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2014年08月19日

甘利経済再生担当大臣「デフレ脱却宣言には時期尚早」

「デフレ脱却宣言には時期尚早」

甘利経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、デフレからの脱却について、ことし4月から6月までの物価動向を総合的に示す指標が4年9か月ぶりにプラスになったことは大きいとしながらも、さらに経済の足腰の強さの確認が必要だなどとして、「デフレ脱却を宣言するには時期尚早だ」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140815/k10013830261000.html

2 :名刺は切らしておりまして:2014/08/15(金) 15:38:41.74 ID:kJr37XVE
ちょっと前まで「もうデフレじゃない」って言ってなかった?



↓参考

「デフレ脱却はほぼ成功」甘利経済再生担当相
2014.3.1 18:35

甘利明経済再生担当相は1日、都内で講演し、日本経済の現状について「デフレ脱却はほぼ成功している」と述べ、
安倍晋三首相が進める経済政策「アベノミクス」によって景気は回復軌道に乗りつつあるとの認識を示した。
一方で「(日本経済は)まだ病み上がり」と指摘。デフレからの完全脱却に向けて中小企業対策を急ぐ考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140301/stt14030118450005-n1.htm



104 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/08/19(火) 06:18:46.66
もはやデフレを脱却、デフレ脱却に向かって前進状態

105 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/08/19(火) 06:21:02.86
一歩すすんで100歩下がる

106 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/08/19(火) 06:22:14.70
デフレ状態ではなくデフレを脱却しつつある状態だがデフレ脱却宣言は時期尚早


 ピノキオは嘘をつくと鼻が伸びますが、 甘利経済再生担当大臣は嘘をつくと頭が伸びます、ほら、もう嘘をつき過ぎてこんなに伸びてきてるでしょう?




 ちなみにGDPデフレータがプラスになったのは消費税増税が原因であり、デフレ脱却とは関係ありません。

 GDPデフレータは、「=名目GDP÷実質GDPx100」ですから、消費税増税による強制的な物価上昇で名目GDPが拡大し、さらに消費税増税のインパクトで実質的な生産活動が鈍れば、プラス化します。
(『見当違いなGDPデフレータ』http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11911471239.html





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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:52 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権とは、もうすぐこの世から去るジジウヨ達の夢と希望と妄想が作り上げたオナニー政権である・・・

 先日、チャンネル桜で『大東亜戦争とは何だったのか?』と題する討論が行われました。



 あまりにも酷い内容だったので怒りのレビュー記事を書くことにしました。もはやチャンネル桜自体が完全にオワコンであり、社会的に何の影響もないクソメディアと化しているとは思いますが、「チャンネル桜を救う会」会長としては、このような酷い内容の討論には苦言を呈しておかないといけないなと思ったので、この討論を聞いて思ったことをいくつか書こうかと思います。

 まず、第一に、批判したいのが、この討論の内容自体が「大東亜戦争とはなんだったのか?」と振り返るような内容ではなく、まるで、今現在の日本がリーダーとしてアジア諸国をまとめ上げ、アメリカの構築した現在の世界秩序に対抗できるだけの一大勢力を作り上げるという、まさに新大東亜構想とでも呼ぶべき壮大な計画を実行できるかのような妄想を恥ずかしげもなく垂れ流しているところです。

 ちょっと待ってくれと・・・同じキリスト教文化圏で、あれだけ、均質性の高いヨーロッパですら、EUによる欧州統合の夢が破れたのが誰の目にも明らかになり、さらにそれによって起こった混乱の収拾がまったくつかないような状況で、よくもまぁ、のんきに「日本が触媒となってアジアの統合を・・・」なんて言えるものだなと。さらに、現在安倍政権が誕生したのは、そのような壮大な構想を実現に向かわせるうえでの僥倖であり、今現在の日本は様々なピースが奇跡的に上手くかみ合わさることで素晴らしく良い方向に向かってるんだそうです。いやね、これはいくらなんでも、もうすぐこの世を去るであろうジジイ共の妄言であってもさすがに、聞くに堪えないレベルですよ、と。

 現実に足元の生活を見てみれば、消費税増税の影響で4─6月GDP年率6.8%の大幅減、ちなみに、97年の橋本政権時の消費税増税では4─6月期(同マイナス3.5%)なので、約2倍近い落ち込み。これまで、「想定内」を連呼していた甘利もさすがに「想定内」と説明するのは無理があると思ったか、「駆け込み需要の反動で下がったのを受けて、かなり上昇することは間違いない」などと根拠不明の主観的な希望的観測(というかデマ?)を述べだす始末(参考『甘利経済相「消費者心理を考えると、国民が我慢できずにこれからかなり消費することは間違いない」』http://achichiachi.seesaa.net/article/403760209.html)。そりゃあ、これだけ落ち込めば、そのあと多少は回復するに決まってるだろ?!とは思いますが・・・。消費者心理や設備投資の改善を見据えて「先行きは明るいイメージ」と指摘し、たそうですが、お前はいつから心理学者になったんだよ?と思わず突っ込みをいれたくなりました。ちなみに設備投資は改善していると指摘していますが、民間の設備投資の重要尺度である「(6月の)機械受注」の統計値をみてみると、4月⇒5月にかけて、「マイナス19.5%」という超絶な冷え込みが見られたので、5月⇒6月にかけては大きく改善することが見込まれており、マーケットでは、「+16.2%」になるだろう、と予想されていたのですが、実際に蓋を開けてみると、回復幅は、マーケットの予想の「半分」程度の、+8.8%という水準(機械受注の回復鈍く 7〜9月は2.9%増の見通し  http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL14H30_U4A810C1000000/)。これはなんと、消費税増税により大幅に落ち込んだ4月の水準と比較しても未だ、13%(=(1−0.195)×1.088)程度へっこみっぱなしということになります。「設備投資は改善している!!」と自信満々に述べるなら、是非とも前年同期比で比較してほしいものです(まあ、絶対にしないでしょうが・・・)。

