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2014年06月09日

政治家の性欲の犠牲になる派遣労働者たち

 精神科医で評論家の和田秀樹さんが、今回のパソナの迎賓館での騒動についてブログで面白い記事を書いていたので、今回はそちらの記事を取り上げてみようかと思います。

政治家の性欲の犠牲になる派遣労働者たち

某人材派遣会社の迎賓館の話である

芸能人は、別にそういうところに行くのは勝手だが、どうも多数政治家が出入りしていたらしい

人材派遣の規制緩和に熱心なプライムミニスターもその一人にリストされていた
(もちろん真偽のほどはわからないが)

人材派遣会社に甘い形の規制緩和は、金融大臣を天下りで会長に迎えたからだと思っていたが、それ以上のものがあるようだ

たとえば、その政治家が、女性を世話されたという

その会社の関係者が
「雇用規制の緩和をよろしくお願いします。
ところで、この間、ご紹介した女性が、週刊誌に売るとかいって、困っています
もちろん、わたしのほうで対処しておきましたが、いや、口が軽い奴は困りますよね」
とでも、脅されたら、血眼になって雇用規制の緩和を頑張るだろう

ましてや、その女性がクスリをやっていて、その政治家と一緒にやっているような場合は、もっとその政治家には脅威だろう

「いや、困ったことになりました
良心の呵責とか言って、自首するとか言い出しまして
もちろん止めましたが
先生には、雇用規制の問題でお世話になるので、こっちも必死ですよ」

などと脅されたら、その人の政治生命は女性スキャンダルどころか、犯罪行為になるのだから確実に終わるのだから、ビビり方は半端じゃないだろう

大昔のブログに書いたことがあるが、日本での賄賂の主流派、女になっていると私は見ている

そうでないと、スキャンダルを暴露した人間が不審な死に方をしても、なぜか警察がまったく動かないというのは不自然だ

警察が動けないくらいの大きな力が働くのだろう

お金のわいろは足がつきやすいし、二世議員などは、もともとボンボンなので、金はそれほど魅力的ではないのだろう

でも、有名女優を抱かせてあげるといわれて、ふらふらとついていくと、ずっと弱みを握られ続ける

それが選挙で国会議員を選ぶ国の宿命だとも知らず

実際、今回は、人材派遣会社の迎賓館だったからよかったが、中国系企業、韓国系企業の迎賓館だったらどうしたのだろう

実際には、そういうこともあるのかもしれない
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-11873232769.html


>有名女優を抱かせてあげるといわれて、ふらふらとついていくと、ずっと弱みを握られ続ける
↑何も証拠は出ていないので、なんとも言えませんが、まあ、そういうこともあるのかなと。最近安倍首相に関して色んな出来事や、評論家による評価などと聞いているのですが、はっきり言って今ではまったくこの男を信用しなくなってしまいました。

 某関西のバラエティー番組では、「国のために死ねるか?」という質問にはノーと答えてますし、別にそりゃあ20代や30代でポッと政治家になったような若手議員ならともかくとして、59で、しかも2回目の総理大臣になった男が、自分の命を失うのは惜しいって、別に、「私は、国家のために命を掛けられます」と言った瞬間に日本刀を持った男が乱入してきて斬り殺されるわけでもあるまいし、59になって、子も孫もいないのに「国家のためなら、自分の命など惜しくはない」程度のこと首相になった男が言えないってどういう神経なんだろう?と思ってしまいます。

 この和田秀樹さんの記事は、「ああ、あるほどなぁ」と思う一方で、やはりひとつ気になった点があり、

その会社の関係者が
「雇用規制の緩和をよろしくお願いします。
ところで、この間、ご紹介した女性が、週刊誌に売るとかいって、困っています
もちろん、わたしのほうで対処しておきましたが、いや、口が軽い奴は困りますよね」
とでも、脅されたら、血眼になって雇用規制の緩和を頑張るだろう


と書いているのですが、問題は、別に安倍首相やその周辺の人間が、本当はやりたくないけど、イヤイヤ雇用規制の緩和をやっているわけではなく、「岩盤規制や既得権益を破壊するドリルの刃になる」だの「日本社会のリセット・ボタンを押して風景を一変させる」だのといった発言からもわかるように、むしろもともと改革推進派なんですね。「竹中さんは愛国者」という発言からもわかるように、もともと雇用規制の緩和をやりたがっていた安倍にとって竹中は強力な支援者なわけです。まあ、もともと推進していた雇用規制の緩和に強力な助け舟を出してくれる上に、女の世話までしてくれるワケで、そりゃあ、安倍さんは麻生副総理の反対によって、済財政諮問会議のメンバーになれなかった竹中を、産業競争力会議のメンバーのメンバーに迎え入れ、特区諮問会議を財政諮問会議と同格にして、メンバー入りさせちゃうくらい大好きになるわけですよ。

 ちなみに、俺は、安倍擁護派の「安倍首相はあえて竹中を政権内部に取り込むことで監視している」という論が大嫌いなのですが、この擁護論の問題点は、まったく現実を無視して自分の願望に囚われて、目の前で起きている現象を歪んだレンズを通して見ているという点もさることながら、このような認識では、安倍がどれだけ竹中を重用しているかという問題を見逃してしまうんですね。

 いや、もうダメだとこの男は本当に、安倍首相を「過渡期なのであります」とか言って擁護したり、「国民には政治家を育てる義務がある」なんてもっともらしいことを言う人もいますけど、はっきり言って、竹中シンパで改革狂の59歳児を育てる義務なんて、それを国民の義務というのはあまりにも過酷すぎます。まあ、常識的に考えても、今から3年以内に安倍首相が今までの考え方を180度転換して反構造改革、反TPPの思想に変わるということは99.9%ありえないでしょう。それこそ、女を送り込んで、その女と一緒にクスリでもやらせて
「TPP脱退と雇用規制改革の修正よろしくお願いします。
ところで、この間、ご紹介した女性が、週刊誌に売るとかいって、困っています
もちろん、わたしのほうで対処しておきましたが、いや、口が軽い奴は困りますよね」
と言って脅しでもかけない限り不可能でしょう。

 えー、あと、最近あまりにも「安倍を降ろしたら、次は誰にやらせるんだ?!」なんてコメントをアホみたいにもらうのですが、一つの無難な答えとして、「別に麻生さんでいいじゃん」というのがあります。もちろん、「安倍も麻生も大して変わらんだろ!!」という方も多いと思いますが、少なくとも竹中をここまで重用し、これほど急激に雇用規制の改革を押し進めることはないでしょう。それから、麻生政権のブレーンはバランスシート不況の考え方を広めたリチャード・クーでしたから、ブレーンの竹中をクビにしてリチャード・クーを入れれば、ある程度、というかいろんな意味で大分マシになると思います。国土強靭化も進めやすくなるでしょう。

 今回は最後にAA紹介で左右のルーピー夢の共演です・・・

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↓新作動画です





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posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 15:37 | 神奈川 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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