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2014年08月15日

ソーシャルメディアで食えるのか? 中川淳一郎×飯田泰之×常見陽平 鼎談より そのB〜現実的なソーシャルメディアビジネス論〜

 前々回の記事(『ソーシャルメディアで食えるのか? 中川淳一郎×飯田泰之×常見陽平 鼎談より そのA〜非実在ネットユートピア論〜』http://achichiachi.seesaa.net/article/403729185.html)では、この三氏の議論をおおよそまとめてみましたが、最後に、飯田泰之氏は「ソーシャルメディアビジネスで大成功してあっという間に年収1億円みたいなことは不可能だけど」と前置きしたうえで、それでも個人でソーシャルメディアを上手く活用すれば、あまり組織に縛られずに、自由にのびのびやりながら年収300万〜400万くらいの生活(メルマガや会員制サービスなどの有料コンテンツで300万、講演などのイベントで100万程度が目安だそうです)を手にすることは出来るかもしれない、ということを言っていました。

 まあ、今では非正規雇用で年収300万以下の生活をしている人も非常に多いということを考えると、それほど悪くないと思える人もいるかもしれませんが、それでも、あくまで、それなりに成功した人間でこの程度しかいかないというのはあまりにもショボイなと思います。しかも、以前の記事で書いたように、ソーシャルメディアで一定の成功を収める人のほとんどは、高学歴で、有名企業勤務経験者が多いので、まあ、わざわざソーシャルメディアビジネスなんて成功の見込みも低く、仮に成功しても対して儲かりもしないような分野に脱サラして参入しなくても、普通に企業で真面目に仕事をしていれば、年収700〜1000万くらいは到達するような人たちなんですね。さらに付け加えると、中川淳一郎さんは、ソーシャルメディアで成功したければ、とりあえず今やっている仕事に真剣に取り組んで、その分野で一目置かれるような存在になれ!!というようなことも述べているのですが、仮にどのような分野であっても同業者から一目置かれるような存在になれば、仮にそれが、どんなに儲からない職種であっても年収300万〜400万円くらいには到達できる可能性は高いワケで、そうなると、まあ純粋に金銭面だけの問題で考えると、ほとんどソーシャルメディアビジネスに参入するメリットは存在しないんですね(まあ、唯一の例外で自己啓発というやりようによっては、やたらと儲かるような分野もありますが・・・)。

 というわけで、一言でまとめると、要は

ソーシャルメディアは儲からない!!

ってことなんですね゚ ゚( Д ノ)ノ彡

 しかも、普通のサラリーマンなどと違って身分の保証も稼ぎの安定性もないわけですから、やはり本業でソーシャルビジネスを中心にお金を稼いで生活するというのは、成功可能性が低く、メリットが少ない、つまりハイリスク、ローリターンなのですね。そうなると、唯一、上手い活用法として趣味と実益を兼ねた副業というようなカタチでやっていくのが、一つの上手いソーシャルメディアとの付き合い方かなぁと思います。

 というわけで、そのあたりのソーシャルメディアを活用した副業に関して次回以降解説してみたいと思います。


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以前、話題になったひろゆきVS勝間和代論争をヒントに、現在の政府の政策方針を批判する記事を書きました⇒ひろゆきVS勝間和代論争から考える 開業率を上げようとする政策方針の大愚 | ASREAD http://asread.info/archives/1060

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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:08 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甘利経済相「消費者心理を考えると、国民が我慢できずにこれからかなり消費することは間違いない」

 政府見解が、大本営発表+希望的観測で、もうメチャクチャな状態になってますね。未だに、安倍政権を支持してる人は、一体どんな理由で支持してるんでしょうか・・・?

甘利経済相「消費者心理を考えると、国民が我慢できずにこれからかなり消費することは間違いない」

7〜9月期「かなり上昇」=景気てこ入れ不要―甘利経財相

 甘利明経済財政担当相は13日の記者会見で、7〜9月期の国内総生産(GDP)について
「駆け込み需要の反動で下がったのを受けて、かなり上昇することは間違いない」との見通しを示した。
消費者心理や設備投資の改善を見据えて「先行きは明るいイメージ」と指摘し、
補正予算を通じた景気てこ入れに関して「現時点で必要性を感じていない」と強調した。 
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1190014

