新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年07月15日

解放区より・・・

 最近、少し忙しくてなかなか解放区の書き込みをじっくり読むこともなかったのだが、久しぶりに来てみるといよいよ安倍応援団がカルトじみた安倍擁護をしてることが分かってなんとも言えない気分になった・・・。

以下 引用&解説

23 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:18:20.86
水島
「特に保守と称する人達、一見矛盾する消費税絶対反対、移民阻止、TPP絶対反対、こういうものと安倍内閣の打倒とは全く繋がってないというね、この論理がわかっていない人が多過ぎる。痛い目見ないとわからないのかなと思いますね。」


 なんでも、こんな感じて間接的に水島社長が三橋貴明さんを批判していたとか・・・もう社長のコーナーは『直言極限』とかちょっとカッコつけた名前にしないで、『欠席裁判』とかにすればいいのに。

水島「皆さんこんばんわ、『欠席裁判』の時間です。えー、本日の『欠席裁判』ではですね。先週の経済討論に出演していただいた経済評論家の・・・あ、ちょっとまあ実名を出すのは控えますが、保守系の論客のひとりと見なされている評論家なんですけど、その彼がですね、一見矛盾する消費税絶対反対、移民阻止、TPP絶対反対、こういうものと安倍内閣の打倒とは全く繋がってないというね、この論理がわかっていない。痛い目見ないとわからないのかなと思いますね。

というわけで、今回の『欠席裁判』被告人の経済評論家M氏は有罪!!ということで・・・今日は以上です。」

38 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:28:56.82
批判ばっかするなって切れる前に
批判されるようなことばかりしてる安倍に切れろよ

56 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:40:47.39
安倍より野田聖子総理の方がマシ
ちゃんと売国奴扱いされて叩かれまくるから


 はっきり言って、今となっては野田と安倍って何が違うのか全然分からん・・・金融緩和をやるかやらないかくらいの違いか?ああ、あとやっぱり安倍の方がよりパワフルに壊国政策を推し進めてる、TPPで開国しようとしたのが野田で、実際に交渉参加することで開国をさらに進めて壊国しようとしているのが安倍ということかな、と。

59 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:42:52.73
https://www.facebook.com/eitaro.ogawa/posts/671994019560089
小川 榮太郎 6月30日

 日本に本当に必要なのは文藝です。記紀万葉以来、いつの世にもあり、昭和末期から荒野の如く消えてしまひました。
これ以上の日本の危機はありません。何度も言つてゐます。政治的に国が亡びる事は全滅させられない限り、滅多にあるものではない。
しかし固有の文藝(歴史も含む。歴史は文藝の一部で人文科学の一部なんかではありません)、宗教を失へば国は亡びます。
そんな事が分る保守系物書き、出版関係者が殆どゐない事の方が日本の確実な現在の亡びなのです、
明日の亡国ではなく、今既に亡国なのです。○○亡国論がその都度御囃子つきで保守商売のネタになつてゐますが、
国語はどこに落としてきたのですか? 私の怒りは本当は非常に激しい。しかし今はまだ我慢してゐる。……
 強い政治が実現しつつある今、激化を増す反日安倍潰し工作に対し、
長期政権継続を期すために依然全力を尽くす事を除けば、私の日本の為の仕事は文藝に戻る事です。
 と言つても、私のそれは、例へばプラトン論であり、シェイクスピア論であり、ゲーテ論だ。
国振りを歌ひ論じるのは、余命があればまだ先の話としたい。そもそも私より適切な人が世にはまだ多く埋もれてゐませう。
 永遠なる文藝のみが生の泉。昨晩、激しい雷雨の中、静かに源氏やゲーテを繙く時間程幸せな時間は最近なかつた。
……静かにこの盃を飲み干し、友、遠方より来たるを待つのみ。


小川 大輔
TPP亡国論、移民亡国論、お次はきっと「道州制亡国論」でしょう。愛国商売。
6月30日 16:21

65 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:45:34.90
>私の怒りは本当は非常に激しい。しかし今はまだ我慢してゐる。……

おもしろいなコイツw

69 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:46:13.99
>>59
安倍政権は英語教育に傾斜してるけど、それは無視か。

80 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/15(火) 15:50:29.79
>>59
もはやデフレ状況ではない、がデフレ脱却に向けて着実に前進などと日本語になってない人に対しても怒ってるんだろうな


 ちなみに、なんかこのA太郎氏はカルト教団みたいな政治の勉強会の塾長を務めているとか・・・

謎の団体「創誠天志塾」に韓国系カルト宗教の影 http://poligion.wpblog.jp/tenshijyuku/

ガチカルトっすかΣΣ(゚д゚lll)?!

