新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年11月30日

安倍「経済対策でプレミアム商品券など消費を喚起するものに焦点を当てたい」高橋洋一「5兆円の給付金を配れ」ポールクルーグマン「他の国で失敗している。給付金は0点だ」

 一体、このバカは、クルーグマンと会談してなんの話を聞いてたんですかね?(呆れ)

安倍首相、増税前に賃上げ浸透=海江田氏「副作用」指摘―テレビ討論【14衆院選】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00000014-jij-pol

 討論で首相は、アベノミクスについて、「道半ばだ」と位置付けた上で、「来年、その翌年もしっかりと賃金を引き上げていけば、間違いなく消費税を引き上げていく状況ができる」と強調。経済対策では「プレミアム商品券など消費を喚起するものに焦点を当てたい」と述べた。



アベノミクス第3の矢が決定「プレミアム商品券!」
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1417315042/

2 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:39:15.07 ID:g4EfE5090
きたああああああああああああああ
俺にもちゃんとよこせよ安倍ちゃん

3 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:40:02.99 ID:nHDJCMfh0
これは安倍ちゃんGJだね

4 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:40:08.69 ID:RNX61PrU0
なお安部政権認定のプレミアム商店街でのみ使えるもよう

5 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:42:09.49 ID:rjIW4d040
これは安倍ちゃんGJだね
白痴ジャップに餌付けして支持率もうなぎ登りだよ

6 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:46:15.15 ID:fg1QKwyz0
プレミアム牛飯

7 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:47:05.31 ID:l71UK7BI0
馬鹿どもにはちょうどいいめくらましだ

8 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:49:37.46 ID:XlEtuxwu0
ジャップは実に馬鹿だなあ

9 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:50:49.45 ID:8KUOc+Yx0
これが成長戦略なの笑笑

10 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:52:39.03 ID:bu0yAeC50
十八番バラマキ登場

12 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:55:44.45 ID:J15cFgWn0
うおおおおおおおおお
エヴァ9の軍資金来たな

15 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/30(日) 11:59:31.84 ID:BnJmSwt70
トドメの3本目である


国民「またバラマキかよ?!」

安倍「これはバラマキではありませんプレミアム商品券です(`・ω・´)キリ」

馬鹿安倍信者「うっひょお!!!さすが安倍ちゃん!!プレミアム商品券でさらにアベノミクスが加速!!アベノミクス批判してる連中はプレミアム商品券受け取るなよ?m9(^Д^)プギャーwwwwww」


クルーグマン「他の国で失敗している。給付金は0点だ。米国では歴史的にみて給付金は使われず、ほとんど貯金される」
http://www.asahi.com/special/teigaku-kyufukin/TKY200905240130.html


 何より、不愉快なのは、こんな特殊学級レベルのノータリン首相に「どうせ有権者なんて馬鹿なんだから、商品券バラまくって言えば得票数も増えるだろwwwwwww」とか思われてることなんだよなぁ。。。

 まあ、どうせこのバラマキも批判しても、「他に手段があれば教えていただきたい」とか言って逆ギレされるのがオチなんだろうけど・・・







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竹中平蔵のパソナが、12.14衆院選の開票と出口調査を担当

竹中平蔵のパソナが、12.14衆院選の開票と出口調査を担当 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/11/25/7503214


パソナが衆議院選挙開票作業募集をしているそうです。

集計だけでなく報告作業、当日出口調査業務までやってるそうです。
あまり陰謀論的に、

不正選挙だああああああああああΣ(_□_;)ii サカサガビーン!!

と叫ぶつもりもないのですが、安倍と竹中や、自民とパソナが強く繋がってるのは明らかですしねぇ・・・

(参考⇒【拡散希望!!】安倍政権とパソナ取締役会長竹中平蔵の黒過ぎる裏事情!!
http://achichiachi.seesaa.net/article/409826797.html


果たして、全くフェアな作業をできるのだろうか?という疑問はあります。

 まあ、とりあえず、竹中やら安倍やら橋下やらを未だに信奉してる連中には、規制緩和や民営化は単なる民間企業への利益誘導に過ぎないってことを理解して欲しいものですね。こちらの記事(『規制緩和が生み出す新たな利権』http://achichiachi.seesaa.net/article/400569896.html)でも解説したのですが、いわゆる規制緩和や民営化というのは、単なる特定の民間企業への利益誘導です。

 さらに言えば、古い利権に取って代わる新たな国会議員や企業の利権になってるんですね。具体的には、規制緩和や構造改革を唱える国会議員に対して、ある特定の分野に参入したいけど、法規制などの参入障壁が存在して入り込めないような企業が、様々な支援を行う。その国会議員はその企業の支援を受けてますます声を大きくして規制緩和や構造改革を叫ぶ。そして、その結果損を被るのは、利益を上げることを目的とする営利企業に様々なインフラなどの上前をはねられる一般国民です。それまで、ユニバーサルサービスであった様々なインフラやサービスを利用するのにいちいち企業の利益を上乗せさせられる(あるいは、税金をそこに使用される)ようになるわけです。バカバカしいですね。

 しかし、何より滑稽なのは、それまで、建設業界などと利権の温床として叩き続けた連中が、規制緩和や構造改革には大賛成していることです。彼らは、「自分たちは、土建や公共事業でで利益誘導している古い政治体質を批判する新しい考えを持つ人間だ!!」と思っているのでしょうが、はっきり言って、規制緩和とか古いよwと。つまり、一部のそれなりの見識を持った識者は、いわゆる構造改革や規制緩和そのものが次の利権になっていることを見抜いて批判しているのに、そういう連中は、未だに「日本の経済が悪いのは古い構造が問題だ!!今こそ構造改革だ!!」とやっている。それなりの見識を持った識者からは2歩も3歩も遅れを取っているにも関わらず、「自分たちは新しい考えを持っているんだ!!」と思って大声で時代遅れでトンチンカンなセリフを叫び続ける彼らは、まあなんとも哀れでありながら、同時になんとも有害だなぁとそんなふうに思うわけです。




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お札をするだけで日本経済大復活?!上念司ペラノミクスの嘘を見抜け!!




何言ってんだコイツヽ(*゜▽。*)ノ?????

ちなみに、転職前に正社員だった人のうち40.3%が非正規になり、逆に非正規社員が転職するケースは、正社員になったのは4人に1人にあたる24.2%です。

非正規社員比率38.2%、男女とも過去最高に

 正社員だった人が転職の時に非正規になる流れも強まっている。調査で過去5年の間に転職した人を見ると、転職前に正社員だった人のうち40.3%が非正規になった。2007年の前回調査と比べると3.7ポイント上がっている。逆に非正規社員が転職するケースでは、正社員になったのは4人に1人にあたる24.2%にとどまる。この比率も5年前より2.3ポイント下がった。仕事を変える時に、正社員を選ぶのは5年前よりも難しくなったといえる。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1203R_S3A710C1EA1000/


そして、もはやこのブログの読者の皆さんは見飽きたでしょうが、正規と非正規雇用の賃金にはこれだけの開きがあります




「条件が悪くても今の職場にしがみつくって言うデフレ脳なわけですよね。」って、むしろ、転職する方が条件が悪化する可能性が高いわけで、一般にイメージされるのとは逆に雇用の流動性を高めること自体が日本の場合にはデフレ圧力になるわけですね。

