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2014年12月12日

日本が韓国に負ける日は近い(。´・ω・)?

植草一秀の『知られざる真実』 より

アベノミクスで日本の経済地位は大暴落

安倍政権が推進している

「円安誘導政策」

により、日本経済は衰退の一途を辿っている。

「円高」

とは、日本経済が高く評価されることの表れであり、

「円安」

とは、日本経済が低く評価されることの表れである。

安倍政権は円安を誘導しており、これに伴い、世界のなかの日本経済の地位が暴落している。

1人当たりGDPを国際比較してみる。

国民生活の豊かさを国際比較するとき、もっとも分かりやすい指標は、一人当たりGDPである。

人口は国ごとに異なるから、国民生活の水準を比較するには、GDPの総額を比較することは意味がなく、一人当たりのGDPを比較する必要がある。

この一人当たりGDPの規模が安倍政権によって暴落している。

安倍政権が発足する直前の2012年の日本の一人当たりGDPは46500ドルで世界第9位だった。

これが2013年には38500ドルに激減した。

さらに、2014年は1ドル=120円で換算するとなんと33500ドルに減少する。

世界ランキングは第9位から第29位に転落する。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-8d1a.html


通貨安信仰の盲点ですね。ちなみに、現在一人当たりGDP30位は韓国なので、ネトウヨ共がアベノミクスの円安誘導を大絶賛している間に、皮肉にもその円安誘導によって一人当たりGDPがネトウヨが愛してやまない隣国韓国とほとんど並んでしまったわけです。

 以前、嫌韓ブームが起きた際には「なぜ嫌韓がブームになったのか?」と議論されていたこともありますが、色々要因があることは認めつつも、私の考えは単純で、日本が没落して韓国が成長してきたからですよ。「争いは同じレベルの者同士でしか発生しない」なんて言葉がありますが、それまで全くとるに足らなかった相手にすることも、というより意識することすらなかった韓国にわざわざ憎悪や嫌悪感を向けることになったのは、どう考えても日本が衰退して以降でしょう。つまり、日本が韓国と同じレベルまで落ちぶれたのを契機に、突然隣の国が憎たらしく隣人として意識されるようになったということです。

 いや、しかし日本は相当ヤバいと思いますよ。何しろ、ここ15年ほど、日本の経済成長が完全にストップしてる間に他の国は1.5〜2倍近くGDPを増やしてたのですから。




 ちなみに、こちらの記事では、

先進諸国の賃金横ばい、国際労働機関が警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3033519


実質賃金の低下が顕著な国家としてギリシャ、アイルランド、イタリア、日本、スペイン、英国の6カ国を挙げていますが、このうち日本と英国以外は、ユーロ危機で深刻な債務危機を経験した国家です。つまり、日本の実質賃金の推移は、財政破綻リスクを経験した国家と同程度まで落ち込んでいるのですね。にも関わらず、安倍がさらに実質賃金を押し下げたことについて「良くやった!!」と言っている連中がいます(上念とか浜田とかね)。




 現在の日本は、GDPの下落、実質賃金の低下、円安による相対的な所得の減少というトリプルパンチによって、物凄い勢いで貧困化しています。

 中野剛志さんは以前、討論で「私が今やろうとしてることは、普通にすれば、例えば日本のGDPが世界で20位くらいになるところを、なんとか7位程度に留めるためのオペレーションです」ということを言っていましたが、すでに一人あたりGDPは29位になり、GDPでももうすぐドイツに抜かされて世界第4位になりそうです。果たして、日本の衰退はGDP7位程度に留めることができるんでしょうか?





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ウソだらけのアベノミクスの成果!!

 先日、駅前で配ってた自民党の政策パンフレットもらってきたんですけどね、あまりにも詭弁とごまかしが多すぎて呆れました ┐(-。ー;)┌

 まあ、もはや首相の安倍が応援弁士に北野武に詐欺師(みたいな男)と呼ばれた上念司を呼ぶくらいですからね・・・詐欺師まがいの男の手を借りてまで、完全に失敗している経済政策を成功したかのように思い込ませるってもはや終わってますねこの国も・・・。

とりま、「アベノミクスでここまできています」と書かれたページの内容を一つ一つ検証していきます。

雇用 雇用指数は全て政権交代後に上昇

・就業者数は約100万人増加


雇用の増加分の半数程度は医療福祉であって、つまり雇用の増加分の半分は、単に介護が必要な高齢者が増えただけであって、アベノミクスの成果とは関係なし。




しかも、増加したのはパートアルバイトを含めた非正規雇用で、正規雇用は減少




ちなみに、雇用の非正規率が上がれば、当然労働者の賃金は下がりますが、実際に、実質賃金は3%下落




・有効求人倍率は、22年ぶりの高水準

これはリーマンショック後の回復期で民主党政権時にも求人倍率は上がり続けていました。有効求人倍率が高くなることが成果なら、この成果の半分は民主党の功績と言えるでしょう。

・高校生の就職内定率は約13%改善

団塊世代が大量に引退する時期なので、不足した労働力を補うために新規の雇用が増えるのは当然なので、これもアベノミクスの成果とは言い難いです。

賃金

・賃上げ率は過去15年で最高(2.07%)


名目賃金が2.07%上昇した一方、実質賃金は3%減少し、庶民の暮らしは一段と厳しくなりましたとさ




企業

・倒産件数は、24年ぶりの低水準 政権交代前と比較して、約20%減


倒産件数は減少する一方で、隠れ倒産と呼ばれる休廃業数は増加、ついでに言うとまだ企業は消費税は実際に支払ってはいないので、消費税を納める3月の決算期に中小企業の倒産数が激増する可能性が高いです。




観光

・2014年には旅行収支が44年ぶりに黒字化


そりゃあ、これだけ一気に円高になって日本人が海外旅行に行かなくなれば旅行収支も改善するでしょ?なんで、これが成果になるのかが謎

海外インフラ

・トップセールス等により、日本企業の海外インフラの受注実績が約3倍


そりゃあ、安倍が海外で金をばら撒きまくったんだから、インフラの発注くらいしてくれるでしょう。そんな海外でのインフラ投資の実績なんて誇ってないで、日本国内の老朽化したインフラの更新とか、近年多発している自然災害の対策のためのインフラ強化をしてくれよ

女性の活躍

・政権発足後、女性の就業者数が約80万人増


それって、要は男の稼ぎが少なくなった分、女もパートとかで働きに出なきゃいけなくなったってだけのことでしょ?だから、なんでそれが実績なんですか?ちなみに、男の収入が減って、女性が働きに出るとますます少子化は進んでいくんですけど、そういった問題点は認識してるんですか?


と、まあ、2ページ使って説明してあるアベノミクスの成果なるものはほとんど全て誤魔化しなんですね。まあ、一部のリフレカルトなんかは、「実質賃金を下げたことがアベノミクスの成果だ!!」なんて、ほとんど気が狂ったとしか思えないような主張をしてますが・・・。

 そもそも、2014年はGDPのマイナス成長がほとんど確定してるワケで、もうその時点で誰が何と言おうが経済政策としては明らかに失敗なんですね。その失敗した経済政策を「成功した!!」とアピールするためには、どうしたって嘘や詭弁や誤魔化しに頼らざるを得ない。政治は結果が全てだとすると、結局、民主党の簾中が言ってるように、「GDPの平均成長率は民主党政権時の方が高かった」というのが全てなんです。




今回は、ニコニコの掲示板に投稿していただいたイラストを紹介して終わりにしたいと思います。








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