入れたけど、金利はかえって下がった。


 つまり、クルーグマンが何を主張しているのかというと、深刻な不況下でゼロ金利(付近)の状況では、クラウディングアウトも、マンデルフレミングも発生しないということなんですね。

 現実に、国債を増発し続けても金利が下がり続ける状況でMFを理由に財政政策の無効性を主張するのは、ほとんど性質の悪い言い掛かりか、嫌がらせの類であって、まあ、要はリフレ理論に基づいた経済政策が完全に失敗に終わっている現在の状況において、「リフレ政策だけが間違ってるわけじゃない!!財政政策を中心とした国土強靭化計画だって間違ってるんだ!!」と言いたいだけでしかありません。

 なんで、こんなに国土強靭化チームに嫌がらせするんでしょうか?o( ̄ ^  ̄ o) プンスカ!!

 リフレ派の皆様方が、国立大学の教授になれないのも、内閣参与にお呼びが掛からないのも藤井聡さんのせいじゃないのでありますのよ((○( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄メ)プリプリ

 全く、こんなしょーもない嫌がらせに精を出すくらいなら、ちょっとは学問上の成果でも出すか、それが出来ないなら、黙って出来の悪い生徒の就活のお世話でもしてればいいんですワo(*゚□ ゚*)o


以下、リフレ派敗北の歴史・・・





59 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/11/18(火) 03:23:02.59
上念司「増税のマイナスを吸収するだけの大量のお金の発行ですね
金融緩和を行えば景気は良くなると思います」
https://twitter.com/yancy5151/status/528177692676341761

リセッションでリフレカルトが詐欺師であることが確定

60 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/11/20(木) 21:00:51.05
(。・e・) アホやがな

61 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/11/20(木) 21:06:54.72
思っただけで断定はしてませんよ?


リフレ派「現在はある種のクラウディングアウトが発生している可能性がある」

クルーグマン「流動性の罠の下での財政出動は、クラウディングアウトも後世へのツケも残さない」

スティグリッツ「今日『クラウディングアウト 』の問題を持ち出す者は、まじめな経済学者のなかには1人もいない」


どれだけ叩かれてもしぶとく力強く生き延びる!!それこそがゴキブリリフレカルトと呼ばれるゆえんなのであります≡≡≡≡ 癶( 癶;:゚;益;゚;)癶 リフレリフレ





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絶望してはラメラメよ♪

 あえて、流行語になった例のアレではなく『ルカルカ★ナイトフィーバー』でいきました(笑)どうも、流行に流されない漢(ウソ)硬派一番カツトシです(ゝω・)vキャピ

 いやあ、反安倍の方々にとっては絶望的だった自公の大勝から一夜明けて色々考えましたが、まあ、やはり絶望してはいかんなと、まあ、今回はそんな精神論的な話をしてみたいなと思います。

 なんというか、最近の一部保守業界にある絶望することがカッコいい論的なのはいかんと思うのですよ。まあ、水島みたいなのが典型なんですけどね「私の絶望は西部先生より深いのであります」みたいなね、だからどうした?っていう(笑)

 実は、以前藤井聡さんと飲みに行ったときにこんな話をしたことがあります。

俺「なんていうか、最近たまにいるじゃないですか、すぐに西部さんの真似して「保守とはバランスである」とか「保守とは中庸である」みたいな事言う奴。ああいう連中がどうにも気に入らないんですよね。だって、西部さんは、それまで何十年も保守とは何か?とかあるべき理想とは何か?みたいなことを問い続けてきたわけでしょ?その結果として、「保守とはバランスの術である」っていう一つの結論に達したのに、それをなんか最近西部さんの動画を見たり、ちょこっと本を読んだりし出した若い連中が、あたかも西部さんの境地まで達したかのように、偉そうに「保守とはバランスである」とか簡単に言っちゃうのが気に入らない」

藤井聡「一度もバランスを取ろうと努力したこともない奴が言うなっちゅうことやな」


 おお、さすが藤井聡さんは、俺の言いたいことが一発で分かっちゃうんだなと思って嬉しく思ったんですけど、まさにそのとおりなんですよね。西部さんは、その結論に達するまでに様々な紆余曲折を経ている。そこを結論だけ真似して、保守とは〜とか言ったところでペラさしか残らない。ほら、いるじゃないですか、あの焼きそば頭の・・・ってまあ、彼のことはいいか(笑)

