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2014年05月29日

保守の星が日本を壊す?!偽装移民法案が明日成立!!安倍政権亡国論!!

【超緊急拡散】史上最大のピンチ!偽装移民法案が明日、衆議院本会議で100%成立の見通し
http://50064686.at.webry.info/201405/article_11.html

【超・緊急拡散】偽装移民法案(出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案)が、明日、衆議院本会議で100%成立の見通しです。

安倍内閣のすべての大臣が賛成して3月11に閣議決定 → 法務委員会で審議 → (明日衆院で成立予定、今ココ)衆議院(採決) → 参議院法務委員会で審議 → 参議院本会議で採決 → 移民法成立


 いやぁ、偉いことになってしまったなぁと。ちなみに、法務委員会の審議は4時間程の審議で全会一致で可決したそうです。

 えー、それからTPPで国内の畜産業も壊滅するようです

養豚、ダブル危機 伝染病とTPP
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014052402000125.html

 「廃業を迫られるかもしれない」。関東の六県を含む三十八道県で十九万頭以上が死んだ豚の伝染病「豚流行性下痢(PED)」の猛威と、大詰めを迎えた環太平洋連携協定(TPP)交渉の行方に、養豚農家が頭を痛めている。感染拡大で出荷頭数が減り、打撃を受けるのは確実。その上、関税の引き下げが決まればダメージは計り知れないからだ。
 (千葉)県内で最初に発症が確認されたのは三月末で、約三十年ぶりだった。感染はその後、北東部を中心に急速に拡大。二十二日までに計約八万七千頭が感染し、約二万一千頭が死んだ。県内九カ所に飼料運搬車などの消毒ポイントが設置されているが、歯止めはかかっていない。
 PEDは法定伝染病でないため、鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫のように、殺処分などに国の補償金は出ない。県畜産課の山田美代子副課長は「PEDで豚が死んだ分はそのまま生産者の損害となる。さらにワクチン代や消毒費など経費がかさみ、被害額は全県で数億円規模に上る」と話す。

 こうした実態に、TPPが追い打ちをかけようとしている。
 日本政府は現在、安い輸入豚肉ほど高い関税がかかる「差額関税制度」を設けている。TPP交渉の中で米政府は、制度の変更を強く求めている。
 これに対し、県内の約二百四十の養豚農家らが加盟する「ナイスポークチバ推進協議会」の加藤脩三(しゅうぞう)事務局長は「関税の撤廃、削減は養豚業者には死活問題だ」と憤る。「豚肉が無傷で交渉を終えることはあり得ないだろう」と気が気でない。
 農林水産省の試算によると、関税が撤廃された場合、国内ではブランド化された「銘柄豚」以外の約七割が外国産に取って代わり、国内の年間産出額は六千億円から千四百億円に減る。加藤さんは「PEDで損害を受けた上、関税の大幅引き下げで国産品が輸入品に取って代わられたら、廃業を迫られるかもしれない」と話す。


 農協も解体させるとか言ってるし、牛肉も関税大幅引き下げがほぼ確実。この様子では、重要5品目の他の関税もかなりの引き下げになるのではないでしょうか?安倍首相は日本の農業と畜産業を壊滅させようとしているとしか思えません。「攻めるべきは攻める、守るべきは守る」と宣言して開始したTPP交渉、どうやら攻めるべきは日本国内の各種産業で、守るべきはアメリカの自動車産業だったのでしょう。安倍首相が今後「国益を守る!!」なんて言った時には、一回一回、「それは日本の国益のことですか?アメリカの国益のことですか?」と確認するべきでしょう。安倍政権は成立当初さかんに「救国内閣」などという言葉を用いましたが、本当に有言実行でアメリカの自動車産業をTPPの脅威から見事に守り抜きました!!おまけに、アメ車の輸入目標なんてもお土産まで付けちゃうかもということで、現在交渉中です。

 ちなみに、こんな日本の様々な産業を壊滅させる危険性を持ったTPPを推進している竹中平蔵に「竹中さんも頑張ってるんじゃないですか?」と熱いエールを贈っているのがこの男!!

