新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年09月18日

WJFに対する再反論

 えー、私が以前書いた記事(『希望的観測にすがりつくのをもう止める!!』http://achichiachi.seesaa.net/article/405133283.html)に対してWJFが批判のエントリーを掲載していたので、今回は、そのエントリー内容に対する再反論及び評論家としての三橋貴明さんの弁護をしてみたいと思います。

 今回取り上げるエントリーはコチラ↓

『三橋貴明の遅すぎる気づき2 中学生でもわかる程度のことに今ごろ気づいた三橋貴明と、それを絶賛する三橋信者。』
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-475.html


 記事はかなり長いので要約すると、要は安倍がネオリベの売国政治家であるという証拠はいくらでも存在したにも関わらず、それを(意図的か、あるいは非意図的に)見過ごし安倍マンセーを続けてきた評論家三橋貴明は死罪に値し、その三橋貴明を未だに信奉している三橋信者たちも同罪である。というような内容です(ざっくりと要約し過ぎですがマジでそんな感じです( ̄▽ ̄;))。

 確かに、一見するとWJFの主張にも一理あるようにも思えるのですが(最もWJFの場合は、そこからさらに「三橋貴明は、実は反ネオリベにみせかけたネオリベ推進の工作員である!!」みたいなトンデモな結論に飛びつくので厄介なのですが・・・)、しかし、私は、三橋貴明さんの評論家としての立場を考えるなら、どうしても政治家と利害関係のない一ブロガーや政治ウォッチャーと比較して政権批判が後手に回ってしまったこともやむを得ないことであると考えます。理由は以下の通りです。

 まず第一に、実際に政治家に対して影響力を及ぼしている人物(三橋貴明さんや藤井聡さん等)は、どうしても政治家と何の利害関係もない素人ブロガーよりも政権批判が後手に回る可能性が高いと言えます(実際に三橋貴明さんは麻生さんや安倍さんと講演会なども行っているためある程度近い関係にあったことは間違いありません)。この点はWJFが見逃している印象があります。

 理由は簡単で、現実に、政治家に近い立場にある人間は、世論に訴えるより先に、近くにいる政治家に直接訴えることのほうが有効であるため、そういった政治家と良好な関係を保つ必要があるためどうしても何の利害関係もない人間と比較して批判が後手に回ります。もちろん、その政治家の言動や政策が許容範囲を逸脱したとすれば批判を加えなければなりませんが、それでも「もしかしたら説得を続ければ考えを変えてくれるかもしれない」という可能性が存在する状況では、下手に批判を加えることで関係性を悪化させることは悪い結果をもたらす可能性が高いので、仮に批判をするにしても相当注意深く批判する必要があります。

 よって、政治家と近い立場に居る学者や評論家が明確にその政治家に対してアンチの態度を表明するのは、その政治家の政策や言動が許容範囲を逸脱し、かつ、どれだけ説得を試みても軌道修正させることが不可能であることが判明した場合に限られます。これらの点から判断して、三橋貴明さんの安倍批判が後手に回ったことは十分擁護しうるし、消費税増税決定をデッドラインとして、それ以降政権批判の立場に回ったことは時期としても妥当であると私は考えます(逆に言えば、そのような立場にある三橋貴明さんがはっきりと安倍不支持を表明したということは、少なくとも三橋さんが判断する限りにおいては、安倍首相が今後政策方針や考えを変更する現実的な可能性はほぼゼロであると判断したということでしょう)。

 つまり、簡単に言ってしまえば、別に三橋貴明さんよりも安倍批判を早く始めたからといって、別にそれは誇るべきことでも自慢すべきことでも何でもないんですね、ただ単に好き勝手批判できるように立場にあるから先に批判できたという以上の意味を持ちません。

 もちろん、中には、中野剛志さんのように政権に近い立場にいながら政権をボロクソに批判するキチ・・・いや、稀有な存在もないことはないんですが、やはり現実的には近い立場に居る人間は応援したいというのが自然な心情でしょうし、現実的な立場を考えても先に説明したよう理由から、近くにいる人間ほど批判が後手に回ってしまうというのは仕方のないことであると言ってよいのではないかと思います。


↓嫌韓ブームやら第二次安倍改造内閣について解説しました!!コメント、マイリス登録等していただけるとありがたいです(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪






以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060


↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 04:34 | 神奈川 ☁ | Comment(22) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。