 ちなみに、これもいつかまとめて公表しようと思いますが、非正規雇用は賃金の格差以外にも、職場で支援されるトレーニングの質量、社会保障の加入率等々、その他の条件においても正規雇用とは大きなハンデがあります。つまり、金銭面でも職業の安定性でも社会保障の面でも、教育能力開発の面においても、ほとんどあらゆる面で非正規労働者は不利な状況に置かれます。こんな非正規雇用の増加を問題ないだの、むしろ企業の収益が改善されるから良い事だの言ってる評論家や政治家は頭がイカレてるとしか言いようがありません。



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日本経済が全く回復の兆しを見せない理由

 今回も、また三橋貴明さんのブログに載せてあったデータから、前回の消費税増税時の1996ー1997年と、今回2013ー2014年の実質賃金の推移です。




 うーん、これは深刻だなぁと考えさせられてしまいます(ーー;)

 もちろん、実質賃金の落ち込みの方が遥かに深刻なことも問題なのですが、もう一つ問題なのは、97年には、増税前の駆け込み需要の時期等に合わせて実質賃金が上がっているのですが、今回の増税時にはそれがほとんど見られない。つまり消費が落ち込むと賃金が容赦なく低下するのに、逆に消費が増えても賃金はほとんど上がらないという地獄のような状況にあるわけです。




おそらく、これは、正規雇用と比較して給料がほとんど上昇しない非正規雇用の割合が大幅な増加したことが原因の一つなのではないかと思います。







おそらく、以前であれば、消費の拡大機に従業員の賃金を引き上げることで対応していたのが、今では、派遣を使ったり切ったりすることで賃金を上昇させずに対応しているのではないかと思うのです。リフレ派などは実質賃金が低下すると企業の収益が改善し、景気と雇用にプラスの影響を与えるなどというトンデモ理論を唱えていますが、現実を見れば、賃金が低く押さえつけられていることで結果として消費も縮小し、経済が悪化するという現象がある。

 さらに、問題なのが、現在の多くの評論家や政策担当者が「全体の景気が良くなれば、労働者の待遇も改善して皆が豊かになる」と、あまりにも漠然とした認識を持っていることです。

 リフレ派に至っては、実質賃金が低下すると企業の収益が改善し、景気と雇用にプラスの影響を与えるにも関わらず、その局面を過ぎ去ると、景気が良くなったあとで今度は逆に実質賃金が上昇し始め、今度の賃金の上昇は消費と内需を拡大させることで景気をさらに改善すると言っていて、もはやほとんど頭の病気としか思えません。

 まあ、そこまで酷いのはなかなかないにしても、やはり、なんとなく経済対策をすれば、色んな問題が解決すると漠然と考えているような状況は危険であると思います。少なくとも、現在のような雇用が不安定化し賃金が上がりにくくて下がりやすいというような状況では、家計の購買力は低下し続け、内需も拡大しないでしょう。このような状況は改善するためには、やはり経済対策からある程度独立した問題として労働問題というものを考える必要があるのではないかと思います。




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ゴキブリリフレカルト理論を論破するには、数値データを出して議論するのが大事かなぁと・・・

↓三橋貴明さんが、こちらのメルマガ記事で実質賃金の問題に触れていました。

【三橋貴明】これでは意味がないわけです
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/11/10/


こちらの記事では消費税増税により実質賃金の対前年比マイナス幅が増加したことや、一部の識者が実質賃金の低下は良いことと捉えていることなどを説明して、浜田宏一の2013年1月のインタビューでの発言を紹介しています
「期待インフレ率が上がると、実質賃金は一時的に下がり、そのため雇用が増えるのです。こうした経路を経て、緩やかな物価上昇の中で実質所得の増加へとつながっていくのです」

そして、日本の実質賃金の低下をグラフで示し、果たして本当にこれが良いことなのか?と疑問を投げかけています。

果たして、本当にそうでしょうか。

「本当にそうでしょうか」とは、グローバル化された世界において、さらに労働規制の緩和が進んでしまった現在という時代において、デフレで総需要不足に苦しんでいる国民の実質賃金を切り下げ、本当に雇用が安定的に拡大するのか、という意味での「本当にそうでしょうか」になります。





 この後に、現在の日本で実質賃金を切り下げても雇用は改善しないであろうということに関して色々と理由を書いているのですが、意外とこういうのは数値データを出してしまった方が早かったりします。








↓こちらの記事でも如何に、リフレ派の連中がキチガイじみた詭弁や理屈を出してくるのか、ということについて解説してますが、はっきり言って、彼らとまともに議論なんてしていても全くの無駄なんですね。「理屈と鼻くそはどこにでも付く」というのは良く言ったもので、「どんなにキチガイじみた内容であっても良い」という条件を付けるなら、どんな理屈に対しても反論は可能なのです。

『ゴキブリリフレカルト驚愕の超理論!(゜∀゜)』
http://achichiachi.seesaa.net/article/409786657.html


それで、まあしかも、そういう議論をしている時に、分かる人にとっては、どちらが正しいかわかるのでしょうが、まあ、どうしても大抵の人は、お互いに一見それっぽいことを主張し合ってるように見えるとどちらの主張に分があるのかはなかなか分からない。ツイッターでやたらと、絡んできてキチガイじみた理屈でいちゃもんを付けてくる連中は多分これが狙いで、まあ、論破されたことを理解出来ないレベルのバカも多数存在することは認めつつも、もう一つ、とにかくリプライの応酬を続けてれば、論破されたことが傍目には分からないから、とにかく絡み続けようとするというのがあるような気がします。「負けを認めるまでは負けじゃねぇ!!」というスポコン系不良喧嘩漫画的な理屈ですね。もう、ボロボロで血だらけの状況になっても「俺は負けてねぇ!!」と叫んでる。喧嘩であれば、その根性と精神性を讃えたいところですが、これが議論やディベートになると途端に醜くなる、橋下なんかもこれですよね。

 まあ、もう、そうなると、ほとんど彼らに構うことは時間と労力の無駄だけでなく極めて不愉快な想いをさせられるというオマケまで付くのですが、一応先に出したように、数値データでハッキリとひと目でわかるように論破しておけば、少なくともその議論を観察している周りの人には伝わるかなと、まあそんなふうに思ったりもするわけです。

 まあ、もちろん、「ふん、俺はそんなにわかりやすさを追求して大衆に迎合するつもりはないね!!」とばかりに、自分自身の思想や哲学を徹底的に深めていくような道も悪くはないかもしれませんが、やはりこれも自己欺瞞に陥っている可能性があって、一つには、他者から評価されない恨みや劣等感を「俺は凡人には理解出来ないような高尚な思想を追求している!!」という理屈にすり替えていたり、単に他者に分かりやすく伝えるという努力を怠っているだけの怠慢であったり、「俺は、こんなに素晴らしいことをしているのに、世間のバカは全く理解出来ない」というような歪んだ自意識の肥大化がそこにあるのかもしれない。

 まあ、そんな陰険で自己閉塞的な歪んだ自意識の肥大化現象を防止するためにも、ある程度他者に伝わりやすいように解説するという努力も可能な範囲においてやっていくべきなのではないかと思います。



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リフレカルト「実質賃金が下がれば企業が雇用を増やして失業率が改善する」←この理論凄い!!