カズヤ.png

ちなみに、第一次安倍政権時に、西尾幹二氏が、次のように安倍及び安倍政権を支持する保守派の言論人に次のような批判を行っていました。

 首相になる前の靖国4月参拝も、なってからの河野談話の踏襲も、米中両国の顔色を見た計画的行動で、うかつでも失言でもない。しかるに保守言論界から明確な批判の声は上がらなかった。「保守の星」安倍氏であるがゆえに、期待が裏切られても「7月参院選が過ぎれば本格政権になる」「今は臥薪嘗胆(がしんしょうたん)だ」といい、米議会でのホンダ議員による慰安婦謝罪決議案が出て、安倍氏が迷走し、取り返しのつかない失態を演じているのに「次の人がいない」「官邸のスタッフが無能なせいだ」とかわいい坊やを守るようにひたすら庇(かば)うのも、ブレーンと称する保守言論界が政権べったりで、言論人として精神が独立していないからである。
http://homepage3.nifty.com/ronten/nishio.htm


 現在の状況を考慮した上で、この批判を見れば、「この7年間日本の保守論壇は1ミリたりとも前進することがなかった」と断言していいのではないでしょうか?民主党は売国だとか、マスゴミはクソだとか、左翼はアホだとかお花畑だとか、そんな分かりきったことをアホみたいに繰り返す前に、少しでもこの保守論壇の惨状を見つめてみたらどうですか?もう、「民主よりはマシ」とか「安倍ちゃん以外に誰がいるんだ」とか「竹中さんも頑張ってるんじゃないですか?」とかそんなこと言ってる場合じゃないんですよ。そんなもん、「日本を中国に売り渡すのと、アメリカと財界に売り渡すののどっちが良いか」って話と同じくらい下らない。どう考えたって、「どっちもダメだ!!」以外に答えはないでしょう?

 いやぁ、しかし、実に戦後日本的な末路だと思いますね。吉田茂内閣以降、軽武装で、経済重視の路線でひたすら突き進んできた。どこまでいってもその路線を見直すこともなく安全保障を軽視し続けてきた、そして平成になって財界とアメリカの要求に応えて、ビジネス重視の構造改革と効率性追求を続けていって、移民の大量受け入れで日本終了。三島由紀夫は自民党を偽善と欺瞞の象徴と述べましたが、ついに、「これは移民推進ではない!!移民管理のための法律なんだ!!」などという子供にすら通用しなさそうな嘘を述べて、そんな下らない嘘に騙され(あるいは騙されたフリをして?)「安倍ちゃんが移民推進なんてデマを流すな!!」などと言い出す言論人も出る始末。しかも、こともあろうにそういう連中が保守を自称してるから手に負えない。

 産業競争力会議なんて作って、そこに入れた財界のメンバーを民間議員なんて称している時点で、もうすでに日本の政治は財界に乗っ取られたも同然なんですね。それから、TPPは小泉政権時の年次改革要望書と違って国際条約だから法的拘束力を持つ上に、多国籍間の条約だから脱退もほとんど不可能ですよ。まあ、せっかく鳩山政権で破棄した年次改革要望書も安倍政権で復活させちゃったワケですが。さすがはアベドリル!!自分たちの政治力で破壊できない国内勢力はアメリカの力を借りて叩き潰そうというワケですね!!アメリカ万歳!!財界万歳!!竹中万歳!!

 皆で、頑張ってる竹中さんを応援しよう!!


↓現在話題になっている残業代ゼロ制度について解説しました



↓クルーグマンの記述をヒントに財政出動と金融緩和の性質の違いについて考察しました



↓応援よろしくお願いします(σ≧∀≦)σ


posted by 古谷経衡と倉山満による不当な言論弾圧を許さない市民の会 at 17:50 | 神奈川 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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