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2014年07月12日

保守政治家3バカラスの無能ぶり・・・

 最近、あんまりブログを更新してなかったにも関わらず、アクセスが落ちないなぁと思っていたら、いつの間にか結構「三橋貴明」で検索に引っかかるようになっていたらしい。やっぱり検索に引っかかるのって大事なんですかね?

 まあ、せっかくアクセスがそこそこあるのだから、こまめに更新していこう、ということで本日2つ目の記事です。

 今回は、代表的な保守系政治家として世間では見られている石原慎太郎、橋下徹、安倍晋三の3人の発言を紹介し、こいつらが如何にまともな保守的理念からかけ離れた政治家であるかについて考えてみたいと思います。

石原慎太郎
「君が代って歌は嫌いなんだ、個人的には」
「僕、国家歌わないもん」
「新しい国家を作ったらいいじゃないか。好きな方、歌やあいいんだよ」
「皇室は無責任極まるものだし、日本になんの役にも立たなかった」
「それ(天皇制)は笑止だ。それは全く無意味だ」
「僕は皇室を最後に守るべきものと思ってないんでね」
「天皇が国家の象徴などという言い分は、もう半世紀すれば、彼が現人神だという言い分と同じ程度、笑止千万で理の通らぬたわごとだということになる、というより問題にもされなくなる、と僕は信じる」


 さて、もし仮に、これと同じ発言を菅直人や鳩山が言ったとしたら、保守派の人々は鬼の首でも取ったかのように大騒ぎすると思うのですが・・・「俺は保守だ!!」と言ってふんぞり返っている連中の発言はすべて不問にするんですかね?

橋下徹
「日本国民と握手できるか分からない」
「日本をグレート・リセットする」
「国は暴力団以上にえげつない」
「日本の人口は6000万人くらいでいい」
「能や狂言が好きな人は変質者」
「自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけストリップも芸術ですよ」
「今の日本の政治で一番重要なのは独裁」
「竹島は(韓国と)共同管理すべき」
「従軍慰安婦がなかったとは言いません」
「日韓基本条約で法的にすべて解決しているということの方が慰安婦を傷つけている」
「学術上(の定義が)定まっていなくても敗戦の結果として侵略だった」
「小さいころからギャンブルをしっかり積み重ね、全国民を勝負師にするためにも、カジノ法案を通してください」


 ストリップは芸術云々のセリフを聞いて思い出すのは、かつて、加藤諦三が「誰にも迷惑をかけていないのに、なぜ電車の中で女性が化粧をするのが悪いことなのか?」という質問に対し、「周りの人が不快だと感じれば、それは十分迷惑をかけていることになる」というような趣旨のことを書いていたのですが、今の最大の問題は、政治家が堂々と、「ストリップも文楽と同じ芸術だ!!」という発言をしても不愉快に感じないほどに感性がイカレてきていることなんじゃないかと思います。おまけに、この発言に保守を自称する人間が「この発言のどこがおかしいのだ!!」などと言ったりするのを見ると、「ああ、すまん、オカシイのは橋下の発言ではなくて、お前の脳味噌と感性の方だった」と皮肉の一つでも言ってやりたい気分になります。

安倍晋三
「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」
「今日は、皆さんに、『日本がもう一度儲かる国になる』(中略)ということをお話しするためにやってきました」
「ウォール街の皆さんは、常に世界の半歩先を行く。ですから、今がチャンスです」
「憲法が権力を縛るためのものだったのは王権の時代。その考え方は古い。今われわれが改定しようとしている憲法は、国家権力を縛るためだけではなく、私たちの理想や国のありかた、未来について語るものにしていきたい」
「私の第三の矢は日本経済の悪魔を倒す」←NEW!!


 先日、ある方と話していて、この「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」という言葉についてどう思うかと尋ねたら、憤慨しながら、「国境や国籍にこだわらないなら、一体に何にこだわるんだよ?!」と言っていました、まあ、保守を自認するなら当然の反応と言えるでしょう。

 憲法発言に関しては東田剛さんがメルマガの中でこのように説明しています。

憲法は、国家権力を縛るものではなくて、理想と未来を語るもの!
これは、フランス革命におけるジャコバン派のような、革命思想の憲法観です。
ハイエクの言う「設計主義」、要するに、左翼。

ジャコバン派は、国民公会の主導権を握り、公安委員会の権限を使って、独裁政治を
行い、封建的特権を廃止するなど、急進的な改革を進め、彼らの理想と未来を反映し
た憲法を制定しました。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/05/28/korekiyo-98/


 最後の悪魔云々に関しては、ただケインズの一般理論の次ような一節を引用すればそれで十分でしょう。

 どのような知的影響とも無縁であるとみずから信じている実際家たちも過去のある経済学者の奴隷であるのが普通である。権力の座にあって天声を聞くと称する狂人たちも、数年前のある三文学者から彼らの気違いじみた考えを引き出しているのである。

 数年前の三文学者から気違いじみた考えを引き出している狂人・・・安倍の本質を言い表すのにこれだけ的確な表現もそうそうないのではないかと思います。


↓新作動画です





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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 23:18 | 神奈川 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BAKAZUYA君終了のお知らせ・・・安倍政権は100年に1度のクソ政権?!