↓先ほど、このようなツイートをしたら・・・




↓元三橋経済生の野比さんから、こんなリプライが返ってきました




あー、そういえばリフレ派は「実質賃金が下がれば企業が雇用を増やして失業率が改善する」とか言ってたんだよなぁ、などとボーッと考えていたのですが・・・

(「実質賃金ウンヌン言ってる評論家や経済エコノミストは経済を一から勉強しなおせ」 BY上念司 http://newsokuplsmatomech.blog.fc2.com/blog-entry-1944.html ちなみに、消費支出は5.4%減 )

つまり、この「実質賃金が下がれば企業が雇用を増やして失業率が改善する」というリフレ理論を用いると毎年消費税3%ずつ上げていけば日本経済は最強になるんじゃね!(゜∀゜)

っていう。

↓なんか、この小黒一正っていう元大蔵官僚の経済学者も、消費税を32%に引き上げれば財政リスクが軽減するって言ってるし・・・

消費税、財政破綻回避には32%へ増税必要との試算 再増税延期で将来の税率上昇の懸念
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7453.html


つまり、消費税を毎年3%ずつ上げていけば、

毎年駆け込み需要が発生して
毎年実質賃金が低下して雇用は改善し続け
マイルドなインフレというインフレターゲットの目標も達成でき
しかも、財政リスクも低減する


っていうね。

ナニコレ?!消費税増税最高じゃんワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ

消費税!!消費税!!ワッショイ!!ワッショイ!!消費税!!


全国から続々と喜びの声が?!

消費税のおかげで身長が伸びました!!(16歳 高校生)

消費税のおかげで素敵な彼女が出来ました!!(24歳 フリーター)

消費税のおかげで転職が上手くいきました!!(38歳 会社員)

消費税のおかげで宝くじに当たりました!!(32歳 主婦)


さあ、君も今すぐ最高の消費税ライフを楽しもう!!

いつやるの?1年後?1週間後?明日から?

今でしょ。.゚+:((ヾ(。・д・)シ)).:゚+。

あれ?ところで何でリフレ派って消費税増税に反対してたんだっけヽ(*゜▽。*)ノ?????



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安倍内閣不支持率47・3%で、不支持が支持を逆転共同世論調査 比例自民28%、民主10%

内閣不支持が逆転、共同世論調査 比例自民28%、民主10%

 共同通信社が28、29両日実施した衆院選に関する全国電話世論調査(第2回トレンド調査)によると、比例代表の投票先政党で自民党は28・0%と前回調査(19、20日)から2・7ポイント増加した。民主党は10・3%で0・9ポイント増にとどまった。内閣支持率は43・6%、不支持率47・3%で、不支持が支持を逆転した。

 望ましい選挙結果について「与党と野党の勢力が伯仲する」が53・0%と過半数で、前回に比べ微増した。

 第2次安倍政権の経済政策で景気が良くなったと実感しているか聞いたところ「実感していない」が84・2%を占めた。
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014112901001545.html


先日書いた記事(『「安倍内閣を支持します!!投票にあたって重視する政策は「経済」です!!」←こういうバカが多すぎる件・・・』http://achichiachi.seesaa.net/article/409756580.html)で、

解散、7割が「適切でない」 内閣支持率48・9%に下落
http://www.sankei.com/politics/news/141124/plt1411240006-n1.html


というニュースを紹介しましたが、現在共同通信の調査では不支持が支持を逆転したそうです。自民党圧勝という予想も多かったので、どうなることかと思いましたが、さすがに、それほど自民にとってイージーな選挙ではないかもしれません。また、自民が議席を大きく減らせば、党内外から安倍降ろしの動きが活性化すると思われるので、今月は政治情勢がかなりの急展開を見せましたが、選挙後も大きな動きが起こる可能性もあると思います。

(参考⇒『総選挙後から党内外から安倍降ろしが始まりそうな予感です・・・〜自民党ポスト安倍レースについて〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/409756580.html

 それから、最後の「第2次安倍政権の経済政策で景気が良くなったと実感しているか聞いたところ「実感していない」が84・2%を占めた。」ということに関しては、そりゃあそうだろうと思います。もちろん、株式を持ってる人間や一部の大企業の従業員などは、景気が良くなったことを実感できたかもしれませんが、実質賃金が下がり続けている状況では、庶民が景気が良くなったと実感出来るわけがありません。まあ、そもそもGDP自体がマイナス成長で明らかに景気は悪化してるわけですが・・・










しかし、上場企業の上位2%で利益の50%って凄いですねΣ(゚д゚lll)

ちなみに、GDPは縮小していますが、貧困は拡大中です!!







これほどの失態を晒しながら、開き直る馬鹿・・・




今回、投票にあたって重視する政策は「経済」だという調査結果もあるので(http://achichiachi.seesaa.net/article/409756580.html)、さすがにこれだけ経済を悪化させていれば、それほど自民の圧勝にはならないのではないでしょうか?



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2014年11月29日

ツイッターのプロフィール変更しました!!

キチガイのフリをしてキチガイのように振舞う男がいたなら、ソイツは定義上キチガイである

↑何気に、これはかねての持論だったりします。ネット上で、よくいるじゃないですか「俺はキチガイのフリしてるだけの常識人だから」みたいな感じに振舞ってる奴。

 でもさ、やっぱりキチガイのフリして、キチガイのように振舞ってる普通人とキチガイって、周りからするとなんの違いもないんだよね(☞三☞´◔‿ゝ◔`)☞三☞)´Д`):∵

 それから、ネットというかコレは主にニコ生なんだけど、キチガイのフリしてるうちに本当に頭がオカシクなっていく奴とかっているんですよね。なんとなく、スタンフォード監獄実験を思い出します(笑)



あ、でも一応言っておくと私はキチガイのフリしてる常識人ですよ(´∀`*)ウフフフフ



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ゴキブリリフレカルト驚愕の超理論!(゜∀゜)

↓タイトルはこのスレからパクりました・・・最近の経済ネタは、結構ここから引っ張ってきてます

【ゴキブリ】リフレ派とは一体なんだったのか?part9
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/eco/1332319936/l50


えー、先ほど、ハゲをバカにするツイートを連投してみたところ、リフレ派(というか塾生?)とおぼしき人物からリプライが来たので晒し・・・ではなく、紹介します。

まあ、途中は面倒なので省略しますけど、リプライを送ってきたリフレカルトの人間は要は民主党政権下のバラマキ財政の時に、「MF効果が発揮されて円高になって日本が苦しんだ」と説明してるんですね。それに対して、藤井聡さんが以前書いていた質問をそのまま投げ返してみました。

『あのぉ。。。。そういう言い逃れもできるかもしれませんが、それなら、「無相関」でもいいじゃないですか?でも、実際は「逆相関」なんですよ。。。?もうこれって、言い逃れできなくないですか。。。?一応、詰め将棋的に申し上げておくと・・・・
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/04/22/fujii-86/
をご参照ください。』
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/05/13/fujii-89/



こちらも全文引用すると長くなるので、説明をはしょりますが、つまり正当なMF理論では
国債発行額の増加⇒金利の上昇⇒自国通貨の高騰⇒輸出抑制&輸入増加
というプロセスで、国債発行、財政出動による経済の拡大効果が打ち消されるという理論なんです。

しかし、飯田式の変態奇形児的MF理論( ;⊙´◞౪◟`⊙)では、為替の変動によって、金利の上昇が打ち消されるため、実際の金利は動かないと述べてます。しかし、実際に国債発行と金利は逆相関を示しているので、飯田の理屈では説明がつかない。それについて聞いてみたところの返事がまさに微笑もののリプライを見たwって感じでした(笑)




リフレ理論ってすげえええええええ!!!!!ΣΣ┏(_□_:)┓!!!ギャッフン!

