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2014年10月15日

古市憲寿は有史以来初の本当の無能?!〜古市憲寿と消費税〜

 国家戦略特区BLOGの『古市憲寿論』(http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-11938454755.html)という記事が面白かったんで、今回は、こちらでも古市論を少々・・・ちなみに、タイトルの「有史以来初の本当の無能」というフレーズは、某新進気鋭の若手評論家F氏のツイートから拝借いたしましたm(_ _)m

古谷経衡@aniotahosyu 2013年08月30日
我々はどんなテレビ・コメンテーターにも「これは酷い」という人を沢山知っている。しかし、それらの殆どは、
何らかの業績(それが陳腐化した後でも)や一芸に秀でていた筈で、全くの無能ではなかった。
この点、F市氏はこの最低原則をも超越する。我々は有史初めて、本当の意味の無能と遭遇している。


 ちなみにこちらのツイートですが、F市氏をF谷氏に変えてもそのまんま通じてしまうのがミソです。つまり、某新進気鋭の若手評論家と社会学者との対談とはつまり、最低原則を超越した超越者同士のバトルであったワケなんですね・・・うーん、実に厨二心をくすぐられます(。-_-。)

 ところで、古市氏は、昨年の消費税増税に関する有識者会議で、消費税増税に関する「後ろ向きの増税物語はもうたくさん」と題するメモ(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/tenken/01/shiryo04.pdf 2ページ目以降は柴田悠氏のレポートなので、古市のレポートは1枚目のみです)を提出していたのですが、これの内容があまりにも酷い。ちなみに、先に紹介した国家戦略特区BLOGではこのレポートを次のように酷評しています。

『失笑もののレポート』

フルイチ君は、ここで資料を提出しています。「後ろ向きの増税物語はもうたくさん」とタイトルされた論文です。もちろん、増税には条件付き賛成です。「これほど消費税を上げる条件が整ったタイミングはない」と増税を目指す安倍政権に対するヨイショを忘れません。

『前向きな増税物語が必要!』

名は体を現します。フルイチ論文はタイトルだけで内容が判ります。「増税するなら国民に対して前向きな物語を提案する事が必要ですよ」と呆れ返るほどの上から目線です。現代日本の諸悪の根源である財政均衡主義者にとっては、新しい味方の登場です。


 田中秀臣的に言うなら、まさに「微笑モノの有識者レポートを見たw」といったところでしょう。ですが、こんな政治や経済に興味を持ち始めた高校生くらいでも書けそうなゴミレポートが、実際に政府の政策の現場に影響を与えてしまうのですから、なかなか笑えません。

 ちなみに、いちいち突っ込むのも面倒なのですが、このたった1枚のレポートでもツッコミどころは満載です。まず、タイトルの「後ろ向きの増税物語はもうたくさん」なのですが、政府が国民に前向きの増税ビジョン(増税をすることで国民にとってどのようなメリットがあるのか)を提示出来ていないということなのでしょうが、まずこのタイトル一つで、(これは古市氏個人の見解か政府見解であるのかわかりませんが)まず、増税という結論ありきで、国家や国民にとって増税を行うのが良いことなのか、悪いことなのか?という問いは最初から除外されている様子がはっきりと伺えます。いわゆる結論ありきの議論というやつですね。つまり、消費税増税の有識者会議とは、一般にイメージされるような、「今、消費税を増税すべきなのか否か?」という問題を議論するための会議ではなく、むしろ、最初から増税するという結論ありきで、いかに、国民に増税を納得させるか?いや、もっと有り体に言えば、「如何に、政府の支持率を下げずに増税をできるか?」という問題について話し合っていたわけですね。

 それから、やはり馬鹿だなと思うのは(といってもある意味では、この会議の趣旨には合っているのかもしれませんが)消費税引き上げは条件付き賛成とある点です(ちなみに、大学入試の小論文では常に元の文章に対し「条件付き賛成」程度にしておくことが高得点を得るための基本戦略のひとつだそうです。古市氏が慶応に推薦入試で入学したこととは無関係であると信じたいですね)。この紙を見る限りでは、「国内外に「説得力のある物語」と「良いサプライズ」を打ち出していければ」賛成ということになるのですが、はっきり言って、国内外に説得力のある物語を打ち出そうが打ち出すまいが、消費税増税の悪影響にほとんど変わりはないんですね。もちろん、景気は気からという言葉もあるように、気分によって多少景気の変動幅が変化する可能性がないわけではないのですが、どれだけ、甘利や麻生が、「景気は悪くなってない」と言い張ったところで、実際に経済状況はメチャクチャ悪化しているワケです。つまり、消費税増税を行う際に重要なのは、「説得力のある物語」と「良いサプライズ」を打ち出していくことなのではなく、単純に「どれだけ補正予算をセットで出せるか?」や「軽減税率や還付金をセットに出来るか?」といったような実務上の問題であって、国民の気分を高揚させて上手く騙せるか?なんて、消費税増税の影響とはほとんど何の関係もないんですね。こんなどうでもいい事を、消費税を増税する際の最重要論点に挙げている点などは、なんともセンスの悪さを感じさせます。

 あとは、まあ2ちゃんで古市に関して気になった書き込みもあって

453 :右や左の名無し様:2014/10/12(日) 09:14:24.10 ID:WcQRh268
古市ネタで盛り上がってるのでちょっと燃料を・・・


『ワイドナショー 2014年10月5日』ゲスト 古市憲寿 他
http://www.youtube.com/watch?v=eqAEkywmkbM

古市発言集
「汗をかきたくなかったから体育は小3からやってない。」
「だから親の知り合いの医者にウソの診断書を書いてもらってずっと見学してた。」
「マラソンで得意な子に勝てないと思ったので体育はやめておこうと思った。」
「大学は推薦で入れたので塾に通ったことはない。特に受験勉強もしたことない。」
「勉強できてもあまりいいことは無いですからね(笑)」


これらの発言を番組開始3分ですべて言ってしまう有史以来の無能アピール。
3分ですべてのソースが確認出来るので、3分しか話が聞けないKAZUYA信者も是非動画を見ていただきたい。


 まあ、要は人生舐めきってるワケですね。この辺の思考回路を考えれば、政府の有識者会議で、あんなふざけた紙1枚提出して終わらせてしまう神経も理解できるというものです。ちなみに、このレポートは内容はほとんどすっからかんに見えて、実は「消費税増税条件付き賛成」というカタチで政府の意向に沿った意見を提出し、アベノミクスが海外から評価されているかのような記述で増税を目指す安倍政権に対するヨイショも忘れず、物語論を無理やり捻じ込んで、一応社会学者としての最低限の体裁も整えておくというカタチでしっかりと要所を押さえています。

 普通の人から見ればゴミ以下のクズレポートであっても、安倍から見れば、「私のアベノミクスは、海外からも若い識者からも評価されているうううぅぅぅぅぅ!!!!」と妄想してオナニーするにはもってこいの内容ですし、同時に、「もし消費税増税を決定して政権支持率が低下したらどうしよう?」と湧き上がってくる不安を鎮めるのに良い精神安定剤の役割も果たしてくれます。どうせ、高度で複雑な内容のレポートは理解しようがないバカなのですから、このくらいの1枚の紙にまとめたメモ帳などは、安倍にとって本当にお守り代わりに持ち歩きたいくらいのありがたいアイテムなのではないでしょうか?


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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:47 | 神奈川 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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