また、面白いネタが転がってたら適当に解説しようかと思います(ノ゜▽゜)ノ ☆:*:・


↓新作動画です





ASREADに記事寄稿しました!!⇒何故、保守派の言論人たちは安倍批判を出来ないのか? http://asread.info/archives/901

↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 21:42 | 神奈川 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの日よりも良い日は来ない・・・〜雑記のような哲学的問いのような何か〜

 先日、一人でダンスの練習をしていた時に、ふとある一時期のすごく楽しかったころのことを思い出して、やや鬱になりました・・・。

 まあ、あんまりプライベートなことなんで、その内容まで書くつもりもないんですが、「あー、あのころは楽しかったなぁ・・・」と思うと同時に、「もう、あんな楽しかった時期って戻ってこないよなぁ」と思い少し感傷的な気分に浸りながら、また同時に「あの時より楽しい時期は戻ってこないのに、じゃあ、なんのためにころからも生きていくんだろう?」とも思ってみたり、それこそファウストじゃないですけど、一番良い時期で時間が止まったり、パッピーエンドの小説のようにそこで人生の物語が終わってくれてもいいのに、なんでこうも人間の人生はダラダラと続いていくんだろう?とまあ、そんなことを考えたりもしました。

 藤井聡さんは、『大衆社会の処方箋』のトークイベントで、運命焦点化という概念の説明において、いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれると幻想を抱いている女性に対して、「現実を見ろ!!そもそもお前はそんな○○じゃないだろ!!」と説いて、それに対してその女性がハッと気づいて鏡を見て「ああ、そうね、私って、○○かと思ってたけど、全然○○じゃなかったわ」と幻想から現実に引き戻すものだというような説明をしていましたが、しかし、私なんかがこのような説明を聞くと、どうしても、「じゃあ、なんでこの女性は幻想との圧倒的なギャップを持った現実に絶望して引きこもってますます社会との接触を絶ったり、それこそ自殺したりしないんだろうか?」とも考えちゃうんですよね。だって、一応そういうことも考えうるわけじゃないですか。

 そこで、例えば、マックスウェーバーなんかは『職業としての政治』の中で「現実なんてこんなものさ」と開き直ったり、変えられない現実に対して憤慨したり、現実逃避して超現実的な引きこもったりするような態度をすべて否定して、すべてを引き受けつつ理想を追求するような政治家としてのあるべき姿を半ば抽象的に描写しているのですけど、凡人にはなかなか困難であったりする。なら、この超人的な人間ではないすべての人間は、どこか人生で断念するというか、まあありていにいえば自殺するような選択肢が行動のオプションの中に潜在しうるのではないか?なんてことを、思っていると、やっぱり似たようなことを考える人はいるようで、アルベール・カミュは『シーシュポスの神話』の中で、人間は根本的に無意味な世界に意味を探し求めるとする不条理の哲学を提唱し、その文脈の中で、カミュは哲学における真の問題はただ一つ、自殺するべきがどうかだと述べているそうです。

 ちなみに、この問いに対する彼の結論は、人は自殺してはならないのであって、たとえずっと希望はなくても、不条理な人生に反抗するために生きるべきだと述べているそうで、この結論はある意味でニーチェやウェーバーの結論に酷似しているように私には思えます。

 まあ、ここから、それではなぜ不条理であるにも関わらず生き続けなければならないのか?なんてことをさらに突き詰めていくと、長くなるし、それこそ頭がおかしくなって発狂しても自殺でもしかねないので、とりあえずは、そこそこに切り上げて、まあ、彼らのような歴史に名を残すような哲人たちがこぞって同じ結論を出すということは、まあそれが少なくとも答えに出し難い問いに対する有力な回答の一つなのだろうとすることが妥当性を持つと思うことにしよう。

 まあ、またその態度が、開き直って中途半端に現実を引き受けるという彼らの嫌悪した態度になりかねないという危険性を孕みうるような云々かんぬんということをいって今回はとりあえず終わりにしたいと思います・・・。


↓新作動画です





ASREADに記事寄稿しました!!⇒何故、保守派の言論人たちは安倍批判を出来ないのか? http://asread.info/archives/901

↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 08:30 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。