皆さんお聞きになりました?

 国債発行すると金利上昇「予想」で為替が動いて金利上昇は起こらないらしいです!!金利は動かないのに金利上昇「予想」で為替が動くんですって、それも実際にはマイナス相関なのにwww

 賢明なる読者の皆様のうちいくらかは気付いた人がいるかもしれませんけど、この理屈が成立するなら、世の中のありとあらゆる現象に相関関係を見い出せることになりますwww

 リフレカルトは『世の中の森羅万象は全てリフレ理論で説明できる!!』みたいな本でも出してろよwと、『AKBの経済学』なんて本よりよほど胡散臭くないと思いますよ( ^∇゚)bグッ!

 あー、ちなみに、この変形奇形児的MF理論の考案者である飯田自身はこの論はクソだと思って放棄したそうです。経済学者風芸人の飯田ごときですら、「クソ使えねー」と思って放棄した出来損ない理論を後生大事に使い続けてるリフレカルト共の「もったいない精神」には頭が下がりますワ

 これぞ、まさに日本流の精神を体現した和の境地ですね。チャンネル桜という安倍信者御用達自称保守系放送局に対して、
「あんな不愉快なゴキブリカルトどもの姿を公共の電波で流してんじゃねぇ!!」
と幾度となく非難した非礼をここにお詫びします( ´_ゝ`)ゞわりぃわりぃ



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キムチハゲ「リフレ政策は10年以上やらないとダメ」

田中秀臣@hidetomitanaka
まじめな話、20年間長期デフレが続いたのに、たかだか半年とか一年で
名目価値の毀損や雇用面の歪みなどがすぐに是正されると思う方がどうかしている。
少なくとも名目成長率、実質成長率ともに安定化させて10年以上のリフレ政策を
実行する必要がある。試算的なものはバーナンキ、クルーグマン参照。


 10年って、ピチピチの18歳のギャルからアラサーになって必死に婚活してるような年齢に達してしまうがな(´・ω・`)

 まあ、それはともかくとして、とりあえず、このハゲは全く議論の趣旨を理解できていないと思うので、ここで解説してみます(ツイートを見る限りでは、あのハゲもこっちのブログを見てるような気がするのでw⇒ハゲツイート「しかしどうして青木泰樹批判を具体的な数字と理論でしても、コメントしてくるレベルが、「五流大学だあ」」)。

 まず、これは昨日の記事(『田中秀臣とかいう5流大学のクソハゲを完全論破する!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/409736172.html)で、私が見落としていた部分なので、最初に謝罪しておきますけど、ハゲは、雇用の質の改善について「無職から仕事が手に入る状態」と定義してるんですが、もはや、この時点で日本がオカシイんですね。何故かって、理由は単純で、「無職から仕事が手に入る状態」とは、どう考えても雇用の質の改善ではなく、量の改善だからです。つまり、ここで、ハゲが言ってる
「完全雇用に向かう段階では量の改善は質の改善を必ず伴う(簡単にいうと無職から仕事が手に入る状態)」
とは、ちゃんとした日本語に直すと
「完全雇用に向かう段階では量の改善は量の改善を必ず伴う(簡単にいうと無職から仕事が手に入る状態)」
というほとんどなんの意味も成さない文章になるんですね。つまり、雇用の量と質の切り分けが全く出来ていないワケです(また、「彼は経済学が分かっていない」とか言われるのも嫌なんで、ググって「雇用の質」という一般のイメージから乖離した経済学の専門用語があるのではないか?と調べちゃいましたよw)。

 普通に日本語が理解できる人間ならば、雇用の量とは、就業者数、失業率、労働参加率等の数値で示される雇用のボリュームであり、雇用の質とは、実際に雇用されている雇用の性質や形態のことだと理解するでしょう。まあ、ハゲは韓国が大好きすぎて、日本語能力がどんどん劣化していったのかもしれないですが。

 まあ、ともかく、このように考えた時に、過去の記事で解説した重要な論点の一つが、雇用の量や、GDPの拡大は必ずしも雇用の質の改善に寄与しないということなんですね。







非正規雇用率が増加し、年収や賃金が低下しているのですから、まさに「雇用の質」が劣化し続けているワケです。もちろん、10年以上の安定した経済成長が続くのであれば、そのような段階に至ったところで、労働の質への転換が達成される可能性はあるでしょうが、それもあくまで仮説に過ぎない上に、現在の世界経済の状況を考えれば、ただ日本一国が、リフレ理論なんていう出来損ないのゴミクズ理論をもとにした政策によって10年以上の安定した経済成長を達成するなどということは、まあほぼ100%不可能でしょう。実際に、今年は、リフレ界の二大巨塔()である浜田宏一と本田悦郎が参与となり、日銀は黒田日銀総裁、岩田規久男副総裁というまさに磐石のリフレ体制のもとGDPはマイナス成長だったワケですから

(* ̄ノ ̄)/Ωチーン ...

( ̄人 ̄)ナンマイダーナンマイダー





 それから、現在は、非正規雇用が中心に増えているけど、好景気が続けばいつか正規雇用に転換するというゲロシャブリフレ詭弁に関しては、まあ、そもそも経済マイナス成長なんだけど・・・というツッコミをさておいて、次のような指摘がありました。




日本の現在の雇用の問題に関しては、いつかここのブログでまとまった考えを発表したいと思うのですが、今回ひとつだけ指摘しておくと、多分、そもそも戦後一定期間年功序列と終身雇用の制度を採用していた日本企業は、中途採用や派遣から正規に昇格した従業員の待遇を適正に評価するようなシステムの整備が遅れているのではないかと思います。これは、当然様々な問題点を全て無視して一気に規制緩和を押し進めた小泉や、新しい雇用の制度をあまりにも都合よく使い続けてきた経営者の責任があるのですが、少なくとも今、言っておきたいのは、このような構造的な問題に関しては、単純にGDPが拡大して経済が安定すれば解決するようなものではないということです。これまた、リフレカルトがごちゃごちゃ言いそうですが、何らかのカタチで政府が制度を再整備する、つまりこれまでの規制緩和から、規制再整備という転換が不可欠であると思います。




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「安倍内閣を支持します!!投票にあたって重視する政策は「経済」です!!」←こういうバカが多すぎる件・・・

「やべっ、それって俺のことじゃん・・・」と思ったそこのアナタ・・・怒らないから正直に手を挙げなさい

(・ω・`。)チラ
(。´・ω・) チラ


( 。・ω・。)ノスッ







オラ!オラ!オラ!オラ! ( °▽°)っ≡つ)`ν°)・;'.、


というわけで、無知で無能な安倍信者に制裁を加えたところで、本題に入ろうかと思うのですが、その前に先日結構拡散されたツイートの紹介です




こちらのツイートが100RT超えてました!(゜∀゜)
未だに、安倍信者が跋扈し、「アベノミクスは上手くいっている」なんて言う馬鹿がうようよしているネット界隈ですが、なんだかんだいって、やっぱり安倍ってオカシイよね?と思っている人も結構いるということですね・・・。

 しかし、それでもまあ、やっぱり未だに騙されてる人間はいるもんで、思わず呆れてしまったブロゴスの記事がコチラ⇒『内閣支持率は51.5%、投票にあたって重視する政策は「経済」ー編集部調べ』http://blogos.com/article/99982/




投票にあたって重視する政策は「経済」♪
安倍内閣を支持してます♪
って言うじゃな〜いダイヤダイヤ・*:..。ダイヤダイヤ(((o(*゚▽゚*)o)))*゚¨゚゚・*:..。ダイヤ

でも、2014年のGDPマイナス成長ですからああああああ!!!
残念!!(水島号泣)





投票にあたって重視したい政策は以下の通りです




安倍がやたらと推してた女性の活用は選択肢中最下位。3位のエネルギーは脱原発と原発再稼働賛成派の両方含めているんでしょうかね?