 消費税増税の影響が凄まじく、現在個人消費の落ち込みが大変なことになっています。 

個人消費、反動減続く 家計調査5月8.0%減

 4月の消費増税に伴う個人消費の落ち込みが続いている。総務省が27日発表した5月の家計調査では、1世帯当たりの消費支出(2人以上世帯)は27万1411円で、物価変動を除いた実質で前年同月比8.0%減った。減少幅は4月の4.6%から拡大した。

 家計調査の実質消費は、東日本大震災があった2011年3月(8.2%減)以来の落ち込みだった。1997年の前回増税時は駆け込み消費の反動で4月に1.0%、5月に2.1%落ち込んだ。今回の減少幅は4月に4.6%、5月に8.0%で、落ち込みがきつい。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2700D_X20C14A6EAF000/


 ちなみに、97年の消費税増税時には、個人消費への本格的な影響は増税直後ではなく、数か月経った後に本格化したということを考えると、もしかすると、今後さらなる消費の落ち込みもありうるでしょう。しかし、すでに国会は閉会し、補正予算も組めない状況なので、実質的にほとんど打つ手はありません。「経済運営と改革の基本方針2014」のポイント(http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2014/item_01.pdf)という資料では、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減という項目では「反動減を乗り越えて景気回復が続くと期待」とありますが、このような状況になっても何も手を打たないということは、やはりこのまま指をくわえて景気が悪化するのを見守るということでしょう。ここは、どこぞの元財務次官のように「何一つ危険の芽を見逃さず手を打って」きてほしいところですが、国会が閉幕してしまったいまとなってはもはやどうすることも出来ません。

 ちなみに、家計調査の実質消費は、東日本大震災があった2011年3月(8.2%減)以来の落ち込みだったとありますが、実は、この8.0%減という数字は、リーマンショック後の落ち込み以上の数値であり、つまり1000年に1度の大震災という超特殊要因を除いて考えた場合、100年に一度の経済ショックを上回る程の経済的打撃を受けているワケです。それも、リーマンショックや大恐慌といった外的なショックによる影響ではなく、バカな政策を実行した結果としてのただの自滅であるのですから、まあ、大目に見ても安倍政権は100年に1度のクソ内閣だと断定しても構わないのではないでしょうか?

 それでも、まだ「民主党政権よりマシだー!!」と言い張る人もいるでしょうが、安倍首相のなんとも救いようがない点は、民主党時には、消費税増税の悪影響をしっかりと予測して伝えるブレーンが周りにいなかったのに対して、安倍政権時には何人もの識者が安倍首相に直接消費税増税の引き起こすであろう悪影響について警告していたにも関わらず、それを断行し、しかも、予想通りに景気が悪化したのも関わらず、それに対して何の手立ても打たない(というか打てない?)という無能ぶりを曝け出している点です。

 もちろん、今後の対応を見守るべきでしょうが、今すぐにでも行わなければならない対策はいくらでもあります。消費税10%引き上げの延期もしくは、中止の宣言や、補正予算を組むことはもちろんですが、他にも例えば還付金の給付や、あるいは年度末の税の支払い時期に中小企業が消費税の支払いが出来ずに大量倒産などという事態を避けるためにも中小企業に対して融資を含めて何らかの優遇措置を行う必要もあるでしょう。

 しかし、実際に安倍首相の口から聞こえてくるのは、「悪魔を倒す」だの「外資を呼び込む」だの「法人税減税のために中小企業にも外形課税標準を適用する」だのと当面の景気対策には全く関係ない政策のオンパレード。まるで出血多量で死にそうになっている時に、ノートとペンを用意して今後10年間の健康プランを作成するような愚かさを感じさせます。

 ちなみに、現在ニコニコ動画で人気を博している新進気鋭のゲーム配信者で筆頭安倍応援団員のKAZUYA君は、偉そうに「安倍政権については是々非々すべし!!」などと言っていますが、はっきり言って、このままでは是々非々で判断している間にどんどん中小企業が倒産し、自殺者やワーキングプアが激増していくことだけは、まず間違いないと思われます。


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