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2014年05月30日

【拡散希望!!】安倍政権とパソナ取締役会長竹中平蔵の黒過ぎる裏事情!!

 えー、調べれば調べるほどにヤバい事実が見つかってきます・・・今回のテーマは安倍首相と竹中平蔵との関係性について。

 週間東洋経済のインタビューで竹中平蔵は次のように答えています。(http://toyokeizai.net/articles/-/38399?page=7

 経産省が提案する改訂版ホワイトカラーエグゼンプションとでも呼ぶべき制度についての質問で、

──「新たな労働時間制度」ですが、Aタイプの対象者は無限定に広がりませんか。

ただ本当に柔軟な働き方をしたいと思っている人はたくさんいる。「残業代ゼロ」になるとあおる議論もあるが、今でもアーティストは残業代ゼロなんですよ。現実にはそういう働き方のほうが高い付加価値を生み出す時代になっている。


 これがいわゆるネット上で徹底的に批判された「アーティストは今でも残業代ゼロなんですよ」という発言です。これは、いわゆる詭弁のガイドラインでいうところの「ごくまれな反例をとりあげる」というやつですね。言うまでもなく、ほとんど圧倒的大多数の日本人はアーティストではなく、普通のサラリーマンなので、「アーティストは今でも残業代ゼロなんですよ」などといったところで、残業代ゼロ制度の擁護にはまったくならない・・・。

──雇用・人材分科会担当の竹中さんが人材サービス企業の会長であることに批判もあります。
経済政策の専門家として入っているので問題ない。派遣など利益相反になることには発言しない。ただそうなると雇用のテーマに会社の経営者が発言できないことになる。それはおかしい。言論封圧ではないか。


ちなみに、この発言に関しては施 光恒さんは、三橋貴明さんのメルマガの中で次のように的確なツッコミを入れています。

まさに「お前が言うな!」という感じですね。

産業競争力会議の雇用・人材分科会での議論で、人材派遣会社パソナグループの利害と関係しないことなんてほとんどないんではないかと思います。今回の「労働時間規制の緩和」だって関係するでしょう。また外国人労働者や移民の受け入れ問題にしても、斡旋事務を担うのは人材派遣業者でしょうから、パソナグループの商機に大いに関わる問題のはずです。

「利益相反になることには発言しない」ということになると、竹中氏は、この分科会のなかでほぼずっと黙っていなければならないことになるんじゃないでしょうかね。それに、たとえずっと黙っていたとしても、分科会での議論の過程や内容を知ることは、パソナグループの経営に際して有利な判断材料の獲得につながることが多いのではないでしょうか。

やはりどう考えても、産業競争力会議の雇用・人材分科会のメンバーに竹中氏が入っていることは、フェアではない気がします。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/05/30/se-39/


 さて、では本当に竹中は利益相反になるような発言を行っていないのでしょうか?

 第1次政権当時、安倍が力を注いだのは公務員制度改革で、その恩恵をパソナは享受した。安倍は役所による天下り斡旋の全廃を掲げ、国家公務員の再就職先を紹介していた「人材バンク」業務(総務省所管)を試験的に民間に委託することを決めた。

「具体的には総務省の『試行人材バンクにおける民間事業者による求人開拓等に係る共同検証』という事業で、07年3月に実施企業に選定されたのがパソナでした。天下り斡旋を全廃する代わりに、総務省の人材バンクから人材情報の提供を受けたパソナが、求人開拓など国家公務員の再就職を支援するスキームです。当時は受注1カ月前にパソナの特別顧問に就任した竹中平蔵氏の“威光”が働いた、と喧伝(けんでん)されたものです」(経済ジャーナリスト)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150566/1


 つまり、第一次安倍政権時には「役所による天下り斡旋」を廃止し、その一方で、民間の人材バンクというシステムで公務員の再就職を民間委託したワケですね。要は天下り斡旋の民営化です。そして、その民営化事業の担い手になったのが竹中平蔵が特別顧問に就任したパソナであったわけです。第一次安倍政権の成果の一つとして「天下りの廃止」を挙げていた保守派の知識人たちは、この現実をどう分析するんですかね?結局、天下りの廃止は、役所の一つの利権を潰して、民間部門に新たな利権を生み出すだけの結果に終わったと。つまり、これは公的に行っていたサービスを民間が奪い取って上前をはねただけであって、いわゆるレントシーキングというやつの一環なんですね。未だに、利権つぶしだの、公務員制度改革だのとワーワー言っている連中は、是非こういった現実を冷静に見つめた上で発言をして欲しいと思います。一つの利権を潰したところで、それが国家運営や国民生活に必要不可欠なサービスであれば、必ず他のどこかの利権団体に取って代わるだけなんですね。特に愚かなのが、TPPや安倍政権の海外からの対日投資の積極的な受け入れを推進している状況にあってはその利権を海外の業界団体に奪われる危険性が極めて高いという点です。安倍さんは日本を国内の業界団体から取り戻してアメリカの利権団体に売り渡すつもりなんでしょうか?( ̄▽ ̄;)