ちなみに、産経の世論調査では今回の解散を受けて、適切でないとして支持率は低下したそうです。まあ、誰がどう見ても、安倍にまだ勝てそうなうちに解散して選挙をしてしまおうという思惑があったであろうことは推測できるので、さすがに有権者もウンザリしているということでしょう。「消費税増税の信を問う必要があるので解散は必要だった」と高橋洋一などは述べていますが、そもそも民主党も増税の先送りは容認しているのだから、「増税先送り決断の信を問う」は全く解散理由になっていません。「信を問う」というのは野党と政策が対立した時にやることであって、同じ方針なので解散して選挙で信を問うというのは意味不明です。まあ、どうせただの詭弁でしょうから、まともに取り合うだけ無駄かもしれませんが・・・

解散、7割が「適切でない」 内閣支持率48・9%に下落
http://www.sankei.com/politics/news/141124/plt1411240006-n1.html


それにしても、繰り返しになりますが、未だにアベノミクスは上手くいっているなんて言ってる連中は神経を疑いますね・・・ちなみに、私の中で今年のクソヒューマンオブザイヤーは消費税増税と経済低迷を完全放置したことでGDPをマイナス成長まで落ち込ませた負の功績から安倍晋三首相に決定しました!!

佐村河内 小保方 野々村といった強豪を抑えて堂々の受賞です(* ̄∇ ̄)/☆;:*:;☆Congratulation☆;:*:;☆






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ブログのPV6000超えました★皆さん✿❀ぁりが(。◕ˇ∀ˇ◕人)d❀✿




どーも、最近キチガイレベルでブログを更新しまくった甲斐もありここ1週間でブログのアクセス数が急増しています!!

 密かにフルタイムの仕事を持っている人間では日本トップクラスの更新頻度なのではないかと思ってます(笑)今後も「お前は歩くニュースサイトか!?」と突っ込み入れられるんじゃないか?というレベルで記事を書きまくっていこうと思っていますので、ぜひぜひ皆さん今後ともよろしくお願いします

(。◕∀◕。)ノ⋆。оO(㋵㋺㋛㋗㋧ハート



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2014年11月28日

【安倍信者発狂www】三橋貴明が井上太郎工作員を瞬殺論破!!【無能工作員に騙され続ける哀れなネトウヨたち】

 なにやら、Twitter上で安倍信者達から絶大な支持を受けている井上工作員が、民主党の政権公約に対し、具体的数字目標が書かれていないポンコツ政策集だと批判していたそうですが・・・




しかし、残念なことに井上工作員が永遠の忠誠を誓う自民党の政策集にもほとんど数値目標は書かれていません。

全部乗せ|三橋貴明オフィシャルブログ 2014-11-27
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11957471082.html
自民党内は増税派もいれば、積極財政派もおり、構造改革派もいるというわけで、
「国会議員全員から必要な政策メニューをヒアリングし、300近い政策を優先順位や整合性を無視して 突っ込んだ」のではないか、と疑わざるを得ない政策集になっているわけでございます。
「突っ込んだ」と疑ってしまうもう一つの理由は、成果を語った冒頭を除き、膨大な政策の個所では 数字がほとんど使われていないためです。数字が使われているのは、消費税「10」%への引き上げと、法人税率「20%」台への引き下げと、農業政策の部分だけでございます。


 ちなみに、数少ない数値目標として法人税の引き下げと、消費税の引き上げを明記しているそうですが、近年の税率と税収の推移を見れば、法人税減税と消費増税は、経済を悪化させる上に税収を減らします。




 安倍や浜田宏一などは、法人税の引き下げで、海外の企業を日本に引き込むというようなことを言っていますが、はっきり言って、どれだけ法人税を引き下げたところで、デフレ不況と少子化で内需が縮小し続け、エネルギー価格が上がり続けているような国に海外投資家は投資しようとは思わないでしょう(今、日本株が買われているのは、金融緩和によるプチバブルと、円安によるドルベースでの日本株の割安感による投機マネーです。IMFでも日本経済の成長率は非常に低く見積もられていることからも分かるように、海外投資家は日本の経済拡大にはほとんど期待していません)。

 しかし、こいつも与党自民党の工作員にしては馬鹿で無能で出来の悪いもんだなと思いますね。まあ、上(安倍)が馬鹿なら、それに遣える工作員も、その工作員を絶賛しているクソ信者共も全員バカってことでしょうか?そういうば、KAZUYAっていう元無職のユーチューバーが『バカの国』なんて本を出してましたね。ああ、そういやアイツも自民党御用達の工作員だったけヽ(*゜▽。*)ノ?????



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田中秀臣とかいう5流大学のクソハゲを完全論破する!!

 国家戦略特区BLOGのみぬささんがストレステストと称した例のチャンネル桜の経済討論を1時間目までみました。いやぁ、マジで反吐が出ますね・・・ストレスが溜まりすぎてこっちまで禿げそうです。

 まあ、討論の感想はおいおい書いていくことにして、今回も毎度恒例の一方的な勝利宣言をクソハゲがやっていたので、それもサクッと論破していこうかと思います。もう、最近は頭の体操みたいな気分でやってますよ(笑)




1)の「まだ完全雇用ではない。」という点は同意しますが、2)の「完全雇用に向かう段階では量の改善は質の改善を必ず伴う」は間違い。いざなぎ景気越えと呼ばれ失業率がかなり改善していた2002〜2006年においても、非正規雇用率は増加し続け平均年収は下がり続けました。















ここで、ドヤ顔で、直近のデータで情勢は改善をみせはじめているとツイートしてながら添付してる資料をみると笑ってしまいました

1 雇用形態
・正規の職員・従業員は3305万人と,前年同期に比べ10万人の増加。7期ぶりの増加。
 非正規の職員・従業員は1952万人と,44万人の増加。7期連続の増加
・役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は37.1%と,前年同期に比べ
 0.4ポイントの上昇。7期連続の上昇
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/pdf/2014_3.pdf


非正規雇用の方が圧倒的に増加しているんですね。ちなみに、先の表で見たように、非正規雇用率の上昇は平均年収の低下を招きます。

 ちなみに、田中は「完全雇用に向かう段階では量の改善は質の改善を必ず伴う」と、これまたドヤ顔でツイートしていますが、実際には、近年で非正規雇用率が低下したのは、リーマンショック後の2009年と震災の後に不景気に陥った2012年、これははっきりと確認することはできないのですが、もしかしたら不景気に伴う従業員の解雇の際に非正規の従業員が優先的に解雇されたために非正規雇用率が一時的に低下したのかもしれません。

 仮に、この推論が当たってるとしたら、なんと皮肉にも雇用の増加が質の改善を伴うのではなく、雇用が減少し非正規雇用の従業員がリストラされることで質の改善が起こるということになります(笑)

 まあ、そんなワケで、もう田中先生は不愉快ですのでメディアに出演して不完全でデタラメだらけインチキ経済理論など披露せずに、偏差値の低い学生たちと一緒にAKBの話でもしてて下さい。

 最後にAKB大好き田中先生のためにこじはるの画像でも貼っておきます。あ、でも汚らわしいので、このブログ画面を見ながら自慰行為とかはやめてくださいね(´・ω・`)






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安倍「アベノミクスでデフレ脱却目指します!!」⇒スタグフレーション突入⇒現在 最悪のスクリューフレーション突入か?