 で、まあ、多分なんですけど、それと同じようなことがこの保守の大家が抱く絶望みたいなものにも言えると思うんですね。西部さんは、深い絶望を抱くまでに、とにかくいろんなことをした、多分、あの人が出来る限りのことを全てやりつくした。三島だって同じ、「もうこれ以上は何もない」という人間が最後の最後に抱いた絶望だったからこそ、あれ程の高貴さと美しさを放った。

 そんな、高貴な絶望と比べたらね。保守を自称する若いペーペーみたいな連中が抱く絶望なんて、せいぜいファッション感覚で眠剤とか飲んじゃうメンヘラ女子高生の抱える心の闇みたいなレベルなんですよ、きっとwそりゃ、絶望じゃなくて、テメーのナルシシズムだろ!!と。

 なんていうか、多分ね。俺なんか、絶望に足るだけの行動なんて何もしちゃいない。まだ、出来ることなんていくらでもある。意外とね、才能ない人間だって根性出せばなんとかなるもんで、全然アクセスが伸びなくて、悩んでたこのブログだって、ちょっとした工夫・・・ではなく、とにかく1日に何回も更新するっていう力押しでアクセスが増えちゃったりもする。案外、そんなもんだと思うのね。いきなり、特別な才能に開花してメチャクチャ面白い文章を書ける天才にはなれないかもしれないけど、このまま、文章書くスピードが上がっていけば、1日に10回ブログ記事を更新できるかもしれない。そうすると、当然虚報タイムスのデマ記事に釣られちゃったりもするかもしれないけど、今よりずっとアクセスも増えて、ブログランキングも上位まで行って、もっと影響力を増せるかもしれない。多分、才能やら才覚なんてなくても案外出来ることはある。

 もうこれ以上は何もないってとこまで努力して、それでも全く無駄だったら?多分、そこで抱く絶望は絶対に無意味じゃない。それこそもうね、甲子園の決勝戦で惜しくも敗れた高校球児の涙くらいには価値ある代物だと思うのだ(๑˃̵ᴗ˂̵)وきっとそれは、AKBオーディションの最終選考で落選した女の子の涙よりも美しいものなんだ!!それは、AKB総選挙で惜しくも1位を逃した前田敦子の涙より・・・ってもういいか(;・∀・)

 なんで、まあ、なんてうかね。俺も限界まで頑張りたいし、出来れば多くの人の応援して支援してほしい。俺らで、変えられなくても、俺らがやったことが、次の何かに繋がるかもしれない。今度は、俺なんかよりもっとずっと才能があってカリスマ性もあるような奴が、圧倒的な能力で世の中変えてくれるかもしれない。そんな未来が訪れる可能性が0.00001%でも増えるようなことがあれば、きっとそれは素晴らしいことなんだ。

 何も厳めしい顔しながら、「保守とは捨て石になることである!!」とか「私たちが報われなくとも、次の世代に望みを・・・」とか「私たちの子孫のために・・・」なんて恰好つける必要もない。まして、「いつの日か、後世の人間がふと我々の○○に触れ・・・」なんて、うそくせー話も必要ない。

 ただ、ひたすら楽しくやろうぜ!!と、楽しくなきゃ続かねーよ。この世の終わりみてーな面して、悲劇の主人公演じてる辛気臭いおっさんの話なんて聞きたくねえ、俺たちが中野剛志とか西部邁とか藤井聡の話を聞くのは、それが面白いからだ、次の世代に希望を残すために彼らの話を聞くんじゃない。俺たちが彼らの話を聞きたいから聞くし、読みたいから読むんだ。

 それが、なんかの役に立つならあっひゃー最高ヾ(≧∀≦)ノ別に、誰に評価されなくたって、何の役にも立たなくたって俺たちゃ悲しくねーぜ、好きでやってるんだからな!!

 まあ、そんな感じで、これからも時に明るく、時に楽しく、それからたまにはセンチな気分で売国奴を1匹残らず駆逐しようぜ!!と、まあ、どう考えても多勢に無勢だし、こっちが駆逐されるかもしれねーけどなwそれでも、進もう、進めば分かるさ、元気があれば駆逐も出来る!!