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1407941734/


 そもそも、政府見解で景気の先行きに関して「かなり上昇することは間違いない」などということがそもそもあって良いことなのか?という疑問もわきますし、果たしてこの「かなり上昇」というのが、4−6月期との比較なのか、前年同月比なのかも不明。そして、さすがに大幅に、というか破滅的な落ち込みを見せた4−6月期と比較すれば、さすがに一定程度上昇するではあろうけれども、4月よりは回復するであろうと見込まれていた5月の個人消費が4月以上に落ち込んだことを考えれば、普通なら、「今現在不用意な発言は控えるべきだ」と思うのが当然だと思うのですが、まさかの「かなり上昇することは間違いない」発言。ここまで消費と投資が落ち込んでも補正予算を組み必要性が理解できないという点など、本当にツッコミどころ満載なのですが、まあ、やはりここから一つ分かるのは如何に国民や有権者がバカにされているかということですね。はっきり言って、国民や有権者を心の底から嘗め切ってバカにしていない限り、このような発言は不可能でしょう(あるいは、一部の国民や有権者が騒いだところで、大した影響はないとタカをくくっているのかもしれませんが)。

 ネットなどの情報技術の発達で、情報入手の手段や能力がフラット化され、マスコミや政府による情報操作の影響力が弱まり、国民のリテラシーが高まっている状況で、未だに、適当なことを言って国民を騙し続けられると非常に楽観的に考えているように見える政府の姿勢とのギャップには、正直、違和感を覚えざるを得ません。確かに、現時点では、未だに、こんなクソ政権の支持率が50%前後をウロウロしている状況ですが、もう少しすれば、こんなふざけた政権にはすぐさまノーを突きつけられる程度に情報の流通が発達し、国民のリテラシーが向上するのは正直時間の問題なのではないかと思っています(基本的に政治に関心を持つ人間の数や投票率など、それ自体が増えても、それと民主主義の発達とは無関係だと思っている私ですが。それでも、そのような意味においては、政治や経済の問題に関してネットや書籍で積極的に情報収集をし、思索し、積極的に議論を行う若い人たちが積極的に政治にコミットしていく状況はある程度意味があると思っています。)

 ちなみに、消費や景気に与える影響が極めて大きいため、消費税の問題ばかりがクローズアップされていますが、震災以降法人税以外のおおよそ考えられる限りのほとんどの税金が引き上げられて、あるいは引き上げられようとしています。安倍政権の増税リスト(案も含む)だけでも。

安倍政権の増税リスト

○消費増税5%→8% →(10%)
○所得税増税
○住民税増税
○相続税増税
○年金支給減額 
○国民年金料引き上げ
○高齢者医療費負担増
○診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
○40−64歳介護保険料引き上げ
○児童扶養手当減額
○石油石炭税増税ガソリン代リッター5円UP!
○電力料金大幅値上げ
○高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
○軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円に値上げ
○タバコ5%増税
○法人税減税の財源に配当や売却にかかる税率の引き上げ
○固定資産税増税
○議員歳費20%削減廃止
○残業代ゼロ合法化
○配偶者控除廃止
○死亡消費税導入
○発泡酒増税
○携帯電話税   ←NEW!
○生活保護費削減  ←new!


 ちなみに、当たり前の話ではありますが、あまり怪我や病気で入院することのない健康な若者にとっては、社会保障費の増額は、あまりメリットはないのに負担だけが大きくなるので、ほぼ実質的な増税になります。

 それから、まあ、最後に指摘したいのは「期待形成」の理論の弊害ですね。いわゆる「政府や中央銀行が明るい先行きの見通しを発表することで、人々が楽観的な期待を抱くことで景気が上向くというやつですが、はっきり言って、悪い時に「今は悪い状況だ」と言わずに、(根拠のない)楽観論を垂れ流し、何ら実際に効果のある対策を打たないことは、はっきり言って、本当のことを言って国民の消費マインドを落ち込ませることの悪影響より、有効な景気対策の実施を放棄することになるという意味において、はるかに弊害が大きいと言わざるを得ません。

「戦争は有利に進んでいる!!」と嘘を言い続けて、最後に原爆まで落とされて大敗北を喫したかつての大日本帝国と同じように、「景気は回復している先行きの見通しは明るい」などと詭弁を弄しつつ嘘をつきまくりながら沈んでいくのが嫌であれば、とにかくおかしいことには「オカシイ」と間違っていることには「それは間違っている!!」としっかりと正確に現状を把握し、とにかく声を上げていくことが重要なのではないでしょうか。


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