「アベノミクスでデフレ不況脱却!!」と威勢の良い声を上げていたのも今は昔・・・どうやら、現在すでにスタグフレーションを超えて最悪のスクリューフレーションに突入しているっぽいです。

 インフレ状態で経済が低迷する状況がスタグフレーションで、賃金が上がらずに物価と金利が上がる状況はスクリューフレーションと呼ばれます。大阪経済大客員教授の岩本沙弓さんは、スタグフレーションとスクリューフレーションとの違いを次のように説明しています。

景気が低迷し、インフレが進む「スタグフレーション」と似ていますが、最大の特徴は「中間層の貧困化」(スクリューイング)を伴うことです。
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/457.html


さて、現在の日本は、消費増税と円安による輸入物価の上昇により物価は上昇しています。そして経済はマイナス成長で実質賃金は下がり続けています。







そして、総資産1億円以上を持つ富裕層世帯数が100万世帯突破する一方、貧困層の割合も増加を続けます。







金利の上昇を除けば見事にスクリューフレーションの条件を満たしています。
ちなみに、貧困の増加は子供の教育に多大な悪影響をもたらします。「愛国心教育」「正しい歴史教育」とか無意味なスローガンを掲げた教育改革(愛国心洗脳教育改革?)なんかより、貧困問題を解決する方が余程教育の水準と質を高めるでしょう。




国民を貧困化させる一方で、洗脳的な愛国教育を進めていき、軍事力の増強に重点を置くって、まんま北朝鮮ですよねw日本の韓国化に対して警鐘を鳴らし続ける三橋さんの次の著作は是非『安倍政権で北朝鮮化する日本!!」とかにしてほしいです(笑)



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【リフレ派終了のお知らせ】高橋洋一のゴミクズセオリーをクルーグマン スティグリッツらノーベル賞経済学者が完全否定

 なんか、未だに金融緩和万能論者が存在するらしいので(噂によると、未だに時計泥棒は金融と財政の割合は3対1くらいにすべきとか言ってるとかなんとか・・・)、今回は金融緩和の有効性を否定する識者の発言をいくつか紹介。


ノーベル経済学者

ユージン・ファーマ教授「量的緩和は無意味だ。FRBは長期国債などを買って
資金供給しているが、お金は準備預金として積み上がっている。FRBが超過準備に
金利を付けているのが一因。つまりFRBは長期の債券を買い、短期の債券を
発行しているのと同じ。無意味な行動だ。FRBは働いている“ふり”をしているだけだ。
今回の景気回復が、1930年代以降で最も鈍いことが、すべてを物語っている」

ラース・ハンセン教授「専門家は金融危機の前まで、金融市場の混乱が実体経済を大きく
振り回すことは避けられると考えていた。だから金融危機は専門家を驚かせた。
多くの経済モデルに穴があることが分かり、金融市場とマクロ経済をつなぐモデルは、
とりわけ欠陥が明確になった」
「政策金利がゼロとなった後の対応に関しては多くの研究がある。ただ、個人的には
金融政策でできることはすでに限られているとみている。大事なのは先に挙げた金融市場の
監視・監督、そして財政問題だ」

ジョセフ・E・スティグリッツ教授「量的緩和はすごく大きな効果はなかった。
緩和縮小もすごく大きな効果はありそうにない。それがすごく大きな効果を生まなかった
理由の一つは、まだ金融機関を完全に修理できていないので、蛇口をひねっても給水が
上手く行かないからです。マネーはアメリカで必要とされる所までたどり着かない。
だから、SME(Small Medium-sized Enterprize)貸出しは危機以前より20%にも
下回っている。FRBの流動性を増やそうとする必死の努力にもかかわらず、
想定された効果を生むには至ってない。」

ポール・クルーグマン教授「日銀はそれを大いにやった:2000年から始めて、3年間でマネタリーベースをほぼ倍増させた。
ところが金はそこからまったく動かなかった。銀行は実際には融資を拡大しなかった。
それどころか、日本の経験はマネタリズムへの反証の重要な要素となる。流動性の罠にいるときは札を刷ってもまったく効かないのだ。」


国内では、服部茂幸教授が、金融緩和による経済の拡大効果は小さいとして次のように述べています。

金融緩和は「財政ファイナンス(財政の穴埋め)として財政を支えるため、ある程度必要」としつつも、長期金利がすでに史上最低水準にあるため、日銀による国債買い入れをこれ以上拡大しても効果は少ないとした。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0J50L320141121


 金利がほぼゼロ金利の状態で、量的緩和を実行しただけで、何故か期待インフレ率が上昇し、そして何故か企業が設備投資を増やして借入金も増やすそうなのですが、そこに至る中間ロジックが全く謎です。

 討論で、青木泰樹さんが、金融緩和の実体経済への効果について具体的に教えて欲しいとの質問に対し、高橋氏が、「経済学の基本だからー」だの「フィリップス曲線がー」だの「FRBが雇用に責任を持っているのがー」だの色々と詭弁を弄していたそうですが、これでは全く具体的なプロセスの説明にはなっていません。さらに言えば、そのFRBの働きも、
「FRBは長期の債券を買い、短期の債券を
発行しているのと同じ。無意味な行動だ。FRBは働いている“ふり”をしているだけだ。
今回の景気回復が、1930年代以降で最も鈍いことが、すべてを物語っている」
とただのはったりに過ぎないと一蹴されています。つまり、実際には雇用に関してなんの影響も持ちえないにも関わらず、責任を持っているかのような振りをしているだけなんですね。

「じゃあ、金融緩和による円安効果はどうなんだ?!」と思った人もいるでしょうが、こちらも思ったほどには経済にプラスのインパクトは与えませんでした。先の服部茂幸教授のインタビューを見ると円安になっても日本経済にプラスのインパクトを与えなかった理由としてこのように述べています。

輸出が伸びないのは円高が理由ではなく、空洞化や新興国のキャッチアップなどが問題とわかった。そもそも政策に取り掛かる前の診断の段階で、誤診があった

よく、「アベノミクスの円安効果で韓国経済に大打撃を与えた!!」と大喜びしている馬鹿がいますが、残念なことにアベノミクスの円安効果は、韓国経済に打撃を与えるのと同時に、日本国内の内需企業にも大打撃を与えました。肉を切って骨を断つというやつですね。韓国と無理やり心中させられた中小企業経営者が可愛そうに思えてなりません。





実業界からもすでにこれ以上の円安の悪影響を懸念する声が上がっています。

経団連会長「これ以上の円安は日本経済にマイナスの影響」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL29H8T_Z20C14A9000000/
「円安はデメリット」5割 東大阪の中小企業調査
http://www.sankei.com/region/news/141115/rgn1411150035-n1.html