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アベノミクスでダメになる韓国経済と、もっとダメになる日本経済

 前回記事(『家畜の安寧 安倍の繁栄』http://achichiachi.seesaa.net/article/410661692.html)で、書いた内容とほとんど同じ内容の記事が『真の国益を追求するブログ』さんでも書かれていたので紹介。ほとんど同時刻に、同内容で書かれていたのが面白かったです(笑)

『この道 死かない』http://ameblo.jp/datoushinzoabe/entry-11964722548.html

 前回記事では

私が思うに問題は、はっきり安倍自身が今回の解散総選挙の意義は第3の矢の成長戦略を押し進める上で民意の協力を得るためだと宣言していたことです。つまり、安倍の中ではすでに第1の矢第2の矢は打ち終わっていて、これからは最後に仕上げで第3の矢の成長戦略に軸足を移すべきだと考えてるわけです。

と書きましたが、安倍の独占インタビューでは次のように発言しています。

安倍首相独占インタビュー 解散断行の全真相 民主党にはのけ反るほど驚いた…

──同時に、衆院解散を決断した理由は

 「国民生活、国民経済に重い決断をする以上、国民の信を問うべきであると決断した。成長戦略には賛否両論がある。法人税減税は、わが党にも反対論があった。医療改革、農業改革、電力改革もそうだ。そうしたものをスピードアップして実行するには、国民の方々の理解と協力が必要だ」

 「小泉純一郎元首相は郵政改革を断行した。あれは(郵政衆院選で示された)国民の声がなければ、党内をまとめることはできなかった。今回、民主主義の基本といえる税制で、重大な変更を行う。景気判断条項も削除する。国民の信を問うのは当然で、民主主義の王道と言ってもいい」

 ──永田町や霞が関の「増税推進派」による抵抗がひどかったと聞く

 「政治の場において政策を進めようとすると、反対する者はいる。改革を進めようとすると既得権者がいる。抵抗は当然あるものだ」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141120/plt1411200830001-n2.htm


 つまり、保守派の連中や、ネトウヨなんかが期待してる憲法改正や、戦後レジームの脱却なんてなんの関係もないんですね(笑)そりゃあ、そうですよ、現在の国民の政策に関する関心の第一位は経済問題なんですから。

 また、前回記事では

「円安政策で韓国経済終了wwwwww」とか一部のネトウヨ層が言っているそうですが、その当の円安政策によって、日本の一人あたりGDPはほとんど韓国に並ばれてるんですが・・・( ̄▽ ̄;)

 ついでに予言しておくと、韓国は日本よりはるかに高いGDP成長率を記録しているので、はっきり言いって、このまま円安政策を続ければほぼ確実に韓国に一人あたりGDPは抜かれます。


と書きましたが、

信者「円安、株高で韓国死亡。」


現実「韓国+3.73,日本+0.89」

http://ecodb.net/country/JP/imf_growth.html

http://ecodb.net/country/KR/imf_growth.html


だそうです。ちなみに、コチラのサイトでは数値データの反映に微妙にラグがあるのですが、一応、すでに民間予測ではマイナス成長の予測が出ています。





つまり

安倍信者の妄想「アベノミクスで円安、株高で日本経済大復活!!韓国経済終了のお知らせwwwwwww」

現実「韓国+3.73,日本-0.9」

なわけなんですね。

アベノミクスで韓国経済に30のダメージ 日本経済は反動で120のダメージを受けた/(^o^)\

てなわけでございます( ̄▽ ̄;)




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家畜の安寧 安倍の繁栄

 ついでに言うと死せる我らの民主主義ってとこですかね。

 選挙は終了しました。終わってみれば自公の圧勝です。細かく見れば、自民は議席を減らしたとか、投票率が下がった分、固定票を持っている自民と公明が強かったとか色々言えるかもしれませんけど、とにかく結果としては自公で3分の2を超えたので、とりあえず、今後4年間はやりたいことはなんでも出来るでしょう。

 問題なのは、安倍自民の掲げた「この道しかない」というワードです。佐藤健志さんは、「この道しかないと言っても、問題はその道が三叉路になってることだ!!」と言っていましたが、私が思うに問題は、はっきり安倍自身が今回の解散総選挙の意義は第3の矢の成長戦略を押し進める上で民意の協力を得るためだと宣言していたことです。つまり、安倍の中ではすでに第1の矢第2の矢は打ち終わっていて、これからは最後に仕上げで第3の矢の成長戦略に軸足を移すべきだと考えてるわけです。浜田もそう言ってますしね。