■パソナ 規制緩和で300億円巨額ビジネス

 第1次安倍政権時代に成立した改正国家公務員法により、総務省の「人材バンク」は廃止となった。国家公務員の再就職の窓口は、内閣府に新設した「官民人材交流センター」に一本化された。そこで再び安倍が政権の座に就くと、昨年8月末の人材交流センター長の決定により、公務員の再就職支援業務が民間に開放されたのだ。

 1カ月後に企画競争による随意契約で、再就職業務を独占受注したのが、パソナである。

「国家公務員の数は現在、約63万人。早期退職が定着すれば転職希望の公務員は数万人規模まで膨らむ可能性があります。通常、転職が実現すると、それを仲介する人材派遣業者には転職先の企業から、転職者の年収の30%前後が報酬として支払われます。仮に年収1000万円の官僚が1万人転職に成功すれば、業者の取り分は約300億円。かなりの市場規模だし、独占受注ならなおさらです」(人材派遣業関係者)


 こうして、民営の再就職斡旋ビジネスである「人材バンク」は廃止され、「官民人材交流センター」に一本化され、その再就職業務を独占受注したのが、現在竹中平蔵が取締役会長を務めるパソナだったわけです。

パソナ「接待パーティー」国会でも追及へ
 一介の芸能人の覚醒剤事件で、よくもまあ、これだけ政財界の大物の名前が出てくるものだ。

 27日覚醒剤使用で再逮捕されたASKA(本名・宮崎重明=56)とその“愛人”栩内香澄美(37)が知り合ったとされるのが、人材派遣最大手パソナグループの迎賓館である「仁風林」(東京都港区)だ。

 28日午後の衆院厚労委員会では、民主党の大西健介議員が仁風林問題で田村厚労相を追及。大西議員は「安倍政権が派遣法改正を政策課題に掲げる中、所管の大臣が派遣業界の接待を受けていれば由々しき問題です。しかも、厚労省は麻薬取り締まりも所管しています。ASKA容疑者の事件についても、ぜひ大臣の考えを聞きたい」と意気込んでいた。

「大阪のパソナグループ本社ビル内にも『澪風林』というスタッフ専用のプライベートレストランがあり、そこでも地元の著名人を集めたパーティーが開かれているそうです。オリックスの宮内義彦会長ら大物財界人の名前を何人か聞いたことがあります」(在阪マスコミ関係者)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150569/2


そこから、さらに繋がってくるのが、パソナの迎賓館やプライベートレストランで行われた政治家や大物財界人らへの接待パーティーなワケです。いやー、黒いっスなー( ̄◇ ̄;)

 そして、個人的に結構決定的かなぁと思うのが、株主向けなんですかね?パソナの説明会の資料内容です。

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 完全に安倍政権の政策が一定の方向性を持っていることを前提に経営戦略を立てているんですよね。

施さんは
>たとえずっと黙っていたとしても、分科会での議論の過程や内容を知ることは、パソナグループの経営に際して有利な判断材料の獲得につながることが多いのではないでしょうか。
と述べていますが、明らかに安倍政権の成長戦略に沿ったカタチで経営戦略を立てている点を見れば、パソナグループの経営に際して有利な判断材料の獲得につながることが多いということは、ほとんど確実なのではないでしょうか?

 それから竹中氏のこのような発言も非常に気になります。

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もちろん、非正規の労働者を派遣するパソナの会長の竹中が、正社員制度を攻撃するような発言をするのが、明らかに自分と自分の会社の利益のための発言なのではないか?という点も気になるのですが、それ以前、「非正規社員が搾取されている」なんて言っているけど、その被搾取階級の非正規労働者を大量に生み出したのは、お前と小泉で決定した製造業の派遣業務解禁だろ!!「お前が、非搾取階級の人間を大量に生み出しておいて、今になって、派遣社員が、正社員から搾取されてて可哀想だ」って何言ってんだ?で、しかも?その解決策として、正社員の制度をぶち壊すって?そりゃあ、問題が全く逆だろ?!派遣労働の規制を強化して、非搾取階級である派遣社員を正社員化するのが、正しい解決策に決まってるのに何言ってんだ?第一、派遣社員を搾取してるのは正社員じゃなくて、お前ら企業経営者と派遣会社の人間だろ?!と・・・

 まあ、何から何まで滅茶苦茶なこと言っているなと思うわけです・・・

 えー、最後に、そんな竹中さんに「竹中さんも頑張ってるんじゃないですか?」と熱いエールを贈っているのがこの男です・・・

カズヤ.png

一体お前は何を言っているんだ┐( ̄Д ̄;)┌????

↓夢中で頑張るKAZUYA君へ向けた熱いエールです!!





↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 21:44 | 神奈川 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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