まあ、金融政策が全く無意味というつもりはありません。一定の条件を満たせば通貨安は自国経済にとって有利な要因となりますし、金融危機の際には緊急支援は不可欠です。それから、日本の場合、財政ファイナンスの手段として日銀の国債引き受けは大いに効果を発揮するでしょう。しかし、「ヒモでは押せない」という有名なセリフが示している通り、果たして金融緩和自体に景気の押し上げ効果があるのかと言われればそれは相当に疑問です。



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幻想のアベノミクス

 先ほど、ツイッターで、解説画像付きで、
「アベノミクスの素晴らしい成果は安倍信者の脳内だけにある」という結論に達しました
とツイートしてみたところ、次のような反論(?)のリプライが返ってきました。




笑ってしまったのが1枚目はなんと、昨日3000文字近くかけて徹底的に反論&解説した上念司が出していた表なんですね(笑)
(詳しくはこちらの記事を参照⇒『この詭弁ペラリズム?!Σヽ(゚Д゚○)ノ上念司から学ぶ反詭弁学入門』http://achichiachi.seesaa.net/article/409666418.html

 そして、2枚目に関しては、「給与所得者全体の実質賃金が下がってるのに、わざわざ大都市圏のパートアルバイトの平均時給なんて細かい数字を出されても、そりゃあ、細かく探せば改善してる数値の一つや二つあるだろ!!」といった感じに反論しようと思ったのですが、よく見てみると・・・

8円上昇って実質ベースではメッチャ下がってるやんけ!!Σ(゚д゚lll)

っていう・・・反論する前に完全に自滅ですね(ニッコリ)

というワケで、彼は反論のためにリプライを送ったのかもしれませんが、図らずも結果的に「アベノミクスの素晴らしい成果は安倍信者の脳内だけにある」ということが、あらためて証明されることとなりました。

 それから、最後に彼にひとつだけアドバイスを送っておくと、
「マスコミが橋下氏のネガキャンをやっている。まさに安倍政権が倒された時のように。維新は利権構造の解体を党是とする政党である。良識ある国民が早く覚醒することを願う。」
などという自己紹介文を掲げておきながら、ニュースセブンのキャプチャー画像を出して、「これがアベノミクスの成果だ!!」とやるのはあまり賢い方法ではないと思うぞ・・・と。いや、もしかしたら彼は、逆にNHKが「首都圏のバイトの平均時給が名目8円しか上がっておらず実質値では低下している!!」とアベノミクスのネガティブキャンペーンをやっているということを伝えてくれようとしたのかもしれませんが・・・。



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2014年11月27日

バカ⇒水島総「戦後史で初めて一国の首相が財務省が財務省とぶつかった!!これは戦後体制脱却の第一歩だ!!」

↓こちらの記事に面白いコメントが書き込まれていたので紹介します。

『恋する社長の妄想勃起』
http://achichiachi.seesaa.net/article/409628233.html

財務省と戦ってる総理って一体何ですかね?
財政構造改革法を停止して景気回復を優先させた小渕総理を知らないんでしょうかね?
Posted by ゲラ at 2014年11月27日 14:58


↑恋する乙女は盲目です。小渕元総理が真に命をかけて戦ったとしても、恋する乙女と同じように水島の目には全く入りません。リーマンショック後の中川さんと、麻生さんの努力も当然なかったことにされています。誰がなんと言おうと、戦後財務省と戦った首相は安倍総理ただ一人なのです・・・彼の頭の中では。

一年くらい前に安倍は財務省と戦ってる!って言ってチャンネル桜飛び出したカリスマがいたなぁ。。。
あんときゃ社長は馬鹿にしてたっけ。
カリスマは怒っていいぞ。
Posted by のべっち at 2014年11月27日 19:26

カリスマを怒らせた動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1380697325
Posted by at 2014年11月27日 19:59


1年前の水島「彼(安倍)が誰かにねじ伏せられて、操られて決めたというのは間違いですこれは。情勢分析を間違えちゃいけない、彼はこれを良い事をしたと思ってるはずです。まあ、良い事をしたというか忸怩たる思いがしたとしてもこれがベストというか・・・」

現在の水島「今回、安倍首相は、戦後史で初めて一国の首相が財務省とぶつかった!!これは戦後体制脱却の第一歩だ!!」


 もう、どうしようもないねこりゃ(;´Д`)

 最近の私は、「バカは自分の言動に一貫性を持たせることが出来ない」ということを強く感じているのですが、水島が、この自身の言動に一貫性を持たせられないバカであるか否かは、読者の皆様の判断にお任せします。

 まあ、なんの根拠もなく安倍を擁護する、安倍を持ち上げるということに関しては恐ろしく一貫してはいるのですが・・・

安倍を主語とした国民運動なのであります ( ゚ω^ )ゝ

安倍が主で、言論や信念の一貫性は従なのであります (絶叫)





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【悲報】アベノミクス完全終了のお知らせ・・・〜2014年GDPマイナス成長が確定しました〜




今年度成長率はマイナスか 民間予測
11月24日 4時39分

今年度成長率はマイナスか 民間予測
ことし4月に消費税率が引き上げられた影響で、7月から9月のGDP=国内総生産の速報値の伸び率が2期連続のマイナスとなったことから、民間の調査会社などは今年度の経済成長率の見通しを下方修正し、5年ぶりのマイナスになると予測しています。

民間の調査会社や金融機関合わせて10社は、今年度の経済成長率の最新の予測を発表しました。
それによりますと、物価の変動を除いた実質で、最も高い予測が前の年度と比べてマイナス0.4%、最も低い予測がマイナス0.9%で、全社が5年ぶりのマイナスを予測しています。


 2014年のマイナス成長がほぼ確定しました。今年のGDO予測は一度も上方修正をしなかったこと、民間の調査会社は総選挙前にネガティブなインパクトを与えるような発表をすることはできないということなどを考えると、まず大幅な上方修正はほとんどあり得ないと考えていいでしょう。

 ちなみに、後半では、来年の成長率は「0.7%から2.5%のプラスに回復すると予測して」いるらしいですが、これは、あまりにも楽観的過ぎる予想と言わざるをえません。

すでに、今回の消費税増税のマイナスインパクトが97年の増税時以上であることは説明しましたが、




実は、97年の増税した年には、緊急の経済対策の成果もあり、なんとかプラス成長を維持していました。しかし、98年から増税の悪影響が本格化してマイナス成長に突入します。




今回の増税の悪影響が97年の増税時よりはるかに大きかったことを考えると、おそらく、2015年以降の成長率は、98年、99年のマイナス成長時よりさらに大幅なマイナスとなる可能性があります。国家戦略特区ブログのみぬささんは、「最低15兆円、出来れば20兆円規模の財政出動を毎年行う必要があります。」と書いていますが(http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11956500346.html)、エコノミストが、「3兆円程度の経済対策と、消費税増税延期によって、0.7%から2.5%のプラスに回復すると予測」しているのは、あまりにも楽観的な予測に過ぎると言えます。