 つまり、今後の経済政策は、道州制、特区構想、TPP、外国人労働者受け入れ、法人税減税、カジノ法案、電力規制改革、残業代ゼロ法案とウンザリさせられるような法案が連続して提出されることが予想されるわけです。すでに、消費税増税と緊縮財政のセットでGDPはマイナス成長に叩き落とされ、一部の大手企業を除けば恐ろしい程疲弊させられている状況で、さらに破滅的な法案が連続して提出されるわけです。

 もう、こうなったら唯一助かる道は、自民党の良識派の議員に頑張ってもらうか、もしくは安倍の気が変わるかのどちらかしかないわけですが、どちらもほとんど不可能でしょう。自民党の議員もほとんどは改革派ですし、安倍は、今回の選挙でアベノミクスの方向性に承認を得たと判断するでしょうから、方向転換などするはずもありません。

 なんとか、売国奴を一匹残らず駆逐したいと切に願ってはいましたが、ほとんどお手上げです。

 果たして、今回の自民党の圧勝に大喜びしている人たちは何を喜んでいるのでしょうか?全く謎ですね。対中韓の問題にしても、外国人労働者受け入れで入ってくる人間のほとんどは中国人なわけで、嫌中嫌韓のネトウヨの人ほど安倍政権の政策には反対すべきだったのに賛成。それからもう一つ滑稽なのは、「円安政策で韓国経済終了wwwwww」とか一部のネトウヨ層が言っているそうですが、その当の円安政策によって、日本の一人あたりGDPはほとんど韓国に並ばれてるんですが・・・( ̄▽ ̄;)

 ついでに予言しておくと、韓国は日本よりはるかに高いGDP成長率を記録しているので、はっきり言いって、このまま円安政策を続ければほぼ確実に韓国に一人あたりGDPは抜かれます。こうなると、もはや何のための円安政策だったのかも謎で、むしろ韓国に経済で負けないためにはむしろ円高の方がよかったんじゃないか?とすら思います。そもそも円安誘導の目的は輸出を増やしたり、国内に製造業の生産拠点を戻したりして仕事を増やしてGDPを押し上げることが目的だったはずなのに当のGDPがマイナスになってる状況で円安になったことだけを喜んでいる現在の状況はまさに本末転倒です。GDPを増やすことが目的で、円安にするのはそのための手段であったはずなのに、現実にはGDPは減少し、さらに私たちの持っている円の価値が下がっているワケですから、もうこれは単純に貧困化としか言いようがなく、その貧困化現象を大喜びで「アベノミクスは上手くいっているううううううう!!!!」と大騒ぎしているのですから、もはやホラー映画です。

 まあ、ともあれ、現在の日本は国民の貧困化と就業者数の増加と、一部の超大手企業の利益増大を大喜びしているのですから、まさに家畜化ですね。先日、古代ローマの法律に関する動画を見ていたら、大学教授の先生が「当時の古代ローマには上昇志向を持ったエネルギッシュな奴隷が存在した」なんて、話をしていて笑ってしまいました、「まさに今の日本の社畜じゃないかよw」と。

 どれだけ実質賃金が低下し、待遇が悪くなっても、就業者数の増加や、求人倍率の改善を持って、「仕事が無いよりマシだ!!」「働ける場所があるだけ素晴らしいことだ!!」などと言っているのは、ほとんど奴隷が「上昇できるチャンスがあるんだから素晴らしい!!」と言っているのと変わらないんですね。ポジティブなのは大いに結構なのですが、それまでに過去の多くの人々が戦うことで勝ち取ってきた労働者の権利や基本的人権思想など、全てかなぐり捨てて、ほとんど奴隷のごとく「仕事ができるだけ素晴らしい!!」って、そりゃああまりにもマゾヒズムがすぎるんじゃないかとそんな風に思ってしまうワケです。







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ASREADに寄稿しました!!『21世紀の貨幣論』の議論を参考に経済自由主義と人間の自由との関係性について考察しました!!⇒経済的自由主義はマネーへの隷従の道? http://asread.info/archives/1253
posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 04:09 | 神奈川 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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