新ブログ作成しました⇒当分期間当ブログと同時更新を続けますが、一定期間経過後、新ブログをメインで使用します

http://ameblo.jp/kattann2525

現在、評論家古谷経衡氏 倉山満氏等を中心とする言論人グループと係争中です。
横浜銀行 横浜若葉台支店 
店番号 387 普通預金口座番号 1258646
タカギカツトシ



多額の弁護士費用とかかりますので、どうか、もしよろしければご支援の方よろしくお願いしますm(_ _)m

2014年07月11日

関岡英之氏大激怒!!フジサンケイグループ報道機関の悪質な情報操作!!

 現在ASREADで連載中の関岡英之氏の記事が非常に興味深い内容であったので、今回は、その記事の内容について取り上げてみたいと思います。

第6回 「移民問題トークライブ」に関わる産経新聞本社の不可解な対応をすべて暴露
http://asread.info/archives/932

第7回 フジサンケイグループ報道機関の情報操作を暴露する
http://asread.info/archives/937

第8回 愚かで危険な「外国人=被害者論」
http://asread.info/archives/941


 ことの発端は7月6日に産経新聞系列の雑誌『正論』主催で「日本を移民国家にしてよいのか」という「トークライブ」です。

 パネリストには、西尾氏と筆者に加えて、海外における中国人移民の動向に詳しい河添恵子氏、元警視庁北京語通訳捜査官として国内における中国人犯罪の専門家である坂東忠信氏、『移民亡国論』(徳間書店)を刊行したばかりの経済評論家三橋貴明氏、産経新聞で人口・少子化問題を専門領域とする河合雅司論説委員が登壇した(登壇順)。
 西尾氏に続いて発言の機会を与えられた筆者は、法務省の統計から作成したグラフを使って、安倍内閣が推進している外国人の技能実習生と高度人材の受入れ拡大策は事実上、中国人「移民」の受入れ拡大策にほかならないことを論証し、我が国の「移民」国家化を招く、というより既にもたらしつつあると主張した。


 しかし、このイベントに関して産経新聞は第2面で小さく紹介したが、パネリストの発言の紹介は、

関岡氏は「現在でも企業が外国人に安い残業代しか払わなかったり、パワハラがあったりと問題を起こしている。日本人が加害者にもなり得る」と訴えた。

という一文のみ、確かに、イベント内で関岡氏がこのように発言したのは事実なのですが、トークイベントの趣旨は移民の大量受け入れが国内の治安、国家の安全保障を脅かし、日本の国柄を左右しかねない重大な問題であるという点であり、先のパワハラ問題等は、その中でも非常に些末な問題に過ぎません。

 産経新聞が報道したのは、私の発言中の、アメリカ国務省『人身取引報告書』が論拠と主張している部分のみである。トークライブの内容は『正論』9月号で公開されるはずだが、全体の流れからして、この部分のみを報道するのは不自然だと断じざるを得ない。
 産経新聞の報道は、トークライブで筆者が一貫して主張した最重要論点である中国人問題に触れていないばかりか、むしろそこから論点をそらしている。


 この他にも、産経の報道や、今回のイベントに対する姿勢は不自然な点が多く、あまりにも報道としての公平性を欠いているのではないかということで徹底的に関岡氏は産経の姿勢を批判しています。詳しくは、上の記事を是非読んでほしいのですが、少しこの記事を読んだ私なりの感想を書いてみることにします。

 まず、一つ思ったのが、もはや産経はすでに移民受け入れを既定路線と考え、真剣に反対する気はないのではないかということです。これは、TPP問題の時も、消費税問題の時もそうだったのですが、産経の事なかれ主義というか、長いものに巻かれろというか、政府が打ち出した方針に関しては、あまり強く反対しないような傾向があるように思います。

 それから、これも関連する問題ですが、産経はすでに既定路線となっている移民受け入れの問題ついて、反対の姿勢を示すことで、社として安倍政権批判をしていると捉えられることを恐れているのではないかということです。すでに既定路線となっている移民の受け入れに大々的に反対をすると、結局、安倍政権は遅かれ早かれ移民受け入れを実行するはずなので、安倍政権批判につながってしまう。そういうことを恐れているのではないかと、そのように感じます。

 これは、最近になって思うことなのですが、私は、今まで評論家や言論人は、主に世論に迎合する傾向があるのではないか?と思っていたのですが、それは少し違うのではないかなと感じています。では、一体、彼らのうちの多くは何に迎合しているのか?と考えると、それは結局同業者であり、自分たちで形成している小さなコミュニティー、保守論壇なら保守論壇コミュニティー、安倍支持者なら安倍応援団コミュニティーからパージされることを極端に恐れているのではないでしょうか?

 これも、言論人の職業の性質を考えれば納得いくもので、例えば、世論が「安倍はダメだ!!」という空気になっていたとしても、A社という出版社の方針が「安倍断固支持!!」というものであったとするなら、世論の空気を考えるより、とりあえずA社の「安倍支持!!」という方向に則って記事を書いた方が、寄稿依頼を受ける可能性は高まるわけで、仮にそのことによって世間の読者からそっぽを向かれても、まあ短期的な視点で見た場合商売としてはそちらの方が無難なワケです。

 もちろん、世間であまりにも「反安倍」の風潮が高まれば、A社も方針を転換せざるを得ないでしょうから、どこかで方針転換することは必至でしょうが、とりあえず、そのあたりは空気を読んで、A社が「安倍支持」の間は、「安倍支持」の姿勢を示しておいて、「A社が方針転換したかな」と思った時点で、なんやかやと理由をつけてしれっと反安倍に転じてしまえば、まあそれなりに穏当に済ませられます。

 なんというか、すでに支持率も5割を切って、増税の影響により景気も大幅に落ち込み、TPP交渉も悲惨な状況で、さらに移民受け入れを推進しようとしているような状況でも、未だに「安倍断固支持!!」「安倍しかいない!!」「安倍以外に誰がいるんだ!!」と耳にタコができるようなKY発言を平気でしてしまうオッサン評論家連中を見ていると、まあ、そんなことを思ってしまうのです。

 まあ、短期的にはそれで良くても、中長期で見れば確実に、読者にそっぽ向かれるような気がしなくもないのですが・・・。


↓新作動画です





ASREADに記事寄稿しました!!⇒何故、保守派の言論人たちは安倍批判を出来ないのか? http://asread.info/archives/901

↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 20:13 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。