 高橋洋一は、10兆円程度の財政出動と5兆円程度の給付金の配布が必要であると述べていますが(http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141122/dms1411221000003-n2.htm)、確かに給付金に関しては、貧困対策や再分配政策としては一定の効果があるかもしれませんが、景気の大幅な悪化の煽りを受ける中小企業にとっては、1人5万円の給付金などほとんど意味がありませんし、景気の先行きが非常に暗い状況で給付金だけをを配っても企業の投資は増えず、経済成長のエンジンである設備投資が増えないので経済の活性化が望めないのではないかと思います。もちろん、毎年一定額の給付金を出し続けるのであれば、一定の効果が見込めないこともないかもしれませんが、消費税増税の悪影響は消費税を引き下げない限り永遠に続くことを考えると、単発の給付金の配布というのは、あまりにも一時しのぎの場当たり的な対策であると言わざるをないでしょう。



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この詭弁ペラリズム?!Σヽ(゚Д゚○)ノ上念司から学ぶ反詭弁学入門

【Warning!!】本日も詭弁注意報発令です!!【Warning!!】
震源地は、ツイッターリフレ地方!!詭弁度数は4.1、なお今回の詭弁には津波の心配はありません。

上念 司 @smith796000
2年で日経平均2倍、東証1部時価総額2倍、有効求人倍率0.82→1.09、
就業者数88万人増、消費者物価指数-0.2%→+1.2%(増税の影響除く)、、、
小細工しなくても分かるアベノミクスの成果。実質賃金指数だけ下がっているのは雇用が増えたため。
新入社員の賃金は安いので平均は下がります。だから何?ってこと。
http://i.imgur.com/4whAtXi.jpg


モタニとWJFが暴れまくってたくらいの時期から倉山スレを見なくなっていたので、久しぶりにこのプチ詐欺師のツイートを見たんですけど、まだ、やってんのかよコイツは・・・といった感じです。

 まあ、今回は反詭弁学入門ということなので、さくっと論破しちゃいましょう!!英検4級、ドラクエで言えばスライムくらいのレベルなので、皆さんもコツを覚えれば楽勝で論破できますよ♪

 はい、ではまず株式に関しては、日本の家計資産のうち株式の割合は1割程度なので、ほとんどの人にとって株高の恩恵は受けません。仮に、この株高に伴って、個人消費の拡大が起こっていれば話は別ですが、個人消費も大幅な落ち込みが見られます。4-6月期は異常ともいえる落ち込みを見せ、

この家計最終消費支出から帰属家賃(自分の所有する住宅に居住する場合も、借家などと同じサービスが生産・消費されたと考え、このサービスの価格を市場の賃貸料から推定する計算上の家賃)を除いた数値は、1-3月期と比較して22.7%減と極めて大幅な落ち込みを見せていたのである。(中略)
 この22.7%減という数値は、4月の消費増税直前の駆け込み需要による反動減というレベルをはるかに超えており、7-8月の個人消費も各種統計を見る限り、このトレンドから脱していないといえる。
http://biz-journal.jp/2014/09/post_5981.html


 V字回復すると言われた7−9月期でも個人消費は0.4%増と微増のレベル。これは、消費税増税の影響だけでは説明しきれないと述べる論者も多く、おそらくは実質賃金の低下による家計の購買力の低下が大きな影響を及ぼしていると考えられます。




 つまり、株価上昇による資産効果や、消費マインドの上昇以上に、実質賃金の低下が消費に悪影響を与えたというこれ以上ない程に当たり前な現象が起きているワケです。どんなに消費マインドが向上しようが、実質賃金の低下で手元に金がなく、しかも非正規雇用で将来不安を抱えているような人間がちょっと株価が上がったくらいでいきなりお金を使いだすワケがないんですね。




 次に、有効求人倍率と、失業率の改善ですが、これにはアベノミクスとは何の関係もない3つの要因が大きく影響しています。これは、以前書いた記事(『アベノミクスの嘘を見抜け!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/409383282.html)でも解説しましたが、一つには、介護が必要になった高齢者の増加による医療福祉分野の雇用の増加。これだけで、88万人の雇用増加分の半分近くが説明できますが、当然、これは、経済政策とは無関係ですので、アベノミクスの成果とは言えません。




 次に、団塊世代の引退により、就労世代人口の減少、つまり、失業率のうち、分母が減ることで失業率が実際以上に改善したように数値データに表れます。それから最後に、非正規雇用の増加、つまり安い賃金でコキ使える人間を増やしたことで、雇用者数が増加し、失業率が改善したということです。普通に考えて、企業の設備投資が増えない状況で雇用の数だけが増加するのは、あまり健全な雇用の改善とは言えないのかもしれません。







 そして、消費者物価指数-0.2%→+1.2%(増税の影響除く)ですが、そもそも、インフレ率は、インフレ率そのものを上げることではなく、緩やかなインフレになることで、設備投資と個人消費を増加させることが目的ですから、消費者物価指数のみを取り上げてプラスになったことをポジティブに評価する意味が分かりません。これは目的と手段を取り違えており本末転倒でしょう。しかも現在は、
インフレによる実質賃金の減少⇒個人の購買力の低下⇒個人消費の激しい落ち込み
という現象がはっきりと表れているのですからなおさらです。あくまでインフレは、最終的に個人消費と設備投資を増加させるための手段であって目的ではありません。

 では、なぜ、このようなインフレと個人消費の落ち込みが同時発生しているのか?理由は単純です。

IMF「日本の物価上昇率、円安影響除けば“ゼロ”」

国際通貨基金(IMF)は日本の物価上昇率が円為替レートの影響を除けばゼロに近いという試算結果を各国財政金融当局に提示したと朝日新聞が13日、報道した。

IMFは「為替の影響を受けにくい品目に限った試算を行った結果、上昇率は今年に入ってからもプラス0.3%程度〜マイナス0.2%程度の範囲を動く状況が続き、ゼロ近辺にとどまっていた」と明らかにした。

同紙は、IMFの試算は「最近の日本物価上昇は、円安で輸入品や原材料費の価格が上昇している影響が最近の物価上昇に大きく寄与したもので、円安の影響をのぞいた物価はほとんど上昇していないことを示すもの」と伝えた。
http://japanese.joins.com/article/673/192673.html


つまり、この1.2%のインフレのほとんどは円安による輸入物価の上昇が原因で、典型的なコストプッシュインフレに陥っているワケです。

最後に実質賃金ですが、これも間違いです。例えば、いざなぎ景気の時期を見れば、給料はバリバリ上昇していますが




 人口構成を見れば当時は現在と逆のピラミッド型であり、今以上に新入社員をガンガン雇い入れていた時期のハズなんですね。




「雇用が増えると、新入社員の賃金は安いので平均は下がる」という上念の理屈を用いるとこのような現象は起こりえないハズです。

ちなみに、ではどういう時期に実質賃金が低下するかと言えば、ズバリそれは景気後退期です




以前、97年以前のデータも見かけたことがあったのですが、今手元にないので、こちらを使いますが(ちなみに、三橋貴明さんが何度も述べているように97年までは実質賃金は上昇していました)、明らかにデフレ不況突入以降で、実質賃金が下落し続けています。ちなみに、リフレ派の理論では、この実質賃金の下落期には、雇用が拡大し、消費も増えるはずなのですが、そのような傾向は一切見られませんでした。実質賃金が低下すれば、個人消費も低迷し、消費が減るので当たり前です。

というわけで、思ったより長文になってしまいましたが、これにて第一回反詭弁学入門の講義は終了です。これをみた皆さんは、適当にこの記事を拡散して是非リフレ派の連中を発狂させまくってくださいませ<(_ _)>



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