 ちなみに、先に現在のGDPの落ち込みは97年の消費税増税時の約2倍近い落ち込み幅だと説明しましたが、97年の消費増税による景気の落ち込みが日本経済に与えたインパクトは一体どれほどのものだったのでしょう?それを考えるうえで非常に参考になるのが以下のグラフです。




 凄いですね、これを見れば、消費税増税時に、それまでバブル崩壊にもかかわらずなんとか安定的に成長していた日本経済の成長を完全に止めてしまったということが一目で理解できます(ちなみに、日本以外の先進国はすべて普通に成長を続けています)。97年の消費増税と六大改革では、それまで安定的に成長を続けていた日本経済の息の根を止め、超長期のデフレ不況とゼロ成長に導き、13年で2000兆〜4000兆の経済的損失を被りました。さて、では今度の安倍政権の消費税増税と第3の矢の成長戦略では、果たしてどれだけのダメージを日本経済に与えるのでしょうか?

 このような足元の現実的な問題を考えると、とても「安倍政権の誕生は僥倖だ」とか、「今現在の日本の国家運営は奇跡的なレベルで上手くいっている!!」なんて言う気にはとてもならないですよね?はっきり言って、以前から、なんでこうもこういうジジイ連中と私とは認識が異なるのだろうか?と疑問に思っていました。まあ、そんなこんな考えていたら、ある時面白い記事を発見、「ああ、なるほどな」と思いましたね。

「ネトウヨ」より「ジジウヨ」がこわい
http://blogos.com/article/92520/


 この記事では、集団的自衛権や憲法改正、あるいは強硬な外交姿勢などを煽る人々は、実際には、右傾化した若者たちばかりではなく、その多くは、先の将来に責任を持つ必要もない歳をとったジジウヨたちが中心だと説明し、次のように述べます。

彼らは、平和の配当としての高度成長やその後の繁栄を謳歌し、今に至った。年齢的にみてもう戦争に行くことはない。全面戦争が困難になった現代では、身近な場所が戦場になることもないだろう。どうせ今後の人生もそう長くはないし、何か言っても責任を問われる立場ではない。基本的に気楽なのだ。

 これは、経済政策に読み替えて考えてみても面白いでしょう。つまり、彼らにとって、今後社会に出て金を稼いで自力で生活していかなくてならない若者たちの人生が安倍の狂った経済運営や改革によってめちゃくちゃにされてもあんまり関心がないわけなんですね。特に、彼らジジウヨ達は、ある意味で戦後の左傾化したお花畑の言論空間の中で、「自分たち保守派は社会の隅に追いやられた」というしょーもないルサンチマンを抱えてるわけです。それで、まあ、そんな彼らからしてみれば、デフレ不況の脱却や今後の若者たちの社会生活なんて知ったことではなく、とにかく、それまで自分たちを社会の隅に追いやってきた日本の戦後体制をぶち壊してくれること、つまり戦後レジームの脱却を心から望んでいて、その(彼らが生きている間の)最後の望みを安倍首相に託し、いつの日か安倍首相の手によって、それまで自分たちが憎んできた戦後レジームの壁を見事にぶち壊してくれる日を夢見て自慰(希望的観測と、妄想的言論と、実際の妄想)にふけっているわけなんですね。

 そんな彼らからしてみたら、「馬鹿な経済政策によって、安倍が国民生活をメチャクチャにしている」なんて言葉は聞きたくもないわけです。せっかく、気持ち良い自慰にふけっていたのに途中で邪魔されたら嫌じゃないですか。だから、ヒステリックになって、「安倍批判する奴は馬鹿か売国奴!!」とか、それこそ超絶に馬鹿な発言を平気でしちゃうわけなんですよ。

 それで、今度は、どんなアクロバティックな安倍擁護か、安倍礼賛が出てくるかと思っていたら、大東亜戦争と、大東亜共栄圏を持ち出して、「安倍首相なら新世紀の大東亜共栄圏構想を実現できる」かのようなアクロバティック礼賛。

 なんというか、本当に呆れます。ジジイの誇大妄想もいい加減にしてくれと。まるで、床が汚物まみれになってまともに、生活できないような状況で、
「安倍首相ならきっとあの星まで手が届くはずだ!!」
なんて絶叫するくらいに、気が狂ってると思いますね。
「星を掴むとか馬鹿なこと言ってないで、とりあえず足元がメチャクチャになってるのをなんとかしてくれ!!」
と、まあ、そういうふうに考えるのがまともな思考力を持った人間の考えなんじゃないですかね?ただし、某M島社長からしてみたら、そう考えるのは馬鹿か売国奴らしいですけど・・・


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